赤ちゃんを守る日焼け止め人気ブランドランキングTOP10!虫よけ兼用もおすすめ!

赤ちゃんを守る日焼け止め人気ブランドランキングTOP10!虫よけ兼用もおすすめ!

お天気の良い日は赤ちゃんを連れて、お散歩やお出かけを楽しみたいですね。そんなときに心配なのが、肌の弱い赤ちゃんの日焼け。そこで今回は、デリケートな肌を優しく守る人気の赤ちゃん用日焼け止めについて、編集部がWebアンケート等で調査を実施しました。結果から人気の高かった10個のアイテムを厳選し、特徴や魅力と一緒にランキング形式にまとめましたのでぜひご覧ください。

赤ちゃんを紫外線から守ろう

赤ちゃんはお散歩やお外遊びが大好き!その上、汗っかきなので暑い季節はどうしても薄着をさせることになります。

首周りや腕や脚の出た服を着ると、涼しいかわりに日光が素肌を直撃してしまいます。
日光浴は赤ちゃんの骨の成長を促すなどの効果がありますが、必要以上に日光を浴びると火傷による肌トラブルなど紫外線のリスクが高くなると言われています。

薄さが大人の半分程度といわれる赤ちゃんのデリケートな肌を紫外線から守るのに、日焼け止めが効果を発揮します。
選び方や人気アイテムを参考に、最適な日焼け止めを見つけてくださいね。

紫外線環境保健マニュアル2008|環境省
こどもの紫外線対策について|日本小児皮膚科学会

赤ちゃんはいつから日焼け止めを使えるの?

赤ちゃん用の日焼け止めであれば、生後0ヶ月から使えるものもあります。
使用可能月齢を確認して、新生児でも使えるアイテムを選びましょう。

新生児から生後2ヶ月までの間はできるだけ外出を控えるのが原則です。
しかし、事情があって紫外線の強い日中10時から15時までの時間帯に、20分を超えて外出する場合は、日焼け止めを使って赤ちゃんの肌を守ってあげましょう。

加えて、日焼け止めをしっかり塗った上から、ベビーカーの幌や帽子、薄物の長袖などでできるだけ直射日光を遮るのがベストです。

日焼け止め選びの注意点

乳児湿疹は、赤ちゃんに見られる肌荒れの代表格です。
日焼け止めを塗ることで悪化しないかが心配ですが、実は紫外線で肌バリアが壊れる方が湿疹の悪化に繋がることを知っておきましょう。

また、赤ちゃんの手に日焼け止めを塗ると、指しゃぶりも気になります。
口に入るのが心配な場合は、天然成分でできた日焼け止めがおすすめです。

成分に注意して日焼け止めを選び、他の日除けグッズと上手に併用すれば、赤ちゃんの肌をしっかり守れます。

大人用を使っても大丈夫?

出かけたいけれど赤ちゃん用の日焼け止めがない!というとき「大人用って使えるのかな?」という疑問が浮かびます。

答えはもちろん「大人用は赤ちゃんに使用しないほうが良い」です。
大人用の日焼け止めは肌への負担が大きい成分が配合されており、赤ちゃんの薄い肌にダメージを与える原因になります。

日除けグッズを活用して直射日光を避けるか、ドラッグストアなどで赤ちゃん用日焼け止めを購入するのがおすすめです。

赤ちゃんを守る日焼け止めの選び方

子供の日焼けは健康の証とされたのはもはや昔となり、今は不必要な日焼けはできるだけ避けるのが常識となりました。

お出かけ中の赤ちゃんを過度な日焼けから守るなら、日焼け止めは無くてはならない存在です。

そんな日焼け止めを選ぶ際に注目すべきポイントや、注意点についてご紹介します。

成分の有効性や害を知ることが大切

日焼け止めには、紫外線を防ぐ成分の他にも、劣化を防ぐ成分や、乳化する成分等、実に様々な成分が配合されています。

一般的に、合成成分を使用した日焼け止めは効果が高くて安価なものが多く、天然成分を多く使用した日焼け止めは優しい効果で高価な傾向にあります。

どの成分にどの様な効果や害があるのかを理解すれば、赤ちゃんの体質やシーンに合わせて賢く日焼け止めを選ぶことができます。

紫外線吸収剤って何?

紫外線吸収剤は紫外線が肌に届く前に吸収し、熱として放出する素材です。

紫外線を防ぐ機能に優れており、使用感が良く安価なため多くの日焼け止めに配合されています。
しかし、合成化学物質であり、皮膚上で起こす化学反応が肌に強い刺激を与えかねません。

赤ちゃんの薄くデリケートな肌を守る日焼け止めには、紫外線吸収剤ではなく「紫外線散乱剤」を配合したノンケミカルタイプを選ぶのがおすすめです。

刺激の強い配合成分

紫外線吸収剤の他にも、日焼け止めには多くの刺激物質が配合されていることがあります。

日焼け止めを均一に保つ合成界面活性剤や、塗りやすさや落ちにくさを出す合成ポリマー、腐敗を防止する防腐剤、紫外線を反射する窒素化合物などです。

大人の使う効果の高い日焼け止めにはこれらが多く含まれていることが多く、赤ちゃんの肌にはかなりきつい刺激を与えかねません。
赤ちゃん用の日焼け止めを選ぶのであれば、このような刺激の強い成分が配合されていない日焼け止めを選びましょう。

成分表示は必ずチェックして!

赤ちゃんの肌に使える日焼け止めを選びたいなら、かならず成分表示をチェックするように心がけましょう。

ノンケミカルは、合成の紫外線吸収剤を含んでいないことを示しています。
香料や着色料も敏感な肌には負担になることがあるので、無香料・無着色が安心です。
アルコールフリーなら、肌バリアーを壊すアルコールを含んでいません。

オーガニック素材や無添加のものであれば、たとえ大人用であっても赤ちゃんに使えるものもあるので、注目して選んでくださいね。

目的にあったSPF、PA値のものを選ぶ

日焼け止めの効果を表すSPF値やPA値ですが、赤ちゃんのお出かけに必要なのは一体どれぐらいのレベルなのでしょうか。

これらの値が高いと紫外線を防ぐ効果は高まりますが、同時に肌への負担も大きくなります。赤ちゃん用の日焼け止めであればSPF20のものが最も一般的です。

目的別の日焼け止め選びの目安をまとめると以下のようになります。

SPF10~20、PA+~++
短時間のお散歩や外出
 
SPF20~30、PA++~+++
公園遊び、屋外レジャー
 
SPF30~50+、PA+++~++++
海やリゾート地でのレジャー
 

赤ちゃんの肌に必要以上の負担をかけないよう、外出時間や目的に合わせて日焼け止めを使い分けてくださいね。

塗りやすさも重要

じっとしてくれない赤ちゃんに塗る日焼け止め選びには、塗りやすさも重要な要素です。

紫外線吸収剤を使った日焼け止めはサラッとしていますが肌の負担は大きいので、あくまで赤ちゃんの安全が最優先で選んでくださいね。

紫外線吸収剤不使用のタイプは、白く肌残りしたりベタつきが残る傾向がありますが、ジェルやミルクは比較的伸びが良いです。
気になる場合は、口コミで白残りやベタ付きの少ないものを探しましょう。

簡単に落とせる日焼け止めを

赤ちゃんの肌に日焼け止めを塗った日は、帰宅後にできるだけ早く日焼け止めを落としてあげましょう。

いかに低刺激な成分でできた日焼け止めでも、本来は赤ちゃんの肌に必要の無いものです。
汗や汚れと一緒に取り除いてあげることで、赤ちゃんの肌をより清潔で健康に保つことができます。

汗をかいたり擦れたりすると落ちてしまうので、塗りなおしの手間はかかりますが、水やお湯、ベビーソープで簡単に落とせる日焼け止めがおすすめです。

虫よけ兼用で快適に

春・夏のお出かけグッズとしてパパママに人気なのが、虫よけ兼用の赤ちゃん用日焼け止めです。

日焼け止めを塗るだけで虫よけ対策もでき、別々に塗る必要が無いというメリットがあります。

持ち歩く容器も日焼け止めひとつで済むので、何かと荷物が多くなる赤ちゃん連れのお出かけにぴったりですね。
虫の多い季節やアウトドアに出かけるときは虫よけ兼用の日焼け止めをおすすめします。

赤ちゃん用の日焼け止め人気ブランドランキングTOP10!

ここからは、赤ちゃんでも使える低刺激性の日焼け止めや、オーガニック成分で作られている肌に優しい日焼け止めなどを紹介していきます。
石鹸で簡単に落とせるものや、塗りやすいテクスチャなど、アイテムごとの特徴も必見です。

それぞれの商品の魅力やポイントを詳しく説明しているので、赤ちゃんに使う日焼け止め探しの参考にしてくださいね。

第10位 UVマイルドジェルN 100g(キスミー)

マミーの日焼け止めは、ポンプ型なのでフタの開け閉めをしなくても簡単に出すことができます。子どもの世話で手がふさがりやすいママでも、さっと塗ることができるのが便利なポイントです。

赤ちゃんに使いたい人にとって嬉しいのは、90%が食品成分で作られているところ。大人が予想もしないところを触ったり口に入れたりする赤ちゃんだからこそ喜ばれています。

また、デリケートな肌に塗ることを考えて低刺激な原料で作られており、石鹸で落とせるのも注目ポイントです。
塗りやすく落としやすいことから「普段使いの手頃な日焼け止めとして最適」と評判になっています。

【容量】100g
【SPF/PA】SPF33/PA+++
【使用時期】1歳~
【成分】無添加

参考価格 1,000円程度

第9位 ドゥーエ ベビープラスUVプロテクトミルク30ml(資生堂)

「ドゥーエ ベビープラス UVプロテクト ミルク」は、資生堂が赤ちゃんの肌にも使えるように開発した、スキンケアシリーズの日焼け止めです。
医療機関でも取り扱われていることから、その信頼性の高さがうかがえます。

安全性を重視した作られており、アレルギーテストをクリアしています。アルコールで荒れてしまう肌でも使えるよう、アルコール無添加なのはとても魅力的です。

また、SPFが20と低めなので、普段の外出用日焼け止めとしておすすめします。毎日のことだから安全に使いたいと考えるママに使ってみてほしい商品です。

【容量】30ml
【SPF/PA】SPF20/PA++
【使用時期】-
【成分】ノンケミカル、無香料、無着色

参考価格 1,100円程度

第8位 エーデルワイス UVプロテクト(ヴェレダ)

こちらは、エーデルワイスなどオーガニックの植物由来成分を配合しており、紫外線対策だけでなく保湿も意識されています。
日焼け止めを塗ると乾燥することがありますが、こちらは「夕方までしっとりしている」と口コミでも好評です。

日焼け止めは春夏用に作られていることが多いですが、こちらは保湿成分のおかげで秋冬でも使いやすいです。
赤ちゃんだけでなく、化粧下地やメイクをしない日の紫外線対策に、ママ用としてもおすすめします。

また、赤ちゃん向けに使うものとして嬉しいポイントは、ノンケミカルで作られているところ。
敏感肌でも使用できるので、皮膚の薄い赤ちゃんの肌をやさしく紫外線から守ってくれます。

【容量】50ml
【SPF/PA】SPF33/PA++
【使用時期】1ヶ月~
【成分】オーガニック

参考価格 2,500円程度

第7位 ママはぐ 日焼け止めジェル SPF25 100g(ロート製薬)

「ママはぐ 日焼け止めジェル」は、ドラッグストアだけでなく、ベビー用品でお馴染みの西松屋も取り扱っています。
子ども向けのお店で販売されているので、安心感がありますね。

こちらは容器がポンプ型のため、よく動く赤ちゃんを抱えながら片手で塗ることができます。
そのうえ、ジェルタイプなので塗り広げやすく、塗り心地がさらっとしていて赤ちゃんも嫌がりにくいです。

さらに、注目したいのはお湯ではなく石鹸で落とすタイプなので、海でも使えるところ。
あらゆる場面で活躍できることから、赤ちゃんをアクティブに遊ばせたいママにおすすめします。

【容量】100g
【SPF/PA】SPF25/PA+++
【使用時期】-
【成分】無香料、無着色

参考価格 860円程度

第6位 Pウォータージェルこども用SPF28 120g(ニベアサン)

こちらの日焼け止めは、ニベアの赤ちゃん・子ども向けの日焼け止めとして、広く知られています。アルコールフリーなので、肌への刺激が少なく塗りやすいのが嬉しいですね。

ジェルタイプの日焼け止めのため、塗ってもベタベタすることがなく、長い間外にいるときに塗り直しがしやすいのもメリットです。
長時間の使用でも子どもの肌が乾燥しづらいよう、ヒアルロン酸やユーカリエキスといった保湿成分も配合されています。

日常生活で使うにあたって便利なのは、石鹸で落とせるところです。
いつものお風呂で使用している石鹸で十分に落とせるので、赤ちゃんの肌のケアを手軽にしたいという人から高く評価されています。

【容量】120g
【SPF/PA】SPF28/PA++
【使用時期】6ヶ月~
【成分】無香料、無着色

参考価格 530円程度

第5位 アトピタ ベビー保湿UVクリーム 30g(丹平製薬)

肌トラブルを抱える赤ちゃんに向けの「アトピタベビー保湿UVクリーム」は、肌へのやさしさを追求した日焼け止めです。
香料・着色料不使用、パラベンフリーでつくられているだけでなく、保湿も意識されています。

保湿成分にはラノリンやヨモギエキスなど、肌にやさしい成分を厳選して配合。低刺激であることにもこだわり、アレルギーテストもクリアしています。

さらに、ウォーターベースのテクスチャで塗り伸ばしやすく、手軽に塗り直しができるのもおすすめのポイントです。
赤ちゃんの中でも、特にトラブルや乾燥肌が気になる子に使える日焼け止めを探している人に選ばれています。

【容量】30g
【SPF/PA】SPF29/PA++
【使用時期】0ヶ月~
【成分】ノンケミカル、無香料、無着色

参考価格 690円程度

第4位 フォーファム アウトドアUVミルク(magicnumber)

こちらの日焼け止めは、シンプルでおしゃれなパッケージが目を引きます。アウトドアUVミルクと名前が付いているだけあって、屋外で役立つ嬉しい成分が配合されています。

ウォータープルーフで汗や水に強いので、屋外で子どもと遊ぶときでも心強いのが嬉しいポイント。虫の苦手な精油入りで、人体にやさしい虫除けとしての効果も期待できます。

さらに、紫外線吸収剤不使用なので、しっかりと肌へのやさしさも考えられています。
外出では紫外線と虫の両方が気になるけれど子どもの負担にならないようにケアしたい、というママから人気の日焼け止めです。

【容量】80g
【SPF/PA】SPF30/PA+++
【使用時期】-
【成分】ノンケミカル、無香料、無着色

参考価格 2,700円程度

第3位 オーガニックマドンナ ピュアガードサンミルク 45g(マドンナ)

こちらは、オーガニック成分が62%の、やさしい日焼け止めです。0歳0ヶ月から使用できるので「新生児からの紫外線対策に活躍している」という声も多く聞かれます。

この日焼け止めは、乾燥と紫外線、それぞれに対応した成分が配合されています。
アロエベラなどの保湿成分が乾燥を防ぎ、PA+++のカバー力で紫外線をカットするので、この1本でケアができるのが心強いです。

また、赤ちゃんだけでなくママが使う場合、石鹸で落とせるので、メイクをしない日ならメイク落としを使う必要がありません。
親子一緒に手軽にケアがしたい、という人におすすめしたい日焼け止めです。

【容量】45g
【SPF/PA】SPF30/PA+++
【使用時期】0ヶ月~
【成分】オーガニック、ノンケミカル

参考価格 2,300円程度

第2位 マイルドUVミルク (トゥヴェール)

トゥヴェールのこちらの日焼け止めは、肌への負担を最大限抑えられるよう、無添加で作られています。
紫外線吸収剤不使用のため、化学変化による刺激も少ないのが人気の理由です。

日焼け止めはつけていると乾燥することが多いですが、こちらはゲルによる保水膜を形成するので顔に塗ってもしっとりした感触です。
保湿がしっかりされているため、春夏だけでなく1年を通して使いたい人に喜ばれています。

さらに、伸びがよくさらさらの仕上がりなので、べたべたの感触を赤ちゃんに嫌がられる心配がありません。
「誰が使ってもストレスなくつけていられる」という声があるほど、赤ちゃんにもママにも選ばれています。

【容量】50ml
【SPF/PA】SPF30/PA++
【使用時期】-
【成分】ノンケミカル、無添加

参考価格 2,600円程度

第1位 UV&アウトドアミスト(アロベビー)

「UV&アウトドアミスト」は、日焼け止めの中では珍しいミストスプレータイプで、外出先でも手軽に塗りなおしができます。
赤ちゃんやママのためのブランドであるアロベビーの商品で、99%以上がオーガニック成分というこだわりです。

こちらは虫除けの効果もあるので、お出かけのときに心配な紫外線と虫への対策が1本でできます。
そのうえ、虫除けには蚊の嫌うレモングラスの香りなど天然成分が使われているため、体への負担を心配するママからも人気です。

使った感触も白浮きすることなく、お湯で落とすことができる自然な使い心地。
赤ちゃんと一緒にアウトドアを心置きなく楽しみたいという人に、ぜひおすすめしたい1本です。

【容量】80ml
【SPF/PA】SPF15/PA++
【使用時期】0ヶ月~
【成分】オーガニック、ノンケミカル

参考価格 2,500円程度

塗り方のポイント

日焼け止めを塗ることは紫外線のダメージを防ぐうえで大切ですが、ただ塗れば良いというものではありません。より効果的でトラブルなく日焼け止めを使うために、塗り方のポイントを押さえておきましょう。

初めて使う日焼け止めはまずパッチテストを

日焼け止めは肌に直接塗るものなので、人によって程度に差はありますが合わないこともあります。
初めて使うものであれば、目立つところや全体に広く塗る前に、一度パッチテストを行っておくと安心です。

●パッチテストの方法
そのやり方は、まず二の腕の内側などの皮膚の薄いところに少量つけます。
24時間置いておき、赤くなったりかぶれていないかをチェックします。

問題がなければ首など別のところに同じようにつけ、また24時間様子を見て確認します。

こまめに塗りなおすことで効果を維持

日焼け止めは長時間もつとされているものでも、汗やこすれ、動きなどで落ちてしまったり効果が薄くなったりします。
日焼け止めの効果を保つためにも、長時間外で過ごすのであれば塗り直しは大事です。

2~3時間ごとに塗りなおしておけば、塗ったところを触るなどではがれた部分のカバーができます。
汗をかいているのであれば、拭いてから日焼け止めを塗るように気を付けておくと、日焼け止めが汗で変質することを防げます。

落とし方のポイント

日焼け止めは肌に残ると肌荒れや乾燥の原因にもなるので、きれいに落としきりましょう。日焼け止めの説明書きにはお湯で落ちる、石鹸で落ちるなどの記載があるので、チェックしてその内容に従うことが大切です。

SPFの低いものはお湯か石鹸で落ちるものが多いので、お風呂に入って洗えば落とすことができます。
耳などの細かいところはうっかり残ることも多いので、落とすときは注意が必要です。

おわりに

赤ちゃんに使う日焼け止めは、低刺激かどうかなど、選び方が大切です。
肌に負担がかかる成分を使わない、無添加で作るといった配慮に加えて、乾燥を防ぐ保湿成分配合など、それぞれ工夫されています。

人気の日焼け止めの中から、赤ちゃんに使ってあげたいもので紫外線対策をして、楽しいお出かけにしましょう。

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