人気の日焼け止めパウダーおすすめブランドランキングTOP10【2018年最新】

人気の日焼け止めパウダーおすすめブランドランキングTOP10【2018年最新】

サッとつけるだけで紫外線対策ができる日焼け止めパウダー。種類も豊富にあるので、どれを選べばいいのか迷っている人もいるのではないでしょうか。そこで、今回は編集部がwebアンケートなどをもとに調査した人気の日焼け止めパウダーを10点に絞り、ランキング形式でご紹介します。ぜひ選ぶときの参考にしてください。

日焼け止めパウダーでUVケア!

日焼け止めパウダーは、肌に負担をかけることなく手軽に紫外線対策ができることから、多くの人に注目されているアイテムです。
ジェルやクリームなどが多い日焼け止めのなかでも、軽いつけ心地で人気を集めています。

また、メイクの仕上げやメイクした肌の上にも使えるので、UVケアが万全にできるのも嬉しいですね。

日焼け止めパウダーにはさまざまな種類があるため、自分の肌質や使うシーンに合わせて選ぶことが大切です。
選び方のポイントや人気アイテムをご紹介しますので、ぜひ日焼け止め選びの参考にしてください。

日焼け止めパウダーの失敗しない選び方は?

日焼け防止効果に着目する

日焼け止めパウダーを選ぶ際には、アイテムに表示されている「SPF」や「PA」の表記に注目しましょう。
ここでは、日焼け止めパウダーの日焼け防止効果について、SPFとPAの2つに分けてご紹介します。

シミやそばかすの原因“UV-B”をカットするSPF

日焼け止めに表記されているSPFとは、「サンプロテクションファクター」を略したもの。
日焼け止めを塗ることにより、紫外線B波からの影響をどのくらい遅らせることができるかを表しています。

例えば、SPF30と表記されている場合は、紫外線を浴びたときに何もつけていない状態よりも、30倍紫外線の影響を遅らせることができます。

なお、この紫外線B波はUV-Bとも呼ばれ、肌の表皮に影響を与えます。そのため、シミやそばかすが気になる人は、SPFの数値のチェックを忘れないようにしましょう。

シワやたるみの原因“UV-A”をカットするPA

PAは「プロテクショングレイドオブUV-A」の略で、紫外線A波の防止効果がどのくらいかを表しています。

このUV-Aとも呼ばれる紫外線A波は、肌の奥深くまで届いて、コラーゲンやエラスチンを破壊するので、シワやたるみの原因に繋がります。

PAには、「PA+」~「PA++++」の4段階の表記があり、+の数が多いほど、紫外線A波の防止効果が高くなります。
日焼け止めパウダーを購入する際には、PAの表記も確認してくださいね。

生活シーンに合ったUVカット率を選ぶ

ぴったりの日焼け止めパウダーを選ぶには、UVカット率をチェックすることが大切です。
ここからは、日常生活や炎天下のレジャーといったシーンごとに、上手な選び方のポイントをまとめましたのでぜひ参考にしてください。

「SPF10~20/PA+~++」日常生活におすすめ

日常生活で紫外線を防止するには、SPF10~20 、PA+~++の日焼け止めパウダーがおすすめです。

通勤や買い物などで5時間を超えないくらいの外出時間の場合は、この程度のUVカット率であれば肌に負担をかけることなく紫外線対策ができます。

ただし、日焼け止めパウダーは、ジェルやクリームよりも落ちやすい傾向があるので、こまめに塗り直すように心がけてください。

「SPF30~50/PA+++~++++」炎天下のレジャーに

炎天下でのレジャーや長時間外出する場合には、UVカット率が高い日焼け止めパウダーが適しています。
しっかり紫外線対策をするためにも、日焼け止めパウダーはSPF30~50、 PA+++~++++のものを選びましょう。

紫外線A波は一年を通して降り注いでいるので、夏の時季以外でも屋外に長時間いる場合には、PAが高いものを選ぶことをおすすめします。

そして、日常生活の場合と同じように、こまめに塗り直すようにすることが上手に使いこなすための大切なポイントです。

好みに合ったテクスチャーを選ぶ

日焼け止めパウダーを使いこなすうえで大事なのは、好みのテクスチャーのものを選ぶことです。
ここでは、日焼け止めパウダーのテクスチャーごとに、特徴やメリット・デメリットをまとめました。

持ち歩きに便利なプレストパウダー

プレストパウダータイプの日焼け止めパウダーは持ち歩くのにおすすめ。
「プレスト(押し固められた)」という名の通りパウダーを固めてあり、粉が飛び散るのを気にすることなく持ち歩けるため人気があります。

また、ルースタイプと比べるとしっかりと肌につくことも特徴です。ただし、雑に塗るとムラができてしまうというデメリットもあるので、注意して丁寧に塗りましょう。

粉末状のルースタイプ

ルースタイプの日焼け止めパウダーは、ふんわりとした質感が魅力。
「ルース(バラバラの状態・緩んだ)」という名の通り粉末状のため、ナチュラルな仕上がりになるのがメリットです。

加えて、難しいテクニックの必要がなく、付属のパフやブラシでつけるだけでふんわりと仕上がるのが嬉しいですね。

しかし、ルースタイプはプレストタイプと比べると落ちやすいので、こまめに塗り直す必要があります。また、粉が飛び散りやすいのもデメリットで、持ち運び用としてはあまり向きません。

用途に合わせてタイプを選ぶ

ぴったりの日焼け止めパウダーを使うには、用途に合わせてタイプを選ぶことも重要です。
ここからは、固形石鹸などの石鹸で落とせるノンシリコンタイプと、ウォータープルーフタイプに分けて、それぞれの特徴などをご紹介します。

クレンジング不要&石鹸で落ちるノンシリコンタイプ

普段メイクをしない人には、クレンジング不要で石鹸で落ちるノンシリコンタイプの日焼け止めパウダーがおすすめ。
洗顔するだけで落とせて手間がかからないため、クレンジング剤を使いたくない人や、お手入れに時間をかけたくない人にも人気です。

ただし、石鹸で洗っただけで落ちるという性質から、汗や水で落ちやすいというデメリットもあります。

スポーツやマリンレジャーに最適なウォータープルーフタイプ

スポーツシーンや、マリンレジャーなどで日焼け止めパウダーを使いたい場合には、汗や水に強いウォータープルーフタイプがおすすめです。
汗をかいたり、水に濡れたりしても、UVカット効果をキープできるものを選びましょう。

ウォータープルーフタイプは汗や水に強く落ちにくい分、クレンジングを使う必要があるものがほとんどで、石鹸だけでは落ちないのがデメリットです。

しかし、なかには石鹸で落とせるものもあるので、クレンジングを使う必要性があるかどうかも必ずチェックしてください。

配合成分も合わせてチェックしよう

日焼け止めパウダーを選ぶ際には、配合されている成分もよく見ておきましょう。
ここからは、美容成分や紫外線をカットする成分、そして敏感肌の人に人気のノンケミカル処方についてご紹介します。

スキンケア効果が高い美容成分のミネラル

日焼け止めパウダーのなかには、鉱物である酸化チタンや酸化亜鉛などのミネラルを主成分としたものがあります。

ミネラルは天然の成分のため、肌への負担が少ないのが最大の魅力です。

加えて、ミネラルで作られた日焼け止めパウダーは、保湿成分などの美容成分を含んでいるものが多いので、スキンケア効果も期待できます。

紫外線をカットする「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」

紫外線を防止する成分は、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤があります。

●紫外線散乱剤
その名の通り紫外線を散乱・反射させてダメージを防ぎます。
紫外線散乱剤のメリットは、紫外線を反射して防ぐため、肌への刺激が少ないことです。

一方で、成分そのものが白色であるため、配合量が多いと白浮きしてしまうのがデメリット。そのため、紫外線散乱剤を使ったものはSPFが高くないものが多いです。


●紫外線吸収剤
紫外線を一旦肌に吸収して、熱などのエネルギーとして放出することで紫外線の影響を防ぎます。
紫外線吸収剤の成分は無色透明のものが多く、白浮きを気にすることなく配合量を増やせるので、高い紫外線防止効果を得られるのがメリットです。

しかし、紫外線をエネルギーとして放出する際に、皮膚の水分まで蒸発してしまい、乾燥が進んでしまう可能性があります。
肌への刺激や乾燥などの心配があるのがデメリットと言えます。

敏感肌の人には肌に優しいノンケミカル処方が人気

ノンケミカル処方とは、化学的に合成した紫外線吸収剤は配合せず、酸化チタンなどの紫外線散乱剤を使用していることを指します。
紫外線を反射させて肌をガードする紫外線散乱剤の日焼け止めパウダーなら、肌への負担が少ないため、敏感肌の人にも選ばれています。

さらに、敏感肌の人には、肌への刺激になる合成香料や色素などの添加物が含まれていないものが向いています。

使い方に合わせてカラータイプを決める

日焼け止めパウダーには、色付きのものや無色のものなど、さまざまなカラータイプがあります。
ここからは、カラータイプごとにおすすめのポイントをまとめましたので、ぜひチェックしてください。

ファンデーション代わりになる色付きタイプ

色付きタイプの日焼け止めパウダーは、ファンデーションの代わりとしても使えるのが魅力。ファンデーションを使いたくない人や手軽にメイクしたい人におすすめします。

色の展開がある場合には、普段使っているファンデーションに近い色を選ぶと失敗が少ないです。

また、日焼け止めパウダーは色だけでなく、艶をおさえたマットタイプ自然な仕上がりのシアータイプなど、さまざまな質感のものがあります。
ぜひ、目指す仕上がりの印象に合わせて色や質感を選びましょう。

ボディにも使える無色透明タイプ

無色透明の日焼け止めパウダーは、ファンデーションの色をそのまま生かして、上から重ねづけしたい人に人気です。パウダーを重ねることで、よりふんわりとした仕上がりになります。

また、カラーレスのため、色選びに迷うことがないのも嬉しいポイントです。
ボディ用として使いたい場合にも、色がつかない無色透明の日焼け止めパウダーは重宝します。

化粧直しに使いやすい「ポイント用」も便利

ポイント用の日焼け止めパウダーは、化粧直しの際におすすめ。コンパクトサイズで持ち運びにも便利なため、化粧直し用のパウダーとして最適です。

また、外出先でも手軽に塗り直しができるので、日焼け止め対策を万全にしたい人にも多く選ばれています。

さらに、メイクの上から重ねづけして、シミなどの気になる部分をカバーするのにも向いています。
メイクの仕上げにも化粧直しにも便利で、普段メイクをよくする人に人気です。

人気の日焼け止めパウダーおすすめブランドランキングTOP10!

ここからは、人気の日焼け止めパウダーをランキング形式でご紹介します。
トップ10に入っている商品は、いずれも優秀なパウダーばかり。それぞれの特徴を知って、自分の肌にぴったりのものを選びましょう。

天気を気にせず、屋外でもイキイキと過ごすためのパートナーとなる日焼け止めパウダーを見つけてくださいね。

第10位 マシュマロフィニッシュパウダー(キャンメイク)

ふんわりと可愛らしい印象に仕上がるこちらの日焼け止めパウダーは、「@cosme」でも高く評価されています。プチプラにもかかわらず、天然ミネラルを使用した肌に優しい商品です。

キュートなデザインで、ポーチに入れやすいコンパクトサイズなのも魅力です。これなら、外出先でのメイク直しにも便利に使えますね。

界面活性剤やタール系色素を使っていないのも、おすすめする理由のひとつ。軽いメイクで出かけたいときには、ファンデーションの代わりになります。

テクスチャー:プレストパウダー
SPF:26
PA:++
カラー:マットオークル、マットピンクオークル、マットライトオークル、マットベージュオークル

参考価格 1,100円程度

第9位 UVフェイスパウダー50 フォープラス3.5g(プライバシー)

このパウダーは、メイクの上から使っても白浮きせず、扱いやすいクリアタイプです。
時間が経っても、配合されたヒドロキシアパタイトが皮脂を吸着してテカリを防いでくれます。

さらに、ヒアルロン酸Naと水溶性コラーゲンを配合しているのも注目のポイント。これによって保湿力のあるパウダーに仕上がっていて、乾燥が気になる人にもおすすめです。

また、セットのパフは肌触りが良いと好評です。厚みのあるふわふわのパフは、メイクする時間を気分良くさせてくれます。

テクスチャー:ルースパウダー
SPF:50+
PA:++++
カラー:クリアタイプ

参考価格 1,100円程度

第8位 ルースパウダー(ナチュラルグラッセ)

皮脂とうるおいのバランスを保ち、肌を健やかな状態にしてメイク崩れを防ぐ日焼け止めパウダーです。
余分な皮脂を抑えるのは、米や米ぬかの成分。肌の潤いを守る、アロエベラを配合していることにも注目です。

パソコンのモニタやスマートフォンからは、肌へ悪影響を与えるブルーライトが放たれています。
そのブルーライトをカットするため、マリーゴールドから抽出したルテインを配合しているのもポイントです。

パールが入っているので光沢感があり、華やかな印象に仕上がります。石鹸で簡単に落ちるのも、忙しい女性に人気の理由です。

テクスチャー:ルースパウダー
SPF:40
PA:+++
カラー:ルーセントベージュ、パールベージュ

参考価格 4,600円程度

第7位 アリィー ミネラルUVカットパウダー 10g(カネボウ)

通常のルースパウダーのように、メイクの上から使える紫外線カットパウダーです。高いUVカット効果が期待できるうえ、つややかな肌に仕上がると人気があります。

皮脂崩れを防止するシリカが配合されており、サラリとした状態をキープできます。
コンパクトサイズで持ち運びしやすいので、いつもポーチに入れておくといいですね。さっとパウダーをはたくだけで、簡単にメイクが直せます。

香料やパラベン、鉱物油を使っていないのも、おすすめの理由のひとつ。毎日のように使うものだからこそ、成分にもこだわって選びましょう。

テクスチャー:ルースパウダー
SPF:38
PA:+++
カラー:-

参考価格 2,100円程度

第6位 トランシーノ 薬用UVパウダー(第一三共ヘルスケア)

日本を代表する製薬ブランドがつくる、しみケアに特化した「トランシーノ」のUVパウダーは、SPF50の高い紫外線カット率を誇ります。
ふわっとした軽い使い心地で、人気コスメサイト@cosmeでも高い評価を得ています。

ウォータープルーフなので、海やプールなどのレジャーにもぴったりです。プレストパウダータイプでつけ直しがすぐにできるのも嬉しいですね。

配合されているグリチルレチン酸ステアリルが肌荒れを防いでくれます。
さらに、うるおいを保つ成分としてトレハロース硫酸Naを配合しているため、顔の乾燥が気になる人にもおすすめです。

テクスチャー:プレストパウダー
SPF:50
PA:++++
カラー:マルチベージュ

参考価格 3,300円程度

第5位 ミネラルシルキーベール(エトヴォス)

肌荒れに悩んでいた女性がつくったエトヴォスは、敏感肌の人にも人気のブランドです。
スキンケアに悩む女性はもちろん、自然界にあるものでメイクを楽しみたいナチュラル志向の人にも支持されています。

毛穴をカバーするミネラルパウダーを配合しているため、ファンデーションの上から使うと、肌をなめらかに見せてくれます。
重ねて塗っても厚塗り感が出ず、透明感のある肌を演出する効果もあります。

また、シリコンや界面活性剤など、肌に負担をかけるものを使っていないのも特徴です。そのため就寝時にも使え、スッピンを見せるのが恥ずかしい旅行でも活躍します。

テクスチャー:プレストパウダー
SPF:20
PA:++
カラー:ナチュラル

参考価格 3,300円程度

第4位 UVクリアフェイスパウダー(セザンヌ化粧品)

透明感のある仕上がりとさらっとした使用感で人気の商品です。プチプラなので家事やショッピングをする際の、日常的な日焼け止めとして大活躍してくれます。

クリアヴェールパウダー、くすみ補正パウダー、テカリ防止パウダーの3種類のパウダーの相乗効果で肌がよりきれいに見えるのが特徴です。
さらに保湿などの美容液成分が12種類も入っているため、乾燥肌の人にも支持されています。

プレストタイプで飛び散ることがなく、持ち運びに便利な点も喜ばれています。
それに加えて、洗顔料だけできれいに落とせる手軽さもおすすめの理由です。

テクスチャー:プレストパウダー
SPF:28
PA:+++
カラー:ラベンダー、ライト、ライトベージュ、ナチュラル

参考価格 740円程度

第3位 ミネラルUVパウダー(ヴァントルテ)

原料に天然由来のものか、天然物をもとに加工したものを使用した、ノンケミカルの自然派パウダー。肌に負担をかけることなく、紫外線対策をしたい人にぴったりです。

天然のミネラルパウダーは、厚塗りの印象なしに肌をなめらかに見せてくれるので、透明感のあるメイクをしたい場合におすすめです。
そのうえ、SPF50+、PA++++と、UV-Bだけでなく、肌へのダメージが大きいUV-Aもしっかりブロックしてくれます。

配合されているピュアシルクが、乾燥と化粧崩れを防いでくれるのも嬉しいポイントです。高い紫外線カット力と保湿力を兼ね備えている点で人気を集めています。

テクスチャー:ルーセントパウダー
SPF:50
PA:++++
カラー:クリア

参考価格 3,500円程度

第2位 エンリッチリフトUVパウダー(ドクターシーラボ)

顔だけでなくボディにもさっと使え、ブルーライトや近赤外線もカットする日焼け止めパウダー。こちらの商品があれば、顔用やボディ用の日焼け止めを個別に準備する必要がありません。

休日にしっかりメイクをしたくない人にもおすすめです。さっとパウダーをはたくだけでUVカットができ、すっぴんの気恥ずかしさから解放されます。
通常の洗顔料で簡単に落とせるのも魅力的ですね。

ノイバラ果実エキスやアーチチョーク葉エキスを配合しており、肌のきめを整える効果もあります。ヒアルロン酸Naもプラスされていて、うるおい対策も万全です。

テクスチャー:ルースパウダー
SPF:50+
PA:++++
カラー:-

参考価格 2,700円程度

第1位 ミネラルサンスクリーン(トゥヴェール)

紫外線吸収剤を使用していない、ノンケミカル処方の日焼け止めパウダーです。
肌にダメージを与えることで知られるロングUV-A波もカットしてくれるので、とても人気があります。

陶器のような仕上がりが自慢のマットタイプか、ツヤのあるシマータイプか、好みによって選択できます。どちらのタイプも肌色を選ばず、デコルテなど体にも使えます。

4種類のセラミド、2種類のヒアルロン酸などの保湿成分が多く配合されているので、乾燥が気になる人にもおすすめです。
さらに、シリカをプラスして、サラリとした使用感をアップしています。

テクスチャー:ルースパウダー
SPF:50
PA:++++
カラー:透明度の高い色み

参考価格 2,500円程度

日焼け止めパウダーの効果的な使い方

汗や皮脂はしっかり取っておく

日焼け止めパウダーを使う前に、汗や皮脂をしっかり取り除きましょう。汗や皮脂が残った状態でパウダーを使っても、皮膚にきれいに密着せずにメイクが崩れる原因になってしまいます。

仕事をしているときなど、メイクを直したくても時間が割けないことも少なくありません。
そういった場合はとくに、最初から崩れにくいメイクを心掛けることが大切。崩れたメイクが気になって冷や汗をかくより、事前にしっかりお手入れしておくことが大切です。

2~3時間に一度は塗り直そう

日焼け止めパウダーの効果を最大限に生かすには、2~3時間ごとの塗り直しが必要です。とくに紫外線対策を万全にしたいときには、時間を見ながら塗り直しましょう。

パフにパウダーをとった後、しっかり揉みこんでパフ全体にまんべんなくパウダーをつけます。
あとは肌の上を優しくパフで抑えるだけ。これでパウダーの魅力を生かしたメイクが完成します。

また、清潔なパフを使うように心がけるのも大事なポイントです。汚れたパフは、パウダーを均一に伸ばせない原因になります。

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おわりに

日焼け止めパウダーは、紫外線対策としてとても秀逸です。
それに加え、肌をよりなめらかに見せてくれたり、メイク崩れを防ぐ効果もあり、メイクアイテムとしても人気があります。

それぞれの特徴を知って、自分にぴったりの日焼け止めパウダー選びましょう。

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