新潟の極上米“棚田クラシックコシヒカリ”を使った幻のお酒「棚田コシヒカリ純米大吟醸 MABOROSHINOSAKE」の開発秘話をインタビュー|株式会社幻の酒

新潟の極上米“棚田クラシックコシヒカリ”を使った幻のお酒「棚田コシヒカリ純米大吟醸 MABOROSHINOSAKE」の開発秘話をインタビュー|株式会社幻の酒

サイトへの訪問数が月に1,200万を上回るベストプレゼントの編集部が、贈って絶対に喜ばれるプレゼントにおすすめの商品を厳選してご紹介します!今回は「棚田コシヒカリ純米大吟醸 MABOROSHINOSAKE」の開発秘話や、購入した人の感想などをインタビューしました。プレゼントする相手に、作り手の思いもぜひ伝えてみてください。

コシヒカリを使った珍しい純米大吟醸

通常の酒造りに用いられる酒米ではなく、食用のコシヒカリを使ったフルーティーな日本酒。
この魅力的なお酒は、どのようにして誕生したのでしょうか。

今回は「棚田コシヒカリ純米大吟醸 MABOROSHINOSAKE」の開発秘話を、株式会社幻の酒の代表取締役、奥村 弘美さんに伺いました。

コシヒカリ使用の日本酒を開発したきっかけとは?

この商品が生まれたきっかけは、「コシヒカリから造られた日本酒を飲みたい」という、退任した弊社前代表の思いでした。

2002年当時、酒米よりも粒が小さい食用のコシヒカリは日本酒用に精米することが難しく、一度断念しました。しかし、近年の技術革新により、可能性を見出すことができたのです。

また、前代表は長年の趣味である渓流釣りに出かけたとき、山の田畑が荒れていく様子を見て心を痛めていました。
日本酒を造ることで、親しんできた山の棚田を守りたいという思いもありました。

そこで新潟県のいくつもの酒造に声をかけたところ、3つの蔵元にご賛同いただき、「棚田のコシヒカリ日本酒プロジェクト」として開発がスタートしたのです。

地産の日本酒にこだわり、数々の課題を克服

この商品を作るにあたっては、様々な課題がありました。
水のきれいな棚田のお米を使うため、棚田を維持している農家さんを常に確保しなければなりません。ご高齢の方が多いので、いつまで続けられるのかが不確かです。

また、仕入先を固定すると、台風などの影響で収穫できないときの対応も困難になります。

さらに、3つの蔵では弊社専用にタンクを設けており、造られたお酒は弊社が買い取りします。もし売れないと大きな損失が出る可能性があります。

それでも、あくまでも酒米ではなく、食用のコシヒカリを使うことにこだわりました。
米も水も酒蔵も新潟県下越地区のものに限定して開発を進め、この土地の魅力を感じていただける商品を目指したのです。

新潟の棚田のお米でできた極上のお酒を購入した人の感想は?

ご購入いただいたお客様からは、

「とても飲みやすくて美味しいので、ぜひまた購入したい」

「プレゼントに贈ったら、とても喜ばれました」

「ご飯用のお米で作られたお酒は珍しいので、興味がわきました」

「やや辛口のすっきりした味だった」

「パッケージがおしゃれで気に入りました」

など、大変ご好評いただいております。
贈り物や大切な記念日のお祝いとして、ぜひ手に取ってみてください。

商品名:棚田コシヒカリ純米大吟醸 MABOROSHINOSAKE
価格:6,899円(税込)

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「とっておきの日本酒で、贅沢な時間を過ごしてね」という気持ちを込めて

ベストプレゼント編集部

トレンド調査 ベストプレゼント編集部

米どころ新潟の美味しいコシヒカリにこだわって造られた、極上の純米大吟醸。
お酒が好きな人や、レアなものを好むグルメな人へのプレゼントにぴったりです。

「普段は出会えない特別な日本酒を楽しんで、素敵な時間を過ごしてね」という思いを込めて、身近な人へ贈ってみてはいかがでしょうか。

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