失くし物対策ができるスマートタグ

大事な物が離れてしまったときやどこにあるか探したいときに、音で知らせてくれるスマートタグ。
この便利なアイテムは、どのようにして生まれたのでしょうか。
今回は「CHIPOLO ONE」の開発秘話を、Blue Green Group株式会社の代表取締役社長、青柳 正さんに伺いました。
スマートタグ「CHIPOLO ONE」を開発したきっかけは?

「CHIPOLO」は、スロベニアで誕生しました。
開発のきっかけは、頻繁に鍵を見失ってしまう友人がいたことです。
その友人が探し物をする時間を減らしてあげたいという思いから、商品の開発がスタートしました。
探し物をする時間をもっと大切な時間にあててほしいという思い
開発を始めた当初は、プロジェクトの資金不足が悩みでした。
そこで、クラウドファンディングを利用したところ世界中からアクセスがあり、5000人以上もの支援を得ることができたのです。
製作にあたり、使いやすさとデザインの可愛さにはこだわりました。
毎日お使いいただくアイテムのため、シンプルでおしゃれなフォルムを追求しています。
人が物を探すのに費やす時間は、一生のうち平均で150日以上だそうです。
「CHIPOLO ONE」には、探し物の時間を減らしてほかの大切なことに時間を使い、生活をより良くしてもらえたらという思いが込められています。
周囲に物を失くしやすい方がいらしたら、おすすめいただけますと幸いです。
「CHIPOLO ONE」を使った人の感想は?
実際にお使いいただいた方からは、
「既に何度も助けてもらっており、買って良かった」
「家族にプレゼントして喜ばれた」
「色が可愛くて目立つのが良い」
「とても助かるので複数個購入した」
「操作が分かりやすく使いやすい」
など、大変ご好評をいただいております。
商品名:CHIPOLO ONE
価格:3,960円(税込)
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「失くし物を減らして、より豊かな毎日を過ごしてね」という気持ちを込めて

トレンド調査 ベストプレゼント編集部
デザインもおしゃれなので、鍵などをよく失くしてしまう方へのプレゼントにもおすすめです。
「物を探す時間を減らして、安心して快適な生活を送ってね」という思いを込めて、贈ってみてはいかがでしょうか。