書籍・雑貨のものづくりブランド「いろは出版」に密着インタビュー!人生を豊かに楽しくするアイテムで日常に彩りを!

書籍・雑貨のものづくりブランド「いろは出版」に密着インタビュー!人生を豊かに楽しくするアイテムで日常に彩りを!

【密着インタビュー企画第46弾】日常に彩りをもたらしてくれる可愛い雑貨や使いやすい手帳など、持っているだけで楽しくなるアイテムを手掛ける「いろは出版」に密着インタビュー!作り手の実体験から生まれたアイテムは、たくさんの人々の心を虜にしています。人気アイテムの数々を、商品への想いやエピソードを踏まえてご紹介しますので、ぜひプレゼント選びの参考にしてくださいね。

目次
心躍る雑貨を取り扱う「いろは出版」をご紹介! いろは出版が書籍や雑貨を販売し始めた経緯 現在の雑貨や小物のトレンドは? ブログや店舗でも注目されている「いろは」雑貨 いろは出版が目指し、つくり出した雑貨 いろは出版の人気雑貨をご紹介  いろは出版の雑貨で人生を豊かなものに

心躍る雑貨を取り扱う「いろは出版」をご紹介!

さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

みなさんこんにちは!BEST PRESENT編集部のさゆりです。

今回は、日常をちょっと便利にする機能と可愛らしさを併せ持ったアイテムを取り扱っている「いろは出版」にお話を伺います。

どのような視点から商品開発をしているのかをはじめ、書籍や雑貨、小物などの人気アイテムや、使ってみたくなるような個性ある商品も併せて教えていただきます。

自分でも使いたくなるような、プレゼントにぴったりの商品を一緒に見ていきましょう!

それでは、園田さん、小原さん、よろしくお願いします。

<プロフィール> 
いろは出版株式会社
広報担当 園田 ほずみ氏

2014年に通販事業部の販促担当として入社。
通販のキャンペーンの実施やSNSの運用を通じて、自社商品をより幅広い層にPRしたいと考え、広報部門を一人で立ち上げる。
同社の“ものづくりの背景や想いを発信できる広報”を目指し、立ち上げより1年で商品が多数メディアに取り上げられるなどの実績を残す。
同社のいちばん好きな商品はSUNNY SCHEDULE BOOK。

<プロフィール> 
いろは出版株式会社
商品企画担当 小原 郁美氏

2014年にいろは出版に新卒入社。
アルバムやサプライズグッズ、ステーショナリーなどを中心に商品の企画・制作を行っている。

これまで企画した商品は
・SURPRISE BOX
・大人の交換ノート
・トイレのらくがきカレンダー などその他多数。

最近の趣味は、自分が作った商品を使ってくれている人をSNSで検索し、密かに感動すること。

いろは出版が書籍や雑貨を販売し始めた経緯

出典 iroha-shop.jp

様々な人気アイテムを生み出し急成長中のいろは出版ですが、どんなきっかけから現在のいろは出版ができあがったのでしょうか?
まずは、会社の成り立ちや企業理念について伺いました。

現在に至るまでのいろは出版とは

さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

現在もたくさんの雑貨を生み出していますが、創業時はどんな商品を扱っていたのですか?
そこから現在のスタイルに至るまでの経緯を教えてください。
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

当社の社長である木村は「きむ」という名義で詩人として活動しているのですが、短大時代に写真と自作の詩を載せたポストカードを作り、京都で路上販売を始めたのがいろは出版の創業のきっかけと言えます。

そのポストカードが好評だったため、全国の雑貨店などでもっと広く販売していきたいという思いが生まれたそうです。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

社長さんが詩人なんですね。

あっ!この「想い描く世界に」って、高校生のとき買って持っていました。懐かしいです。
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

本当ですか?すごい巡り合わせですね!

その当時は書籍の取り扱いが中心でしたが、中でも夢を叶えるために頑張る人を応援したり、夢見ることの素晴らしさを伝えられるような書籍を多く生産していました。

書籍以外の形でもそれを具現化して、たくさんの人を応援していきたい、伝えてみたいという社長の想いから、雑貨や似顔絵などで伝えてみようというスタイルが確立され、今に至ります。

現在の雑貨や小物のトレンドは?

一口に「雑貨」と言っても、その種類や用途、価格などは様々です。

現在の雑貨や小物のトレンドにはどのような流れがあるのでしょうか?
いろは出版としての展望なども教えていただきました。

さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

今、消費者に選ばれている雑貨は、どのような流れを汲んだものが多いと思いますか?
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

よく“モノ消費よりコト消費”と言われますが、雑貨に限らず"物"より、ライブや遊園地などでの“経験”にお金を使いたいと思う消費者が増えています。
その傾向は私たちも感じていて、なにかを経験できるようなものづくりに力を入れています。

現在販売している商品では、交換ノートや絵本などがそのカテゴリに属したアイテムです。
今後は、周りとのコミュニケーションをつくり出すアイテムへの価値や需要が増えてくると考えています。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

“モノよりコト”、最近よく耳にする言葉ですね。
小原さん

いろは出版株式会社 小原さん

今の10代~20代を「ミレニアル世代」と呼ぶそうなのですが、その世代の人達は特に経験を大切にしているようです。

例えば、プレゼントとしてライブのチケットを贈る際に、もらった人が好きなアーティストのライブから都合の合う日時を選んで行けるような仕組みのものがあります。

このように、これまでとは違った形のものに人気が集まっています。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

確かに今の若い人は、これまでの人がお金をかけてきた車やお酒などの“モノ”はあまり欲しくない、お金をかけなくてもいいという話も聞きます。

そのお金を、経験である“コト”に使っているんですね。
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

そうですね。その経験をインスタなどのSNSで共有し、シェアするところに価値を見出す人も増えてきています。

ブログや店舗でも注目されている「いろは」雑貨

いろは出版が生み出す雑貨は、どのようなニーズを元に開発されているのでしょうか。
いろは出版に寄せられる意見や、それを元に作られた注目アイテムを教えていただきました。

利用者のニーズやお客様の声

さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

いろは出版では、消費者のどんなニーズや声に注目して企画・開発をしていますか?
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

あえてお客様のニーズに応えるということはありません。
どちらかというと、「こんなのあれば楽しいのに」「こんなのあったらよかったのに」という作り手側の実体験から生まれた想いを元に開発しています。

それが、ゆくゆくは多くの人の目に留まったり、心に響いたりするだろうと思っています。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

なるほど。あえてマーケティングのようなことはしていないのですね。
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

そうですね。多くのニーズがあるような「生活必需品」というものではなくて、その雑貨があることで日常や習慣をちょっとポジティブに捉えられるような商品を企画できるように考えています。

その結果、家族や夫婦、友達などとの関係性を良くしたり、毎日を楽しく生きるためのツールとして支持をいただいています。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

ちょっとポジティブになれるようなアイテムですか。
確かにいろは出版のアイテムには、見た目がまず可愛くて手に取りたいと思わせるものが多いですよね。
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

ブログやSNSなどでも紹介されていることが多いのですが、見た目がまず可愛いということが雑貨の大切なポイントですね。

それと、大阪のNu茶屋町プラスや東京の渋谷ヒカリエの中には「AIUEO」という雑貨ブランドを扱う直営店があります。
こちらも可愛いアイテムが揃っているのでぜひ足を運んでいただきたいです。

いろは出版が目指し、つくり出した雑貨

人と人をよりつなげるアイテム

そばにいるのにすれ違ってしまう。コミュニケーションが少ない、難しいと感じている家族やカップルは少なくありません。
いろは出版は、簡単なようで難しいコミュニケーションのスキマを埋めてくれるアイテムを作り出しています。

OYAKO NOTE

出典 iroha-shop.jp

「OYAKO NOTE」は親子のやりとりを通して、子どものちょっとした成長を確認できるアイテムです。
質問を書いたり絵を描いたりして自由に使えるので、同じものは二冊とない“特別なモノ”になります。

毎日ほめたり、怒ったり、どんどん上書きされていく親子の会話のやりとり。
このノートで少しだけ形に残るコミュニケーションをとってみたら、なんとなくお互いのことがこれまでよりもわかり合えるでしょう。

価格 972円(税込)

園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

この商品は、2人の子を持つ当社の社員の視点で考えついたものです。

やはり下の子に手がかかる時期ってありますよね。そんなつもりはなくても、つい上の子をおざなりにしてしまってさみしい思いをさせていたり…。

そんなコミュニケーションの悩みを改善できるようなモノはないのだろうか?ということで生まれたのがこの「OYAKO NOTE」です。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

まさに“作り手の実体験”を元に作っているんですね。
私も子どもがいるので、コミュニケーションについて頷ける部分がとても多くあります。
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

ちなみに、「OYAKO NOTE」は読売新聞やママ雑誌の「nina’s」などにも取り上げていただき、親子のコミュニケーションを深められるアイテムとして認知度がアップしてきています。

使い方は様々ですから、これからもっと楽しい使い方が広がっていくと期待しています。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

いろは出版の製品は、日常のちょっと足りていない部分を補ってくれるような、「いいとこ突いてるモノ」が多いなと感じます。

これって誰が考えたんだろう、どんなニーズがあって作ったんだろうと気になっていましたが、作り手の実体験を元にしているというお話を聞いて納得しました。

私も子どもたちと交換ノートをやってみようと思います。
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大人の交換ノート

出典 iroha-shop.jp

忙しい二人があらゆるものを書いて交換しあうノートです。
親子でも、夫婦でも、カップルでもぜひ使ってみてください。お互いのことを深く考えられる時間が増えていきます。

会話のようにすぐに答えはわからないけれど、どんな返事をくれるのかと“待つ”ことが楽しくなる一冊です。

価格 972円(税込)

小原さん

いろは出版株式会社 小原さん

これは私が開発したノートです。
昔、友達同士で交換日記をしましたよね。あれってすごく楽しかったなと思うんです。

共働きのご夫婦やカップルなど、ちょっとすれ違うことが多くなりがちな二人が、ゆっくり相手や自分のことを深く考える時間が持てたら素敵なことですし、このノートで相手のことをもっと知ることができるといいですよね。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

交換日記ありましたよね!私は小学校でも中学校でもやっていましたが楽しかったです。
どんな方が購入されているのですか?
小原さん

いろは出版株式会社 小原さん

SNSで拝見した例としては、切迫早産で入院中の奥様に旦那様からプレゼントされ、妊娠中でも二人が一緒にできることとして使われていました。
子どもが生まれる前にこんなやりとりをしていたという記録にもなっているようです。

最初の質問が「どんなお母さんになりたい?」など、とても素敵なんです。このノートのやりとりから、二人が同じ気持ちで赤ちゃんを迎えようとしている様子が感じられて嬉しくなりました。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

入院されている奥様にプレゼントとは、とても素敵なエピソードです!
SNSなどでそんな風に使われていると知ることができるのも、作った側としては心にグッときますよね。

こちらはシンプルなデザインで男性でも手に取りやすそう。ただ答えを書くだけではなくて、具体的に書くことで盛り上がるような仕組みになっているのも面白いです。
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

ちなみに、私の所属する部署のメンバー間でも使っています。

仕事以外で共通の話題ができると、会話のきっかけやコミュニケーションのきっかけになりますから、関係性がより深まったり円滑になったりするんです。
「ビアガーデン行きたい!」と書いたら行くことになったこともありますよ。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

職場ではつい仕事の話ばかりになってしまいますが、ちょっと関係ない雑談ができると相手を知ることができますし、仲が深まって仕事上のやりとりもスムーズになりますよね。
小原さん

いろは出版株式会社 小原さん

この「大人の交換ノート」は、雑誌「ar」でも取り上げていただきました。
このノートを知って、書いてみて、「相手のことがわかった」「もっと深く知りたくなった」と思っていただけたら嬉しいです。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

「OYAKO NOTE」も「大人の交換ノート」も、コミュニケーションを深めるツールとしてもますます浸透してきそうです。
まさにいろは出版が目指している形が具現化されたアイテムですね。
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好きなところ100

出典 iroha-shop.jp

「好きなところ100」は、相手の好きなところを100個書いて贈れるプレゼントブックです。
100個も書けないと迷ったときも、「お手伝いカード」が好きなところを探すお手伝いをしてくれます。

どんなことでもかまわないので、どんどん書き込みましょう。
全部書けたら、まさに相手のことを考えたプレゼントのできあがりです。

価格 972円(税込)

園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

これも当時25歳の女性社員が実体験から考えた商品なのですが、付き合っていた彼氏に好きなところを100個書いて贈ったらとても喜んでくれたそうです。
その経験から、「他の人もできたらいいのにな」ということで商品になりました。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

素敵な商品ですね!なによりも相手を考えたことがカタチになるというのが魅力的です。
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

可愛くて写真映えやSNS映えするので結構人気があります。webメディアでも取り上げられていて、流行っていますね。

その他にも、雑誌「ダヴィンチ」に掲載していただいたり、関西ローカルの人気バラエティ番組内ではお笑い芸人さんが相方さんに贈るのがレギュラー化していたりするんですよ。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

番組内でも使われているなんて、認知度もとても高いアイテムなんですね!
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いろは出版の人気雑貨をご紹介 

着眼点がユニークな人気の書籍

いろは出版から発売されている書籍は多数ありますが、その中でも日常をちょっと楽しく、そして大切に思わせてくれる一冊をご紹介します。

読み物として純粋に楽しく、誰かと一緒に読んでも盛り上がります。
大人だけではなく、お子さんにもおすすめです。

寿命図鑑

出典 iroha-shop.jp

「寿命図鑑」は、子どもから大人まで、すべての人が同じく持っている「命」について考えることができる一冊です。

生き物の寿命は様々で、この瞬間にも失われたり生まれたりしています。今この瞬間、同じ時に生きている不思議とその命の尊さを、可愛い絵柄と一緒に知っていきましょう。
何気ない日常が、とても大切なものに思えてきます。

価格 2,916円(税込)

園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

ありとあらゆるものの寿命を集めて一冊にまとめた本なのですが、なんというか…すごく面白いんですよ!
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

本当ですね!寿命といってもこんなに色々なものに着目する発想がありませんでした。
そして絵も可愛らしいですね。
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

この絵はイラストレーターさんにお願いして、全ページカラーで描いていただいたんです。

生物や動物だけではなく、トイレットペーパーなどの日用品や、機械、ヒトの細胞の寿命まで掲載しているのも面白いポイントです。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

これは誰が読んでもすごく楽しそうですね。
会話のネタにもなるし、子どもと読んでも「これってこうなんだ!」と盛り上がると思います。
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

そうなんです!ぜひお子さんにも読んでいただきたいし、大人にとってもちょっとしたエピソードが面白かったり勉強になったりします。
このアイテムの面白さが人気の理由のひとつでもあります。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

知らないことを知るって楽しいですよね。
知らないからあまり考えていなかったことも、こういった着眼点の本で新しい視点に気づくことで、さらに考えを深められます。
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夢を叶えられるような手帳

予定はもちろんですが、ふと思いついた些細なことやちょっとしたアイデアなど、いろは出版の手帳はなんでも書き残せます。まるで、自分の過去と未来を記録したログブックのようなものです。

一週間後の自分は、一年後の自分はどうなっているでしょうか?手帳を通して色々な自分を眺められるのが楽しいですね。

SUNNY SCHEDULE BOOK

出典 iroha-shop.jp

「SUNNY SCHEDULE BOOK」は、働く女性向きのビジネス手帳です。
ビジネス手帳とはいえプライベートの予定も書き込めるボリュームがあるうえ、使いやすい様々なフォーマットのページが用意されていて、書けば書くほど楽しめる手帳に仕上がっています。

カラーバリエーションは6色で、マンスリータイプとウィークリータイプの2種類があります。

価格 2,268円(税込)

園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

これは、小原と同い年の女性社員が開発しました。
働く女性が軽やかに自己実現を目指せるようにと作った手帳です。

開発するにあたり様々な職種の女性にアンケートを取って、その意見をぎゅっと詰め込んだ手帳でして、私も大好きなアイテムなんです。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

どんなところがお好きなんですか?
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

私は書くことが大好きなのですが、この手帳はメモページが140ページもあるんですよ。
頭の中の言葉を書き出すことで、自分と向き合う時間をつくれたり、整理することができます。

ウィークリーページは時間軸のないバーチカルタイプで、仕事のこともプライベートのこともたくさん書き込めます。
未来の夢や目標を書く欄もあって、毎日を前向きにがんばれる手帳です。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

予定を書くだけではなく夢まで書けるなんて、素敵だしすごいですね!どんなことを書いているのですか?
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

読みたい本や映画のリストとか、行きたい場所を書くページもあるんです。
書いたページを見ることによって、叶えるチャンスを逃さないというか、叶えられるようになっていくんですよね。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

いいですね!ちょっとしたことでも、やりたいことや夢を叶えられるのも素敵だし、使っているとプライベートが充実しそうですね。
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

そうですね、ありがとうございます。
この「SUNNY SCHEDULE BOOK」は、2018年11月号の「日経ウーマン」でも取り上げられているので、ぜひ見ていただけると嬉しいです。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

仕事の手帳って仕事以外ではあまり開かないですが、こちらはプライベートなこともしっかり書き込めて楽しく使える魅力的な商品だと思います。

日経ウーマンですね。チェックします!
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スタディプランナー

出典 iroha-shop.jp

「スタディプランナー」は、勉強の目標や計画を書き込むことで、進捗チェックや振り返りをしやすい手帳です。

ツライ勉強も、可愛い手帳に書き込む作業を通して、少し楽しくなったり習慣になっていきます。
3ヶ月ごとの使い切りタイプでいつからでもスタートできるので、お気に入りのカラーを選んでモチベーションアップしましょう。

価格 972円(税込)

園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

これは3ヶ月使い切りのいつから使い始めてもいい手帳で、勉強の目標を立ててそれを実行していくのに役立つアイテムです。

まず3ヶ月間で達成したい目標を決めて、それを細かく一日のやることに落とし込んでいきます。その毎日のページをかわいく彩ってSNSに投稿することで、モチベーションにつながるんです。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

私のように計画性のない人にはピッタリのものですね!
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

かわいく書いたページをSNSに投稿する人が、インスタ上にはたくさんいるんです。
そういった人たちと共にがんばることも、勉強を続けるモチベーションのひとつになると考えています。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

確かに手帳って、使える期間が長ければ長いほどいいというわけでもないですね。
目標を決めて使うとなると、これくらいがちょうどいいかもしれません。

学校の受験以外に資格取得のためにも使いやすそうです。
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サプライズにぴったり!驚きのパーティーグッズ

日常をちょっと楽しくしてくれるいろは出版のアイテムですが、日常よりちょっと特別なお祝いごとにも、びっくりするくらい楽しさと華やかさをプラスしてくれる商品もあるそうです。

テレビや漫画でしかありえないようなサプライズを具現化してくれるアイテムについて、詳しく教えていただきました。

サプライズボックス

出典 iroha-shop.jp
小原さん

いろは出版株式会社 小原さん

こちらは私が作ったアイテムで、人が入って「私がプレゼント!」と驚かせることができるボックスです。

ある日社長に「サプライズグッズを作って」と言われたんです。
何が一番サプライズになるかと考えていて、サザエさんのエンディングのように人が箱から出てきたら面白いな、という発想から勢いで生み出しました。
入社一年目だったからできた商品ですね。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

一年目からこれだけの発想をお持ちだったんですね!
小原さん

いろは出版株式会社 小原さん

まさか実現するとは思わなかったアイテムで、やはりお客様も同じように思うらしく「何この商品!?」という声もありました。

でも、結婚式の二次会でサプライズゲストが登場するシーンや、CMなどでも使ってもらったりして、意外と売れているんですよ。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

人が箱から出てくる状況は、アニメや非現実的な世界ではよくありますが、それを現実にできるなんてすごいです。
小原さん

いろは出版株式会社 小原さん

「人が箱から出てきたら面白い」という考えは、別に特別な発想ではないんですよね。

でもそれが実現できるアイテムはどこにもない。
「なんでないんだろう」と思いながら作ったのですが、実は作るのがすごく大変だったんです。
だから今までなかったんだとわかりました!
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

どんなところが大変だったんですか?
小原さん

いろは出版株式会社 小原さん

大きな箱なのに、それを持ち運べるサイズにしなくてはならなかったり、サプライズで使い捨てになるものなので価格を抑えないといけなかったり、製造過程でダメだったことがたくさんあったんです。
でも、「作る!」という気持ちを止められませんでした。

ちなみに、プレゼントから写真や思い出の品が飛び出してくる「サプライズボックスアルバム」もありますので、そちらも見てみてください!
サプライズボックスの公式サイトを見る
サプライズボックスアルバムはこちら

何でもない一瞬が楽しくなる雑貨

いろは出版の雑貨を家族で囲んで生活してみると、コミュニケーションが今までよりも加速していくのを感じられるはずです。

ここでは、不便はなくてもちょっと殺風景な日常に一石を投じるような、面白可愛い雑貨をご紹介します。
ますます楽しくなれそうな使い方も併せて教えていただきましたので、参考にしてくださいね。

トイレのらくがきカレンダー

出典 iroha-shop.jp

お題に沿った落書きを家族で楽しむカレンダーです。スペースのほとんどが落書きに使えるので、家族みんなが書き込んで、楽しいコミュニケーションツールにできます。

このカレンダーひとつで簡単にトイレが楽しい空間になる優れもの。もしかしたら家族の中に、隠れた名画伯がいるかもしれませんね。

価格 1,598円(税込)

小原さん

いろは出版株式会社 小原さん

これも私が作ったもので、モデルはいろは出版のトイレにある、みんなが好き勝手落書きしているカレンダーです。

みんなと毎日しゃべるわけではないけれど、トイレに行くと落書きが増えていたり、誰が書いたかわからないけれど返事があったりと、別の軸でコミュニケーションが進んでいるのが面白いなと思って作りました。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

会社のカレンダーに落書きが…って面白すぎます!この表紙の字体も、とぼけた感じが可愛いですね。 

これは始めから家族のコミュニケーションのために作ったものなのですか?
小原さん

いろは出版株式会社 小原さん

はい。私は一人っ子で両親は共働きだったので、子どもの頃は家族とコミュニケーションを取ることが少なくてさみしかったんです。

今は共働き家庭が増え、家族の時間があまり取れないことで、私と同じ気持ちのお子さんや親御さんがいると思います。そんな家庭に、いろは出版の文化が入ったら面白いのではないかと考えました。

トイレは絶対に家族みんなが入るので、一番目に付く場所ですしね!
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

なるほど、確かにトイレは絶対に入ります!
家族で作れる素敵なアイテムですね。
このアイテムの公式サイトを見る

らくがきカレンダーの楽しみ方

出典 iroha-shop.jp
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

このらくがきカレンダー、落書きをして楽しむだけではなくもっと楽しい使い方があれば教えてください。
小原さん

いろは出版株式会社 小原さん

たとえば、お題が「お出かけ会議」だったら、行きたい場所をみんなが書いて終わりではなく、実際行ってみるのもいいですね。
他にも、「食べたいもの」がお題だったら、ごはんのリクエストとして聞いてもらうなど、実際に書いたことがリアルな経験になったらいいなと思います。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

うちの子も、いま反抗期でなかなかうまくコミュニケーションがとれないんです。
どうしたらいいのかなと思っていたんですが、使ってみたくなりました。
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

そうなんですか?それはぜひ使ってみてください。

いろは出版の雑貨で人生を豊かなものに

今回は、人生を楽しく、豊かにする雑貨など、様々なアイテムやコンテンツが揃ういろは出版をご紹介しました。

子どもから大人までどんな人にも贈りやすい見た目も機能も備わったプレゼントは、たくさんの人の人生に彩りを加えてくれるはずです。
贈りたい相手にぴったりのアイテムを、さっそく選びに行ってみませんか?

必ず要るものではないけれど、豊かになれる雑貨

さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

最後に、BEST PRESENTのユーザーにメッセージをお願いします!
園田さん

いろは出版株式会社 園田さん

モノがたくさん溢れていてどんどん便利になっていく時代の中で、いろは出版の描く未来は「愛・夢・笑顔を世界中の人が持てる社会づくりに貢献する」ことです。
商品を手に取ってくれた人の人生が豊かになったり、行動が変わったりするものをお届けできたら...。
私は、そんな商品や作り手の想いをたくさんの人に伝えていきたいと考えています。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

新しいコンテンツや情報が楽しみですね!
では、小原さんの想いをお聞かせください。
小原さん

いろは出版株式会社 小原さん

私たちの作っている雑貨は生活必需品ではありません。
誕生日のお祝いをしなくても生きていけますし、誰かと想いを伝え合わなくても生きていけます。
でも、人は生活必需品だけで生きている訳ではありません。
むしろ、人生の豊かさは、必需品でないものでつくられていると思います。

どんなに時代が進んで便利になっていったとしても、人の心を豊かにするのは、人が人を想う気持ちやコミュニケーションだと考えています。
可愛いものやおしゃれなものだけではなく、自分の作るものを手にとってくれた人と、その人の周りに笑顔や素敵な思い出が増えるようなものづくりに挑戦しつづけたいです。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

いろは出版には見た目だけではなく、人と人とのやりとりを増やしてくれたり、人生を楽しくしたり、様々な想いをカタチにしたアイテムがたくさんあります。
相手を思いやるきっかけになるようなアイテムは、プレゼントにぴったりですね。

これからももっと素敵な商品を作っていってください。
園田さん、小原さん、ありがとうございました。
いろは出版 公式サイト

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