脂性肌におすすめのファンデーション人気ブランドランキングTOP10【2018年最新版】

脂性肌におすすめのファンデーション人気ブランドランキングTOP10【2018年最新版】

脂性肌の人にとって、テカらず化粧崩れしにくいファンデーションは心強い味方です。とはいえ、なかなか納得のいくファンデーションに巡り合えないとお悩みの人も多くいます。今回は、編集部がwebなどで調査した結果を元に、「これだ!」という脂性肌の人におすすめのファンデーションを10個厳選し、ランキング形式でまとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

化粧崩れしにくい脂性肌におすすめのファンデーション

折角バッチリメイクを決めても、しばらくしたらすぐにテカりや化粧崩れが起きてしまうとお悩みの脂性肌の人は多いのではないでしょうか。

また、ファンデーションの中には、油分が多かったり、香料や着色料などお肌に負担をかけやすいものもあり、吹き出物の原因になることもあります。

そこで、今回は、脂性肌特有の肌トラブルにも対応できる、カバー力やキープ力の高いファンデーションをご紹介していきます。

お肌の悩みの種、脂性肌とは

脂性肌とは皮脂の分泌が過剰になっている状態のことを指します。顔全体がテカっていたり、べたついていたりする状態が脂性肌の主な特徴です。

主に20代前半の女性や男性に多くみられ、適切なケアをしないと吹き出物や毛穴のトラブルを引き起こしてしまいます。

気になる脂性肌の原因は?

脂性肌の主な原因には、このような点が挙げられます。

・食生活
・生活習慣
・間違ったスキンケア


脂性肌は、脂肪分の多い食物をとりすぎると起こりやすいと言われています。とくに肉類やラードは脂性肌の原因になる飽和脂肪酸を多く含むため、取り過ぎは要注意です。

また、皮脂分泌にかかわる男性ホルモン「アンドロゲン」の過剰分泌も脂性肌の一因です。生活習慣が乱れるとホルモンバランスが崩れやすくなるため、気を付ける必要があります。

そして、顔のテカリを気にしすぎて過剰に洗顔したり、べたつくからといって保湿をしっかり行わなかったりするのも、皮脂の分泌を招いてしまう原因になります。
まずは、正しいスキンケアを知ることが大切です。

脂性肌の対策はどのようにすればいい?

脂性肌の対策は、食生活や生活習慣の見直し、そして正しいスキンケアを行うことが大切です。

肉類などの脂っこいものは避け、ビタミンB群やビタミンCを多く含むものを積極的にとるようにしましょう。
睡眠時間を十分にとり、ストレスをしっかり発散してホルモンバランスを正常に保つことも大切です。

洗顔やスキンケアの仕方も、自己流ではなく皮膚科に相談したりして、お肌の状態にあった正しいやり方を行うようにしてくださいね。

脂性肌でも使いやすいファンデーションの選び方

メイクの仕上がりで選ぶ

脂性肌でも使いやすいファンデーションを選ぶ場合、メイクの仕上がりで選ぶのがおすすめです。

「こんなお肌に見せたい!」というビジョンを描くことで、どのタイプのファンデーションを使えばいいのか分かりやすくなります。

素肌感ならパウダー系の薄付きサラサラタイプ

ナチュラルな素肌感を大切にしたい人は、パウダータイプ、もしくはルースパウダータイプを選びましょう。軽い付け心地で肌に負担がかかりにくく、自然な肌を演出してくれます。

リキッドタイプと比べると厚塗り感がなく、マットな仕上がりにしやすいのも魅力。余分な皮脂を吸収してくれるので、特にサラサラ肌を長く保ちたいという人におすすめです。

また、パウダーファンデーションは、水を浸したスポンジも使えるものがあり、夏など化粧崩れしやすい時期には非常に重宝します。

シミや毛穴はカバー力の高い液状タイプ

Tゾーンのテカリやニキビ、毛穴、シミ、ニキビ跡といったお肌の悩みをカバーするのを重視したい場合は、クリームやリキッドタイプを選ぶと良いです。

パウダータイプと比べるとカバー力が強く、毛穴や色ムラはもちろん、黒ニキビや赤ニキビといったお肌のトラブルも、しっかりと隠してくれます。

また、Tゾーンのテカリや脂性肌特有の皮脂のべたつきも抑えることができます。さらに、ナチュラルでサラッとしたお肌を10時間以上キープできるほどの持続力もあります。

ファンデーションのタイプ別で選ぼう

脂性肌は皮脂の過剰分泌が主な症状なので、油分が多いファンデーションはかえってニキビや毛穴のトラブルにつながってしまいます。

そのため、油分が少なく、かつ皮脂を吸収してくれるタイプのファンデーションを選ぶと、テカリや化粧崩れなどの心配が少なくなります。

パウダータイプは油分が少なめ

脂性肌の人は、パウダータイプのファンデーションを選ぶことが多いです。
パウダータイプはクリームやリキッドと比べると油分が少なく、しかも皮脂を吸収する働きがあるためです。

また、パウダータイプは、皮脂を吸収してよりお肌に密着しやすくなるので、シミや毛穴をしっかりカバーしながら長時間メイクをキープしてくれます。

リキッドタイプは成分に注目して選ぼう!

脂性肌の人は、皮膚内部が乾燥して皮脂分泌が過剰に分泌される「インナードライ・タイプ」の人がかなりの割合を占めています。

そうした肌質の人は、保湿成分などが配合されたリキッドタイプのファンデーションがおすすめです。

また、毛穴の開きにお悩みの人は、パウダーよりもカバー力の強いリキッドの方がベターです。
特に、小鼻の皮脂やTゾーンのテカリなどでお困りの人は、部分使いをしてキッドファンデーションでベースを作ると、化粧崩れがしにくくなります。

水ありタイプなら、崩れにくく化粧持ちも◎

より化粧崩れしにくく、カバー力とキープ力を高めたいのであれば、スポンジを濡らしてから使える「水あり」という方法も取ることができます。

水分を含んだファンデーションは、リキッドタイプのように伸びが良くなるだけでなく、水分の蒸発・固形化によって、肌にしっかり密着します。

特に、パウダーファンデーションは水あり、水なし両方で使えるものが多いので、油分が気になる脂性肌の人でも安心して使えます。

肌への負担が少ないミネラルファンデーションもおすすめ

脂性肌の人は、ニキビや吹き出物などのお肌のトラブルを抱えがちな人が少なくありません。
そのため、なるべくお肌に負担をかけたくない人は、ミネラルタイプのファンデーションを選ぶのがおすすめです。

ミネラルタイプは、パウダーのつなぎとしての水分や油分を一切含まない、天然鉱物で作られたファンデーションで、軽い付け心地が特徴です。

また、クレンジング不要で石鹸と水だけで落とせるので、洗顔による肌へのダメージも軽減することができます。

肌に優しく、化粧持ちしやすいものを選ぶ

脂性肌でファンデーションを選ぶ場合は、カバー力だけでなく、お肌に負担がかかりにくいものがベストです。

脂性肌の場合、毛穴やニキビ肌といったトラブルを抱えていることもあります。
そのため、刺激が少なく、油分が少ない、保湿成分などを含んだお肌に優しいものを選びましょう。

皮脂コントロール成分が入っているものがおすすめ

テカリや化粧崩れ、持続時間にお悩みの脂性肌の人には、皮脂コントロール成分が含まれているファンデーションがおすすめです。

特に、皮脂吸着パウダーが配合されているものは、余分な皮脂を吸収し、テカリを防いでくれます。
また、よりファンデーションを強固にしてくれ、お肌にしっかり密着しやすいのも魅力です。

ポイントとしては、パッケージに「汗や皮脂に強い」「崩れにくい」といったフレーズがあるものを選びましょう。

汗崩れ防止には油分を避けて持続性のあるものを

脂性肌は皮脂が過剰に分泌してしまうのが特徴。そのため、油分が多いファンデーションを使うと、それぞれの油が混じり合ってしまい、ぬかるみのような状態になりがちです。

折角のメイクが崩れないようにするためにも、油分を使わないファンデーションを選びましょう。
崩れにくく、キープ力も高いので、特に汗をたくさんかいて化粧崩れしやすい夏にはおすすめです。

メイクの落としやすさも大切

メイクを落とすための過度な洗顔は脂性肌を悪化させやすいので、クレンジングもなるべくお肌に負担がかからないように最低限度で済ませるのがベストです。

そのため、落としにくい油分の多いファンデーションよりも、石鹸や水などで落としやすいファンデーションを選ぶのがおすすめです。

なかでもミネラル系のファンデーションは、油分や水分を一切使っていないので落としやすく、付けたままでも眠れるタイプのものもあります。

UVカットタイプで日焼け止めを塗る手間を省く

脂性肌の場合、皮脂分泌の悪化を防ぐために過剰なクレンジングは基本的に厳禁。そのため、なるべく化粧下地に日焼け止めを塗るのは避けるべきです。

日焼け止めを塗らずに紫外線を防ぐには、UVカット効果のあるファンデーションをおすすめします。

SPFは10~50の範囲でありますが、目安を見てみましょう。

SPF10~30程度
買い物や散歩など1時間程度の外出時

SPF30~50程度
海水浴などのレジャーや運動会など2時間以上の外出時


数値が高い方が良さそうに思われますが、高すぎると刺激が強く肌荒れの原因になります。
肌に必要以上の負担を書けないよう、使用目的によってSPFの強さを使い分けることが大切です。

カラーは肌の色に合ったものを選ぶ

化粧崩れのほかにも、脂性肌の場合は時間の経過によってファンデーションの色が黒くくすんでくるのも悩みの種。
そこで、首の色より明るめのカラーを選ぶことで、くすみを目立たなくすることができます。

ただし、あまり明るすぎるとメイクを施した顔の部分が浮いてしまい、フェイスラインが不自然な仕上がりになってしまいます。

そのため、メイクが浮かない程度にくすみによる黒ずみを回避したい場合は、自分の肌色よりワントーン明るめのものを選ぶようにしましょう。

脂性肌におすすめのファンデーション人気ランキングTOP10!

化粧崩れしやすいのが脂性肌の悩みですが、最近では、キープ力とカバー力に優れたファンデーションも数多く展開されています。

そこで、脂性肌の人でも長時間メイクをキープし続け、毛穴やシミなどのお肌の悩みをしっかりカバーするファンデーションをご紹介していきます。

厚塗り感のない自然なお肌を演出したい人は、ぜひ参考にしてください。

第10位 ファンデーション(オンリーミネラル)

オンリーミネラルが手掛けるミネラルファンデーションは、クレンジング不要で落とさずつけたまま眠れると評判です。
厳選された4つのミネラルだけしか使ってないので、脂分や水分はもちろん、パラペンやシリコンなど、お肌に負担のかかりやすい成分は一切含まれていません。

また、きめ細やかな微粒子タイプなので付け心地は軽く、それでいてしっかりと毛穴をカバーします。

ファンデーションは、ドーリー肌を演出するマットタイプと、健康的なお肌を演出するツヤタイプの2種類あり、さらに18色とカラーバリエーションも豊富です。

タイプ:ミネラルファンデーション
カラー:18色
容量:7g
UVカット:SPF17 / PA++
特徴:ミネラル100%、クレンジング不要

参考価格 4,100円程度

第9位 ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ(エスティローダー)

エスティローダーの「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ」は、その品質の高さで評判の、ベストセラー&ロングセラー商品です。

リキッド特有のさらりとした滑らかな付け心地は、お肌に負担をかけにくく、それでいてカバー力とキープ力に優れています。
毛穴感ゼロのお肌を夜までしっかりキープしたいという人におすすめのファンデーションです。

ファンデーションのカラーは全部で10色あり、お肌の色に合わせて選ぶことができます。また、無香料なので、きついにおいが苦手な方でも安心して使えます。

タイプ:リキッド
カラー:10色
容量:30ml
UVカット:SPF10 / PA++
特徴:無香料

参考価格 5,000円程度

第8位 パウダーファンデーション シルキースムース (エスト)

エストの「パウダーファンデーション シルキースムース」は、スキンシンクロヴェール処方を採用した密着性の高さがポイント。
マイクロ粒子のファンデーションが、均一にお肌に並び、パウダーでありながらもムラなく滑らかな艶肌に仕上がります。

SPF25/PA++なので、気になる紫外線からもしっかりお肌をガードできます。保湿力も高く、長時間つけたままにしていても粉っぽさを感じさせません。

さらに無香料なので、匂いが強いものが苦手な人でも使いやすく、化粧品の匂いで周囲に迷惑をかける心配がないのも魅力です。

タイプ:パウダー
カラー:6色
容量:10g
UVカット:SPF25 / PA++
特徴:保湿成分(カミツレエキス、ヒアルロン酸)、無香料

参考価格 6,500円程度

第7位 マシュマロフィニッシュパウダー(キャンメイク )

キャンメイクの「マシュマロフィニッシュパウダー」は、テカリや汗などによる化粧崩れにお悩みの人に、ぜひおすすめしたい商品です。
テカリ防止パウダーが配合されているのでベタつきやテカリを防ぎ、シリコンコートされた撥水性の高さで汗でも崩れにくくしてくれます。

パウダーには、自然派ミネラルパウダーが72%含まれているので、厚塗り感のないナチュラルな肌に仕上がります。思わず触りたくなるようなマシュマロ肌に見せてくれると評判です。

また、保湿効果のある天然エキスが配合で、乾燥によるカサつきや肌荒れを防いでくれます。

タイプ:パウダー
カラー:4色
容量:10g
UVカット:SPF26 / PA++
特徴:クレンジング不要(単品使用時)、無香料、アルコールフリー 、10種の美容成分配合

参考価格 1,000円程度

第6位 ライトフル C+ SPF 30 ファンデーション(マック)

マックの「ライトフル C+ SPF 30 ファンデーション」は、透明感のあるお肌を演出したい人におすすめのパウダーファンデーションです。
新成分「コーラルグラスエキス」が配合され、その光を捉える効果によってハリのある、艶やかなお肌に見せてくれます。

カバー力が高く、毛穴やそばかすなどもしっかり隠してくれるのもうれしいポイント。それでいて、厚塗り感を感じさせず、ツヤのあるマットなお肌に仕上げてくれると評判です。

SPF30なので紫外線にも強く、さらにキープ力も高いので、炎天下の夏でも崩れず、紫外線によるお肌のダメージも防いでくれます。
また、天然由来の保湿成分も含まれていて、乾燥に強いのも魅力です。

タイプ:パウダー
カラー:9色
容量:14g
UVカット:SPF30 / PA+++
特徴:保湿成分(マリーンブライトフォーミュラ、シャクヤクエキス、アボカドエキス、カンゾウ由来成分)

参考価格 7,800円程度

第5位 マットスムースミネラルファンデーション(エトヴォス)

エトヴォスの「マットスムースミネラルファンデーション」は、セミマットな仕上がりを目指す人におすすめのファンデーションです。
きめ細かい粒子がお肌の凹凸に沿ってフィットし、毛穴の目立たない陶器肌に仕上げてくれます。

エアリーなふんわりとしたつけ心地は、厚塗り感がなく閉塞感を感じさせません。
また、パウダー自体に保湿コーティングが施されているので、乾燥によるカサつきも防いでくれます。

さらに、天然由来のミネラル成分だけを使用しているのも人気の理由。お肌に負担がかかりにくく、クレンジング不要で付けたまま眠れます。

タイプ:ミネラルファンデーション
カラー:5色
容量:4g
UVカット:SPF30 / PA++
特徴:クレンジング不要、防腐剤・香料・着色料フリー

参考価格 3,200円程度

第4位 きれいな素肌質感 パウダーファンデーション(プリマヴィスタ)

プリマヴィスタの「きれいな素肌質感 パウダーファンデーション」は、素肌感のあるお肌を演出したい人におすすめのファンデーションです。
「スキンフィット設計」という、素肌にムラなく伸びて肌に均一に乗る処方が施され、毛穴やお鼻のざらつきもしっかりカバーしてくれます。

そのほか、「光コントロール技術」という、青や緑の光を通さず、赤い光だけを通す独自技術を使用。
それによって、頬や小鼻の毛穴はもちろんのこと、色ムラも目立たなくしてくれます。

また、無香料なので、ファンデーション特有の香りが少なく、においがきつい化粧品が苦手な人でも安心して使えると評判です。

タイプ:パウダー
カラー:7色
容量:9g
UVカット:SPF25 / PA++
特徴:香料不使用

参考価格 3,700円程度

第3位 UVファンデーションEX プラス(セザンヌ)

セザンヌが手掛ける「UVファンデーションEX プラス」は、ナチュラルなお肌を演出するのにおすすめのパウダーファンデーションです。
小じわやくすみ、毛穴といったお肌のトラブルをナチュラルにカバーし、きめ細かく透明感のある生き生きとしたお肌に見せてくれます。

また、クリアラスティング処方で、長時間経った後でもお肌の濁りを感じさせません。
さらに、光を乱反射する成分によって、くすみを自然にカバーしてくれます。

そのうえ、スキンケア効果のある成分が含まれているので、お肌の潤いも長時間キープします。

タイプ:パウダー
カラー:4色
容量:11g
UVカット:SPF23 / PA++
特徴: 紫外線吸収剤不使用、無香料、タール系色素不使用、無鉱物油、アルコールフリー、界面活性不使用、水あり・水なし両用

参考価格 600円程度

第2位 パーフェクトUVリキッドファンデーション(オルビス)

オルビスの「パーフェクトUV リキッドファンデーション」は、紫外線によるダメージからお肌をしっかりガードしてくれるファンデーションです。
夏の強烈な紫外線にも強く、夏フェスなどの野外イベントに出かけるときの必需品として重宝します。

さらっとしたつけ心地と軽いフィット感でありながらも、毛穴やシミなどをしっかりカバーしてくれます。キープ力も高く、10時間もさらさら肌を保ち続けられるほど化粧崩れに強いです。

無香料なので敏感肌の人にも選ばれています。また、化粧品のにおいが苦手な人や妊娠中の人でもにおいを気にせずに気軽に使えます。

タイプ:リキッド
カラー:5色
容量:30ml
UVカット:SPF50 / PA++++
特徴:無油分、無香料、近赤外線カット成分配合

参考価格 1,900円程度

第1位 ドラマティックパウダリー UV(マキアージュ)

マキアージュの手掛ける「ドラマティックパウダリー UV」は、肌に溶け込むようなフィット感が特徴です。
資生堂独自のムース生まれのパウダーファンデーションなので、伸びが良く、均一にお肌にフィットします。

新開発の微細な金平糖型のパウダーは、カバー力と透明感を両立し、ツヤマットなお肌を演出してくれます。
360°どこから見ても色ムラを感じさせないので、パーフェクトなお肌に見せてくれると評判です。

また、SPF25/PA+++と紫外線にも強く、10時間も化粧持ちするので、化粧崩れしやすい夏の時期は特に重宝します。

タイプ:パウダー
カラー:7色
容量:9g
UVカット:SPF25 / PA+++
特徴:水あり・水なし両用、無香料

参考価格 2,600円程度

正しい付け方でファンデの持ちを良くしよう!

脂性肌は化粧が崩れやすいので、ファンデーションの正しい付け方を理解することが大切です。

そこで、ファンデーションの持ちをより長く持続させるために、ぜひ覚えておきたいメイクアップの手順をご紹介します。

お肌の保湿はしっかりと行う

ファンデーションを塗る前に、まずはしっかり保湿を行います。余分な皮脂をしっかり洗い落としたら、化粧水と乳液で顔全体をパッティングしてくださいね。

お肌のキメは重力によって下向きになりがちなので、下から上に向かって付けるのがベストです。

化粧下地の塗り方に注意する

保湿が終わったら、化粧下地を使用して、ファンデーションがしっかりフィットするよう下準備をしましょう。

手の甲に絞り出したら、中指と薬指の腹で円を描くように馴染ませ、額、両頬、鼻、あごに乗せます。
特に、小鼻や目元などは薄めに塗り、指の腹で押し込むように優しく叩いて馴染ませましょう。

スポンジで塗ると、色ムラが出にくくなる

化粧下地を塗った後は、仕上げに清潔なスポンジできれいに塗るように馴染ませ、余分な脂をとり、凹凸を均一にならします。

スポンジは顔全体を押さえるように丁寧に叩き込みます。このとき、小鼻や額などの部分は特に気を付けて塗り込むと、化粧崩れしにくくなります。

ニキビやシミはコンシーラでカバー

肌悩みで多いニキビやシミなど、気になる部位はコンシーラーを使って隠すことができます。

種類も多種多様で、例えば目元のクマを消す場合はリキッドタイプ、頬のニキビやシミ、赤みはスティックタイプがおすすめです。

おわりに

脂性肌は、過剰な皮脂分泌による化粧崩れや、ニキビや毛穴の開きといったお肌のトラブルに悩みがちです。
まずは、自分の肌の特性を理解したうえで、カバー力とキープ力を兼ね備えたファンデーションを選ぶようにしましょう。

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