作るのも贈るのも簡単にできるおしゃれなデザインのアルバム

大切な人との思い出の写真をおしゃれにまとめてプレゼントできる「GIFT WRAPPING ALBUM」。
今回は、このアルバムを作ることになったきっかけや裏話に迫ります!
いろは出版株式会社 企画部の小原 郁美さんにお話を伺いました。
「GIFT WRAPPING ALBUM」開発のきっかけとは?

いろは出版では、以前よりアルバムやアルバムのデコレーショングッズを手がけています。
それらの製作を始めて約10年を迎えたとき、これまでの集大成となるアルバムを作りたいと思いました。
そして、「プレゼントされて本当に嬉しいアルバムとはどういうものか」という基本を改めて見つめ直し、蓄積した経験を生かしての製作がスタートしました。
「贈り物のアルバム」として最高のものを作りたいという思いで生まれたのが、「GIFT WRAPPING ALBUM」です。
こだわりポイントは包装紙のようなデザインのスリーブ

「GIFT WRAPPING ALBUM」で特にこだわったのは、スリーブのデザインです。
商品名にも含まれていますが、アルバムに「ラッピング」の要素を取り入れたいと考えてスリーブを付けました。
デザイン担当者には、ラッピングという観点から包装紙のイメージで、ストライプやチェックなどの柄をデザインしてもらいました。
アルバム本体にも包装紙として使われるクラフト紙を使用したことで、お菓子のパッケージのように仕上がっています。
柄はたくさんのデザイン案から厳選
今販売されている商品のデザインのバリエーションは、100以上のデザイン案から選び抜いた柄です。
誰でも好きな柄が2~3個見つかるように、また贈る相手のイメージに当てはまるデザインが見つかるように、工夫しました。
スリーブのサイズ設計には苦労も
写真の枚数やデコレーションのパーツの数が変わると、完成したアルバムの厚さも変わります。
そのため、中身が少ない場合でも多い場合でもしっかりとはまるスリーブのサイズ設計が難しかったです。
解決策として、高さをアルバム本体にぴったりになるようにしたうえで、幅に余裕を持たせることにしました。
このようにすると上下で固定できるため、幅に多少の余裕があってもスリーブが動かずきれいな状態を保てるのです。
幅のサイズは、実際に写真やデコレーションパーツをたくさん使ってアルバムを仕上げてみて、スリーブが入るかどうかの実験を重ねて微調整しました。
手作りのアルバムだからこそ伝わる気持ちを大切にしたい
写真という目に見える思い出をアナログで編集する手作りアルバムのプレゼントは、思い出そのものを贈るような特別感のあるものだと思っています。
現代では、写真を印刷したり手書きで文字を入れたりしなくても、ウェブ上で簡単にフォトブックを作ることができるようになりました。
でも、どんなに便利な時代になっても、手作りのアルバムだからこそ感じてもらえる「嬉しさ」や「感動」は変わらないはずです。
私たちは、これからも手作りアルバムの価値を考え続け、特別な気持ちを届けられる製品を作り続けていきたいと考えています。

GIFT WRAPPING ALBUM
Sサイズ 1,980円/Mサイズ 2,750円(税込)
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「一緒に過ごした時間を大切に思っているよ」という気持ちを込めて

トレンド調査 ベストプレゼント編集部
大切な人との記念日などの特別な日の贈り物に、またお世話になった人への感謝の気持ちを込めた贈り物におすすめです。
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