人気のブランドまな板ランキング2018!ラバーゼやジョセフジョセフなどのおすすめプレゼントを紹介

人気のブランドまな板ランキング2018!ラバーゼやジョセフジョセフなどのおすすめプレゼントを紹介

新居祝い、結婚祝い、誕生日プレゼントなどに、キッチングッズが実用的で人気です。なかでも今回はまな板に焦点を絞って、ラバーゼやウッドペッカーなどの有名ブランドを厳選した【2018年最新版】プレゼントに人気のブランドまな板ランキングをご紹介します。キッチンの作業スペースや収納にも考慮して、相手の方に最適なプレゼントを選びましょう。ぜひ参考にご覧ください。

目次
ブランドまな板がプレゼントに人気の理由や特徴は? ブランドまな板のプレゼントの選び方は? ブランドまな板をプレゼントするときの予算は? 【プレゼントに喜ばれるおしゃれなブランドまな板ランキング2018】

ブランドまな板がプレゼントに人気の理由や特徴は?

ブランドまな板がプレゼントに人気の理由

  • 料理をするうえでの必需品で、実用性が高い
  • まな板としてだけでなく、プレートとしても使用できる
  • デザイン性があるものは壁掛けなどでインテリアにもなる

まな板は、料理によっては切る作業が多くなると1枚では足りない時もあり、複数枚あっても困らないのでプレゼントするとほぼ確実に使ってもらえます。さらに、機能性やデザインに特化されたものであれば、より喜ばれます。

また、カッティングボードとして作られているまな板は、チーズやバケットなどをのせるプレートとして使うと素敵です。普段使いはもちろんですが、ホームパーティーなどで使用すると、食卓の雰囲気をおしゃれに演出することができます。

さらにデザイン性に優れているものや北欧風のカッティングボードなどは、壁に掛けるだけで一気にキッチンを華やかにしてくれるアイテムです。キッチンが少しおしゃれに見えるだけで気分が上がり、料理をするのが楽しくなります。

ブランドまな板のプレゼントの選び方は?

ブランドまな板のプレゼントの選び方

  • 相手の方のキッチンの作業スペースに合わせる
  • 相手の方のキッチンの広さに合わせて、収納も考慮する
  • 快適に使用できるような機能性があるとより喜ばれる

まな板のサイズは非常に豊富なので、贈る相手の方のキッチンの広さに合わせて選ぶことをおすすめします。例えば、賃貸マンションのキッチンなどは十分な作業スペースがないことが多いので、シンクを渡らせることができるものや、30cm弱程度の小さめのものを贈ると快適に使用できます。

また、まな板は厚めのものであったり重かったりすると、収納場所に困る場合があります。なるべくコンパクトなものを選ぶか、フック付きで壁に掛けられるものやスタンド付きのものがおすすめです。

さらに、贈る相手の方の調理技術や料理の効率化を図れるものなどを贈ると、より快適に使ってもらえます。メモリがついていたり、食材が移しやすかったり、食洗器対応など、実際に使うシーンを考えて選びましょう。

ブランドまな板をプレゼントするときの予算は?

ブランドのまな板の相場は2,000円から13,000円程度と価格帯に幅があります。シンプルなものであれば3,000円以内で多くは購入できます。

デザイン性が高いものやハンドメイドのものは、平均で5,000円程度になるアイテムが多いです。デザイン性に機能性がプラスされたものや、機能性に特化されたものはさらに高価になっていきます。

プレゼントを贈る相手の方のキッチンの広さや使い勝手を考慮して、求められる機能や予算と相談して選ぶことをおすすめします。

【プレゼントに喜ばれるおしゃれなブランドまな板ランキング2018】

多くのキッチン用品を取り扱う会社やブランドから販売されているまな板は、ブランドごとに特徴があります。そこで今回は、厳選15社のまな板のブランドをランキング形式でご紹介いたします。ブランドによってデザインや機能性、予算が異なるので、ぜひ参考にしてください。

【15位】ダイワ産業

1970年に創業のダイワ産業株式会社は、国産材を使用し、数多くの家庭用木製品などを取り扱っています。

ダイワ産業で作られているまな板の素材はひのきが使われているのが特徴で、洗うたびに感じるひのきの香りが魅力です。また、サイズも小さめのものから大きめのものまであるので、相手の方のキッチンの大きさに合わせて贈ることが可能です。

さらに、黒ズミや傷み予防に塗装が施されており、食洗器にも対応しているところが重宝されています。そして、スタンドがついているまな板は、幅をとらずにすっきり収納できます。

参考価格 1,800〜5,900円程度
ダイワ産業まな板公式通販ページ

【14位】ウッドペッカー(woodpecker)

ウッドペッカーは創業者の福井賢治が家具製品、神仏具の製作などの経験を生かして、2007年に創業した比較的新しい会社です。まな板をはじめとする様々な家庭用木製品を手掛けています。

ウッドペッカーのまな板の素材は、イチョウの木をベースに作られています。イチョウの木の性質から、水分を含みにくく乾きやすいのが特徴です。材質に弾力性があるので、まな板はもちろん、包丁も傷みにくいので快適に使用できます。

さらに、木が持つ独特の柔らかさ、優しさをうまく生かした温かみあるデザインになっています。置いておくだけでもおしゃれなので、キッチンの見た目にこだわりを持っている人におすすめです。

参考価格 5,100〜10,000円程度
ウッドペッカー(woodpecker)まな板公式通販ページ

【13位】新輝合成(TONBO)

新輝合成株式会社は東京を拠点に1958年に設立され、今は株式会社トンボホールディングスの分割会社として機能しています。トンボブランドとして、家庭での日用品などプラスチックの特性を生かした製品づくりをしています。

トンボのまな板は、様々なサイズや色、厚み、種類が豊富で選びやすいです。キッチンシンクに渡して使用できるものもあり、キッチンの作業用スペースを広々と確保したい人におすすめします。

また、スタンドがついているものもあるので収納に困らず、銀系の抗菌加工も施されているため傷みや黒ズミも気になりません。作業面の広いものは麵打ちなどの作業もでき、家庭用としてだけではなく業務用としても適しています。

参考価格 2,000〜10,000円程度
新輝合成(TONBO)キッチン用品公式ページ

【12位】京セラ(KYOCERA)

京セラ株式会社は、主に電子機器を取り扱う大手企業のひとつです。五大ドームのひとつの大阪ドームの命名権を2006年から取得しており、会社名から「京セラドーム大阪」と名付けています。

京セラのまな板は、色の展開が豊富です。特に黒色のまな板は白色のまな板に比べ、食材の輪郭がはっきりと見えるので切りやすく怪我の防止にもなります。

さらに材質が柔らかいので、まな板からフライパンなどにそのまま食材を移すことも可能です。なかには、まな板が折れるよう加工が施されているものもあります。また、まな板本体にメモリがついているものは、均等な大きさに切りやすく便利です。

参考価格 1,000〜7,700円程度
京セラ(KYOCERA)まな板公式ページ

【11位】パール金属(PEARL METAL)

パール金属株式会社は、1967年に新潟県を拠点に設立された会社です。キッチン・リビング用品の開発に力を入れており、シンプルなものはもちろん、コーディネートまでを意識したデザインがあしらわれた製品も製造しています。

「クーフーグ―」と呼ばれる白色のまな板は、シンプルですが頑丈で重すぎず軽すぎない利便性の良い製品です。「リキュート」は、まな板に植物の絵が描かれており、可愛らしさで人気を集めています。

また、軽くて扱いやすく、メモリも付いており、食洗器にも対応していて便利です。シリーズのなかには、切った食材を移す時に零れないようにふちにガードがついているものもあり、可愛く快適に使用することができます。

参考価格 1,000〜11,000円程度
パール金属(PEARL METAL)まな板公式通販ページ

【10位】 ダスホルツ(Das Holz)

ダスホルツは株式会社ザッカワークスのブランドのひとつで、ダスホルツの他にも18個のブランドを束ねています。キッチン用品、食品が主に扱われており、ホテル・レストラン業界からの信頼も厚いブランドです。

ダスホルツのまな板は、材料に広葉樹の一枚板が使用されているのが特徴です。加工されている木の特性によって特徴が変わり、表面が滑らかであるものや強度に優れているもの、防腐性が強いものなどがあります。

全体的にサイズはやや小さめで、ちょっとした食材を切るときや、ホームパーティーでのおしゃれな盛り付け用にも向いています。また、フック掛けができ、テーブルで使用したときに持ち上げやすいように片方の端に傾斜をつけられているのも便利なポイントです。

参考価格 3,000〜9,300円程度
ダスホルツ(Das Holz)商品公式ページ

【9位】 アルテレニョ(Arte Legno)

アルテレニョ社は、ローマ建築が残る歴史ある街並みのイタリア・スペッロの町で1977年に創業しました。希少価値の高い樹齢200年~300年ほどのオリーブの木を、ベテラン職人の手により加工して販売しています。

アルテレニョのカッティングボードは木目が色濃くでていて、独特の風合いです。また、小さめなので食卓の上にチーズやハムなどをのせるプレートとしても使用でき、食卓の雰囲気をおしゃれに引き締めます。

さらに、素材となっているオリーブの木は材質が頑丈で、ナイフなどの傷も受けにくく、長い年数使用できるのが嬉しいポイントです。大きさも3種類あるので、贈る相手のキッチンの大きさに合わせて選ぶことができます。

参考価格 1,600〜11,000円程度
アルテレニョ(Arte Legno)まな板公式ページ

【8位】 リサ・ラーソン(Lisa Larson)

リサ・ラーソンは世界で有名なスウェーデンを代表する女性陶芸家で、300種類以上ものすぐれた作品を世に送り出しています。彼女の描いた動物がモチーフとなり、まな板などのキッチン用品が製作されています。

リサ・ラーソンのカッティングボードは、猫やフクロウなどの形のものや、ボードの中にイラストが描かれているものなど遊び心あるアイテムです。デザインが可愛らしくフックがついているので、見せる収納でインテリアとしての活用もできます。

そして、サイズが大きすぎず小さすぎないので、食卓でお皿のように使うこともできます。ただし、たわしなどを使って洗うと傷つく場合がありますので、贈るときに一言添えると親切です。

参考価格 2,400〜3,700円程度
リサ・ラーソン(Lisa Larson)まな板公式通販ページ

【7位】 土佐龍(TOSARYU)

株式会社土佐龍は、1970年に高知県を拠点に創業した会社です。木製の家庭用品やインテリアアクセサリーの製造・販売を行っており、木製品には主に四万十ヒノキが使用されています。

台風の多い高知県で育った四万十ヒノキは耐久性や弾力性に優れているため、まな板の材質として適しています。土佐龍のまな板は、油分が沢山含まれていて抗菌・カビ予防効果が高く、水切れが良いのも特徴です。

また、弾力性に優れていることから包丁からの衝撃を優しく受け止め、まな板や包丁へのダメージを軽減します。スタンド付きのものもあるので収納にも困らず、使用するときに香る上質なヒノキの香りも人気の理由です。

参考価格 1,200〜11,000円程度
土佐龍(TOSARYU)まな板公式ページ

【6位】 オクソー(OXO)

オクソーは、創業者の妻が関節炎を患っており、どんな方でも使いやすいキッチン用品を作ることはできないかと考えられたのがはじまりです。ユニバーサルデザインであることをモットーに、今まで複数のデザイン賞を世界各地で受賞しています。

オクソーのまな板は色が5色あるので、贈る方の好みに合わせて選ぶことができます。また、柔らかく持ちやすくなっているので収納場所からの取り出しにも便利で、材質が柔らかいので包丁に与える衝撃が少ないのも魅力です。

さらに、表面と裏面で違う加工が施されているので、食材が水分を多く含むものや乾いたものなど、食材に合わせて効率よく調理できます。スリップ加工も優れており、濡れていても滑らず作業がスムーズに行える快適さもポイントです。

参考価格 1,500〜8,900円程度
オクソー(OXO)商品板公式ページ

【5位】 ケヴンハウン(KEVNHAUN)

ケヴンハウンはデンマーク発祥のブランドで、ケヴンハウンとはデンマーク語でデンマークの首都であるコペンハーゲンを意味します。製造されるキッチン用品は北欧感あふれる可愛らしいデザインで、世界から注目を浴びているブランドのひとつです。

ケヴンハウンのまな板は、木製で温かみがあり可愛らしいのが特徴です。また、表面はまな板として、裏面はプレートとして二通りの使い方ができ、持ち運びもしやすいのでアウトドアシーンでも活用できます。

さらに、熱を伝えにくい材質なので、のせる料理の温度を気にすることなく使用できます。しかし、水分や油分を多く含んだものには向いていないので、贈る際に一言添えると快適に使ってもらえます。

参考価格 1,100〜6,900円程度

【4位】 栗原はるみ(share with Kurihara harumi)

栗原はるみは多くの主婦から人気を集めている料理研究家で、便利なキッチン用品を多く取り扱う株式会社ゆとりの空間の社長でもあります。また、自身の名を冠した生活雑貨ブランドも展開しています。

栗原はるみのまな板のなかで一番の人気は、丸形のミニまな板です。表裏で色が白とネイビーで違うので、食材に合わせて面を使い分けることができます。また丸い形なので、切った食材が飛び散りにくいのも魅力です。

さらに、サイズも小さめなので作業スペースを占領することなく使用でき、片付けも楽なので朝の忙しい時間に重宝されます。落ち着いたデザインなので自炊をする男性へのプレゼントにも向いています。

参考価格 2,700〜3,800円程度
栗原はるみ(share with Kurihara harumi)まな板公式通販ページ

【3位】 ジョセフジョセフ(Joseph Joseph)

ジョセフジョセフは、イタリア生まれのまな板をはじめとするキッチン用品を多く取り扱うブランドです。デザインや機能性に優れている製品が多く、世界中から人気を集めています。

ジョセフジョセフのまな板は、種類によって特化している機能性が違います。裏面に滑り止め加工がしっかりとされているものや、切った食材をまな板にのせたまま洗いながら水切りができるものなど様々です。

なかでも人気は、インデックスアドバンスというまな板です。用途や食材に合わせた4種類のまな板が、専用ケースによりコンパクトに収納されています。大きさも2種類から選べるので、贈る相手のキッチンの広さに合わせて選ぶことができます。

参考価格 2,000〜12,000円程度
ジョセフジョセフ(Joseph Joseph)まな板公式通販ページ

【2位】 エピキュリアン(EPICUREAN)

エピキュリアンというブランド名は、英語で美食を追求する人々という意味があります。美味しいもの作るために道具も良いものであるようにと考え、自然環境にも気を使ったものづくりを行っています。

エピキュリアンのまな板は4つのサイズ展開で、色がナチュラルとブラックの2色から選ぶことができます。天然木を使用して作られており、包丁からの衝撃に強く、刃にも優しいつくりが特徴です。

また、薄くて軽いので持ち運びも難なくでき、収納スペースの確保にも困りません。さらに、水はけがよく食洗器にも対応しているので後片付けも簡単で、表面は非多孔性で穴や隙間がないので、細菌などの侵入を防ぎ快適に使えます。

参考価格 1,400〜9,200円程度
エピキュリアン(EPICUREAN)まな板公式通販ページ

【1位】 ラバーゼ(la base)

ブランド名のラバーゼとは、イタリア語で「基本」という意味を持ちます。使いやすく美しい調理器具を製造することを心がけ、日本製で上質であることにも気を使っているキッチンウェアブランドです。

ラバーゼのまな板は、26cm四方の正方形の木製まな板です。大きすぎず小さすぎないサイズなので、メイン使いにもサブ使いにも適しています。また、収納スペースにも困らない大きさで、立てて置くこともできるので便利です。

さらに、ゴムの木を使って作られているので弾力性に非常に優れており、包丁の刃当たりもよく衝撃を軽減してくれることも魅力です。複数枚を組み合わせて使うと作業スペースが広がり、利便性が高まる点でも話題を集めています。

参考価格 4,000〜10,000円程度
ラバーゼ(la base)まな板公式通販ページ
編集部からのコメント

料理に必須のアイテムのまな板は、贈る相手のニーズに合わせてプレゼントしましょう!

まな板はブランドによって、シンプルなものから、デザイン性、機能性に特化したものまであり、価格面も非常に異なります。まな板で作業の効率化を図れるものもありますので、それぞれのアイテムのメリットを見極めてください。今回のランキングを参考にして、贈る相手の方のキッチンの広さやニーズをしっかりと考えながら、最適なプレゼントを贈りましょう。

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