おすすめの拭き取り化粧水人気ブランドランキングTOP15【2018年最新】

おすすめの拭き取り化粧水人気ブランドランキングTOP15【2018年最新】

拭き取り化粧水は、思わず触りたくなるような滑らかな肌を目指せる大人気アイテム。どんなものが注目されているのか、ベストプレゼント編集部が徹底調査し、おすすめ15点を厳選しました。ランキングや肌に合った拭き取り化粧水の選び方、正しい使い方などをご紹介しますので、手放せなくなるお気に入りを見つけてくださいね。

拭き取り化粧水とは?

拭き取り化粧水とは、その名の通り肌の表面を拭き取るように使う化粧水のこと。
洗顔やクレンジングで落としきれなかった毛穴の汚れや古い角質、メイク残りなどを取り除くのが役割です。

さらに、薄めに施したメイクを落としたり、フェイスマッサージで使ったクリームなどを拭き取ったりと、さまざまなシーンで活躍します。

今のスキンケアに気軽にプラスできるのが魅力で、美意識の高い女性へのプレゼントにも人気があります。

拭き取り化粧水と化粧水の違い

同じ「化粧水」という名が付いていますが、スキンケアの最初に使う普通の化粧水と拭き取り化粧水は役割が違います。

普通の化粧水は保湿化粧水とも呼ばれていて、肌にうるおいを与えて皮膚をやわらかくします。
一方、拭き取り化粧水は“余分なものを拭き取る”ことを重視するので、保湿成分は普通の化粧水に比べると少ないものがほとんどです。

拭き取り化粧水を使ったあとは、普通の化粧水で肌にしっかりうるおいを与えることをおすすめします。

拭き取り化粧水のメリットと嬉しい効果

プラスワンアイテムとして手間がひとつ増えてしまうと思う人もいるかもしれませんが、拭き取り化粧水を使うことにはメリットがあります。

魅力的なメリットは、洗顔でも落としきれないメイク汚れ、洗顔料やクレンジングオイルなどを拭き取れるので、より清潔な状態の肌に普通の化粧水をつけられること。
一緒に、古い角質や毛穴の汚れなども落として、すっきりとした肌を実感できる効果もあります。

朝の洗顔代わりとしても役立つので、仕事に家事、育児と毎日忙しい人にもおすすめです。

拭き折り化粧水を使うデメリットもチェック

拭き取り化粧水には、肌に刺激を与えやすいアルコールなどが高濃度で配合されているものもあります。

肌に負担をかけてしまう成分が含まれているので、敏感肌の人や肌の弱い人は注意が必要です。また、強い力でこすると肌を傷めてしまう可能性があることもデメリットと言えます。

まずは、パッケージに記載されている成分表をチェックすることが大切。
成分表は含有量が多い順に記載されているので、上の方に書かれている成分にどんな効果があるかなどを調べてみるのもいいですね。

肌に合った拭き取り化粧水の選び方

シートタイプ、リキッドタイプ、どっちを選ぶ?

現在販売されている拭き取り化粧水には、あらかじめシートに化粧水を染み込ませたシートタイプと、使う前に自分でコットンに化粧水を含ませるリキッドタイプの2種類があります。

それぞれのメリット・デメリットを意識して、ライフスタイルや性格に合った方を選びましょう。

シートタイプは忙しい人に最適

スキンケアに時間をかけられない忙しい人には、パッケージから取り出してそのまま使えるシートタイプの拭き取り化粧水がおすすめ。
時間がない朝や、眠すぎてまぶたが落ちそうな夜でもサッとケアができると人気を集めています。

ただし、あらかじめ決まった量の化粧水が染み込んでいるので、自分で化粧水の量を調節できないのがデメリットです。

こだわる人にはリキッドタイプがおすすめ

ブランドが提供している化粧水の使用目安分量は一般的なものなので、自分の肌環境に合わせて加減をしたいという人も多いはず。
そんなこだわり派の人は、化粧水の量を自分で調節できるリキッドタイプの拭き取り化粧水を選びましょう。

毎回化粧水をコットンに含ませる手間はかかりますが、無駄に使いすぎることなくコスパを高めることもできます。

肌質に合うものを選ぶ

拭き取り化粧水は、洗顔後最初に肌につけるもの。そのため、自分の肌質に合ったものを選ぶとより効果を実感できます。

大きく2つの肌質に分けて、どのような拭き取り化粧水がおすすめかをまとめましたので参考にしてください。

さっぱりタイプは脂性肌・ニキビ肌に最適

目立つニキビや顔のテカりが気になる脂性肌やオイリー肌の人には、さっぱりしたつけ心地を感じられる拭き取り化粧水がおすすめです。

どのようなタイプがさっぱりするかというと、アルコール(エタノール)が配合されているもの。
毛穴に残った皮脂や汚れをきちんと拭き取れるので、すっきりとした気分を味わうことができます。

敏感肌や乾燥肌の人は刺激の少ないタイプを

肌のトラブルの原因のひとつと言われている乾燥。拭き取り化粧水に含まれているアルコールは、肌の乾燥を招いてしまうこともあります。

乾燥肌や敏感肌の人は、アルコールの含有量が少ないものや、保湿成分に力を入れているものを選ぶことをおすすめします。
心配な人は数日おきに使うなど、使用頻度を調整しながら様子を見るのもひとつの方法です。

拭き取り化粧水の代表的な成分

拭き取り化粧水に含まれている主な成分は、角質除去成分や保湿成分、美容成分などですが、ブランドによって異なります。

自分が拭き取り化粧水に求めていることを意識しながら、成分表を確認するのもおすすめの選び方です。

角質除去成分で透き通るような肌に

一般的な拭き取り化粧水に含まれている角質除去成分は「AHA(アルファヒドロキシ酸)」です。
AHAは、古くなった角質や毛穴に残った角栓などを取り除く働きがあります。

また、ハトムギ由来のヨクイニンエキスも角質除去成分のひとつです。
肌のごわつきが気になる人は、これらの成分を意識しましょう。

肌の乾燥を防ぐ保湿成分

普通の化粧水ほどではないですが、拭き取り化粧水にもヒアルロン酸などの保湿成分が含まれているものがあります。

乾燥による肌の悩みを気にしている人は、保湿成分が含まれているかをチェックしましょう。
ただし、拭き取り化粧水の保湿成分だけでは肌に充分なうるおいを与えられないので、普通の化粧水でしっかりと保湿してくださいね。

肌タイプに合った美容成分をチェック

拭き取り化粧水には、ブランドによってさまざまな美容成分が含まれています。

例えば、メラニンの生成を抑えてくれる成分や、毛穴を目立たなくしてくれるビタミンCやミネラルが入った薬用の拭き取り化粧水もあります。
美白を目指したい、肌を引き締めたいなど、自分のニーズに合うものを選べるよう、パッケージの成分表をきちんと確認しておきましょう。

肌に優しい拭き取り化粧水を選ぶ

メイク残りや汚れを取り除けるのは嬉しいですが、摩擦などから肌へ負担をかけてしまうこともあるのが拭き取り化粧水の難点。
肌荒れが気になる人は、肌への優しさを重視しているものを選びましょう。

選び方のポイントは、オーガニック成分を含んでいるかや、無添加・無着色・パラベンフリーなどにこだわっているかを意識することです。

拭き取り化粧水は、洗顔後の無防備な肌につけるものなので、ほかのスキンケアアイテムよりも肌への優しさを意識すると良いです。

アルコールフリーは敏感肌の人に大人気

拭き取り化粧水に含まれているアルコール(エタノール)は、汚れや皮脂を取り除く役割がある反面、肌内部の水分蒸発を促す揮発性という肌に悪い性質もあります。

肌を乾燥させてしまう可能性があるので、一部のブランドからはアルコールフリーの拭き取り化粧水が販売されています。

季節を問わず乾燥肌や敏感肌で悩んでいる人には、アルコール配合率が少ないものや、パッケージに「アルコールフリー」と記載されたものがおすすめです。

使う頻度を意識するのもポイント

コットンにたっぷりと化粧水を含ませて使うのが良いと言われている拭き取り化粧水。
減りが早く、毎日使うとなると費用もかさむので、使用頻度に合わせて選ぶ人も多いです。

毎日使いたい人は、コスパの良さを意識すると気軽に使えます。
一方、気になるときだけ使いたい人は、配合されている美容成分やアルコール含有量などを重視するのがポイントです。

実際に購入した人の口コミなどもチェックして、快適に使えるものを選びましょう。

拭き取り化粧水人気ランキングTOP15!

肌のくすみやざらつきが気になる人や、基礎化粧品の浸透をもっとアップさせたい人は、いつものスキンケアに拭き取り化粧水をプラスしてみましょう。

ここからは、人気の拭き取り化粧水15点をランキング形式でご紹介します。
それぞれに魅力的な特徴を持ったアイテムばかりなので、しっかり比較して、自分にぴったりの一品を見つけてください。

第15位 ふきとり化粧水 125ml(セザンヌ)

セザンヌの拭き取り化粧水は、毛穴の汚れやメイク残り、余分な角質などを取り去ってくれます。さらに、無香料、無着色、無鉱物油で、肌にやさしいところも支持されています。

エタノールが配合されているため、清涼感のある使い心地も魅力のひとつです。朝の洗顔代わりや、すっきりしたい夏場に気持ちよく使えます。

そのうえ、500円ほどのプチプラアイテムで、ドラッグストアなどで購入できるのも嬉しいポイントです。
気軽に試すことができるので、拭き取り化粧水を初めて使う人にもおすすめします。

タイプ:リキッドタイプ
容量:125ml
アルコール:使用
肌質:-

参考価格 500円程度

第14位 ラボラボ スーパー毛穴ローション 100ml(ドクターシーラボ)

この拭き取り化粧水は、天然由来の乳酸・リンゴ酸のピーリング効果で、不要な角質をやさしく取り除きます。
さらに、ローヤルゼリー酸などの成分が角栓を溶かして毛穴を引き締め、なめらかな肌に導いてくれます。その名前の通り、毛穴ケア効果に優れたアイテムです。

また、肌の乾燥が気になる人や、敏感肌の人に嬉しいアルコールフリー。しかも、コラーゲンやヒアルロン酸といったたっぷりの美容成分がハリを与え、うるおいに満ちた肌に整えます。

大容量の200mlタイプもありたっぷり使えるので、とくに毎日のケアに使いたい人におすすめです。「肌がしっとりして、ざらつきが減った!」といった喜びの声も多く集めています。

タイプ:リキッドタイプ
容量:100ml
アルコール:不使用
肌質:普通肌、敏感肌

参考価格 1,500円程度

第13位 スキンフレッシュナー ふき取り用化粧水(明色)

クレンジングでは落としきれなかった毛穴の奥のメイク汚れや、不要な角質にするっと馴染み、すっきり取り去る拭き取り化粧水です。
忙しい朝の洗顔代わりにもおすすめで、肌を清潔に整えて、その後のスキンケアも角質層までぐんぐん届けてくれます。

保湿成分であるサボン草エキスを配合しているため、肌に適度なうるおいを与えながら、汚れをしっかり拭き取ることができます。
さらに、やさしくどこか懐かしい香りと、さらっとした使い心地も多くの人から好まれています。

「ほかの拭き取り化粧水も使ってみたけれど、最後はこのアイテムに戻ってきてしまう」「プチプラなので使い続けられる」といったリピーターも多く、長年にわたって愛されているアイテムです。

タイプ:リキッドタイプ
容量:170ml
アルコール:使用
肌質:-

参考価格 500円程度

第12位 美人ぬか 純米 角質柔軟水(リアル)

肌のくすみが気になる人には、余分な角質を取り除いてクリアな肌に導く「美人ぬか 純米 角質柔軟水」をおすすめします。
「美人ぬか 純米」は、昔から美容に活用されている米ぬかを取り入れたスキンケアシリーズです。

この拭き取り化粧水には、厳選されたお米からとれる米ぬかエキスが配合されています。そのため、保湿成分だけでなく、肌を健やかに整える美肌成分がたっぷり含まれている点が魅力です。

さらに、米ぬかセラミドや、発酵米ぬかエキスなどの働きで、うるおいに満ちた素肌をキープできます。
肌をやさしく整え、うるおす効果に優れているので、保湿力を求める人にも人気です。

タイプ:リキッドタイプ
容量:198ml
アルコール:使用
肌質:-

参考価格 1,200円程度

第11位 ネクターデローズ クリアウォーター 200ml(メルヴィータ)

保湿力に優れたワイルドローズがやさしく香る「ネクターデローズ」のスキンケアシリーズは、オーガニックコスメ好きから高く支持される、メルヴィータが展開しています。

そのうちのひとつ「クリアウォーター」も、肌がしっとりうるおう感じがすると人気を集めています。自然由来成分を99%も使用しており、ナチュラルなスキンケアにこだわりたい人にもおすすめです。

コットンにひたして肌をやさしく拭き取れば、毛穴が引き締まり、余分な角質を落とせます。肌のくすみやざらつきが気になるときに使って、つるつるとなめらかな肌を手に入れましょう。

タイプ:リキッドタイプ
容量:200ml
アルコール:使用
肌質:-

参考価格 1,900円程度

第10位 クリアアップローション2 150ml(イプサ)

品質と効果の高さから信頼を集めるデパコス(デパートコスメ)のスキンケア。とくにイプサは、ひとりひとりの肌質に合ったアイテムを提案し続ける姿勢が高く評価されています。

「クリアアップローション2」は、配合されているグレープシードオイルが余分な角質に働きかけて、やわらかくつるんとした肌に整えます。
ボトルの中でオイルと水分が2層に分かれているので、よく振ってから使いましょう。

カサカサが気になる人のために作られた拭き取り化粧水なので、乾燥肌でも角質ケアできるアイテムを探している人にぴったりです。
「拭き取り化粧水なのに、使ったあとに乾燥しない!」という嬉しい驚きのコメントも届いています。

タイプ:リキッドタイプ
容量:150ml
アルコール:使用
肌質:乾燥肌

参考価格 3,800円程度

第9位 朝用ふき取り化粧水シート 35枚(ズボラボ)

楽してきれいでいたいと願う女性に応えるズボラボは、ワンステップでスキンケアできるアイテムを多数展開しています。
この「朝用ふき取り化粧水シート」は、朝の洗顔・保湿・角質ケアを一度にできる優れものです。

やわらかいコットンのシートには、拭き取り化粧水がたっぷりしみ込んでいます。1枚取り出して拭くだけなので、ベッドの横に置いておけば起きてすぐ使えるのも嬉しいポイントです。

「普通の洗顔より肌が整う」という人もいるほど、高い支持を集めています。「ドラッグストアでなかなか見つからない!」と嘆く人も多い、人気のプチプラアイテムです。

タイプ:シートタイプ
容量:35枚
アルコール:使用
肌質:-

参考価格 600円程度

第8位 オードムーゲ 薬用ローション 160ml(小林製薬)

ニキビや乾燥、肌荒れを防ぐ薬用スキンケアシリーズとして定評のあるオードムーゲ。
その「薬用ローション」は、ほかの拭き取り化粧水のように、毛穴の汚れや皮脂を取り除いて、肌を清潔に保つだけではありません。

肌荒れを防ぐ抗炎症成分が配合されているうえ、ニキビの原因菌を殺菌してニキビを防ぐ効果も発揮します。「悩んでいたニキビができにくくなった」という喜びの声も多いアイテムです。

また、アルコールの入ったさっぱりとした使い心地で、日焼け後の肌のクールダウンにもおすすめです。
なお、保湿効果はあまりないので、拭き取り後は化粧水などでしっかり保湿して、うるおいで肌を守りましょう。

タイプ:リキッドタイプ
容量:160ml
アルコール:使用
肌質:

参考価格 900円程度

第7位 ディープ クリーン ローション 90ml(リサージ)

毛穴・角質をしっかりケアしたい人には、リサージの「ディープ クリーン ローション」をおすすめします。肌への効果が認められた薬用化粧品で、肌をすっきり引き締めて健やかに整えます。

ローションをひたしたコットンを肌にのせ、くるくるすべらせて汚れをからめとります。
毛穴の汚れや角栓を落として肌を引き締めるので、使うほどに毛穴が目立たなくなっていくのを実感できるでしょう。

「小鼻のざらつきがきれいになった」という声の多い、人気のアイテムです。
さっぱりとした使用感のパウダー入りローションなので、ボトルを数回振ってから使ってくださいね。

タイプ:リキッドタイプ
容量:90ml
アルコール:使用
肌質:-

参考価格 3,500円程度

第6位 ネイチャーコンク 薬用 クリアローション 200ml(ナリスアップ)

日本ではじめて拭き取り化粧水を販売したナリス化粧品。2017年度には拭き取り化粧水の国内販売シェアNo.1を獲得しています。

そのグループブランドであるナリスアップの「ネイチャーコンク 薬用 クリアローション」は、多くのリピーターから支持される人気商品です。
ハトムギ由来のヨクイニンエキスが不要な角質を取り除いてうるおいを与え、その後のスキンケア効果や化粧ノリを良くしてくれます。

そのうえ、消炎有効成分が肌荒れを防ぎ、メラニンの生成を抑えてしみ・そばかす予防にアプローチします。
さらに、アルコールフリーのやさしい使い心地も嬉しいポイントです。

タイプ:リキッドタイプ
容量:200ml
アルコール:不使用
肌質:敏感肌

参考価格 900円程度

第5位 ちふれ ふきとり化粧水 150ml(ちふれ化粧品)

良いものを誰もが手に入れやすい価格で提供することを約束するちふれのアイテムは、コスパの良さから多くのファンがいます。
長く使い続けられるプチプラアイテムなので、毎日のスキンケアにも気軽に取り入れられますね。

この拭き取り化粧水は、保湿成分トレハロースを配合しており、肌にうるおいをキープしながら汚れを拭き取ることができます。
そのため、朝の洗顔代わりや、クレンジングやマッサージ後の油分の拭き取りに最適です。

「朝の洗顔代わりに使うと、肌が整ってなめらかになる」といった口コミも多く、幅広い年代から人気を集めています。

タイプ:リキッドタイプ
容量:150ml
アルコール:使用
肌質:-

参考価格 600円程度

第4位 クリアアップウォーターn 125ml(キリョウ/資生堂)

資生堂とCRCの共同開発によって誕生したキリョウは、化粧品専門店を中心に取り扱われているブランドです。
自然のちからにこだわり、植物を循環する清らかな水と、力強い野花のエキスを組み合わせたスキンケアアイテムを数多く展開しています。

この「クリアアップウオーターn」は、コットンにたっぷり含ませて肌を拭くことで、古い角質や汚れを取り去ります。
肌のくすみやごわつきにアプローチして、つややかでクリアな素肌に導く拭き取り化粧水です。

「汚れが取れて顔色がぱっと明るくなった」という口コミが何件も寄せられています。長年愛用している人も多く、支持されているアイテムです。

タイプ:リキッドタイプ
容量:125ml
アルコール:-
肌質:-

参考価格 1,500円程度

第3位 セビウム H2O D 500ml(ビオデルマ)

素肌由来の成分にこだわった肌にやさしいクレンジングウォーターが、雑誌や口コミで話題のビオデルマ。
アルコールフリーで肌への刺激が少ないだけでなく、汚れをしっかり落としてくれるので、敏感肌の人からも多く選ばれています。

この「セビウム H2O D」は余分な皮脂に悩むオイリー肌、混合肌の人のためのアイテムです。
メイクや毛穴の汚れだけでなく、不要な角質や余分な皮脂も取り除き、なめらかなしっとり肌に整えます。

さらに、拭き取り化粧水として使えるため、洗顔後の拭き取りや、朝の洗顔代わりに使うのもおすすめです。ノンアルコールなので清涼感はありませんが、さっぱり気持ちよく使えます。

タイプ:リキッドタイプ
容量:500ml
アルコール:不使用
肌質:混合肌、オイリー肌、敏感肌

参考価格 2,400円程度

第2位 SK-II フェイシャルトリートメント クリアローション 230ml(P&Gプレステージ)

余分な角質による肌のくすみを取り除き、使うほどにつるんとした明るい肌に近づけてくれるSK-IIのクリアローション。古い角質にやさしく働きかける3種のAHAを配合した拭き取り化粧水です。

また、自然酵母を発酵させて抽出した、SK-II独自の保湿成分ピテラが肌を整え、なめらかでみずみずしい素肌に導きます。
さらに、拭き取り後のスキンケアの浸透を良くし、角質層まで化粧水や美容液をぐんぐん届けます。

毛穴やざらつきが気になる人だけでなく、乾燥が気になる人も、プレ化粧水として取り入れてみてはいかがでしょうか。美白ケアに興味がある人にもおすすめです。

タイプ:リキッドタイプ
容量:230ml
アルコール:不使用
肌質:-

参考価格 9,800円程度

第1位 クラリファイング ローション 400ml(クリニーク)

「クラリファイング ローション」は、クリニークのロングセラーアイテム。古くなった角質を取り除いて肌のきめを整える、角質ケアに優れた拭き取り化粧水です。

洗顔では落としきれない余分な角質を、ローションがやわらげてオフします。それにより、肌の角質層まで美容液などのうるおい成分が届きやすくなり、みずみずしいクリアな肌を実現できます。

また、肌質に合わせて4つのタイプのローションが用意されています。
それぞれの肌悩みに最適なアプローチをするように作られているので、自分にぴったりのアイテムを選ぶとより高い効果が期待できます。

タイプ:リキッドタイプ
容量:400ml
アルコール:使用
肌質:1 乾燥肌/2 乾燥~混合肌/3 混合~オイリー肌/4 オイリー肌

参考価格 3,100円程度

拭き取り化粧水の使い方と注意点

拭き取り化粧水を使うタイミング

基本的に、拭き取り化粧水を使う目的は、肌に残った汚れなどを拭き取ることです。より効果を実感できるように、使うタイミングを意識しましょう。

洗顔後や入浴後、忙しい朝の洗顔代わりとして使うのもおすすめ。汚れを落とすだけでなく、マッサージクリームなどを拭き取るときにも使われています。

とくに、メイク残りや日中に分泌された皮脂などを拭き取れるように、夜に活用するのが効果的です。
汚れが取れた清潔な肌に夜のケアができるので、後からつけるスキンケアアイテムとの相乗効果を感じられます。

正しい使い方をチェック

肌に負担をかけずに、拭き取り化粧水の効果をより引き出す使い方をご紹介します。

リキッドタイプの場合はまず、それぞれのブランドがおすすめする適量をコットンにしっかりと馴染ませてください。
できる限り肌触りの良い柔らかいコットンを使うのがポイントです。

拭くときは、顔の中心から外側へと優しくシートやコットンを滑らせます。強くこすってしまい、摩擦で肌に負担をかけることがないよう注意しましょう。
今にも割れてしまいそうな風船をイメージすると、ほどよい力加減で拭き取ることができるので試してみてくださいね。

使った後の保湿ケアが大切

拭き取り化粧水でメイク残りや余分な皮脂を拭き取った後は、なるべくすぐにうるおい成分が含まれた化粧水で保湿しましょう。

何もつけずにそのままにしておくと、肌の乾燥が進んでひりひり感やつっぱりを感じてしまうこともあります。

拭き取り化粧水は、汚れを拭き取るのが目的のものなので、保湿成分が含まれていてもしっかりと保湿ができているとはいえません。
「拭き取り化粧水×普通の化粧水」というケアを忘れないでください。

おわりに

洗顔で落としきれないメイク残りや、余分な皮脂を取り除いてくれる拭き取り化粧水。
便利なアイテムとして、肌のごわつきやざらつき、くすみなどを感じている人をはじめ、毎日忙しい人からも人気を集めています。

選び方のコツやおすすめアイテムを押さえて、今よりも滑らかな美肌を実感しましょう。

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