中学英語の参考書 人気ランキングTOP10!2018年最新のおすすめを大公開!

中学英語の参考書 人気ランキングTOP10!2018年最新のおすすめを大公開!

英語は苦手意識から、ついつい避けてしまうという人の多い教科です。しかし、中学のうちに英語を勉強しておくことは、受験のためだけではなく、大人になっても役立ちます。ここでは編集部がWebアンケートなどをもとに人気の参考書を厳選し、ランキングにまとめました。10点に絞ったおすすめ参考書をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

自分に合う参考書で苦手意識を克服!

英語を勉強するときには、分かりやすい図解など、自分が覚えやすい方法で勉強が進められる参考書を選ぶことが大切です。

ノートを取るときに見出しを大きく書いたり、カラーペンで色分けしたりするのと同じように、様々な工夫を凝らした参考書があります。
単色で多くの情報が詰まっているものや、カラフルな印刷で見やすさを重視したものもあるので、フィーリングに合うかチェックしてみてください。

また、レベル別に分かれているものもあります。自分に合った“学ぶのが楽しい”と思える参考書を見つけましょう!

中学英語をマスターできる参考書の選び方

参考書選びをするときには、いくつかのポイントがあります。内容に触れる前に、まずはパッと中身を開いてページを見てみてください。
そこで読み進める気が起きない参考書は、向いていない可能性が高いです。

見た目で合格したら、どんな内容を中心に進められているのか、参考書のレベルは自分に合っているのかなど、細かくチェックしていきましょう。

苦手なジャンルを中心に強化

中学英語の参考書でも、本によってどのジャンルに特化しているかは違います。
文法・単語・英作文など、苦手なジャンルを強化してくれる参考書を選びましょう。

苦手なものから入るのは難しいという場合には、漫画やイラストで分かりやすく導いてくれるような内容の参考書がおすすめです。

また、リスニングが苦手な人には、CDやWebで音声を確認しながら学べる参考書も人気です。

参考書でレベル上げに挑戦!

初級の参考書は英語の基本から丁寧に説明されており、基礎から復習したいときにとても役立ちます。
基礎をしっかり勉強したうえで、さらなるレベルアップに挑戦しましょう。

ただし、参考書選びで失敗しがちなのは、今の自分のレベルより低い参考書を選んでしまうこと。初めから解ける問題ばかりを勉強しても意味がありません。

読み進めるうちに理解して解けるようになりそうな問題集や、今の自分のボーダーを上げてくれるような参考書をおすすめします。

解説の理解度で効果も変わる

学校の先生の教え方が人によって違うように、参考書の解説の仕方も著者によって違います。まずは自分が読みやすい文章の参考書を探すことで、学習の理解度が深まります。

次にチェックするのは、解説の内容がきちんと理解でき、納得できるものかどうかです。解説が読みづらく何度も読み返してしまうようでは、勉強を効率的に進められません。

目的にピンポイントで特化した参考書

参考書の中には、資格試験対策や特定の受験校対策など、ピンポイントの目的に合わせた内容のものがあります。

テスト勉強は授業内容が出題されるため、教科書に沿った参考書をおすすめします。受験対策には高校受験用の参考書や問題集を、TOEICなどの検定試験には試験対策用の参考書がおすすめです。

このように、勉強したい試験の内容に合った参考書を使うことで、勉強する範囲を絞り、効率良く勉強をすすめられます。

勉強のモチベーションを上げるページ構成かどうか

ページのどこを開いてもびっしり文字が書いてあるだけの参考書は、見ているだけで目が疲れてきてしまいます。参考書のページ構成によって、勉強のモチベーションも変わってきます。

丁寧な図解やかわいいイラストで解説されていたり、内容に応じてカラー分けされていると、パッと見て理解しやすく読み進めるのも苦になりません。
見やすい構成の参考書は、英語が苦手な人にも人気です。

目と耳で覚える音声付の参考書

文字だけでは覚えにくいという人には、解説やポイントを音声で収録したCD付の参考書がおすすめです。目で字を追いながら耳で音声の解説を聞くことで、より記憶に留まりやすくなります。

さらに、CDの収録内容は解説だけではありません。リスニング用の音声が収録されたものもあり、試験のときと同じように音声を聞いて問題を解くこともできます。

中学英語の参考書おすすめ人気ランキングTOP10!

試験・受験対策に必須の参考書。どれを買うべきか悩んでいる人におすすめしたい、中学英語の参考書ランキングを紹介します。
それぞれの参考書の特色や、どんな部分が人気なのかを参考にして、自分に合いそうな本を選んでみてください。

なお、ネット注文の場合はきちんと中身を確認できないものもあります。その場合は、口コミやレビューも見て判断材料にしましょう。

第10位 中学英語さきどりワークスタンダード(Z会)

Z会「中学英語さきどりワークスタンダード」は、中学1年2学期までに習う英語の文と単語を学べる参考書です。これから中学へ進むお子さんの予習用としても、テスト前の復習用としても使えます。

英文をひとつずつなぞり書き練習することで、自然に英語が体に馴染んでいきます。イラスト付きで楽しく英語を学べるほか、学習した内容をCDで聞いたり、発音の練習ができるところが人気の理由です。

英文は種類別に分類されており、きちんと理解してから次へ進めるため、しっかりと中学校の授業内容を予習することができます。

参考価格 1,100円程度

第9位 くもんの中学英文法 中学1~3年(くもん)

「くもんの中学英文法」は、中学1年~3年で習う英語の基礎から受験対策までをカバーしています。ステップアップしながら簡潔に中学英語を復習したい人におすすめの定番参考書です。

本書は黒と単色の2色で書かれています。「カラフルすぎると要点がどこかわからない」という人にも見やすい配色です。

さらに、中学英語を網羅しているため、高校受験の復習にも、大人になって英語をちゃんと勉強し直したいという人の学びにも使えます。
「英語にもう一度向き合いたい」と考えているなら、まずはこの参考書から始めてみませんか?

参考価格 1,300円程度

第8位 「カゲロウデイズ」で中学英単語が面白いほど覚えられる本(じん/自然の敵P)

大人気のライトノベル「カゲロウデイズ」のキャラクター達のセリフなどから、中学必須英単語が1000個覚えられる参考書です。
英語に苦手意識があったり、アルファベットを見るだけで拒絶反応を起こしたりする人の入門用としておすすめします。

「分からなければ基礎からやればいい」とは言っても、そもそも英語に向き合うモチベーションがなければ勉強に取りかかれません。まずは苦手意識から克服していきましょう。

勉強は苦手だけれどマンガや小説を読むのは好き、「カゲロウデイズ」が好きという、好きな気持ちから英語を始めてみるのも良い方法です。

参考価格 1,100円程度

第7位 とことんわかりやすく解説した中学3年分の英語(長沢寿夫)

「とことんわかりやすく解説した中学3年分の英語」は、その名の通り中学3年間に学んだ英語内容を、丁寧な解説のもとで理解しながら復習することができます。

英語の基礎である文法を、例文と共に詳しく解説しています。そのため、英語の仕組みが理解しづらい、または苦手意識がある人におすすめです。
この参考書で授業内容をおさらいし、受験に臨む準備をしましょう。

細かい単語のニュアンスの違いや、本来の会話としての使い方などがとことん解説されており、中学英語プラスαの内容も学べます。
受験対策というだけでなく、“使える英語”を身に着けたい人にぴったりの一冊です。

参考価格 1,800円程度

第6位 大岩のいちばんはじめの英文法 超基礎文法編(大岩 秀樹)

有名大学に多数の合格実績を誇る東進ハイスクール監修のもと、わかりやすく丁寧に「超基礎」英文法を教えてくれます。
受験を始め、TOEICテストや英語検定の対策としてもおすすめしたい一冊です。

東進ハイスクールの「基礎講義の天才」とも言われた大岩先生の基礎英文法を講義形式で紹介。英語をはじめから学び直したい人から好評を得ています。

適度なカラー分けで見やすいページ構成、そしてきちんと基礎を理解できる親切な説明が人気の理由です。
基礎を身に着ければ他の内容も理解できるようになり、次第に英語を楽しく感じられるようになります。

参考価格 1,100円程度

第5位 中学英単語をひとつひとつわかりやすく。(山田暢彦)

「中学英単語をひとつひとつわかりやすく。」というタイトルからも分かるように、中学で学ぶ英単語を基礎から学べる単語集です。イラストをたくさん使い、単語をイメージから記憶しやすくしています。

高校入試に必要な1200語を収録。英検5級~3級までの対策用にも使えます。ひとつひとつの単語に「中1」「中2」「中3」マーク付きで、学習したい場所から始められるのもいいですね。

単語の正しい発音が音声で確認できるCD、覚えるときに便利な赤フィルター、巻末にミニ英和辞典も付いていて、まさに「かゆいところに手が届く」一冊。
信頼の学研から発行されていることも人気の理由です。

参考価格 1,300円程度

第4位 実戦!英語長文はこう読む!! 高校入試(富士教育出版社)

英単語や文法はそこそこ理解できるけれど、長文は苦手だという人は、ぜひこの一冊を手にとってみてください。英語長文の読み方と文章の意味を理解する力が身につきます。

「実戦!英語長文はこう読む!!」は、長文を読むときのコツをくわしく解説しており、文章の区切り方とそれをどう理解していくかを学べます。
高校入試に近いレベルにも対応しているため、問題を解いて実戦力をつけていきましょう。

160ページとコンパクトでありながら、要点がしっかりまとまっているという声もあります。
分厚い参考書・問題集は見るだけでやる気が起きないという人にもおすすめしたい参考書です。

参考価格 800円程度

第3位 マンガでおさらい中学英語 英文法マスター編(フクチ マミ, 高橋基治)

英語が苦手だった人も気軽に取りかかれる、中2・中3の英文法をマンガでおさらいできる本です。
英文の羅列は見ているだけで疲れる、と拒絶反応が出ていた人でも、マンガならスラスラと読み進められます。

分かりづらいニュアンスの違いや、使い方が全く違うまぎらわしい文法などについてわかりやすく解説。授業で説明されなかった疑問についても復習することができます。

文字だけではなかなか頭に入りにくい内容も、イラストやセリフにすることで印象に残りやすくなります。この機に中学英語をやり直し、苦手だった英語を得意科目に変えてしまいましょう!

参考価格 1,300円程度

第2位 トコトンていねいな英文法レッスン (ひだかたかのり)

「トコトンていねいな英文法レッスン」は中学英語のロングセラー本。英語が苦手な人の英語力を伸ばしてきた著者の、ていねいな解説が人気の参考書です。

英語が苦手になるのはどの部分が原因なのか、どんな所でつまづいてしまうのかを、指導経験を元に紐解いていきます。
さまざまな書籍・雑誌でも優れた参考書として掲載されてきた、信頼ある一冊です。

英語が苦手で、勉強することすら諦めてしまった子供が勉強に取りかかった、という喜びの声もあるほど、多くの人から支持されています。
「無理」だと決めつける前に、一度この本を手にしてみることをおすすめします。

参考価格 1,800円程度

第1位 中学3年間の英文法を10時間で復習する本 カラー版(稲田一)

「中学3年間の英文法を10時間で復習する本」は、中学で習う英文法の基礎を10の単元に分類し、各1時間、計10時間で復習できるように構成した一冊です。
ライブ講義方式で進められているため、疑問を持ちやすい問いにも優しく答えてくれます。

オールカラーのため、重要なポイントが見て分かりやすく、混乱を起こしにくいのも嬉しいポイント。
巻末付録には「復習ドリル」と「文法早わかりインデックス」があり、理解度を高めたり苦手な単元を探すのにも便利です。

長時間勉強するのが苦手な人でも「今日は1単元1時間だけ頑張ろう」と目標を持てるため、勉強に対するモチベーションが上がります。

参考価格 1,600円程度

編集部おすすめのプレゼント記事を見てみる!

今度中学校へ上がる人へのプレゼントに、予習ができる参考書を贈ってみるのもおすすめです。
急に勉強が難しくなったり、英語の授業について行けるかという不安も、予習することで和らぐでしょう。

参考書以外では、中学校の入学祝いには何を贈ると喜んでもらえるのかについて、選び方のポイントや人気のアイテムをご紹介しています。悩んだときにはこちらも参考にしてみてくださいね。

受験対策に応援の意味を込めて、参考書以外のプレゼントを贈るのも良いアイディアですね。「がんばって!」という気持ちが伝わるメッセージなどを添えると喜んでもらえるでしょう。

受験に向けてピリピリした気持ちをリラックスさせてくれる、おすすめのプレゼントをご紹介しています。受験生に喜ばれるアイテムを贈って、心をひとつに、受験を乗り切りましょう!

おわりに

受験・試験に向けて英語を復習したいときや、ずっと避けてきたけれど今になって英語を勉強し直したいと考えたときに、参考書はとても頼りになります。

授業で理解しにくかった内容についても、くわしく見直すことができるのも良い点です。
自分に合う参考書を見つけて、もう一度英語にトライしてみてくださいね。

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