メンズブランドベルト人気ランキング2018!おしゃれな男性の誕生日プレゼント特集

メンズブランドベルト人気ランキング2018!おしゃれな男性の誕生日プレゼント特集

こちらでは、男性への誕生日プレゼントに人気のおしゃれなメンズブランドベルトを【2018年度版】ランキング形式で紹介いたします。ビジネスもカジュアルも共に、高品質ながらどんなファッションとも相性のいいアイテムが豊富な革製品に力を入れているブランドで選ぶのがおすすめです。是非参考にしてください。

男性に贈るメンズベルトの失敗しない選び方は?デザインはどう選ぶ?

男性に贈るベルトの選び方のポイント

  • サイズ選びに注意する
  • スーツには幅3cmまでの細めのものを選ぶ
  • カジュアルな服装には幅の太めなものを選ぶ
  • バックルの色は靴の金具と合わせると統一感が出る

失敗しないためにまず気を付けたいことは、サイズ選びです。カジュアルなものならフリーサイズのものが多いですが、ハイブランドの高級品の場合サイズが指定されていて、調整ができないものが多いです。贈る男性が普段使っているベルトのサイズをチェックしておいて、締めたときに中央の穴がぴったりなものを選びましょう。

一般的には、スーツには幅3cmまでの革ベルトが相応しいとされています。それより太いものだと、カジュアルな印象になってビジネスシーンには不向きなので、避けた方が無難です。

デザインは、糸が細く両端にステッチが入っていて、革の中央部分がふっくらと膨らんで端に行くに従って細くなっているものが、最もビジネスシーンで活用できるので安心して贈ることができます。

こだわりたいのが、バックルです。主には、金や真鍮などで作られたゴールド色と、銀やニッケルで作られたシルバー色があり、ファッションによって似合う色が変わってきます。例えば、金ボタンの紺ブレなどのトラッド系ならばゴールド、モダン系ならばシルバーが良いでしょう。革靴の金具の色と合わせると統一感が出ておしゃれです。

ジーパンなどのカジュアルな服装の場合は、幅の太いものが人気です。
ビジネスもカジュアルも共に、高品質ながらどんなファッションとも相性のいいアイテムが豊富な革製品に力を入れているブランドで選ぶのがおすすめです。

カジュアルベルトの選び方は?

年代を問わず男性に人気のファッションといえば、チノパンです。かなりカジュアルなアイテムなので、ベルトもカジュアル色の強いものが似合います。

幅は、細いものだとドレッシーだったり女性っぽい印象になってしまい、カジュアルなチノパンに合わせるとばらつきが感じられてしまうので避けましょう。

おすすめなのが、本革のベルトです。ラフでワイルドなアメカジには定番のベルトですが、キレイ目な印象を損なわないことがポイントです。スニーカーも似合いますが、革のワークブーツを合わせると統一感が出てバランスよく見えます。

気にしたいのが、バックルとストラップのバランスです。バックルが程良く目立ち、締めたときに色が立つものが良いでしょう。

他にも、2つのリングを使って締めるリングベルトは上品な印象で人気があります。素材はナイロンや綿、キャンバス地がおすすめです。リングベルトの場合革は少し重たい印象になってしまうので向きません。

また、カジュアルスタイルだけではなく、スーツにも兼用できるようなベルトも最近は多く出ています。どんなファッションにも合わせやすいよう、落ち着いたカラーでシンプルなデザインのベルトを選ぶと安心です。

スーツ・フォーマルベルトの選び方は?

見た目も耐久性も、スーツには本革素材が最も適しています。使い込むほどに風合いが増してくる天然の革独特の香りと使い心地は、一度使用すると離れられないほど魅力的です。

デザインは、かちっとしたスーツスタイルに似合うシンプルなものが良いでしょう。バックルにブランドロゴが入っているものは、目立ちすぎて嫌味な印象を与えてしまう可能性があるので避けた方が無難です。

また、ステッチにベルトと違う色を使っているものは、スポーティーな印象になってしまうためスーツには向きません。革自体もクロコ柄などの派手な柄が入っているものは好ましくなく、無難な無地か、型押しの柄が入っていても細かく控えめなものにしましょう。

色で迷ったら、靴と同系の色に合わせると統一感が出ます。どんな靴を履いているのか事前にリサーチしておいて、色を合わせて贈ると喜ばれます。

どんな靴を履いているかよくわからない場合や、いろんな色の靴を履いている場合は、一番無難な黒系のベルトを選んでおくと安心です。よく男性に着られている黒や紺、グレーのスーツには、最も似合う色だからです。

結婚式やお葬式などのフォーマルな場でも使えるベルトを選ぶときは、さらにシンプルなデザインを意識して、色は黒、バックルも装飾がなくシンプルなものを選びましょう。ただし、結婚式などの慶事においてのみ、靴の色に合わせてブラウン系のベルトを使用してもマナー違反にならず支障はありません。

男性への誕生日プレゼントに人気のメンズベルトの相場はいくら?プレゼント予算の目安は?

年代別予算相場

  • 全体相場/5,000円-30,000円
  • 10代のプレゼント予算/2,000円-50,00円
  • 20代のプレゼント予算/4,000円-20,000円
  • 30代のプレゼント予算/5,000円-30,000円
  • 40代以降のプレゼント予算/10,000円-50,000円

ベストプレゼント編集部が「男性へ誕生日プレゼントを買ったことがある女性150人」に「男性の誕生日プレゼントにベルトを買う場合の予算」について2016年11月にアンケート調査を実施しました。

男性の誕生日に贈るベルトの全体的な相場は、「5,000円~30,000円」程度です。年代によって予算相場が異なります。

10代の場合、「2,000円~5,000円」が全体の45%と最も多い意見でした。自由にできるお金が少ないので予算は低めです。高校生の場合は、制服にも合うデザインが好まれます。

20代の場合は、「4,000円~20,000円」が全体の58%と最も多い意見でした。大学生などの学生と社会人ではプレゼントに使える金額にも差が出るので、幅の広い結果となったようです。

30代の場合は、「5,000円~30,000円」が全体の52%、40代以降の場合は「10,000円~50,000円」が全体の60%と最も多い意見でした。年代が上がるにつれて収入も安定し、贈る相手の立場を考えて相応なものを選ぶようになるので、順当に予算も増えていくようです。

人気のブランドは、カルバンクライン(3,000円~25,000円)、ディーゼル(3,000円~45,000円)、オロビアンコ(4,000円~13,000円)、アルマーニ(5,000円~49,000円)、ポールスミス(10,000円~4,3000円)、ダンヒル(15,000円~47,000円)などで、同じブランドの中でも価格帯が幅広い傾向です。

男性に人気のブランドベルトの色や素材は?

人気の色や素材について

  • ベルトの色を選ぶときのポイントは、靴や鞄など他の革小物と合わせると良い
  • 一般的には、ビジネスやフォーマルなシーンには革製のベルトがマナー
  • 布製のベルトは、カジュアルベルトの代表的存在で人気
  • メッシュも人気があり、春夏の暑い季節には重宝する

人気のある色は?

ベルトの色を選ぶときのポイントは、靴や鞄など他の革小物と合わせることです。
黒い靴に茶色いベルトを着けている人が全体を見たときにちぐはぐな印象がしてしまうのは、黒という色が特別存在感があり重たい印象があるので、コーディネートから浮いてしまいがちだからです。

しかし茶系の場合は、ブラウンやベージュ、ライトブラウン、キャメル、タンなど様々な同系カラーを一緒に使っても大丈夫です。

バランスのいい着こなしのためには、黒いベルトなら他の革小物も黒に統一することと、茶系なら同じ茶系で揃えることが重要です。事前に男性が使っている使用頻度の高い靴や鞄の色をチェックしておきましょう。

チノパンなどカジュアルなファッションに合わせるベルトの場合は、派手なカラーのベルトをファッションのポイントにしてしまうのもおしゃれです。特に白は雰囲気ががらっと変わりますし、チノパンにもよく似合います。赤はカーキのパンツやジーンズにもよく似合い、挿し色になります。

人気なのが、ビンテージ風のブラウンレザーです。ファッションのテイストにもよりますが、男性らしくおしゃれでカッコいい印象です。メッシュベルトも人気がありますが、黒系や茶系のものはどんな色の服や靴などにも合わせやすいのでおすすめです。

人気のある素材は?

ベルトに使われる素材は、大きく分けて革と、それ以外のふたつに分けることができ、一般的には、ビジネスやフォーマルなシーンには革製のベルトがマナーとされています。

革製のベルトといっても、牛や馬、ワニなど様々な動物から作られているものがあり、さらにその中でも動物の性別や年齢によって特徴があるので、使うシーンや好みに合わせて選ぶことが大切です。また、天然の革は、使い込むほどに風合いを増してこなれた雰囲気を醸し出してくることもポイントで、独特の香りと手触りで愛着が湧いてきます。

腕時計や工業用の機械などに古くから使われてきたラバーベルトも、現在ではファッションベルトとして人気があります。ポイントは、革のように経年変化を起こして味わい深くなっていくことと、耐水性と耐久性が圧倒的に優れていることです。また、カラーバリエーションも豊富で、カジュアルファッションはもちろんスポーツやアウトドアなどにも活用されており使い勝手が抜群です。

カジュアルベルトの代表的存在であり、リボンベルトやGIベルトなどが有名な布製のベルトは、その中でも様々な種類のものがあります。定番なのは植物繊維や化学繊維で作られたものですが、動物繊維から作られている高級感漂うものも人気があります。特徴的なのは、ベルト穴がないことです。なので、サイズを気にする必要がなくプレゼントには適しています。

メッシュも人気があるタイプで、春夏の暑い季節には重宝します。また、ホールが関係なく、メッシュの網目ごとに自由に調整ができるので、太ったり痩せたり食べ過ぎたときなどにも便利です。毎日同じところに入れていると傷みやすいので、挿す場所を微妙にずらすことが長く使うためのポイントです。

【男性への誕生日プレゼントに喜ばれるおしゃれなブランドベルト(メンズ)人気ランキング2018】

ファッションのポイントのひとつになるベルトなので、プレゼントするときはブランドにもこだわって選びましょう。男性の誕生日プレゼントに人気のおしゃれなメンズベルトブランドをランキングでご紹介しますので、ブランドイメージや予算など参考にしてください。

【10位】Felisi(フェリージ)

1973年に、イタリアのフェラーラという歴史と芸術の小都市で創業されたブランドです。伝統工芸の馬具制作に魅了された創業者のアレッサンドロ・フェリージと現社長アンナ・リザ・フェローニが手作りの革工房をオープンし、趣味のように作っていた革製のアクセサリーが評判となって、フェリージの名前で売り出したことからスタートしました。

特徴は、質の高さとオリジナリティのあるデザインです。現在では高い技術力と洞察力を武器に、ファッション・アクセサリー業界で存在感のあるブランドへと成長しています。

ベルトは、熟練の職人たちによる丁寧な作業から生み出されたぬくもりと繊細さのある仕上がりが特徴です。デザインはシンプルで使いやすいものが多く、ビジネスにもカジュアルにも使えるため便利です。値段も比較的手頃で購入しやすいこともポイントです。

20代から40代くらいの男性で、ビジネスにもカジュアルにも兼用できるベルトをお探しの方におすすめです。

参考価格 17,000〜21,000円程度

【9位】 Ralph Lauren(ラルフローレン)

1968年にデザイナーであるラルフ・ローレンによって創業された、ファッションブランドです。伝統的なイギリスのスタイルにアメリカンなアレンジを加えたアメリカントラディショナルファッションの代表的なブランドとして、ブルックス・ブラザーズと肩を並べています。

メンズのイメージが強いですが、ウィメンズやキッズ、アクセサリーや雑貨まで幅の広いジャンルを展開しており、家族で利用できるブランドということもポイントです。

ベルトは、品質が良くカジュアルスタイルからスーツスタイルまで幅の広い商品展開が魅力です。丁寧に鞣されたブライドルレザーを使った味わい深いデザインのものが人気で、高級感があるので職場での印象がぐっと上がります。

少し主張のあるタイプの、バックルに大きめのロゴが入っているものや、カジュアルなデザインとカラーのものも人気があり、アクティブな男性にぴったりです。

ぱっと見はシンプルなものが多く、フォーマルから私服まで選びやすいラルフ・ローレンは、10代後半から20代後半の男性へのプレゼントに特におすすめのブランドです。

参考価格 5,000〜9,000円程度

【8位】 ETTINGER(エッティンガー)

1934年にイギリスのロンドンにて、ジェラルド・エッティンガーが立ち上げたレザーグッズブランドです。ハンドメイドにこだわり、紳士用の財布やバッグなどを主に手掛けています。品質の高さには定評があり、アメリカのハイブランドである「バーニーズニューヨーク」や、イギリスの老舗デパートである「ハロッズ」などからもオーダーされていることで有名です。

エッティンガーのレザーグッズを持つことは紳士の証とも言われており、世界中の男性から人気を集めています。日本には1999年に進出し、瞬く間に評判となりました。

ベルトは、上質なブライドルレザーを使っていることは他の革小物と同じですが、ツートンカラーでないことが特徴です。裏地は着色されておらず淡い革の色をしており、ビジネスやフォーマル向けのデザインです。バックルもほとんどのものがシングルピンバックルを採用されており、シンプルで上品なデザインで20代から50代の男性に好まれます。

また、頑丈で長時間使い続けていてもくたびれないこともポイントで、使い込むほどに違った味わい深さで変化を楽しむことができます。

英国王室御用達として高品質な仕上がりには定評があり、ビジネス用にきちんとしたベルトをプレゼントしたい場合にはぴったりのブランドです。

参考価格 20,000〜26,000円程度

【7位】 Paul Smith(ポールスミス)

イギリス人デザイナーのポール・スミス氏が立ち上げたシグネチャーブランドです。イギリスのブランドでありながらイタリアブランドのような印象を受けるのは、ヴェネチアよりデザインの着想を得ているからだと言われています。

コンセプトに関わるキーワードが数多いことが特徴で、モダン、ジェントルマン、ボヘミアン、ロック、パンク、ニックケーブ、ザバッドシーズ等様々なスタイルや音楽、アートを取り入れた商品展開が魅力です。

日本では、伊藤忠商事が事業パートナーとなって独自の販売戦略をとっており、価格帯を押さえた若者に人気のブランドのイメージが強いですが、本国のイギリスではミドル向けの高級ブランドのイメージが強いです。

また、日本で売られている商品は日本人の体形に合わせたものになっており、20代から30代の若い世代のメンズを中心に絶大な人気のあるブランドです。商品展開が様々なので、ベルトに合わせて他の物を取り入れてコーディネートを楽しむのもおすすめです。

ベルトは、ひねりが効いておりユーモアを取り入れたブリティッシュスタイルがビジネスマンを中心に人気です。クレイジーカラーを使ったブランドの代名詞ともいえるストライプを差し色に使ったデザイン性の高いものから、フォーマルでも使えるシックなものまで豊富な品ぞろえで支持を集めています。

また、人気のマルチカラーのデザインベルトは、デニムからスラックス系のボトムまで幅の広いジャンルのスタイルにぴったりです。

ビジネスにもカジュアルにも使い勝手の良いデザインのものが多く、10代後半から30代の男性へのプレゼントにおすすめのブランドです。

参考価格 13,000〜19,000円程度

【6位】 Armani(アルマーニ)

一般的にはアルマーニと呼ばれていますが、「ジョルジオ・アルマーニ」というのが正確なブランドネームです。1975年に、イタリアにてデザイナーのジョルジオ・アルマーニ氏によって設立されました。

アルマーニは、一度は医学部に入学しましたがビジネスの世界へと飛び込み、百貨店などでバイヤーを務めていました。そのうちにデザインセンスの高さや知識を評価されデザイナーへと転身し、フリーとしてしばらく活動した後にブランド「ジョルジオ・アルマーニ」を立ち上げました。

最初は主にメンズを中心に展開していましたが、レディースを手掛けるようになり、その機能性とデザイン性の高さから一躍人気のブランドとなりました。

ベルトは、ハイブランドならではの高級感と格式の高さがにじみ出るデザインが特徴です。特に、イニシャルであるGAロゴをあしらったリバーシブルのベルトは人気があります。

バックルにロゴが入っているタイプも多く人気がありますが、さりげないシンプルなデザインのアイテムも多く揃えており、ビジネススーツにもぴったりです。

イーグルモチーフのエンブレムをバックルに施したデザインも人気が高く、黒やブラウンの革によく合います。ベルトがおしゃれのポイントになり、地味なスーツでもセンス良く見せてくれるので、おしゃれが好きな20代の男性に最適です。

参考価格 6,000〜18,000円程度

【5位】 Calvin Klein(カルバンクライン)

1968年にカルバンクラインによって立ち上げられたブランドです。アパレルをはじめ、時計やサングラス、化粧品、インテリアなど多くのジャンルの商品を展開しており、特に下着と香水は人気があります。

「すべてはカッティングから始まる」というブランドポリシーを元に、ボディラインを強調したシルエットのデザインが特徴です。

ベルトはビジネスマンをターゲットにしており、奇抜なデザインのものは少なく、ビジネスやフォーマルで活用できるシンプルでドレッシーなものが多いです。ブランドロゴも控えめで嫌味な感じがなく、価格帯が手頃なこともポイントです。

ビジネス用のシンプルデザインでありながら、センターのデザインがさり気なくおしゃれ感を漂わせ、普段使い用と仕事用でベルトをしっかりと使い分けたい20代前半から30代前半の男性へのプレゼントに最適です。使い勝手の良いデザインなので、特にスーツ初心者の新社会人におすすめです。

参考価格 4,000〜9,000円程度

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【4位】 Orobianco(オロビアンコ)

1996年にイタリアでジャコモ・マリオ・ヴァレンティーニとエリサ・ロヴァティによって創業されたブランドです。オロビアンコとは、イタリア語で「黄金」や「貴重」という意味を持ち、上質な革とイタリア製に強くこだわった商品が世界中で人気のブランドです。

オロビアンコというとハンドメイドのバッグが有名ですが、ベルトや財布などの革小物も人気があります。特にビジネスグッズのレザーアイテムに力を入れており、ビジネスマンから支持されています。

ベルトは、「美しく知的なデザイン」というブランドの特徴を受け継ぎ、細部までこだわりぬいた仕上がりが特徴です。ビジネスやフォーマルにも活用できるシンプルかつ上品なデザインから、カジュアルなデザイン性の高いものまで幅の広い商品展開が魅力です。

また、オロビアンコはハイブランドのOEMを多数手がけていることでも有名で、技術力の高さには定評があります。ベルトにもその高い技術力が存分に活かされており、品質が良いと高く評価されています。

ベルトは、シンプルレザー・編み込み・クロコ型レザー・キャンバスベルトの4種類に分かれており、中でも人気があるのがビジネスにもオフィスカジュアルにも使えるシンプルレザーです。ベルトの厚さによって価格に差があり、繊細な技術力が必要とされる薄いものの方が値段が高くなっています。

デザイン性と品質の高さの両方にこだわりたい20代から40代の男性へのプレゼントにおすすめです。

参考価格 8,000〜12,000円程度

【3位】 Dunhill(ダンヒル)

1893年に、イギリスにて創業されたブランドです。創業者であるアルフレッド・ダンヒルが実家の馬具店を引き継いで、1897年にロンドンでたばこ店をオープンしたことから本格的に動き始めました。

たばこ店ではダンヒルが手作りしたパイプが評判を呼び、愛煙家のみならず王室の方達からも評価されて、1921年には英国王室御用達の栄誉を受けました。1924年には、ダンヒルライターと名付けられた世界初の水平回転式発火石片手ライターを開発し、世界的に有名なブランドとなりました。

現在は、カルティエやモンブラン、IWCなどのハイブランドを傘下に持つスイスのリシュモングループに所属しており、服飾や時計、バッグ、アクセサリーなど幅の広い商品展開で世界中で人気があります。

ベルトは、上質なレザーの質感とシンプルなデザインが特徴で、流行に流されずずっと使い続けたくなるような魅力があります。バックルは派手すぎず上品で、ビジネスやフォーマルな場によく似合う紳士的な雰囲気です。

落ち着いた大人のブランドというイメージが強いですが、近年ではシルバーのバックルなど若年層を意識したデザインも多く出ており、年齢層の幅が広がってきています。

また、ビジネス用のラインが豊富なので、ビジネスベルトを探す際はまずダンヒルから、という選び方もおすすめです。
20代後半から40代後半のビジネスマンへのプレゼントに多く選ばれているブランドです。

参考価格 16,000〜23,000円程度

【2位】 Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)

1875年創業の、馬具をはじめ鞄やベルトなどのレザーグッズブランドです。使用する革に特徴があり、約10週間もの間丁寧にタンニン鞣しされた後天然の染料を染み込ませ、時間をかけて完成された最高のイングリッシュブライドルレザーを主に使っています。

その高品質なレザーを、熟練の職人の伝統技術によって形にしたのがホワイトハウスコックスの製品です。

落ち着いたデザインで30代以上の大人向けブランドのイメージでしたが、近年は別注モデルとしてビビッドカラーを使ったデザインが出ており、若者にも人気が出てきました。

ベルトは、しっかりとした作りのシンプルなものなので、幅の広い年齢層の男性に支持されています。時代に左右されない普遍的なデザインで、使い込むほどに味わい深く愛着が増してくるので、長く使ってもらいたいプレゼントに最適です。

また、馬具の手綱を参考にした編み方のメッシュベルトも人気があります。ブライドルレザーは使っていませんが、職人が丁寧に編み込んだベルトはおしゃれで品があり、ブランドの代表的存在になっているので、プレゼントにもおすすめです。

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【1位】 DIESEL(ディーゼル)

1978年のイタリア・モルヴェーナにて、レンツォ・ロッソによって設立されたファッションブランドです。設立当時に新しいエネルギーとして注目を集めていた燃料であるディーゼルから名付けられました。

創設の翌年にはメンズラインを発表し、1984年には「DIESELITO」というキッズラインを、1989年にはレディースラインを展開し、1991年にはイタリア国外にも活躍の場を広げていきました。

ブランド全体ではイタリアンカジュアルのイメージですが、ベルトは比較的フォーマルな場でも使えるようなシンプルデザインのものも出ているので、スーツスタイルに合わせることもできます。

しかし、やはり種類が豊富なのはカジュアルテイストのもので、無骨で男らしい雰囲気のものや、女性でもつけられるようなもの、素材もレザーから布まで様々なものから選ぶことができます。

プレゼントに人気なのは、ヴィンテージ加工が施されたロゴ入りのもので、ワイルドな印象が男性に喜ばれます。留め金にもロゴが刻まれていることもポイントで、ワンランクアップのおしゃれを楽しむことができるでしょう。

プレゼント向きなのは服装を選ばず使い勝手が良いベルトで、シンプルなデザインのものです。使うほど味わい深くなるディーゼルのベルトは、10代後半から20代後半のおしゃれな男性へのプレゼントに最適です。

参考価格 5,000〜10,000円程度

男性にブランドベルトの誕生日プレゼントをあげる意味は?

ベルトをプレゼントする意味について

  • 「束縛」「浮気防止」「気を引き締める」という意味がある
  • 長いものには「長寿」の意味もあり、長いものは厄年に贈るとよい

「締める」ということから、「束縛」や「浮気防止」、「気を引き締める」などという意味があると言われています。

また、ベルトだけではなくマフラーやネクタイなどの長いものは、「末永く」や「長寿」という意味があるとされ、厄年(男性42歳、女性33歳)の人に長いものを贈ると良いと言われています。

特に意味を気にしなければベルトは実用的でバリエーションもたくさんあり、プレゼントに最適なアイテムですが、意味を多少でも気にする場合は、どちらの意味合いで贈るのか、特に目上の方に贈る場合には注意が必要です。

編集部からのコメント

ベルトはどの年代にもオススメのプレゼントです

男性の誕生日プレゼントにおすすめのベルトについてご紹介しましたが、参考になりましたか?ベルトは実用的なアイテムなので、プレゼントにはぴったりです。是非、プレゼント選びの参考にしてください。

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