おすすめのオイルポット人気ランキングTOP10!2018年話題のおしゃれなホーロー製もご紹介!

おすすめのオイルポット人気ランキングTOP10!2018年話題のおしゃれなホーロー製もご紹介!

油が再利用できるオイルポットは、環境にも経済的にも嬉しいキッチン用品です。こちらでは、様々な種類のオイルポットから、人気のものを10個に厳選し、ランキング形式にまとめました。ホーロー製やカラフルな色など、編集部がwebアンケート調査などを元に厳選したものがそろっています。それぞれのアイテムの特徴をチェックして、選ぶときの参考にしてみてくださいね。

油を再利用できる、注目のキッチン用品

家で料理をしていて、油をたくさん使う揚げ物は油がもったいないと思うこともあるでしょう。
そんなときには、一度使った油を再利用できるオイルポットがおすすめ。便利なキッチングッズとして、料理好きな人たちから注目を集めています。

油を保存して後で有効活用できるだけでなく、キッチンの彩りにもなるおしゃれなデザインのものも多いです。
白くさわやかな印象のものやカラフルでポップな見た目のものなどを選べば、面倒に思われがちな油の処理も楽しんでできます。

オイルポットとは

オイルポットとは、揚げ物などに使った油を再度使えるように保存しておく道具です。それまでは汚れているからと捨てていた油を保管し、繰り返し使うことができます。

使用方法は、揚げかすなどを取り除いた後にフィルターなどを使ってろ過し、オイルポットに移し替えたものを冷暗所に保存します。
手軽に使えるタイプから、しっかり油のろ過ができるこだわりの逸品もあるため、機能のチェックは大事です。

また、見た目がおしゃれでキッチンのインテリアとしても一役買えるようなオイルポットも数多く販売されています。

オイルポットはいらない?必要?

揚げ物は作るけれどオイルポットまではいらない、という考えもありますね。実際のところ、どれほど必要なものなのでしょうか。

オイルポットが必要になるのは、よく揚げ物をする大家族だと言われています。
しかし、油をきれいにろ過し、少量でも保存できるタイプであれば、家族の人数が少ない人や一人暮らしの人でも快適に使うことができます。

オイルポットの代わりになるものは?

オイルポット以外の容器で油を保存することも考えられますが、どんなものでも良いわけではありません。耐熱性があること、油をきれいにろ過できることの2点は押さえておきましょう。

通常のポットでも以上の条件に気をつければ代用はできますが、油のにおいが内側につくことがあるので注意が必要です。

他の容器で代用するなら、油のにおいがついても気にならないものを選んでください。それが難しいなら、オイルポットを使用した方が結果的にお得と言えます。

使いやすいオイルポットの選び方

油の濾し方はタイプによって様々

オイルポットの機能のひとつ、油をろ過する方法には様々なタイプがあります。
どれくらい油をきれいにできるかはアイテムによって異なるので、自分が使う頻度やお手入れにかける労力をイメージしておくと選びやすいです。

繰り返し使えて、経済的な網

網を使って使用済の油に含まれるかすを取り除くのは、昔ながらのやり方でもあります。できるだけ手間を減らしたい、ランニングコストを抑えておきたいという人におすすめの方法です。

しかし、網の目より細かいかすや汚れは通りぬけてしまうため、においなどは残りやすくなります。そういうときには油濾し紙と一緒に使うと、多少カバーできます。

フィルターは細かい汚れもしっかり取れる

フィルターやカートリッジで油をろ過するタイプは、網を通りぬけるような細かい汚れもしっかり取り除くことができます。油を何度も使いたいという人におすすめのタイプです。

一方、フィルターは消耗品なので、買い足さなくてはならないのが難点です。
しかし、活性炭を使ったカートリッジなどでしっかりろ過できるので、同じ油をきれいな状態で何度も再利用することができます。

ろ過パウダーは丁寧に濾したい人におすすめ

ろ過パウダーを入れたフィルターを通せば、細かい汚れやにおいをしっかり取ることができます。油のろ過では、一番細かい汚れやにおいをとることができる方法です。

こちらも、フィルターと同様、ろ過パウダーが消耗品でコストがかかってしまうのがデメリットと言えます。
しかし、その分いつでもサラサラの油を使うことができるため、きれいな油にこだわりたい人にはこの方法がおすすめです。

ポット型や鍋型など形はいろいろ

オイルポットと一口に言っても、使用人数や使い方に応じて様々な形のものが展開されています。
大きく分けてポット型と鍋型の2種類があり、それぞれに特徴やメリット、デメリットもあるので注意して選んでくださいね。

油を注ぎやすく、おしゃれに見せるポット型

ポット型は、オイルポットから鍋に油を注ぎやすい形になっているのが特徴です。見た目がおしゃれで、様々な色や素材のものがそろっています。

ポット型の中には、油が垂れないように注ぎ口が工夫されているものが多くあります。素材や形状、ろ過機能をしっかりチェックして選びましょう。

大量の油を処理しやすい鍋型

鍋型のオイルポットは容量が大きいものが多く、楽に油を入れることができるのが嬉しいポイントです。中には揚げ物鍋としても使えるものがあり、調理も油の保存もしやすいと好評を得ています。

網でろ過するものが多く、その分丁寧に濾しにくいですが、他の方法と併用することでカバーできます。ろ過にあまり時間がかからないものが多いため、とにかく手軽に使いたい人におすすめです。

液だれしにくい注ぎ口のものを選ぼう

オイルポットを使い続けていると、注ぎ口から油が液だれし、キッチンや容器が汚れてしまうことも。そのため、注ぎ口がどのような形なのかもチェックしておきたいですね。

液だれを防ぐオイルポットには、口が広いものや、二重口になっていて垂れにくい工夫がされているものがそろっています。また、口が細く狙ったところに油を注げるタイプも液だれしにくいです。

注ぎ口に注目して選ぶときは、どのような構造かや口コミでの評価を確認するのがポイントです。気になるようであれば販売元に問い合わせするといった方法もあります。

サイズ選びで気をつけたいこと

オイルポットのサイズは、使用人数や形によって様々です。
一人暮らしでも使える小さめのものから、家族向けの大量の油を保存できるものまであるので、自分の使い方に合ったものを選びましょう。

置き場所のスペースを考慮して

オイルポットは、油を濾した後冷暗所に保存するのが基本。購入するときには置く予定のスペースに収まるかもチェックしておきましょう。

冷蔵庫や戸棚など、オイルポットで油を保存できる場所の条件はそれぞれ違ってきます。購入前に一度、置き場所の広さをチェックしておいて、コンパクトに収まるものを選ぶと使いやすいです。

断熱性の高い素材選びは重要ポイント

オイルポットは揚げ物の油を保存するので、熱が伝わりやすい素材は扱いが難しく危険です。そのため、断熱性が高い素材を使ったものを選ぶようにしましょう。

一般的なキッチン用品に使われるステンレスやホーローは、断熱性の高いおすすめの素材です。また、断熱加工されているものは、耐熱温度を見て用途に合うか確認してくださいね。

お手入れが楽にできる素材を選ぼう

楽にお手入れができることは、長く使い続けるための大事なポイント。
においがつきにくい材質であれば、入れた油をきれいなまま保てます。また、コーティングが施されているものは汚れがつきにくく、お手入れが楽です。

においがつきにくい材質はホーロー製

オイルポットの中に酸化した油のにおいがついていると、次に使うときも気になってしまうもの。素材がホーローのものであれば油のにおいがつきにくく、きれいに使いつづけることができます。

洗い方に気をつけていれば、汚れもつきにくいのでお手入れも簡単です。

熱・汚れに強いコーティングにも注目

使った後の油は高温のため、熱に強いオイルポットであれば安心して使えます。中でもテフロンやフッ素加工がされているものがおすすめです。

フライパンに施されているイメージが強いテフロン加工ですが、熱と汚れに強い特性からオイルポットにもぴったりです。汚れがこびりつきにくいのでお手入れも楽になります。

おすすめのオイルポット人気ランキングTOP10!

それでは、おすすめのオイルポットランキングTOP10をチェックしていきましょう。

鍋型やポット型といった全体の形から、ろ過の方法やポット本体に使われている素材など、使い方に応じて様々な種類のものがそろっています。

それぞれの特徴やイメージを見ながら、自分に合ったものを選ぶ手助けにしてくださいね。

第10位 キュイジーヌオイルポットセット(スタジオエム)

「キュイジーヌオイルポットセット」は、白い磁器が温かみのある印象を与えてくれます。自分で使うだけでなく、北欧やナチュラルテイストの雑貨が好きな人への贈り物としても人気です。

注目したいのは、オイルポットセットとして、濾し器用の受け皿が付いているところ。使う際に受け皿に濾し器を置いておけるので、周りを汚すことなく、作業スペースもコンパクトにまとまります。

またポット型なので、油を再度使うときにも注ぎやすいです。キッチンのスペースを、おしゃれかつ有効に活用したい人におすすめします。

【容量】0.6L
【素材】磁器

参考価格 3,900円程度

第9位 取っ手も場所を取らない 油ターン(アーネスト)

こちらは、揚げ物のステンレス鍋がそのままオイルポットとしても使えるタイプで、その便利さで人気を集めています。
揚げ鍋、油きり、油濾しと、鍋が2つある利点を活かし、きれいに使うことができると評判です。

使う人にとって嬉しいのは、上に向かってついている取っ手の形です。つかみやすいだけでなく、必要以上の幅をとることなくコンパクトに収納できます。

日本製のため、安心して使えるものを求める人にもおすすめです。大容量の油を楽で安全に処理できるところが、多くの人に好まれています。

【適正容量】1L
【満水容量】2.1L
【素材】ステンレス

参考価格 5,100円程度

第8位 m.design オイルポット mini 0.8L イエロー (万年)

このオイルポットは、鮮やかな色で若い女性に人気です。形もころんとしていてかわいいので、キッチンを同じ雰囲気の小物でまとめたいという人にプレゼントしても喜んでもらえるでしょう。

特に、一人暮らしの人にとってはミニサイズである点も魅力です。少量の油でも保存しておけるので、揚げ物はたまにしかしないという人にもおすすめします。

濾し器やフタなど、各部品もシンプルなつくりのため、お手入れのときに汚れを落としやすいのも嬉しいですね。料理を手軽にできる一品として、「ちょうど良い」と評判です。

【容量】0.8L
【素材】鉄

参考価格 800円程度

第7位 Lidest オイルポットII(ケユカ)

「Lidest オイルポットII」は、ケユカならではのシンプルにまとめられた形が特徴です。スタイリッシュなデザインのため、キッチンもおしゃれにしたいという人におすすめします。

素材はステンレスで、高温の油でも扱いやすく作られています。シンプルな形と素材の良さから、「お手入れもしやすく実用的な商品」と機能面でも評価が高いです。

フタが自立するよう工夫された構造で、使っている間も場所をとりません。コンパクトさとおしゃれな見た目を両立しているので、多くの人から支持されています。

【容量】1L
【素材】ステンレス

参考価格 2,500円程度

第6位 フッ素コート 活性炭油ろ過ポットW(高木金属)

高木金属のオイルポットは、フッ素コートやろ過の構造など、機能の充実に力を入れています。日本製ならではの品質の高さが人気で、こだわりのオイルポットを使いたい人にもぴったりです。

注目したいのは、網状の濾し器と活性炭フィルターの二段構造です。フィルターに活性炭と酸化値抑制剤が含まれているので、油の汚れと酸化の両方の対策ができます。

また、こちらのオイルポットを使用した人からは「フィルター使用後は汚れた油のにおいもすっきりした」といった声も聞かれます。
しっかり油を濾せる質の高いものを求める人に、ぜひおすすめしたい商品です。

【容量】0.9L
【素材】鉄

参考価格 2,300円程度

第5位 オイルポット イエロー(富士ホーロー)

淡いイエローが落ち着いた印象につながる、富士ホーローのオイルポット。かわいい見た目で、若い女性へのプレゼントとしても人気があります。

かわいいだけでなく、二段式で油を濾せる機能の高さも好評を得ています。
活性炭のフィルターが油のにおいと汚れを取り除いてくれるので、きれいな油を使い続けることができるのがおすすめのポイントです。

そのうえ、サビなどにも強く、お手入れをして清潔に保ちやすいホーロー素材で作られています。「大きさが程よく、手入れも楽なので使いやすい」と評判です。

【容量】1.5L
【素材】ホーロー

参考価格 3,500円程度

第4位 ファミリーコスロン(丸五産業)

「ファミリーコスロン」は、厚めのステンレスで作られているため丈夫で長く使えます。直径13cm、高さ21cmと縦長の形で収納がしやすいのも嬉しいですね。

網型の濾し器とフィルターで二重に油を濾す構造で、この2層目に強力なパルプフィルターが使われているのが特徴です。
油の酸化につながる細かい汚れを取り除けるので、きれいな油を使い続けることができます。

しっかりろ過した油を保存していれば、ポットのお手入れも簡単です。油だれしないよう口が二重になっているので、清潔に使えるものを探している人に多く選ばれています。

【容量】1.2L
【素材】ステンレス

参考価格 3,800円程度

第3位 活性炭オイルポット(アイリスオーヤマ)

アイリスオーヤマのオイルポットは、フッ素加工された素材が使われていて扱いやすいのが魅力です。
注ぎやすい形とコンパクトなサイズで、一人暮らしでも持て余すことなく、手軽に使えるところが人気を集めています。

濾し器は網とフィルターで二重になっているうえ、フィルターには活性炭が使われています。
「使用前の油のようになる」という声があるほどきれいに濾せるだけでなく、活性炭のカートリッジは10回程度使えて経済的です。

また、油が垂れないように二重口が採用されています。オイルポットに求める機能をしっかりおさえているおすすめの商品です。

【容量】0.9L
【素材】鉄

参考価格 3,500円程度

第2位 天ぷら油クリーナーレッツフライ(パナソニック)

このパナソニックのオイルポットは、日本製という安心感が魅力のひとつです。さらに、ステンレス素材のためお手入れがしやすく、「熱い油でも濾しやすい」と評価されています。

注目したいのは濾し器の構造で、10回繰り返し使える活性炭内蔵のフィルターがしっかりと油をろ過してくれます。また、油が垂れないリターン注ぎ口なので、使用済の油をきれいなままで保存できます。

高さ17cm、幅20.7cmの小さくシンプルな形で、コンパクトに収納できるのも人気の理由です。「揚げ物は油がもったいないし再利用は場所をとる」と考える人に試してほしい商品です。

【容量】0.6L
【素材】ステンレス

参考価格 12,000円程度

第1位 オイルポット ロカポ(野田琺瑯)

野田琺瑯のオイルポットは、美しい見た目と機能性の高さが両立されています。白のホーローは、キッチンをおしゃれにしておきたいという人にぴったりです。

ホーロー素材はにおいがつきにくい、お手入れが楽といった使いやすさも魅力です。注ぎ口の形が工夫されており、使った人からも「液だれしないので衛生的に保存できる」と喜ばれています。

さらに、油濾しの網と活性炭のフィルターとで使った油をしっかりろ過でき、きれいな油を使いたいという要望にも応えてくれます。
品質の確かなものを、と考えるならぜひおすすめしたい一品です。

【容量】0.9L
【素材】ホーロー

参考価格 5,400円程度

オイルポットはお手入れもポイント!

オイルポットの洗い方としては、しっかり油を落とすのがポイント。注意してお手入れをすれば、きれいに長く使うことができます。

大事なのは、キッチンペーパーで汚れを拭いておくことと、台所用洗剤を溶かしたぬるま湯に30分以上つけ置きすること。
その後、スポンジなどでなでるように洗いましょう。

フィルターが目詰まりしたときにも、同様の方法で掃除してください。カートリッジを交換するタイプであれば、定期的にチェックして取り替えておくと安心です。

おわりに

おしゃれでかわいい見た目のものが多いうえに、油のろ過などの機能も充実しているオイルポット。
たくさんのアイテムの中から、自分のライフスタイルに合ったものを選びましょう。より料理を楽しめて、生活を彩るようなものに出会えると良いですね。

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