人気の浄水ポットおすすめブランドランキングTOP10!【2018年最新比較】

人気の浄水ポットおすすめブランドランキングTOP10!【2018年最新比較】

日々の暮らしに欠かせない水道水の安全性や品質を、手軽に高められる浄水ポットが注目を集めています。そこで今回は、編集部がwebアンケート調査を元に厳選した、浄水ポット【人気ランキングTOP10】をご紹介します。大人気のアイテムが目白押しなので、浄水ポットの失敗しない選び方とあわせて、ぜひ参考にしてください。

手軽に美味しい水を楽しめる浄水ポット

美味しくて安全な水を楽しめる浄水ポットは、手軽に使えるうえ、冷蔵庫に入れておくことができます。
据え置き型の浄水器のように設置場所が要らないため、どんな家庭でも導入しやすいのが嬉しいポイントです。

また、水道水を使用するので、重たいウォーターボトルなどを用意する必要がないことでも喜ばれています。

しかしながら、浄水ポットは浄水性能や容量などが様々で、種類も豊富です。ぴったりのものを見つけるために、失敗しない選び方をおさえて、人気アイテムを比較してみてください。

浄水ポットの失敗しない選び方は?

求める浄水性能のフィルターを選ぶ

浄水ポットの除去対象となる物質は、JIS規格では13種が基準として規定されています。
ポットによって、15種以上除去できる高性能のものや、カルキと化学物質しか除去できない最低限の性能のものなど様々です。

まずは、フィルターが除去できる物質数に注目して選びましょう。

カルキ臭やカビを除去してくれる「活性炭」

活性炭は、炭などを高温で加熱処理して作られたものです。無数の微細な穴が空いており、ここに入った塩素やカビなどの不純物が出られなくなることで、水をしっかりろ過することができます。

なかには雑菌の繁殖を防ぐように加工された活性炭もあり、カビなどの雑菌を除去する効果もあります。

確かな効果がありながら、比較的安価なのがメリットです。ただし、カートリッジ交換スパンが短めのため、継続するにはコストがかかってしまいます。

赤サビを浄水してくれる「中空糸膜」

中空糸膜とは、微細な穴が空いた特殊な繊維をストロー状にして、ろ過面積を大きくしたフィルターのことを指します。
カルキや塩素はもちろん、細菌を除去する効果もあり、さらに赤サビまで浄水することができます。

しかしながら、フィルターが細かいため目詰まりを起こしやすいデメリットがあります。そのため、定期的な交換と浄水ポットを清潔に保つよう心掛けることが必要です。

放射能除去なら「逆浸透膜 (RO膜)」

逆浸透膜 (RO膜)とは、アメリカで開発された方式で、フィルターに圧力をかけて水をろ過する仕組みを指します。
フィルターとしては一番除去能力が高く、重金属やウィルスなどを除去できるのがメリットです。

放射能除去もできるほど浄水力に優れていますが、それゆえにミネラル成分までも除去してしまうのがデメリットと言えます。

そのほかにも、浄水スピードが遅いことや、排水が出ることも考慮する必要があります。

高性能な「二重フィルター」もおすすめ

浄水ポットで多く用いられているのは、高性能な二重フィルターのもの。特に、活性炭と中空糸膜を組み合わせたものが多く、それぞれの効果を得られるのがメリットです。

活性炭で大きな汚れと臭いを除去しつつ、中空糸膜で細菌やカビを除去することで、より浄水力を高めます。

多くの浄水ポットで使われているので、豊富なラインナップからぴったりのものを選べるのも嬉しいポイントです。

よく使うものだから「ろ過速度」も大切

浄水ポットは、水を浄化するのに時間が必要なため、快適に使うためにはろ過速度もチェックしましょう。
ろ過速度は浄水ポットによって異なりますが、除去できる物質が多いものほど、ろ過速度が遅い傾向があります。

1リットルをろ過するのに20分以上かかるものがある一方で、3分程度で終わる高速なものもあるので、選ぶ際には注意が必要です。

日常生活でよく使うものだからこそ、生活スタイルや水の使用量に合わせて、最適なろ過速度を選びましょう。

家族構成や用途に合う容量・サイズを選ぶ

さまざまな容量やサイズがある浄水ポットは、家族構成や用途に合わせて選ぶことも大切なポイントです。ここでは、それぞれの容量・サイズのメリット・デメリットなどをまとめました。

一人暮らしなら1リットルのコンパクトサイズがおすすめ

一人暮らしの場合には、1リットル程度のものが最適です。サイズもコンパクトなので、小さい冷蔵庫でも無理なく収まるのが嬉しいですね。

また、満水にしてもさほど重くならないので、出し入れしやすい点も喜ばれています。

ただし、容量が少ない分、頻繁に水を補充しなければならないのがデメリットです。いざ使うときに足りなくならないよう、こまめに残量をチェックする必要があります。

家族が多く料理にも使いたい人は2リットルの大容量を

家族が多い人や料理にも使いたい場合には、2リットル以上の大容量の浄水ポットがおすすめです。一度にたくさん浄水できるので、たっぷり使える安心感があります。

ただし、大容量のものはサイズも大きいため、冷蔵庫での収納場所を考慮しなければなりません。
さらに重さもあるので、女性やお子さんだと、スムーズに出し入れしづらいのもデメリットと言えます。

高さはシンクの深さと蛇口の位置に注意して選ぼう

浄水ポット選びで注意したいのは、ポットの高さがシンクの深さと蛇口の位置に合うかどうかです。
蛇口に当たってしまう高さだと、水が入れづらく快適に使えません。

特に大容量サイズのものは、水を入れているうちに重くなってくるため、シンクに置いて水を入れられるよう、ポットの高さを考慮して選びましょう。

水筒として外出先に持ち運べる携帯用も人気

浄水ポットのなかには、直接飲める飲み口付きのものや、コップつきのものなど、水筒として持ち運べる携帯用もあります。
快適に使える工夫が施されているので、外出先でも浄水した水を手軽に飲むことができます。

また、水を飲みきった場合でも、外出先の水道水を使って補充できるのが魅力です。日常生活だけでなく、スポーツシーンやレジャーなどで水分補給がたくさん必要な場合にもおすすめします。

さらに、携帯用は1、2分ほどで浄水できるものが多く、すぐに安全な水を飲めるのも嬉しいポイントです。デザインも豊富にあるので、好みのものを選んで持ち歩きましょう。

冷蔵庫の収納に合った形状を選ぶ

浄水ポットを快適に使うには、冷蔵庫での収納場所に合わせた形状のものを選ぶことも重要です。
ここからは、ドアポケットや野菜室など、それぞれの収納場所におすすめの形状についてご紹介します。

ドアポケットに収納するならスリムタイプ

冷蔵庫のドアポケットに収納したい場合は、スリムな形状の浄水ポットが最適です。ドアポケットの高さも考慮して、収まる形状とサイズのものを選びましょう。

なお、1リットル容量のものはスリムな形状がほとんどで、ドアポケットにも入るのでおすすめです。

また、幅はとってしまいますが、2リットルの大容量でもドアポケットに入るものがあります。
冷蔵庫の空きスペースを考慮して選んでください。

野菜室に収納できる横置きできるタイプも便利

野菜室に収納したい場合には、横置きもできる浄水ポットがぴったりです。縦置きはもちろん、横置きしても水漏れしないため、収納場所の選択肢が増えて便利に使えます。

また、冷蔵庫のどこにでも収納しやすいものを選びたい場合には、四角い形状の浄水ポットを選びましょう。
2リットルのペットボトルと同じような四角い形状のものを選べば、ドアポケットにも入るので収納場所に困りません。

使い勝手もチェックしておこう

ぴったりの浄水ポットを選ぶには、使い勝手の良さも考慮して選ぶことが大切です。ここでは、快適に使うために注目したいポイントをまとめたので、ぜひ参考にしてください。

持ちやすさ重視なら取っ手付きや軽量タイプ

持ちやすさを重視する場合は、取っ手付きや軽量タイプの浄水ポットがおすすめです。取っ手があればしっかり握れるので落とす心配もなく、冷蔵庫から取り出す際にも便利に使えます。

さらに、軽量タイプのものなら軽い力で水を注ぎやすいので、お子さんがいる家庭にも向いています。

ただし、取っ手がある分かさばるので、冷蔵庫での収納場所がある程度必要になる点に注意してください。

ふたを外さずに片手で注水できるタイプも人気

冷蔵庫から取り出してすぐに水を飲みたい人には、ふたを外さずに片手で注水できるタイプの浄水ポットが最適です。
片手で使えてふたの置き場所にも困らないので、手軽にコップに注ぐことができます。

ただし、水がいっぱいまで入っていると、注ぐときに水がこぼれやすいというデメリットがあります。

シンプル構造ならお手入れが簡単

使い勝手の良さで選ぶなら、お手入れしやすいシンプル構造のものを選びましょう。毎日のように使うアイテムだからこそ、洗いやすく清潔に保てるものがおすすめです。

特に、全てのパーツを取り外して洗えるものを選ぶと、衛生面でも安心して使えます。
さらに、構造がシンプルなものなら、取り外したあとに元に戻すのも簡単にできるため、毎日のお手入れも苦になりません。

なかには、ふたとカートリッジを外せば食洗機が使えるものもあります。ぜひ、お手入れのしやすさも考慮して選んでください。

カートリッジのランニングコストを見ておこう

浄水ポットを使い続けるうえで重要なのは、カートリッジのランニングコストです。
本体自体の価格よりも、ランニングコストの方がトータルでかかるコストに大きく影響するので、しっかりチェックしましょう。

ポイントは、カートリッジの寿命と1本あたりの価格です。多くの場合、1本で約200リットルのろ過が可能で、2ヶ月交換が目安とされています。

また、1本あたりの価格はさまざまですが、なかには本体と一緒にカートリッジが2本付いているお得なセットもあります。付属のカートリッジの本数も確認して選びましょう。

カラフルでおしゃれなデザインなら卓上ポットとしても◎

卓上ポットとしても浄水ポットを使いたい場合は、デザイン性も重視して選びましょう。食卓に映えるカラフルでおしゃれなデザインのものが多く展開されています。

浄水ポットは透明や白などのカラーが多いですが、ブルーやミントなどの涼しげなカラーや、パープルやライムなどのカラフルなカラーもあります。

なかでも、透明の本体に鮮やかなカラーのカートリッジ部が付いたバイカラータイプは、清潔感がありながらおしゃれさも演出できるのでおすすめです。

人気の浄水ポットおすすめブランドランキングTOP10!

ここからは、卓上タイプの浄水ポット人気ランキングのほか、携帯に便利なボトルタイプについてもご紹介していきます。

ひとつひとつの商品の特徴や魅力、使う際の注意点など、浄水ポットを選ぶ際に役立つ情報を詳しくまとめています。
魅力的なアイテムばかりなので、ぜひご自分やご家族にぴったりの浄水ポット選びにお役立てください。

第10位 ポット型浄水器 PJ-2(アイリスオーヤマ)

家族が多く、消費する水の量が多い場合はスピーディーに使える浄水ポットだと嬉しいですね。この商品は、1リットルの水を約4分でろ過できる素早さで支持されています。

冷蔵庫のドアポケットに収納できる、厚みのないデザインもおすすめの理由です。
せっかくの浄水ポットも冷蔵庫からスムーズに出し入れできないと、使うこと自体が億劫になってしまいますが、この形状なら心配ありません。

さらに、カートリッジ交換目安ダイヤルがついているのも嬉しいポイントです。うっかりカートリッジの交換を忘れてしまうことなく安心して使えます。

サイズ:幅19×奥行10×高さ28.7cm
容量:浄水部容量1.0L
重量:720g
カートリッジ交換目安:約.ヶ月(1日2L使用の場合)

参考価格 1,900円程度

第9位 ポット型浄水器 アーティック(Terraillon)

長く愛用し続けたいなら、お手入れ方法についてもチェックしましょう。食洗機で丸洗いできるこちらのポット型浄水器は、洗浄の手間がなく便利です。

これまでの浄水ポットとは一線を画す、四角いフォルムも人気の理由。コンパクトサイズで小型の冷蔵庫のポケットにもすっきり収納できます。
夫婦2人家族など、少人数の世帯にとくにおすすめします。

さらに、スタイリッシュな見た目だけでなく、浄水ポットとしての実力もとても高いのが特徴です。遊離残留塩素除去率が80%もあり、まろやかで口当たりのよい飲み水を作れます。

サイズ:幅24.4×奥行7.6×高さ19.7cm
容量:浄水部容量1.5L
重量:710g
カートリッジ交換目安:150L通水時

参考価格 3,000円程度

第8位 ビクラ 浄水ポット(ゼンケン)

カートリッジ交換をできるだけ少なくしたい人には、こちらの浄水ポットがおすすめ。およそ6ヶ月ごとのカートリッジ交換と、一般的な機種より交換回数が少ないのが魅力です。

本体の素材にはガラスを採用しており、洗浄しやすく見た目のおしゃれさでも人気があります。
食卓に置いても他の食器類とよくなじみ、テーブルコーディネートできるのも嬉しいですね。

外見だけでなく、使い勝手の良さも多く選ばれている理由のひとつです。持ちやすいように計算されたハンドルや、ガラスのボディに記された目盛りが使いやすいと高く支持されています。

サイズ:幅14.4×奥行9.4×高さ29.3cm
容量:浄水部容量0.75L
重量:560g
カートリッジ交換目安:約6ヶ月(1日1.5L使用の場合)

参考価格 4,300円程度

第7位 ポット型浄水器(ライカ)

蓋を開けずに水道水を注ぎ入れることができる、とても画期的なデザインの商品。スマートなデザインとスタイリッシュな色使いで人気があります。

こちらの商品はカートリッジが2種類あり、それぞれの目的に応じて自分で選択できます。
ひとつは高除去タイプで、まろやかな水に仕上げる高除去フィルターが特徴です。もうひとつはミネラルフィルターで、水道水に含まれるミネラルを残してろ過します。

さらに、カートリッジで浄化された水の出口が2つ設けられているので、スピーディーにろ過できます。赤ちゃんのミルクを作るなど、1日にたくさんの浄水が必要なご家庭にもおすすめです。

サイズ:幅28.5×奥行9.5×高さ27cm
容量:浄水部容量1.2L
重量:530g
カートリッジ交換目安:約2ヶ月(1日6.6L使用の場合)

参考価格 3,200円程度

第6位 炊飯浄水ポット MQ-JA11(象印)

炊飯器の老舗ブランド・象印が手掛けた、お米が美味しく炊ける水が作れる浄水ポットです。和食が大好きな人や、美味しいお米を食べたい人にとくにおすすめします。

1日に2回炊飯すると想定した場合、カートリッジの交換目安が約5ヶ月に1度と頻度が低いのも魅力です。
しかも、中空糸膜フィルターを使ったカートリッジは、遊離残留塩素やクロロホルムなど13種類もの物質を除去できます。

さらに、滑って倒れたりすることのないように、底面にラバー加工が施されているのもポイント。これによって安定感が増し、テーブルにも傷がつきにくく、安心して使えます。

サイズ:幅10.5×奥行21.5×高さ28cm
容量:浄水部容量1.1L
重量:700g
カートリッジ交換目安:約5ヶ月 (1日2L使用の場合)

参考価格 3,000円程度

第5位 クラブウォーター ポット型浄水器(ビビアン)

冷蔵庫のドアポケットにぴったり収まる、コンパクトなデザインが人気の浄水ポット。ポットの上半分がビビットなカラーで、キッチンを明るい雰囲気に変えてくれます。

フィルターとして採用されているマイクロ活性炭は、ココヤシのヤシ殻から作られています。
自然素材のヤシ殻は微細孔が不揃いのため、より多種多様な不純物を取り除くことができます。

実際に溶解性鉛や農薬(CAT)など、10種類以上の不純物の除去が可能です。

さらに、この商品のフィルターは、できるだけプラスチックを使わないように配慮されています。環境問題に関心がある人にとって、エコ意識の高さは嬉しいポイントですね。

サイズ:幅17.4×奥行8.5×高さ24.6cm
容量:-
重量:458g
カートリッジ交換目安:約6ヶ月 (1日2L使用の場合)

参考価格 10,000円程度

第4位 ポット型ミネラル浄水器 TK-CP21(パナソニック)

日本を代表する家電メーカーのひとつ、パナソニックが日本人の好みに合わせて生み出した浄水ポットです。
多くの人が美味しいと感じる、「六甲山系の水」と同じ硬度の水をつくり出せるよう、工夫を重ねて生まれました。

本体も蓋の部分も高い耐熱性が自慢で、食器洗い乾燥機に対応しています。
小さいお子さんがいるご家庭など、忙しいけれど洗浄や消毒には十分配慮したい場合にもおすすめです。

ミネラル層、活性炭とセラミック、中空糸膜の3つの要素からできているカートリッジは、不純物をしっかり除去して美味しい水を生み出します。
そのうえ、ろ過自体はとてもスピーディーにできるので、便利に使えます。

サイズ:幅9.4×奥行28.4×高さ28.2cm
容量:浄水部容量2.0L
重量:800g
カートリッジ交換目安:約4ヶ月 (240L)

参考価格 3,100円程度

第3位 トレビーノ ポット型浄⽔器 PT304SV(東レ)

限られたキッチンスペースを有効に使いたい人におすすめのスリムな浄水ポット。ドアポケットにすっきり収まるだけでなく、野菜室に入れても邪魔になりません。
このデザインは、使うたびにハンドル部分があちこちにぶつかって感じるストレスから解放してくれます。

スリムでありながら、浄化した水が約2リットル入る大容量も魅力です。これだけの容量があれば、炊飯に味噌汁、カレーやシチューにといろいろな料理に使えますね。

カートリッジの交換頻度は、およそ2ヶ月から3ヶ月に一度です。ハンドル部分のスライダー式の目印が、交換するのをうっかり忘れてしまうのを防いでくれます。

サイズ:幅23.7×奥行10.1×高さ29.5cm
容量:浄水部容量2.1L
重量:820g
カートリッジ交換目安:3ヶ月(1日2L使用の場合)

参考価格 2,800円程度

第2位 クリンスイポット型浄水器 CP015(三菱レイヨン)

縦置きが中心の浄水ポットにおいて、珍しく横置きができるタイプです。省スペースで、冷蔵庫の大きさを選ばずに隙間に入れられる点に人気が集まっています。
オフィスにある小型の冷蔵庫でも、周囲に迷惑をかけずに置けるのも便利なポイントです。

また、高い浄水能力もおすすめの理由。活性炭とセラミック、それに中空糸膜フィルターがカルキ臭までしっかり除去します。

2リットルのペットボトル約100本分もの水を、カートリッジ1つで浄化できるのも魅力です。ペットボトルを購入するよりも経済的で、ゴミの少ないエコな暮らしを送れます。

サイズ:幅12.4×奥行10.7×高さ30.2cm
容量:浄水部容量1.1L(全容量1.5L)
重量:590g
カートリッジ交換目安:3ヶ月(1日2L使用の場合)

参考価格 3,100円程度

第1位 浄⽔ ポット 1.0L ファン(ブリタ)

カラフルでポップな色合いのキッチン用品は、キッチンで過ごす時間を楽しく変えてくれます。この浄水ポットはとてもカラフルなので、使うたびに気持ちが軽くなります。

見た目以上に人気を実感できるのが、使いやすさを追究したデザインです。
蓋と注ぎ口がひとつになった「スイングオープナー」を採用しているので、注ぎ口の開閉が簡単。急いでグラスに水を注ぎ入れるときにも、失敗することはありません。

カートリッジには、研究を重ねて開発された「マクストラプラス」を採用しています。
不純物や匂いを除去するマイクロカーボンパールやイオン交換樹脂の高い性能が自慢です。

サイズ:幅17.3×奥行9.1×高さ24.5cm
容量:浄水部容量1.0L(全容量1.5L)
重量:350g
カートリッジ交換目安:2ヶ月(1日3.5L使用の場合)

参考価格 2,300円程度

携帯用にはボトルタイプがおすすめ

外出の際にも美味しい水を飲みたいなら、携帯用にデザインされた「ボトルタイプの浄水ポット」をおすすめします。

ここでは使い勝手の良さやデザイン性の高さに注目して、人気の商品を3つご紹介します。カラー展開も豊富なので、ぜひ色も含めて検討してください。
素敵なボトルタイプの浄水ポットがあれば、外出がますます楽しくなるでしょう。

ボトル型浄水器 フィル&ゴー(ブリタ)

浄水ポットを水筒のように持ち歩きたい、アクティブな人におすすめのアイテムです。仕事でもプライベートでも、いつでもフレッシュな水で喉をうるおすことができます。
旅先でも美味しい水を持ち運べるので、喉が渇くたびにお店に立ち寄らずに済んで便利です。

また、食洗機で洗浄できるのも嬉しいポイント。水垢やカビなどを防ぐことができ、衛生面でも安心できます。

さらに、おすすめする最大の理由は、経済的な点です。一般の浄水ポットのカートリッジにあたる「ディスク」は、約150リットルもの水をろ過することができます。
1リットルあたり約4.5円で美味しい水が飲めるのは、とても魅力的ですね。

サイズ:幅7.4×奥行7.4×高さ23cm
容量:0.6L
重量:170g
カートリッジ交換目安:1ヶ月(1日5L使用の場合)

参考価格 2,000円程度

ガイアライトボトル(ビビアン)

持ち運びしやすいようにデザインされた、人気の浄水ポットです。ボトル本体にバンドがついているので、バッグ等に固定して運ぶことができます。

実際に飲む際には、ボトルに直接口をつけて「直飲み」するか、蓋をコップとして使って飲むか、ふたつの方法を選べます。
小さいお子さんの場合、コップを両手に持って飲めれば、こぼす心配が減るので安心して使えますね。

さらに安全面に対する配慮も抜群で、高性能フィルターが遊離残留塩素や溶解性鉛までしっかり除去してくれます。
ボトル本体も細菌が繁殖しにくいエンバランス加工が施されていて安心です。

サイズ:幅8.3×奥行7.8×高さ24.5cm
容量:0.5L
重量:約150g
カートリッジ交換目安:3ヶ月(1日4L使用の場合)

参考価格 10,100円程度

浄水ボトル(ボブル)

アウトドアやヨガなど、活動的な趣味を持つ人にぴったりの携帯できる浄水ボトルです。おしゃれなウェアをさらに引き立てるスタイリッシュなデザインで注目されています。

デザインだけでなく、本来求められる機能についても申し分ありません。活性炭カートリッジがミネラルはそのままに、水道水を美味しく浄化します。

ペットボトルのようなデザインのボトルは、お手入れも簡単。それに加え、フィルターを外せばカットしたフルーツを入れて「フルーツ水」としても楽しめます。
大人も子供もおしゃれかつエコに使えるボトルは、あらゆるシーンで活躍する人気のアイテムです。

サイズ:-
容量:0.5L
重量:-
カートリッジ交換目安:150L

参考価格 1,900円程度

おわりに

浄水ポットは美味しい水を通して、人々の健康的な暮らしを支えてくれるパートナーです。
家族構成や使うシーンに応じて、ぴったりの浄水ポットを選びましょう。ご紹介した数々のヒントをぜひ役立ててください。

ライフスタイルにぴったりマッチした浄水ポットは、日々の生活にもうるおいをプラスしてくれます。

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