人気のブランド包丁ランキング2018!柳宗理やツヴィリングなどのおすすめプレゼントを紹介

人気のブランド包丁ランキング2018!柳宗理やツヴィリングなどのおすすめプレゼントを紹介

料理の際に必須のアイテムである包丁は、縁起の良い贈り物とも言われており、料理好きの方はもちろん新生活を始める方へのプレゼントとしても人気です。そこで、今回はプレゼントに人気のブランド包丁を【2018年最新版】ランキング形式でまとめました。包丁のプレゼントは、手入れの良さや実用的なサイズを選ぶことがとても大切です。長く使ってもらえるようなプレゼントを贈りましょう。ぜひプレゼント選びの参考にしてください。

目次
ブランド包丁がプレゼントに人気の理由や特徴は? ブランド包丁のプレゼントの上手な選び方は? ブランド包丁をプレゼントするときの予算は? 【プレゼントに喜ばれるおしゃれなブランド包丁 人気ランキング2018】

ブランド包丁がプレゼントに人気の理由や特徴は?

ブランド包丁がプレゼントに人気の理由

  • 料理の際に欠かせないアイテム
  • 料理好きの方は、より良い包丁を求める傾向にある
  • 縁起が良いアイテムのためプレゼントに最適

包丁は料理の際に欠かせないアイテムですが、包丁と一言で言っても様々な種類があります。用途などによって複数の種類を揃えても助かるアイテムですので、贈り物としても人気です。

料理好きの方であれば、より良い包丁を欲しいと思う方が多いため、特に普段からよく料理をする方へのプレゼントには最適の贈り物になります。

また、包丁には「新たに切り開く」という意味合いがあることから、縁起の良い贈り物としても知られ、お祝いの際のプレゼントに多く選ばれています。

ブランド包丁のプレゼントの上手な選び方は?

ブランド包丁のプレゼントの上手な選び方

  • 長く使える包丁を贈るなら、鋼やステンレス製がおすすめ
  • 料理初心者の方には、手入れの楽な素材を選ぶ
  • 包丁のサイズは、まな板からはみ出さないサイズが良い

プレゼントで包丁を選ぶ際の大切なポイントは、素材とサイズの2点です。

まず、包丁の刃部分に使用される素材は大きく分けると鋼・ステンレス・セラミックの3種類です。長く使える包丁をプレゼントしたい場合は、耐久性のあるステンレスや鋼の包丁がおすすめです。

また、素材によって手入れの度合いも異なり、特に鋼の包丁は丁寧な手入れが必要となります。料理初心者の方や手軽に料理を済ませたい忙しい方へのプレゼントであれば、ステンレスやセラミック製の包丁が無難です。

そして、包丁のサイズは小さなものから大きなものまで様々ですが、プレゼントとして選ぶ際は150mm~180mmサイズを目安に選びましょう。これは、一般的に家庭で使用するまな板のサイズは180mm程度なので、それよりも大きな包丁では使い勝手が悪くあまり利用してもらえない可能性があるためです。

ブランド包丁をプレゼントするときの予算は?

ブランド包丁は、低価格なものは2,000円程度、高額なものになると25,000円程度と非常に価格の幅が広いのが特徴です。

比較的低価格なアイテムを展開する堺孝行刃物やビクトリノックスといったブランドでは、2,000円~20,000円程度の価格帯で購入することができます。

一方で、やや高価格な包丁となると、ホンマ科学が7,000円~24,000円程度、ミソノ刃物が4,000円~20,000円程度で展開しています。

【プレゼントに喜ばれるおしゃれなブランド包丁 人気ランキング2018】

包丁と言っても、多くのブランドから様々なデザインやサイズ、形状の包丁が販売されており、どのような包丁をプレゼントで選べばよいか悩んでしまいます。そこで、ここではプレゼントで人気のおしゃれなブランド包丁2018年最新版ランキングTOP13をご紹介します。

各ブランドのこだわりや特徴などをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

【13位】堺賽光(JIKKO)

堺賽光は、1901年に大阪府・堺市に誕生した老舗刃物ブランドです。創業以来100年以上愛され続けている堺賽光の包丁は、切れ味の良さが魅力で、プロの料理人からも愛用されています。

また、熟練した職人が手掛ける堺賽光の包丁は、その切れ味の良さの持続期間が長い点も嬉しいポイントです。さらに、刃部分に名入れをしてもらうこともできるため、特別感のある贈り物となり喜ばれます。

「日本鋼 ツバ付三徳包丁」は、家庭用包丁として堺賽光でも人気のアイテムです。刃渡り170mmの使い勝手の良さが魅力で、野菜等の皮むきやカットはもちろんのこと、カクテルナイフとしても活躍するため重宝します。

参考価格 2,700〜23,000円程度
堺賽光(JIKKO)公式サイト

【12位】京セラ(KYOCERA)

京セラは、ファインセラミックの専門ブランドとして、1959年に京都府・伏見に設立されました。セラミックの技術を活かした日用品の他、電子機器や通信機器などを取り扱うブランドとして知られています。

京セラのセラミック包丁は、自社独自のセラミック素材を使用することで実現した、ステンレスや鋼よりも高い強度と切れ味の良さが魅力です。また、ハンドルや刃の形に至るまで使いやすさを重視して設計されており、料理初心者の方でも快適に使用できると評判です。

「セラミック三徳ナイフ カラーキッチンシリーズ」は、京セラの包丁のなかでも優れた使いやすさに加えて、カラフルでおしゃれなデザインが人気です。ピンクやイエローなどキッチン空間が明るくなるようなカラーの包丁は、特に女性へのプレゼントに向いています。

参考価格 1,900〜22,000円程度
京セラ(KYOCERA)キッチン用品公式ページ

【11位】杉本刃物

創業1908年の杉本刃物は東京・築地にあり、鍛冶職が始まりの老舗刃物ブランドです。特に、中華包丁は全国各地の中華料理店で使用されていることでも有名で、その他に牛刀(洋包丁)の鮮やかな切れ味にも定評があります。

なかでも、料理好きの方へのプレゼントにおすすめしたい包丁が「牛刀 18cm鋼」です。100年以上の歴史を誇る杉本刃物ならではの、伝統的な東京打刃物の技術が光る包丁は、料理経験が豊富な年配の方へも自信を持って贈ることができます。

さらに、修理や研ぎ直しといったアフターケアも充実しているため、一生ものの包丁として愛用できるのも嬉しいポイントです。名入れのサービスもあるため、贈る方の名前を入れてプレゼントすれば、愛着が湧いてより長く使ってもらえます。

参考価格 3,800〜24,000円程度
杉本刃物公式サイト

【10位】 ビクトリノックス(Victtorinox)

ビクトリノックスは、1884年にスイスで鍛冶職人のカール・エルズナーが工房を開いたのが始まりです。特に、キャンプ等で使用するアーミーナイフのブランドとして国内では非常に知名度が高く、アウトドア好きの方へのプレゼントにもおすすめです。

ビクトリノックスの取り扱う家庭用ナイフの中でおすすめのアイテムが、スイスクラシック・フルーツカラーシリーズの「FC三徳包丁プラス」です。料理の時間が楽しくなるようなピンクやグリーンといった果物をイメージしたカラフルな色使いが特徴です。

またデザインだけでなく、刃についた溝により切った食材がスムーズに離れるため、ストレスフリーで包丁を使用できます。さらに、非常に軽量で、人間工学に基づいて握りやすい形状のグリップに設計されており、使い勝手の良さでも高い評価を得ています。

参考価格 3,000〜19,000円程度
ビクトリノックス(Victtorinox)包丁公式ページ

【9位】 日本橋 木屋(KIYA)

日本橋 木屋は、1792年創業の日本が誇る包丁ブランドのひとつです。長く使用できる包丁を長年開発しており、日本橋 木屋の包丁は切れ味の良さが長続きすると定評があります。

日本橋 木屋は取り扱う包丁の種類が300種以上と非常に豊富な点が特徴です。なかでも和包丁なら「団十郎シリーズ」、洋包丁なら「エーデルワイスシリーズ」が特に人気があります。

さらに、人気のエーデルワイスシリーズの包丁の中で、食器洗浄機を使う方へのプレゼントにおすすめなのが「庖丁エーデルワイスNo.25エバーブライトハンドル中鎌型160mm」です。食器洗浄機にかけることができるうえ、持ち手部の槌目模様がおしゃれで女性へのプレゼントに向いています。

参考価格 3,000〜25,000円程度
日本橋 木屋(KIYA)公式通販サイト

【8位】 堺孝行刃物

堺孝行刃物は、1947年に大阪府・堺市に誕生しました。伝統的工芸品でもある堺刃物を取り扱う刃物ブランドとしても知られており、切れ味が良く高級感もあるため、とっておきの贈りものとして重宝されています。

なかでも、メディア等でも取り上げられ注目されている包丁が「最高級ダマスカス本割込包丁33層槌目ペティナイフ150mm」です。コンパクトなサイズで、フルーツの皮むきやちょっと包丁を使いたいときなどに重宝するため、すでに包丁をいくつか持っている方にも喜ばれます。

また、職人が丁寧に作り上げる、多層鋼を鍛造したダマスカスは、芸術品のような美しさと高級感があり、まさにギフトに最適なアイテムと言えます。さらに、切れやすく錆びにくく機能性にも優れている点も優秀です。

参考価格 2,200〜20,000円程度
堺孝行刃物公式サイト

【7位】 ミソノ刃物(MISONO CUTLERY)

ミソノ刃物は、日本のなかでも一番の包丁生産量を誇る岐阜県・関市に本社を構える包丁ブランドです。岐阜県・関市は800年の伝統を誇る刃物産業の町であり、かつては数々の名刀を生み出した鍛冶の町としても知られています。

関市でもトップブランドと言われるミソノ刃物は、まさに日本を代表する包丁ブランドであることから、大切な方へのプレゼントとして人気があります。ミソノ刃物の包丁は、抜群の切れ味と美しさ、そして使い勝手の良さが魅力です。

なかでも人気の「モリブデン鋼 三徳包丁180mm」は、包丁の切れ味を良くするモリブデンが配合されているのが特徴です。さらに、モリブデンには錆びを防止する効果も期待でき、ステンレス製の包丁ですが錆びにくく長く愛用してもらえます。

参考価格 4,200〜20,000円程度
ミソノ刃物(MISONO CUTLERY)公式サイト

【6位】 ホンマ科学(HOMMA)

ホンマ科学は、1971年に設立された新潟に本社を構えるブランドです。ホンマ科学を代表する「グレステン ステンレス包丁」は、スパッと切れる切れ味のよさと、ステンレスの風合いを活かしたおしゃれなデザインが魅力で、プロの料理人を始め、多くの著名人からも愛用されています。

グレステン包丁は、刃の表面に施されたくぼみが特徴です。この凸凹のデザインは見た目がおしゃれなだけでなく、切った食材がスムーズに刃から離れる効果があり、ストレスを感じずに調理ができると喜ばれます。

さらに、オールステンレスの包丁のため、雑菌が付きにくく常に清潔な状態を保つことができる点も嬉しいポイントです。また、ハンドル部分は中洞構造になっているので、見た目ほど重さはなく女性や年配の方にも快適に使ってもらえます。

参考価格 6,800〜24,000円程度
ホンマ科学(HOMMA)包丁公式ページ

【5位】 柳宗理(SORI YANAGI)

柳宗理は、日本を代表する工業デザイナーである柳宗理によって手掛けられた日本のブランドです。オールステンレスの柳宗理の包丁は、高い品質で使い勝手が良いと評判で、幅広い年代の方へ贈ることができるプレゼントとして人気を集めています。

柳宗理のオールステンレスの包丁は、無駄がないシンプルでスタイリッシュなデザインが魅力でおしゃれに関心の強い方から注目されています。また、ハンドル部が木製の包丁と比べると雑菌の繁殖を防ぐことができるため衛生的で、食器洗浄機の使用も可能という実用的な点も人気の理由です。

サイズは、10cm、14cm、18cmの3サイズで、その他にブレッドナイフがあります。使いやすいものであれば、「キッチンナイフ18cm」がおすすめですが、予算に余裕があれば、他のサイズもセットにして贈るとより喜んでもらえます。

参考価格 4,800〜16,000円程度
柳宗理(SORI YANAGI)包丁公式ページ

【4位】 ツヴィリング(ZWILLING)

キッチン用具ブランドのツヴィリングは、1731年にドイツで誕生しました。双子が描かれたマークでお馴染のブランドで、「最高のものを持つ喜び」をコンセプトに作られるツヴィリングの包丁は、優れたデザイン性・機能性で世界中から愛されています。

なかでも、日本のインテリアデザイン協会が掲げるJIDデザイン賞を受賞したツヴィリングの包丁が、ツインフィンシリーズの「マルチパーパスナイフ18cm」です。肉・魚・野菜すべての食材に使用可能で、刃の部分は単に切るだけなく、肉叩きやにんにく潰しなど幅広い使い方ができます。

また、グリップ部は左右非対称のユニークな形状のデザインが特徴です。これにより、どんな握り方でも力を入れずに誰でも快適に食材が切れると評判で、料理初心者の方へのプレゼントにも向いています。

参考価格 2,000〜19,000円程度
ツヴィリング(ZWILLING)包丁公式ページ

【3位】 貝印(KAI)

1908年創業の貝印は、刃物を中心とした調理用品ブランドとして知られています。全国一位の刃物生産を誇る岐阜県・関市が創業地で、かつて関鍛冶場で優れた刀匠として名をとどろかせた関孫六兼元が作った名刀関孫六の名を用いた、関孫六シリーズは貝印を代表する人気の包丁です。

関孫六シリーズでおすすめの包丁が「関孫六ダマスカス三徳包丁165mm」です。日本はもちろんのこと海外のプロの料理人からも愛されている人気の包丁で、長時間使用しても疲れにくい軽さとハンドルの形状に加え、持続する切れ味の良さがその人気の理由です。

木のナチュラルな風合いを活かした天然木のハンドル部は、逆三角形になっており握りやすく手にフィットすると評価されています。また、異なる複数のステンレスを重ね合わせて作られた刃の部分は、ダマスカス模様が美しく高級感があり、特別な贈り物としても最適です。

参考価格 2,000〜22,000円程度
貝印(KAI)包丁公式通販ページ

【2位】 藤次郎(TOJIRO)

1953年創業の藤次郎は、新潟県発の包丁ブランドです。「切れ味」を追求した包丁の開発に力を入れていることでも知られており、藤次郎の包丁はその優れた切れ味で国内はもちろん世界中から愛されています。

また、藤次郎は他ブランドに先駆けてオールステンレスの包丁を製造・販売したパイオニアとしても有名です。そのため、様々なタイプの包丁を取り扱っていますが、これぞ藤次郎という包丁をプレゼントしたいのであれば、オールステンレスの「DPコバルト合金鋼割込包丁」を贈りましょう。

業務用包丁ですが、おしゃれなデザインと絶妙な形状のグリップは素人にも使いやすく料理初心者から料理好きの方まで自信を持って贈ることができます。何よりも切れ味の良さが素晴らしく、オールステンレスで研ぎ直しも楽なため長く愛用してもらえます。

参考価格 2,100〜19,000円程度
藤次郎(TOJIRO)公式通販サイト

【1位】 吉田金属工業(YOSHIKIN)

吉田金属工業は、新潟県燕・三条地区で洋食器ブランドとして誕生したのが始まりのブランドで、自社の持つステンレス加工技術を駆使した、鋼に負けない切れ味と錆びにくいステンレス製の包丁が特徴です。

なかでも、1983年発売以来、吉田金属工業を代表する人気の包丁シリーズとなっているのが、オールステンレス一体構造包丁の「グローバル包丁刃渡り18cm」です。極薄の刃が特徴で、トマトのような柔らかな食材もスッと切ることができ、ストレスフリーで快適に使用できます。

また、ドットのあるグリップは手にフィットする設計で、オールステンレスですが滑りにくく安全に配慮されています。さらに、程良い重みがあり包丁の重さで食材を切ることができるので、長時間使用しても負担が少なく疲れにくい点も人気の理由です。

参考価格 2,500〜21,000円程度
吉田金属工業(YOSHIKIN)公式サイト
編集部からのコメント

縁起の良い包丁は、新生活を始める方へのプレゼントに最適!

包丁は、料理の際に欠かせないアイテムで、ひとり暮らしや結婚などの新生活を始める方へのプレゼントとしても多く選ばれています。包丁は一度購入するとなかなか買い替える機会がないため、贈る相手の方にとって使い勝手の良い包丁を贈ると、とても喜んでもらえます。
各ブランドによって、包丁の材質やデザインなどにそれぞれ特徴があるため、、贈る相手の方に合った包丁を選びましょう。

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