おすすめのヨーグルトメーカー人気ブランドランキングTOP10!【2018年最新情報】

おすすめのヨーグルトメーカー人気ブランドランキングTOP10!【2018年最新情報】

整腸作用が期待できると人気のヨーグルトは、冷蔵庫に常備しているという人も多いのではないでしょうか。気が付くともうなくなっている、という人は、自宅で美味しいヨーグルトを手作りしてみませんか?この記事では、編集部がwebアンケート調査などを元に厳選した、とびきりのヨーグルトメーカーをランキング形式で紹介します。お手軽派から本格派まで、お気に入りを見つけてくださいね。

ヨーグルトメーカーってどんなもの?

ヨーグルトメーカーとは、ヨーグルトを作るための最適な温度を一定時間キープし、美味しいヨーグルトを作ってくれる人気のアイテムです。

必要なのは牛乳と種となるヨーグルトだけとごくシンプル。カスピ海ヨーグルトやケフィアヨーグルト、豆乳ヨーグルトなども作れます。

ヨーグルトを使った料理やお菓子をよく作る人、健康のためヨーグルトを毎日摂取したい人などは、自宅で好きなだけヨーグルトを作れるヨーグルトメーカーは、きっと重宝するでしょう。

ヨーグルトメーカーのメリットとは?

ヨーグルトメーカーがあれば、自宅でできたてのヨーグルトを食べることができます。手作りなら「何が入っているかわからない」ということもないため、食にこだわりのある人にもおすすめです。

また、市販のヨーグルトを頻繁に購入する人なら、ヨーグルトメーカーを使った方が低コストになるというメリットもあります。

「R-1ヨーグルト」などのプロバイオティクスヨーグルトを毎日食べている人も、これらを種として同様の味わいを手軽に楽しむことができます。
ヨーグルト以外の発酵食品を作れるタイプも人気があり、発酵食品で腸活したい人は、1台持っておくと便利です。

ヨーグルトメーカーの注意点とは?

ヨーグルトメーカーで注意したいのは、「R-1ヨーグルト」や「LG21」等の機能性ヨーグルトを種に使っても、機能そのものまでは培養できないという点です。

1073R-1乳酸菌が作り出すEPS(多糖体)等は企業が研究を重ねて開発したものなので、家庭では再現が難しいとされています。
残念ながら、一見同じものができたように見えても、同様の効果は期待できません。

「プロバイオティクスヨーグルトもできる」と謳っているものは、“同じ種でヨーグルトを作れる”の意味であることが多いです。

ヨーグルトメーカーを選ぶときの5つのポイント

牛乳パック or 専用容器 容器のタイプをチェック

ヨーグルトメーカーには専用容器が付いたものと、牛乳パック等をヨーグルトメーカーにセットしてヨーグルトを作成するものがあります。
どちらも人気ですが、それぞれにメリット・デメリットがあるので、事前にきちんと確認することをおすすめします。

手軽さなら断然牛乳パック

牛乳パックを使うタイプは、気軽に使えるのが最大のメリットです。使用前に煮沸消毒等をする必要がなく、牛乳パックを開いてヨーグルトの種を入れて混ぜるだけで準備は完了です。

ヨーグルトを作成したあとはパックを洗って捨てれば良いので、忙しい人でもさほど面倒を感じずにヨーグルト作りに取り組めます。

デメリットとしては、ヨーグルト以外の発酵食品を作れないことや、タイマーが付いていないものがあることなどが挙げられます。

ラインナップの豊富さなら専用容器タイプ

専用容器タイプは、ヨーグルトメーカーに専用の容器がセットされています。
容器の形や大きさはメーカーや機種によって異なるため、豊富なラインナップから好きなものを選べます。

また、付属容器が複数個ついているものもあり、必要に応じて使い分けることができます。

一方、専用容器タイプのデメリットは、事前準備に手間がかかることです。ヨーグルトを作る際に雑菌は厳禁のため、作成前には容器の消毒が欠かせません。

温度設定機能による違いとは?

ヨーグルトメーカーには温度設定機能がついています。
ヨーグルトはわずかな温度差でも発酵に失敗することがあるので、適温をキープする機能はとても重要です。

細かい温度設定ができるものは、作れるメニューの幅が広がるため人気を集めています。
ヨーグルト以外のメニューにもチャレンジしたい人は、様々な温度設定ができるものがおすすめです。

一般的なヨーグルトは40℃程度

ブルガリアヨーグルトのようなシンプルなヨーグルトをつくる際の適温は、40℃程度です。

ただし、シンプルなプレーンヨーグルトしか作らないという人には、細かい温度設定は邪魔に感じることもあります。
そういった人は、初めからヨーグルト作りに適した温度に設定された、温度固定タイプがおすすめです。

ケフィアやカスピ海ヨーグルトは25℃程度

粘り気のあるカスピ海ヨーグルトや酵母も混ぜるケフィアヨーグルトは20℃~30℃程度に設定しなければなりません。

プレーンヨーグルトをよく食べていても、たまには趣向を変えたくなる人や、初めからカスピ海ヨーグルトやケフィアヨーグルトしか食べないという人は、25℃程度にも設定できるものを選びましょう。

ヨーグルト以外の目的にも合わせる

細かい温度設定ができるヨーグルトメーカーはヨーグルト以外の発酵食品を作りたい人にも人気があります。

ヨーグルトメーカーでは、味噌、甘酒、塩麹、しょうゆ麹、さらに納豆なども作成できます。
ただし、それぞれ作るための温度が異なるので、食品にあった温度設定が必要です。

例えば甘酒を作る場合、ヨーグルトメーカーは60℃程度に保たなければなりませんが、ここまで高温に設定できる機種は限られています。
作りたい発酵食品がある人は、まずどの程度の温度が必要か確認しておくことをおすすめします。

タイマー機能があれば過発酵も心配なし!

おいしいヨーグルトを作ってくれるヨーグルトメーカーですが、出来上がったまま放置しておくと、**「過発酵」を起こしてしまいます。
ヨーグルトが過発酵すると、驚くほど酸っぱくなったり、雑菌が繁殖したりするおそれがあります。

ついうっかりスイッチを切り忘れてしまうという失敗を防ぐには、発酵時間を設定できる「タイマー機能付き」がおすすめです。時間が来れば自動的にスイッチがオフになるので、過発酵を防げます。

ただし、ヨーグルトメーカーには保冷機能がないため、室温が高い場合は保温が解除されても室温で発酵が続くこともあります。
出来上がったヨーグルトは、発酵を止めるために速やかに冷蔵庫で冷やしましょう。

多彩な機能にも注目してみよう

近年のヨーグルトメーカーの進歩は目覚ましく、カスピ海ヨーグルトを作れたり、飲むヨーグルトを作れたりと機能が充実しています。

そのうえ、スイッチ一つでモードをチェンジできるものが多く、面倒な温度設定等も不要なので、ヨーグルトを作る以外にも豊富なメニューを手軽に楽しむことができます。

ただし、メニューは機種やメーカーによって異なるので、作りたいメニューがあるかしっかり確認してから機種を選んでくださいね。

毎日目にするものだからデザインにもこだわって

存在感あるヨーグルトメーカーは、洗練されたおしゃれなデザインがいい、という人も多いでしょう。
牛乳パックタイプのヨーグルトメーカーだと、生活感が溢れすぎてしまうことがあります。

専用容器タイプならすっきりしたシンプルなものやカラフルなものもあります。
ぜひ、デザインにもこだわって選んで、キッチンになじむおしゃれな一台を見つけてください。

おすすめのヨーグルトメーカー人気ブランドランキングTOP10!

ここからは、人気のヨーグルトメーカーをランキング形式で順にご紹介します。上位トップ10にランクインした商品は、いずれも逸品ぞろい。多くの愛用者に支持されているものばかりです。

各機種の使い方や高評価のポイントなど、ヨーグルトメーカー選びに役立つ情報満載でお届けします。
美味しい手作りヨーグルトで、素敵な暮らしを楽しみましょう。

第10位 ヨーグルトメーカー CHF-A100(タイガー)

タイガーのヨーグルトメーカーは、コンパクトタイプで狭いキッチンでも置き場に困らないと好評です。

ひと口にヨーグルトといっても、酸味の強いものからマイルドなものまでいろいろあります。調節つまみを回して時間を調節するだけで、好みのテイストに作れるのは嬉しいですね。

温度設定に幅があるので、甘酒や塩麹といった発酵食品作りができるのも魅力です。料理が好きで、チャレンジ精神旺盛な人におすすめします。

サイズ:幅約11.5×奥行14.9×高さ26.5cm
容量:500~1000ml
温度調整:約20~60℃
タイマー:1~48時間
タイプ:牛乳パック・専用容器使用

参考価格 4,800円程度

第9位 ヨーグルトメーカー VYG-11(ビタントニオ)

おしゃれなキッチン家電で人気のビタントニオからもヨーグルトメーカーが販売されています。シルバーとホワイトのスタイリッシュなデザインと、専用容器・牛乳パック兼用なのが魅力です。

99時間までのタイマーが付いていて、カスピ海ヨーグルト、ケフィアなどいろいろなヨーグルトがおいしく作れます。

さらに、充実したレシピ本がついていることもポイントです。70度まで温度設定ができるので、ヨーグルトだけでなく煮豚やローストビーフなど、低温料理にもチャレンジできます。

サイズ:幅約12.2X奥行き13.8X高さ28cm
容量:500~1000ml
温度調整:約25~70℃
タイマー:30分~99時間
タイプ:牛乳パック・専用容器使用

参考価格 5,000〜8,000円程度

第8位 ソレアード ヨーグルトメーカー SO-161(和平フレイズ)

シンプルなデザインと設計が魅力のヨーグルトメーカー。操作が簡単なので、毎日プレーンヨーグルトを食べる習慣のある人におすすめです。

ヨーグルト作りに必要なのは種となるヨーグルトと、種を増やすための牛乳のみです。ただし、低脂肪乳や低温殺菌牛乳では失敗する可能性があるので注意しましょう。

牛乳パックをセットするだけで、特別な容器が必要ないのも便利です。手間をかけずにヨーグルが作れるので、忙しい共働き家庭でも多く愛用されています。

サイズ:幅12.5×奥行き12.5×高さ27.5cm
容量:500~1000ml
温度調整:約40~45℃
タイマー:-
タイプ:牛乳パック使用

参考価格 1,800円程度

第7位 ヨーグルトメーカー YOG-MX101(maxzen)

時間と温度の設定で、カスピ海ヨーグルトや豆乳ヨーグルトなどを作れるヨーグルトメーカーです。腸の健康を気遣う人におすすめで、酸味がさほど強くないので、毎日でも飽きずに食べられます。

さらに、健康に気を意識する人にとって、他の発酵食品も気になる存在です。
25℃から60℃まで自在に温度設定できるので、塩麹や甘酒、サワークリームなどを作って楽しめます。

牛乳パックをそのままセットして使えるのも嬉しいポイントです。手作りする場合には、衛生管理はとても重要ですが、この方法なら安心して作れます。

サイズ:幅14.8×奥行き14.8×高さ27cm
容量:500~1000ml
温度調整:約25~65℃
タイマー:1~99時間
タイプ:牛乳パック・専用容器使用

参考価格 2,500〜3,000円程度

第6位 ヨーグルトメーカー(i-WANO)

1℃ずつ温度設定ができ、カスピ海ヨーグルトや飲むヨーグルト、ケフィアなど多彩なメニューを楽しめるヨーグルトメーカーです。

タイマーで発酵時間を管理できるので、初めて扱う人でも発酵が進みすぎてしまう心配がありません。また、取り出しに便利な専用スプーンが付いているのも魅力です。

最高99時間までの時間設定機能で、ヨーグルト以外の発酵食品作りにも役立ちます。とくに甘酒や醤油麹は、健康志向の人におすすめです。

サイズ:幅13×奥行13.5×高さ28cm
容量:1000ml
温度調整:約20~70℃
タイマー:30分~99時間
タイプ:牛乳パック・専用容器使用

参考価格 3,500円程度

第5位 イデアレーベルバイブルーノ 発酵フードメーカー LOE037-RD(イデアインターナショナル)

「発酵フードメーカー」の名前のとおり、ヨーグルトに限らずいろいろな発酵食品を作れる商品。専用のレシピブックもあり、料理好きの人にはたまりません。

発酵時間をタイマーで管理できるので、失敗しにくいのもポイントです。来客時など、絶対に上手に作りたいシーンでも大いに活躍してくれます。

さらに、本体の色も鮮やかで、食卓をおしゃれに演出できます。このアイテムを中心にして、手作り発酵食品パーティーを開いても素敵ですね。

サイズ:幅13×奥行13.8×高さ28.1cm
容量:500~1000ml
温度調整:約25~65℃
タイマー:1~48時間
タイプ:牛乳パック・専用容器使用

参考価格 5,400円程度

第4位 ヨーグルティアS (タニカ電器)

タニカは、1971年からヨーグルトメーカーを作り続けてきました。使いやすさや安全面から、日本製にこだわる人にもぴったりです。

こちらの商品の最大の特徴は、側面に搭載したヒーターが容器全体を温められる点にあります。マイコン制御もあるので、安定して発酵させることができます。

さらに、料理家・高城順子さんが監修したレシピブックも嬉しいポイントです。約80種類のおしゃれなレシピで、食べるシーンまでサポートしてくれます。

サイズ:外径16×高さ18.8cm 
容量:1200ml
温度調整:約25℃~70℃
タイマー:30分~48時間
タイプ:専用容器使用

参考価格 10,800円程度

第3位 TO-PLAN ヨーグルトファクトリーPREMIUM TKSM-016(東京企画販売)

TO-PLAN ヨーグルトファクトリーPREMIUMは、できるだけ操作がシンプルなものがいいという人から支持されています。タイマーも8時間に自動設定されているので、あれこれ悩む必要がありません。

電源ボタンと、「プレーン」と「カスピ海」と書かれた2種類のボタンだけが設置されています。ヨーグルトの仕上がりを選択し、後は電源スイッチを押すだけのシンプル設計で人気があります。

分かりやすいので年配の人へのプレゼントにもおすすめします。その場合、使う牛乳は低脂肪乳ではなく成分無調整のものがおすすめと、一言添えると親切です。

サイズ:幅13.8×奥行13×高さ27.5cm
容量:1000ml
温度調整:25℃/40℃
タイマー:8時間
タイプ:牛乳パック使用

参考価格 3,800円程度

第2位 ヨーグルトメーカー YGT-4(三ッ谷電機 )

こちらは、飲むヨーグルトからカスピ海ヨーグルトまで、多種多様なヨーグルト作りに適した人気商品です。
固まりやすいヨーグルトの種としてプロビオヨーグルトR-1のカップタイプを、材料に不向きの牛乳として低脂肪乳をあげるなど、具体的なアドバイスがついています。

牛乳パックでも専用容器でも同じ要領で使えます。とくに専用容器が1000mlと、比較的大きいのが特徴です。

必要に応じて温度を設定でき、その他の調理にも便利。手作り納豆や塩麹で、和食も健康的に楽しめます。

サイズ:幅13×奥行13.5×高さ28cm
容量:1000mlまで
温度調整:約25~65℃
タイマー:1~48時間
タイプ:牛乳パック・専用容器使用

参考価格 5,000円程度

第1位 プレミアムヨーグルトメーカー IYM-012(アイリスオーヤマ)

SNS等を使って、おしゃれな料理写真を発信したい人におすすめのアイテム。セットのレシピブックには、写真映えするメニューがそろっていて注目度満点です。

もちろん、ヨーグルトメーカーとしての機能も充実しています。1℃刻みで設定できる温度やタイマー機能で、美味しい発酵食品を数多く作れます。

カスピ海ヨーグルトやケフィアはもちろん、フルーツビネガーや天然酵母の元種まで作れる優れものとして人気を集めています。お子さんと一緒にチャレンジするのもいいですね。

サイズ:幅14.7×奥行14.7×高さ28cm
容量:1000mlまで
温度調整:約25~65℃
タイマー:1~48時間
タイプ:牛乳パック・専用容器使用

参考価格 4,000円程度

ヨーグルトメーカーの使い方

ヨーグルトメーカーを使う際に、もっとも気をつけたいのは温度です。発酵とは、食品に微生物(菌)が働いている状態のことを指します。

そのため、微生物が活発に動く温度を保つことが大切。その温度も菌の種類によって異なるので、自分が調理したい発酵食品に必要な菌の活動温度をあらかじめチェックしてください。

温度管理のサポーターとして、ヨーグルトメーカーの機能を上手に使いましょう。

ヨーグルトを作るときの注意点

ヨーグルト作りに必要なのは、菌の入った「種」と呼ばれるヨーグルトと、菌を増殖させるための牛乳です。

ヨーグルトメーカーのスイッチを入れる前に、種となるヨーグルトと牛乳とをよく混ぜる必要があります。混ぜることによって、その後スムーズに発酵が進みます。

ただ、乳酸菌など必要な菌が増殖するのは良いのですが、雑菌が繁殖してしまうのは問題です。あらかじめ使う道具を殺菌消毒するなど、雑菌が入り込まないように気をつけましょう。

ヨーグルトメーカーで作れるもの

ヨーグルトメーカーによっては、ヨーグルト以外の発酵食品を作ることができます。
ひと口に発酵食品といっても、味噌や醤油麹のような和の調味料から、サワークリームやワインビネガーなど洋食に適したものまでさまざまです。

さらに、商品によっては低温調理もできるので、食べたいものにどんどんチャレンジしてみましょう。

古くから愛される滋養ドリンク「甘酒」

日本書紀にも登場する甘酒は「飲む点滴」とも呼ばれるほど、ブドウ糖や食物繊維、酵素が豊富で滋養にぴったりのドリンクです。

材料は米麹とご飯、水のみで、とてもシンプル。麹とご飯を混ぜたものに60℃のお湯を加え、60℃で約8時間発酵させて作ります。
作り方のコツは、なんといっても温度管理にあります。70℃を超えると酸味が出てしまい、50℃前後では米麹の粒が固く残ってしまいます。

ヨーグルトメーカーを使って、手軽に美味しい甘酒が作りましょう。

肉も魚も相性が良い「塩麹」

塩麹は、肉や魚の臭いを消して柔らかく仕上げるほか、野菜の旨味を引きだします。作り方はとても簡単で、米麹と塩と水を混ぜるだけです。温度管理さえ失敗しなければ、誰でも簡単に作れます。

肝心の温度は、60℃で6時間が目安。できあがったら、肉や魚を漬けこんだり、ドレッシングにしたりと、いろいろなシーンで使えます。
「万能調味料」とも言われる塩麹を手作りして、あらゆる素材との相性の良さを楽しんでください。

ご馳走メニューの代表「ローストビーフ」

ローストビーフは、ホームパーティーのメニューとして高い人気があります。絶妙な火加減は意外と難しく、失敗の原因になることも多いです。

その点、ヨーグルトメーカーならローストビーフに最適な57~60℃を維持できます。
塩コショウして表面に焼き色を付けたら、耐熱性の高いビニール袋に入れ、ヨーグルトメーカーに任せるだけです。3時間ほどでしっとりとジューシーなローストビーフが作れ、食卓を華やかに演出してくれます。

絶妙なトロトロ感の「温泉卵」

一般に白身は約60℃で固まり始め、黄身は約65~70℃で固まり始めます。この温度差を利用して作るのが、温泉卵です。

白身が少し固まっていて、黄身がトロトロの状態を作るには、温度管理が欠かせません。

ヨーグルトメーカーの設定温度を65℃にして約1時間加熱してみてください。トロッとしたなめらかな舌触りの温泉卵を作れます。
作り方は専用容器に60℃の湯と共に生卵を入れるだけと簡単です。

おわりに

ヨーグルトメーカーは新鮮なヨーグルトを簡単に作れる、ヘルシーな食生活の素敵なパートナーです。
その素敵な機能を存分に使いこなすためにも、自分やご家族の食生活に合ったものを選んでくださいね。

ご紹介したヒントを、美味しく健康的な暮らしを過ごすためにお役立てください。

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