離乳食作りにおすすめのブレンダー人気ブランドランキングTOP10【2019年最新】

離乳食作りにおすすめのブレンダー人気ブランドランキングTOP10【2019年最新】

赤ちゃんの月齢に合わせて、さまざまな調理が必要となる離乳食作り。その離乳食作りには、ブレンダーがあると便利です。そこで、今回は編集部がwebアンケート調査を元に厳選したアイテムを【ブレンダー人気ランキングTOP10】としてご紹介します。大人気のアイテムが目白押しなので、ぜひ参考にしてください。

離乳食作りに便利なブレンダー

離乳食作りは食材をペースト状にしたり、細かく刻んだりと手間がかかりますが、ブレンダーはそんな調理を簡単にしてくれます。

離乳食期に便利に使えるブレンダーは、出産祝いとしても人気を集めています。愛情いっぱいの離乳食を作るのに役立つプレゼントなら、赤ちゃんの誕生を祝う気持ちも十分に伝わるでしょう。

また、ブレンダーは泡立て器として使えるものや、普段の調理に活かせるものもあります。そのため、離乳食期が終わったあとにも使える点でも支持されています。

離乳食作りに便利なブレンダーの選び方は?

用途に合わせて形状を選ぶ

離乳食作りに役立つブレンダーを選ぶなら、まずは用途に合わせて形状を選ぶことが大切なポイントです。
ここでは、ハンドブレンダーとミキサーの2タイプに分けて、それぞれのメリットとデメリットをまとめました。

離乳食作りをメインに考える人はハンドブレンダーがおすすめ

スティック状のハンドブレンダーは、食材を簡単にペースト状にできるアイテムです。
鍋やボウルなどに直接入れて使えるので、少量の食材でも調理できます。また、本体がコンパクトで軽量のものが多いため、女性でも楽に扱えます。

一方、デメリットは大量の食材調理には不向きであることです。

少量の離乳食作りに適しているハンドブレンダーは、毎日の離乳食作りに役立てたい人におすすめします。

1度にたくさんの量を作りたい人はミキサータイプが便利

卓上型のミキサータイプは、ハイパワーで食材を粉砕、撹拌できるのが特徴です。
また、スイッチひとつで滑らかなペースト状にできるので、力をかけずに調理できることも喜ばれています。

しかし、台座があるためハンドブレンダーよりも収納場所が必要なことと、少量では作りにくいことがデメリットです。

たくさんの量を作れるミキサータイプは、離乳食を一度にまとめて作りたい人におすすめします。

使用スタイルに合わせてコードの有無を決める

ブレンダーを快適に使うには、コードの有無で選ぶことも大切なポイントです。
ここからは、コードレスタイプとコード付きタイプのそれぞれのメリットとデメリット、そして選ぶ際の注意点についてご紹介します。

コンセント位置を問わないコードレスタイプ

コードレスタイプは、コンセントの位置を気にせずに使えるのがメリットです。また、コードがひっかかる心配もありません。どこでも使える利便性を重視する人におすすめします。

ただし、コードレスタイプは種類が少なく、コード付きタイプと比べると高価なものが多いです。

なお、コードレスタイプを選ぶ際には、電池寿命と充電時間がどれくらいかかるかをチェックしましょう。

長時間使っても安心なコード付きタイプ

コード付きタイプは、コンセントさえあれば長時間使えるのがメリットです。
特に、まとめてたくさんの量の離乳食を作りたい場合は、電池の残量を気にする必要のないコード付きタイプをおすすめします。

使う場所が限られることがデメリットですが、コードの長さが充分にあるものを選べば、キッチンで使える範囲も広がります。

コード付きタイプを選ぶ際には、キッチンで使うのに短すぎないかどうか、コードの長さをチェックして選びましょう。

必要なアタッチメントがついているかをチェック

ブレンダー選びで重要なのは、離乳食期に必要なアタッチメントが揃っているかどうかです。ここからは、離乳食の初期、中期、そして離乳食期が終わったあとに分けて、どんなアタッチメントがあれば便利かをまとめました。

離乳食初期はペースト状にできればOK

消化のよいおかゆから始める離乳食初期には、食材を滑らかなペースト状にする必要があります。そのため、主に「混ぜる」「つぶす」役割のアタッチメントを使用します。

おかゆだけでなく野菜のペーストなど、離乳食初期にはペースト状に加工するメニューがほとんどです。
付属のアタッチメントで、基本の「混ぜる」「つぶす」の調理ができるかをチェックしましょう。

離乳食中期はみじん切りが手軽にできる「チョッパー」がおすすめ

食べることに慣れ始める離乳食中期は、食べ物への興味をさらに引き出せるように、いろいろな食材にチャレンジしたい時期です。
ささみなどの鶏肉も食べられるようになるので、離乳食のバリエーションも増えていきます。

中期には、ペースト状よりも少し噛みごたえが出るよう、小さな固まりに加工する必要があります。そのため、食材をみじん切りにできるアタッチメントが向いています。

例えば、チョッパーが付いたものなら、野菜のみじん切りなどが簡単にできるのでおすすめです。

離乳食期後も役立つ「泡立て器」などがあると便利

離乳食期が終わったあとにもブレンダーを活用したい場合は、離乳食以外の料理にも使えるアタッチメントが付いたセットを選びましょう。

例えば、泡立て器のアタッチメントが付いたものは、生クリームの泡立てやメレンゲ作りなど、お菓子作りに役立ちます。

そのほかにも、氷を砕けるアタッチメントが付いたものなら、かき氷のようなひんやりスイーツを作るのにも最適です。

アタッチメントの材質にも注目

ブレンダー選びでは、どんなアタッチメントが付いているかだけでなく、アタッチメントの材質をチェックすることも大切です。
ここからは、金属製とプラスチック製の2つに分けて、メリットとデメリットをご紹介します。

高温に強い「金属製」

金属製のアタッチメントは、高温に強いのがメリットです。熱い食材の調理ができるだけでなく、煮沸消毒もできるので、衛生面が気になる人におすすめです。

また、色移りしにくいので、にんじんやかぼちゃなどの色素が濃い食材の調理も安心です。
特に、緑黄色野菜は離乳食作りで多く使う食材なので、色移りの心配が無い金属製が向いています。

ただし、金属製のアタッチメントは硬さがあるので、鍋やボウルなどで直接使う場合には、傷が付かないよう注意して使いましょう。

軽量で扱いやすい「プラスチック製」

プラスチック製のアタッチメントは、軽量のため少ない力でも使用できるのが魅力です。腕に負担がかからないので、使用の際に疲れにくいという魅力があります。
そのため、手軽にブレンダーを使いたい人におすすめです。

さらに、プラスチック製は金属製のものと比べると、鍋などを傷付けにくいメリットもあります。

デメリットは、プラスチックが熱に弱い点です。熱い食材の調理ができないものや、煮沸消毒ができないものがあることを考慮する必要があります。

手入れのしやすさと収納も重要なポイント

ブレンダーを離乳食作りに役立てるためには、手入れのしやすさや収納面も忘れずにチェックしましょう。
ここでは、どんなものが手入れしやすいかと、収納のしやすさや収納スペースについてのポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

洗いやすいシンプル構造になっているかチェック

ブレンダーの手入れのしやすさでまず重視したいポイントは、お手入れのしやすさです。ブレンダーを選ぶ際には、シンプル構造であるかをチェックしましょう。

加えて、分解できるものなら細かい部分もきちんと洗えるので、衛生的にも安心して使えます。

離乳食作りに使うブレンダーなので、赤ちゃんへの安全性を考慮したいですね。洗いやすく汚れを落としやすいものを選ぶと、清潔を保つことができるのでおすすめです。

食洗器を使う人は対応しているものを選ぼう

食洗器を使っている場合には、食洗器での洗浄に対応しているブレンダーを選びましょう。
さらに、自宅の食洗器に入るサイズであるかどうかも忘れずにチェックしてください。

離乳食作りに使うブレンダーはほぼ毎日のように使うアイテムなので、食洗器に対応しているものを選べば、手入れも苦にならず気軽に使えます。

収納のしやすさや収納スペースも要チェック

ブレンダー選びでは、収納のしやすさも大切なポイントです。例えば、キッチンに出しっぱなしにしておけるものなら、取り出す手間を省いて便利に使えます。

また、収納ケースやスタンドがセットになっているものなら、収納しやすいだけでなく、キッチンをスタイリッシュに演出することもできるでしょう。

加えて、収納スペースを考慮して、ブレンダーのボトルの高さやサイズを確認することも必要です。
置きたい場所に収まらないという失敗のないように、あらかじめ寸法を調べておくことをおすすめします。

どんな機能がついているかもチェックしよう

使いやすいブレンダーを選ぶには、どんな機能が付いているかも見ておきましょう。
ここからは、「静音タイプ」、「スピード調整機能」、「ロック機能」の3つに分けて、おすすめの理由をご紹介します。

「静音タイプ」なら赤ちゃんが寝ているときでも安心

静音タイプのブレンダーは、使用するときの音が静かであることが魅力です。大きな音が出ると赤ちゃんが反応して怖がってしまうこともあることから、人気を集めています。

また、赤ちゃんが寝ている間に離乳食作りを終えたい人にも、静音タイプのブレンダーは重宝します。
なお、パワーが強いものほど作動音が大きい傾向があるので、選ぶ際には注意してください。

パワーの強弱を調整できる「スピード調整機能」

スピード調整機能の付いたブレンダーも人気です。食材に合わせてパワーの強弱を変えられるので、使いやすいと喜ばれています。

また、調理時間を短縮したい人にも、回転速度を速められる、スピード調整機能が付いたブレンダーは最適です。

そして、ブレンダーを初めて使う人にもおすすめします。ブレンダーに使い慣れるまでは、回転速度をゆっくりにして調理できて便利です。

安全面を考慮した「ロック機能」

安全性を考慮して選ぶなら、ロック機能が付いているかどうかもチェックしましょう。ロック機能があれば、誤作動で怪我をするリスクが少なくなります。

きちんとロックを解除しないと回転しない設計のものなら安全性も高いので、赤ちゃんやお子さんがいる家庭でも安心して使えます。

また、調理の途中でブレンダーを置きっぱなしにしていても、何かの拍子に作動してしまう心配もありません。怪我や破損を防ぐためにも重要な、特におすすめの機能です。

離乳食におすすめのブレンダー人気ブランドランキングTOP10!

ここからはブレンダーのおすすめランキングを見ていきましょう。たくさん展開されているアイテムの中から、人気TOP10を厳選してご紹介します!

場所を気にせず使えるコードレスタイプや、泡立て器やチョッパーとしても使える多機能タイプなど、多種多様なアイテムがあります。
ぜひ、自分の使うイメージに合うものを選ぶ参考にしてくださいね。

第10位 コードレスハンドブレンダー(ビタントニオ)

「コードレスハンドブレンダー」は、フル充電で最大30分使用できるため、すきま時間を利用して離乳食を作るのにぴったりです。
さらに、8分充電すれば1分使用できるので、1食分を慌てて作るようなときでも対応できます。

また、コードレス設計のため、コンセントの位置を気にせず使えます。家電の多いキッチンという場所では嬉しいポイントです。

付属の計量カップはフタがついているため、作ったものを冷蔵庫で保存しておくこともできます。
場所も時間も少なくて済むことから、育児の忙しい合間に手軽に使えるものが欲しいという人におすすめです。


サイズ:ブレンダーシャフト装着時/(約)幅6.4×奥行7.2×高さ40cm、充電時/(約)幅20×奥行11×高さ24cm
重量:約670g(ブレンダーシャフト取付時)
素材:本体/ABS・ステンレス、 軽量カップ/AS樹脂
コードのタイプ:コードレス
コードの長さ:約1.2m
回転数:12,800回/分
機能:つぶす・混ぜる
充電時間/連続使用時間:約3時間/2分

参考価格 8,000円程度

第9位 ハンドブレンダー クリック&ミックス(ティファール)

このハンドブレンダーは、アタッチメントを付け替えるだけで「混ぜる」「つぶす」「泡立てる」「砕く」といった4種類の動作が簡単に行えます。
それぞれのアタッチメントは、直接刃に触れることなく付け替えられるため、安全に使えるのも人気の理由です。

アタッチメントにはそれぞれ使う食材をイメージした色がついており、忙しい離乳食づくりの最中でも一目で見分けがつきます。
プラスチック製なので、鍋に直接ブレンダーを入れて使用しても、鍋に傷がつきにくいのもメリットです。

様々な食材を扱うとにおい移りが心配ですが、このブレンダーはシャフト部分がステンレス製なのでその点も安心です。
離乳食向け以外にも、便利に使える機能がほしい人におすすめします。


サイズ:幅6.5×奥行5.2×高さ38cm
重量:580g(本体+シャフト)
素材:本体/ABS樹脂、シャフト/ポリプロピレン、アタッチメント/ポリアセタール・ポリプロピレン・ステンレス、クッキングカップ/ポリプロピレン
コードのタイプ:コード有り
コードの長さ:1.7m
回転数:14,000回/分(高速時)、11,000回/分(低速時)
機能:混ぜる、つぶす、泡だてる、砕く
充電時間/連続使用時間:ー/5分

参考価格 9,000円程度

第8位 コードレスハンディブレンダー(ボッシュ)

ボッシュのハンディブレンダーは、ホイッパーも付いているため、泡だて器としても使えます。離乳食を卒業するころにはお菓子も作ってみたい、と考えている人に検討してほしいブレンダーです。

コードレス設計なので、コンセントが遠い場所でも使えます。重さも、ブレンダーを付けて640gという軽さなので、たくさんの食材をすりつぶすときも手が疲れにくいです。

ブレンダーとしての機能も、氷も砕けるほどパワーがありながら、液体を混ぜても飛び散りにくい設計がされています。
利便性や高機能といった、すべての要素を満たすものを求めている人におすすめです。


サイズ:幅6.2×奥行6.5×高さ40.0cm、ユニバーサルカッター/幅12.2×奥行12.2×高さ15.0cm、充電器/幅19.5×奥行5.5×高さ11.3cm
重量:約640g(本体+ブレンダー)、ユニバーサルカッター/約230g、充電器/約110g
素材:ステンレス、ポリプロピレン、ABS樹脂、SAN樹脂
コードのタイプ:コードレス
コードの長さ:約1.8m
回転数:ブレンダー/10,500回/分、ユニバーサルカッター/2,100回/分
機能:混ぜる、つぶす、泡だてる、砕く、すりおろす
充電時間/連続使用時間:約2時間/ー

参考価格 22,000円程度

第7位 con・te チョッパー付ハンディーブレンダー(ツインバード工業)

「con・te チョッパー付ハンディーブレンダー」は、しっかりと握ることのできる形の持ち手で、安定して持つことができます。
混ぜるだけでなく、チョッパーが付いているのでみじん切りもできるのが離乳食づくりに便利です。

こちらは、アタッチメントの着脱がボタン式のため、楽に取り外しができます。専用カップは目盛りつきなので、「調味料をはかりながらドレッシング作成ができる」と高い評価を集めています。

さらに、スピードが2段階で切り替えられるので、具材の硬さなどに合わせて調節すれば使うときもより安心です。飛び散りなどを防いで、慎重に料理できる方が良いという人におすすめします。


サイズ:6.6×6.6×38cm
重量:約 1.1 kg (付属品含む)
素材:本体・ブレンダー・チョッパーふた/PP、スイッチカバー・カップ用ふた/TPE、取り外しボタン/ABS、専用計量カップ・チョッパー容器/AS、チョッパーカッター/POM+SUS
コードのタイプ:コード有り
コードの長さ:1.8 m
回転数: 16,700回/分(TURBO)、15,500回/分(ON)
機能:つぶす、ねる、まぜる、きざむ
充電時間/連続使用時間:-/1分30秒

参考価格 3,500円程度

第6位 スティックブレンダー THM321(テスコム)

テスコムの「THM321」は、ブレンダーの刃部分が金属製なので、においや色移りの心配がありません。
この刃は熱にも強いので、加熱調理した鍋に入れてそのまま操作することもできます。

離乳食を作るのであれば、子どもが安全に食べられるものを作る、というのは何より大切です。その点、金属製のブレンダーは熱湯消毒もできるので衛生的に使えます。

付属しているブレンドカップは、冷蔵庫で保存が可能なので、ブレンドしたまま冷蔵庫に入れられれ、洗い物を減らせます。
手間をなるべく減らしつつ、安全に離乳食の準備をしたい人から人気のブレンダーです。


サイズ:幅5.2×奥行き6.0×高さ33.6㎝ (ブレンダー装着時)
重量:550g (ブレンダー装着時)
素材:ABS(本体)
コードのタイプ:コード有り
コードの長さ:1.7m
回転数:12,500回/分(ブレンダー使用時)、2,800回/分(チョッパー使用時)
機能:つぶす、まぜる、きざむ
充電時間/連続使用時間:ー/1分

参考価格 3,000円程度

第5位 ハンドブレンダー HBL-200(アイリスオーヤマ)

アイリスオーヤマのハンドブレンダーは、チョッパーや泡立て器も含めた機能の多さが魅力です。本体とアタッチメントをすべて専用ホルダーで収納でき、そのコンパクトさが人気を集めています。

アタッチメントはボタンで着脱できるので、難しい取り付けをしなくても手軽に使えます。鍋やボウルに直接入れての使用もできるので、「離乳食をまとめて作るときに楽」という声も多いです。

さらに嬉しいのは、回転の速度をレバーで段階的に調節できるところ。初めてブレンダーを使うのでスピードや量を自分のペースで調整したい、という人におすすめです。


サイズ::幅5.4×奥行6.8×高さ40cm、泡立て器組立時(約):幅5.6×奥行6.8×高さ44cm、チョッパー組立時(約):幅13.7×奥行13.7×高さ37㎝、収納時(約):幅28.9×奥行14.5×高さ38㎝
重量:2.3㎏
素材:-
コードのタイプ:コード有り
コードの長さ:約1.5m
回転数:-
機能:つぶす、まぜる、きざむ、泡立てる
充電時間/連続使用時間:ー/ブレンダー・チョッパー:2分、泡だて器:3分

参考価格 4,300円程度

第4位 スリム&ライト ハンドブレンダー HB-200WJ(クイジナート)

スリムな形でありながらも、しっかりとパワーがあるのがクイジナートの「スリム&ライト ハンドブレンダー」です。回転数が1分あたり16,000回もあるので、調理が手早く済みます。

回転数が多いだけでなく、調節できるのも魅力のひとつです。ダイヤル式でスピードを変更できるので、食材の形や自分のペースに合わせて調理できます。

離乳食をまとめて大量に作りたい、という人に嬉しいのが、大容量のカップと約250gの軽量ボディです。
少ない労力でたくさん処理できるところが、効率的に家事をしたい人から人気を集めています。


サイズ:幅5.7×奥行5.7cm×高さ36㎝
重量:540g
素材:本体/ABS樹脂、専用カップ/AS樹脂、ブレード・ブレンダーシャフト/ステンレス・ABS樹脂
コードのタイプ:コード有り
コードの長さ:約1.2m
回転数:約13,000~16,000回/分
機能:つぶす、混ぜる
充電時間/連続使用時間:ー/3分

参考価格 6,000円程度

第3位 ハンドブレンダー MX-S300-K(パナソニック)

パナソニックのハンドブレンダーは、独自形状の4枚刃が採用されているのがポイントです。刃が食材に対してムラなく当たるので、「なめらかにしあげるのが簡単」と評価されています。

さらに、子どものいる家庭で使うのに嬉しいポイントとして、チャイルドロックが設計されています。
一時的に使わないタイミングやアタッチメント付け替え時の誤作動を防げるので、育児の合間に使っても安心です。

また、加熱調理をした鍋に直接使うことができるため、時間や洗い物を省略できます。使う時間は短く、クオリティは高く調理を進めたいという人におすすめです。


サイズ:約幅6.5×奥行7.4×高さ42.3cm(ブレンダーアタッチメント使用時)、約幅13.9×奥行13.9×高さ41.9cm(チョッパーアタッチメント使用時)、約幅6.4×奥行7.3×高さ46.7cm(泡立て器アタッチメント使用時)
重量:約780g(ブレンダーアタッチメント使用時)、約 1010g(チョッパーアタッチメント使用時)、約740g(泡立て器アタッチメント使用時)
素材:-
コードのタイプ:コード有り
コードの長さ:約1.3m
回転数:-
機能:混ぜる、つぶす、泡だてる、きざむ
充電時間/連続使用時間:1分(ブレンダーアタッチメント・チョッパーアタッチメント使用時)、2分(泡立て器アタッチメント使用時)

参考価格 9,200円程度

第2位 Bamix M300 ベーシック(バーミックス)

「Bamix M300 ベーシック」は、色鮮やかなカラー展開で、好みに合わせて選ぶ楽しさのあるハンドブレンダーです。1分あたり17,500回というハイパワータイプなので、固めの食材にも対応できます。

「混ぜる」「つぶす」といった機能だけでなく、「刻む」「する」「粉砕する」などの動きもでき、調理の幅が広がります。洗浄方法もブレンダーの先をお湯で洗うだけでいいため、楽で良いと好評です。

アタッチメントを替えることで、処理後の食材の形状も変わるので、なめらかなスープ状から少し粒のある食感までバリエーションがつけられます。
離乳食の進みに合わせて作り方を変えたいと考える人に、人気の商品です。


サイズ:長さ34cm×直径6.5cm
重量:975g
素材:ボディケー/:ナイロン製、シャフト/真鍮クロームメッキ製、ガードカバー/アルミニウム合金製、回転軸・アタッチメント/ステンレス
コードのタイプ:コード有り
コードの長さ:1.7m
回転数:17,500回/分(高速)、13,000回/分転(低速)
機能:つぶす・混ぜる・泡立てる・砕く・刻む・する・粉砕する
充電時間/連続使用時間:ー/5分

参考価格 32,000円程度

第1位 マルチクイック ハンドブレンダー(ブラウン)

「マルチクイック ハンドブレンダー」は、ブレンダー、チョッパー、泡立て器としての機能を使い分けられる便利さが魅力。
刃の洗浄は、ぬるま湯と洗剤少量の中で動かすだけなので、お手入れも簡単です。

離乳食を作るときには、均一に食材を処理できることが重要ですが、このブレンダーは独自のベル型シャフトで食材をしっかり巻き込むように作られています。
加熱調理後の鍋でも使える、金属製なのも嬉しいポイントです。

また、強くボタンを押すことでターボモードになるため、十分なパワーがあり、よりスピーディに調理ができます。軽く短時間で、楽に使えるブレンダーを求める人にぜひおすすめしたい一品です。


サイズ:幅7.0×奥行き7.0×高さ38.㎝ (ブレンダー装着時)
重量:720g (ブレンダー装着時)
素材:本体・チョッパー蓋/PP(ポリプロピレン)、グリップ/TPE(熱可塑性エラストマー)樹脂、ブレンダー・泡だて器・チョッパー刃/ステンレス、チョッパー本体・専用計量カップ/SAN(スチレン・アクリロニトリル)樹脂、スパチュラ/PP(ポリプロピレン)・シリコン
コードのタイプ:コード有り
コードの長さ:1.2m
回転数:14,000回/分 (ブレンダー装着時)
機能:つぶす・まぜる・きざむ・泡立てる
充電時間/連続使用時間:ー/ブレンダー/1分、泡立て・チョッパー/2分

参考価格 7,000円程度

ブレンダーを使った離乳食の作り方

離乳食初期におすすめのレシピ

初期の離乳食は、食材をなめらかにつぶすことと、味付けはほぼせずに食材もシンプルなものから始めることが基本です。
離乳食のベースとなる食材で、ブレンダーを使って作るレシピを紹介します。

まずはここから!のおかゆ

離乳食の基本となるおかゆは、お米1に対して水10の比率で作ります。
洗ったお米と水を炊飯器に入れておかゆモードで炊き、炊きあがったものをブレンダーでペースト状になるまでなめらかにすればできあがりです。

離乳食の初期は噛まずに飲み込むので、お米のデコボコがなくなるまですりつぶすのが大切です。
最初は1食あたりの量も少ないので、まとめて作って製氷皿で冷凍保存しておけば、楽に用意できます。

りんごも最初は火を通して

赤ちゃんの胃腸にもやさしいりんごですが、最初にあたえるのであれば、火を通した方が安心です。加熱したものを保存しておけば、食べさせたいときにすぐに使うことができます。

作り方は塩水につけたりんごを細かくカットし、多めの水で柔らかくなるまで2~3分煮ておきます。
取り出したものをブレンダーでつぶします。そのままでも、ほかの食材と合わせてアレンジもできるので便利です。

離乳食中期におすすめのレシピ

離乳食中期は、食材の種類も増え、少し粒のあるものでも食べられるようになっていく時期です。チョッパーなども使った、少しずつ慣れさせるためのレシピを紹介します。

柔らかく加熱したささみをペーストに

脂肪分の少ないささみは とろみをつければ、食べやすいペーストになります。ささみにはすじがあるので、調理の前に取り除いておくのがポイントです。

作り方は、まず片栗粉をまぶしたものをゆでて、粗熱をとったあと、ブレンダーで細かくします。ささみだけでは水分が少ないので、ゆで汁を少し入れるとブレンダーを使いやすいです。

とろみで飲みやすさを整えたポタージュ

じゃがいもをメインにしたポタージュは、チョッパーとブレンダーを使えば簡単に作れます。
ほうれん草はゆでたものの葉先をみじん切りにし、玉ねぎはみじん切りにしたものをレンジで加熱しておきましょう。

柔らかくゆでたじゃがいもを軽くつぶし、下ごしらえした他の野菜、だし汁と一緒にブレンダーで混ぜれば完成です。
とろみを足したいときは、水溶き片栗粉を加えて加熱するとより飲み込みやすい状態になります。

おわりに

食材を混ぜたりつぶしたりといった作業を手早く行えるブレンダーを使えば、離乳食を作る手間を格段に減らすことができます。
パワーや機能など、自分に合ったものを選んで、忙しい育児の合間に少しでも手軽に準備ができるようにしたいですね。

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