人気のまつ毛美容液おすすめブランドランキングTOP10【2019年最新版】

人気のまつ毛美容液おすすめブランドランキングTOP10【2019年最新版】

多くの女性が憧れる、マスカラいらずの長く美しいまつげ。そんな女性たちの間で人気となっているのが、手軽に“まつ育”ができるまつげ美容液です。今回はwebアンケートなどをもとに、編集部が厳選したおすすめのまつげ美容液ランキングTOP10をお届けします。選ぶ際のポイントなどもご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

まつげ美容液で理想のまつげを手に入れる!

ビューラーを使うときやアイメイクを落とすときなど、まつげは知らないうちに多くのダメージを受けています。
そんなまつげのダメージを修復し、ハリやコシを与えてくれるまつげ美容液が、女性の間で大人気です。

ブランドごとに研究されたまつげ美容液が展開されていますが、形状や成分などそれぞれに特徴があるので、自分の目的に合ったものを見つけましょう。

まつげ美容液とは?

まつげ美容液とは、マスカラのようにまつげに直接塗る美容液です。
洗顔後や就寝前などにまつげ全体に塗ることで、ダメージを修復し、ハリやコシのあるまつげをつくる手助けをしてくれます。

全体に塗りやすいものやピンポイントで使えるものなど様々な形状があり、使用目的に合わせて選ぶことができます。
また、まぶた全体に使えるものや、まゆげに使用できるものもあります。

さらに、配合されている成分も様々で、今あるまつげを保護してくれるものや、成長を促してくれるもの、肌に優しい低刺激のものなどがあります。

どれくらいで効果を感じるの?

まつげの生え変わる周期は、早い人で1ヶ月、遅い人で3ヶ月くらいと個人差があります。
まつげ美容液の効果を感じ始めるまでにも個人差があり、数週間で実感する人もいれば、数ヶ月かかったという人もいるようです。

まつげ美容液は通常1本が2~3ヶ月分なので、なかなか効果を感じられなくても、まずは1本使い切ってみることをおすすめします。

緑内障の薬で“まつ育”効果?

緑内障の治療に使われるルミガンやケアプロストといった点眼薬が、まつ育に効果があるとネットなどを中心に話題となりました。

これは、薬の副作用としてまつげが伸びるためで、美容目的として購入する女性もいるようです。
しかし、それ以外にも目のかゆみや充血、色素沈着などの副作用も報告されています。

実際に美容目的として使った人が、こういった症状に悩まされるケースも少なくありません。
あくまでも緑内障の治療薬なので、まつ育には専用の美容液をおすすめします。

まつげ美容液の選び方

まずは種類をチェック!

人気のまつげ美容液には、マスカラタイプや筆タイプなど様々な形状があります。
効果的に使うためには、それぞれの特徴を知り、傷みの修復やまつげの保護など目的によって選ぶことが大切です。

マスカラタイプは初心者におすすめ

マスカラのようにブラシ状になっているタイプは、何より使いやすいのが魅力。
普段使っているマスカラと同じように使えるので、初めてまつげ美容液を使う人にもおすすめです。

まつげ全体につけやすいので、摩擦やメイクからきちんと保護してくれます。
ただし、まつげの根元など細かい部分が塗りにくいという難点があるため、気になる人は筆タイプと併用するようにしましょう。

たっぷり塗れて万能なチップタイプ

チップタイプはリップグロスと同じようなやわらかめのスポンジで、まつげを傷めにくいのが魅力。
スポンジに美容液が染み込むのでたっぷりと塗ることができ、まつげ全体を保護したい人におすすめです。

ただ、その分根元や目尻などに塗るときにつけすぎてしまい、はみ出したり目に入ったりしやすいという難点もあります。
細かいところに使うときは、少し美容液を落としてから使いましょう。

まぶた全体をケアできるチューブタイプ

チューブタイプのまつげ美容液は、クリームのようなテクスチャーで指や綿棒を使ってまつげに塗るのが特徴です。
アイクリームとして使えるものも多く、まつげだけでなく目の周りも一緒にケアすることができます。

細かいところを気にせずまぶた全体にさっと塗ることができるので、忙しい女性たちの間でも人気です。
ただし、指で直接塗ると汚れてしまうため、綿棒を用意することをおすすめします。

集中的にケアしたいなら筆タイプがおすすめ

筆タイプのまつげ美容液は、先が細く根元など細かいところにも塗りやすいのが魅力です。
下まつげにも塗りやすく、気になるところをピンポイントでケアできます。

ただし、マスカラタイプのように毛先全体に塗るのは難しく、細かく塗っていくので時間がかかるという難点があります。
気になる根元などを集中的にケアしたいときにおすすめのタイプです。

目的に合わせて成分をチェック!

人気のまつげ美容液には様々な成分が配合されていますが、どんな成分が入っているものを選べばいいのかわかりにくいものです。
「ダメージをケアしたい」「ハリやコシがほしい」など、目的によって成分も変わってくるので、自分の目指すまつげに合わせて選びましょう。

まつげの傷みを修復し保護してくれる「パンテノール」

今あるまつげの傷みを修復したり保護したい場合には、ビタミンB群の一種である「パンテノール」配合のものがおすすめです。

「パンテノール」は細胞の代謝を高めてくれる働きがあり、化粧品や育毛剤、目薬など様々な製品に配合されています。
まつげの傷みを修復してくれるとともに、潤いを与えて強く抜けにくいまつげをつくる手助けをしてくれます。

まつげを伸ばしたいなら「フラーレン」や「キャピシル」

長くフサフサしたまつげに憧れるという人は、「フラーレン」や「キャピシル」などの成分が配合されたものがおすすめです。

「フラーレン」は、強い抗酸化力を持ち、まつげを保護してくれるとともに成長を速めてくれます。

「キャピシル」は、育毛剤などに配合されている成分で、まつげをつくる毛母細胞を修復してくれる作用があります。

ハリやコシが欲しいなら「ビオチン」や「ケラチン」

ハリやコシのある強いまつげをつくりたいという人は、「ビオチン」という成分が配合されたものがおすすめです。

「ビオチン」はビタミンB7の別名で、血行を良くしたり新陳代謝を高めてくれる効果があります。
また、「ケラチン」はまつげの主成分で、傷ついた部分をケアしてくれるとともに、まつげにハリやコシを与えてくれます。

目元に使うものなので安全性も大切

目や目の周りの肌はとてもデリケートなので、まつげ美容液を選ぶ際には有効成分の他にもどんな成分が入っているか注意が必要です。

植物由来のものや無添加にこだわった製品も出ているので、自分の肌に合ったものを選びましょう。

成分をチェックしてなるべく低刺激のものを

まつげ美容液の成分のなかには、様々な添加物が含まれている場合があります。
特に保存剤として配合されている「パラベン」は発がん性があるとも言われているので、なるべく避けたい成分です。

また、アルコールの入ったものは、万が一目に入った場合に沁みてしまう可能性があります。
敏感肌の人は、香料や着色料なども入っていない無添加のものがおすすめです。

石油系の界面活性剤は肌に良くないと言われますが、最近では安全にこだわったものも増えてきています。
成分表示などをよく確認し、低刺激なものを選びましょう。

医薬部外品は副作用にも注意

まつげ美容液と似たようなアイテムで、まつげ育毛剤と呼ばれるものがあります。
まつげ美容液が化粧品に分類されるのに対し、まつげ育毛剤は医薬品や医薬部外品に分類されます。

より高い効果が期待できる一方、治療を目的とした薬なので、副作用などにも注意が必要です。
肌の弱い人や疾患のある人は、まずは副作用の心配の少ないまつげ美容液から試してみることをおすすめします。

また、まつげ育毛剤を使用する場合も、クリニックなどできちんと処方してもらったり、使用方法をよく理解して正しく使用したりすることが大切です。

人気のまつ毛美容液おすすめブランドランキングTOP10!

それでは、まつげをやさしくいたわってくれるおすすめのまつげ美容液BEST10をご紹介します。

まつげ美容液はアイテムによって使い心地や美容成分が異なるので、まつげのタイプやまつげの悩みに対応したものを選びましょう。
どういったまつげを目指したいのかを意識して、自分にぴったりなアイテムを選んでくださいね。

第10位 ラッシュセラムEX (アヴァンセ)

「元祖まつげ美容液」と言われるほどの知名度を誇るアヴァンセのラッシュセラム。このまつげ美容液は、1997年に発売されて以降、安定した人気があるロングセラー商品です。

有効成分であるパントテン酸誘導体と感光素がまつげの抜け毛を防ぎ、長く使うほど密度の濃いまつげに導いてくれます。容器が透明なので残量がわかりやすい点も好評です。

また、保湿成分として配合されたニンジンエキスとキチンリキッドは、まつげに潤いとツヤを与えます。今あるまつげにピンとしたハリを持たせたり、これからまつげを育毛したい人におすすめです。

参考価格 1,600円程度

第9位 リバイブラッシュ(シーエスシー)

毛のサイクルに注目した理論を元に開発されたリバイブラッシュ。まつげの毛根に働きかけるプロヘアリンβ4などこだわりの美容成分を配合し、ハリとコシのある魅力的なまつげに導きます。

リバイブラッシュは、目元全体をケアできるチップ型が特徴です。筆タイプやブラシタイプとは違い、まつげの根元から毛先、まぶた全体や眉毛にもまんべんなく塗ることができます。

さらに、シリコンや香料など目元に負担がかかる19種類の成分が無添加なため、敏感な目元にもやさしいと好評です。
チップタイプはまつエクにも引っかかりにくいので、まつエクを愛用している人にもおすすめです。

参考価格 5,800円程度

第8位 ラッシュ セラム(ロレアルパリ)

これから生えるまつげを、長く濃く太く魅せることを目指すための美容成分が詰まった、ロレアルパリのラッシュセラム。
まつげを保護してハリをもたせることで、ビューラーのダメージを抑えてカールをつけやすくしてくれます。

このまつげ美容液はブラシではなくフック状なので、まつエクをしていても簡単に塗ることができます。
適度なカーブがあることで、ひと塗りで目頭から目尻までまんべんなく美容液が行き渡ります。

また、まつげ美容液は長く使うことで徐々に効果が発揮されるため、プチプラなのも嬉しいポイントです。初めてまつげ美容液を使う人のお試し用にもおすすめします。

参考価格 1,100円程度

第7位 アデノバイタル アイラッシュセラム (資生堂)

アデノバイタルのアイラッシュセラムは、資生堂のまつげに関する研究成果を結集して作られたまつげ美容液です。
ナツメ果実エキスなど独自の“まつ毛養成成分”が配合されており、傷んだまつげをやさしくケアしてくれます。

肌当たりのいいフロッキーチップにより、広範囲に塗りやすいと好評です。垂れにくく伸びがいいテクスチャーのため、まつげの根元にさっと塗って、指でやさしく塗り広げて使いましょう。

さらに、まつげパーマに影響のある成分が入っていないため、まつげパーマをしている人にもおすすめです。プチプラで続けやすい価格なので、朝晩たっぷり使えます。

参考価格 1,000円程度

第6位 エマーキット(水橋保寿堂製薬)

エマーキットは、化粧品工場ではなく、富山県の製薬工場にて生産されているまつげ美容液です。口に入れるものを製造している工場で作られており、高品質で目元にやさしいと定評があります。

このまつげ美容液は、柔らかく細いブラシが使いやすいと好評です。まつげの根元にも筆が入り、まつげとまつげの間の狭い部分もしっかり塗ることができます。

16種類もの有効成分が配合されており、まつげの土壌であるまぶたの皮膚を、まつげが育ちやすい環境に整えてくれます。
まつげがまばらな人や、太く艶やかなまつげに憧れている人におすすめです。

参考価格 4,500円程度

第5位 NEWリバイタラッシュアドバンス(リバイタラッシュ)

眼科医のマイケル・ブリンケンホッフ博士が創設したリバイタラッシュは、日本のみならず世界で人気を集めるブランドです。
そのまつげ美容液は世界中のスパやサロンでも愛用されており、ひと塗りで手軽にまつげをケアできることから高く支持されています。

このアイテムにはバイオペプチンという独自の美容成分が含まれています。よく伸びる液がまつげに留まり、まつげを健やかに保つ手助けしてくれます。
「まつげにハリを感じる」といった口コミも多く、アイメイクが楽しくなったと多くの人から喜ばれています。

ポーチに入るスリムなサイズでありながら、一回の使用量が少ないため一本で3ヶ月ほどもつのも嬉しいポイントです。

参考価格 8,000円程度

第4位 まつげ美容液 エグータム(アルマダ)

アルマダは、本格的な美容成分と最先端技術が盛り込まれたヘアケアアイテムが人気のブランドです。その本格仕様のコスメはサロンで専売もされており、高いクオリティに定評があります。

アルマダのまつげ美容液「エグータム」は、リキッドアイライナーのように塗れる筆が特徴。まつげの根元にピンポイントで塗ることができるので、美容成分をダイレクトに届けることができます。

まつげの毛根に成分が直接アプローチし、太く長く伸びる健やかなまつげに保ってくれます。
サッとアイラインを引くように一度塗りするだけでいいので、手間を掛けずにまつげケアをしたい人におすすめです。

参考価格 7,000円程度

第3位 エクストラビューティ アイラッシュトニック(DHC)

DHCのこのまつげ美容液は、同社のロングセラーアイテムであるアイラッシュトニックに、さらに多くの美容成分を配合したものです。
まつげの成長環境を整えてハリやコシを与える新成分が配合されており、理想的なまつげを実現する手助けをしてくれます。

そのほかに、9種類の植物成分などを配合しており、摩擦や乾燥などのさまざまな刺激に負けない健やかなまつげに保ちます。
そして、継続的に使うことで新しく生える毛にもうるおいとツヤを届けることができます。

また、密度の高い柔らかなブラシは眉毛にも使いやすい形状です。さっとひと塗りでハリが出るので、マスカラ下地としての使用もおすすめします。

参考価格 1,600円程度

第2位 THE まつげ美容液(フローフシ)

まつ毛ケアもできるモテマスカラや、唇の温度で色が決まるリップなど、革新的なコスメを次々とリリースしているフローフシ。
2011年設立と新しいブランドながら、斬新なアイデアが詰まったコスメが人気を集めています。

このまつげ美容液はまぶたに塗るタイプで、アイクリームとしても併用できるすぐれものです。少量でよく伸びる、快適な使い心地も喜ばれています。

まつげのベースであるまぶたに働きかける独自の美容成分配合で、まつげの生育環境を整える手伝いをしてくれます。
空気が戻らないエアレス容器が、美容液の酸化を防いでくれるのも嬉しいポイントです。

参考価格 1,300円程度

第1位 まつ毛美容液 スカルプD ボーテ ピュアフリーアイラッシュセラム(アンファー)

アンファーのスカルプDは、頭髪や頭皮専門のクリニックが開発したシャンプーが有名なブランド。
毛のプロが開発したこちらのまつげ美容液は、@cosmeでもランキング上位を常にキープしている人気の一本です。

有効成分をナノ化しているため浸透力が高いのが特徴です。まつげの傷んだ部分や毛根に有効成分が届きやすく、しなやかに伸びるまつげをサポートしてくれます。

また、ヘッドが小さくふわふわとしたカールチップタイプで、生え際や下まぶたにも塗りやすいと好評です。まつげの生え際に塗ったあとは、マスカラのように毛先に向かって塗ることをおすすめします。

参考価格 1,700円程度

まつ毛美容液の上手な塗り方

まつげ美容液は正しい塗り方をマスターしてこそ効果が発揮されるもの。
すぐに効果が出るものではなく、毎日コツコツと健康的なまつげを目指していくアイテムなので、毎日のちょっとした塗り方のコツが後に大きな差へとつながります。

そこで、まつげ美容液の塗り方から注意点まで解説します。正しい塗り方をマスターして、美しいまつげを手に入れましょう。

塗るタイミングは?

まつげ美容液の成分を浸透させるには、肌やまつげがまっさらな状態で塗るようにしましょう。

そのため、スキンケアと同じく夜寝る前やお風呂上がりに塗るのがベスト。
マスカラ下地としても使えるタイプなら、朝の洗顔後のメイク時に使用するのもおすすめです。必ずスキンケア後のメイク前のタイミングで美容液を塗ってくださいね。

目に入ったらどうすればいいの?

まつげ美容液は目元に使用する目的で作られているものですが、目に入ることで悪影響が出る可能性は否定できません。

目に入ったときは、すぐに水で洗い流すようにしましょう。洗い流したあとも違和感や痛みがある場合は、眼科の受診をおすすめします。

また、目に入らないようにするには、塗る量の調整が大切です。余分な美容液はティッシュオフして、ムラなく丁寧に塗ってください。

おわりに

まつげにハリを持たせ、ダメージをケアしてくれるまつげ美容液は、毎日アイメイクをする人にとって必需品です。ピンとしたハリのあるまつげは、目の存在感をグッと際立たせてくれます。
今回紹介した人気のまつげ美容液を使って、目元の美しさをより引き立てましょう。

コスメのプレゼント 人気記事

「コスメ」の記事をもっと見る >>


コスメ・化粧品のプレゼント 人気記事

「コスメ・化粧品」の記事をもっと見る >>


贈る人から女性のプレゼントをさがす

イベントからプレゼントをさがす