ストローマグのおすすめランキングTOP10!おしゃれで漏れにくいマグが人気!

ストローマグのおすすめランキングTOP10!おしゃれで漏れにくいマグが人気!

家でも外出先でも重宝するストローマグは、離乳食をスタートするころから活躍する便利アイテムです。ここでは、ベストプレゼント編集部が徹底調査した大人気ストローマグ10個を、ランキング形式にしてご紹介します。それぞれの赤ちゃんにぴったりのものが見つかる選び方のポイントもまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ストローマグは赤ちゃんの成長をサポート

誕生してから、たくさんのことを覚えて成長していく赤ちゃん。
ストローマグは、ものを吸う力が付いてきた赤ちゃんが、次のステップに進むサポートができる魅力的なアイテムです。

出産後すぐには使えないものの、ほとんどのご家庭で取り入れられているので、友達などへの出産祝いのプレゼントとしても人気を集めています。

選び方のポイントを押さえて、数あるデザインのなかから、赤ちゃんに最適なものを見つけてくださいね。

ストローマグはいつからいつまで?

使い始めの目安は離乳食の開始

一般的に、ストローマグを使い始めるタイミングは、離乳食がスタートする生後5ヶ月から6ヶ月を目安にすると良いと言われています。

しかし、これはあくまでも目安なので、いつからストローマグを使うかはママのタイミングで決めてかまいません。

ものをしっかりと掴めるようになっていたり、安定して座れるおすわり時期に突入していたりするのが、スムーズにストローマグを始められるおすすめの時期です。

いつまで使う?

こぼさずに飲めるとても便利なストローマグは、いつまでも使い続けたい人気アイテム。外出先でも役立つので、何歳まででも使いたいと思っているママも少なくありません。

しかし、赤ちゃんにはコップで飲み物を飲むという次のステップが待っています。
2歳ごろには自然とコップを使える赤ちゃんが増えてくるため、このタイミングでストローマグは卒業しましょう。

2歳を超えても使っていると恥ずかしいという意見もあるので、早めに卒業のトレーニングを開始してくださいね。

赤ちゃんもママも笑顔になるストローマグの選び方

シーンに合わせた素材選びが大事

それでは、多彩なバリエーションのなかから、赤ちゃんだけでなくママも笑顔になれるストローマグの選び方を見ていきましょう。

ストローマグを選ぶうえで一番大切なのは、使うシーンに適した素材のものを選ぶこと。
近場によくお出かけする人には軽くて持ち運びやすいプラスチックタイプ、真夏や真冬でも遠出が多い人には保温保冷機能が充実している真空断熱素材タイプが人気です。

どんなシーンで頻繁に使うかをイメージしながら選んでみてください。

ストローマグのスペックをチェック!

シンプルなコップやグラスと違い、ストローマグには本体、ストロー、ハンドル、パッキンなどたくさんのパーツがあります。
デザインが違うと使い心地も変わってくるので、それぞれのスペックを意識しましょう。

代表的なパーツデザインの特徴や魅力をはじめ、どんな種類があるかなどをまとめました。
赤ちゃんの成長に合わせて快適に使えるように、おすすめポイントをチェックしてくださいね。

漏れにくさをチェック

人気のストローマグは、基本的に中身が漏れにくいようにデザインされています。
しかし、種類によっては、倒れたときの衝撃で中身が漏れるハプニングが起こってしまうこともあります。

お出かけのときに、鞄の中で倒れても安心して持ち運べるように、どんなパッキンが使われているかや、使っている人の口コミなどを見て、密閉度の高さを確認しましょう。

ストローの種類にも注目

ストローマグに採用されているストローの種類は、細いものや太いもの、こぼれにくいように中に弁が入っていて噛むタイプなど、ブランドによってさまざまです。

どのタイプのストローが飲みやすいかは赤ちゃん次第。
一度店頭などのサンプルを見たり、同じような大きさのストローをくわえさせてみたりしてチェックすると、ぴったりのものを見つけやすいです。

ハンドルの有無や形状もチェック

赤ちゃんがストローマグを持ちやすいように、ハンドルのデザインや機能性を意識して選ぶのも大切なポイント。
早い時期からストローマグを使う場合は本体とハンドルが一体化したタイプ、成長に合わせて長い間使いたいのであればハンドルが取り外し可能なタイプがおすすめです。

1歳前後の赤ちゃん用として、ハンドルなしタイプも注目されています。

交換用パーツはママの強い味方

ストローマグにはパーツがたくさんある分、洗いにくい細部の衛生面が心配というママも多いはず。
毎日殺菌処理をするのがおすすめですが、時間がかかって大変です。忙しいママは、替えストローなど交換用のパーツが販売されているものを選びましょう。

定期的に買い替えることができ、常に清潔な状態をキープできます。最初にまとめて買っておくのもいいですね。

年齢に合わせたサイズを選ぶ

それぞれのパーツのデザインと一緒に、どれぐらいの容量が入るのか本体のサイズもチェックしましょう。

一般的にストローマグのサイズは、150ml~300ml程度のものが販売されています。
年齢によって使いやすいサイズも異なりますが、初めて使うのであれば小さいサイズがおすすめです。
赤ちゃんの成長に合わせたサイズを選んでくださいね。

1歳未満の赤ちゃんには軽くてコンパクトなものを

生後5ヶ月から1歳未満の赤ちゃん用としては、150ml~200ml程度の比較的軽めのタイプが人気です。
手の力が定まらない時期でもあるので、容量だけでなく本体がコンパクトなものが注目されています。

小さいサイズのものは持ち運びも便利で、赤ちゃんが大きくなっても外出用として活用することができます。

飲む量が増えてくる1歳半頃には容量が大きいものを

1歳を過ぎると動きが活発になってくるので、食事の量と一緒に一度に取る水分の量も増えてきます。
はじめに使っていたストローマグのサイズが小さく感じてきたら、300ml程度入る大きいサイズに買い替えましょう。

大きいサイズは、汗をたくさんかく夏季に外出するときなどにも役立ちます。

吸い口がカスタマイズできるタイプもおすすめ

赤ちゃんが飲み物を飲むのに便利なストローマグですが、上手に使いこなせるか分からないと不安に思っているママも多いはずです。

そんなママにおすすめのストローマグが、スパウト→ストロー→コップのように吸い口がカスタマイズできるタイプ。
吸い口を成長に合わせて変えながら、次のステップへの練習をすることができます。

このタイプは、ストローマグ卒業まで使えるので、お手入れが簡単にできて衛生面もこだわっているものがおすすめです。汚れが溜まりにくいシンプルなデザインを選びましょう。

洗いやすさも大事

デザインの可愛さやおしゃれさも赤ちゃんの感性を刺激するのにとても大切ですが、洗いやすくていつも清潔に使えるものを選ぶのも大事です。

チェックするポイントは、それぞれのパーツが細かく分解できるかや、洗いやすい専用のブラシが付いているかなど。
子育て奮闘中のママはほかにもたくさんすることがあるので、少しでも負担を減らせるものがおすすめです。

パーツの数が少ないと洗いやすい

ほとんどのストローマグは、パーツを取り外して分解できます。
パーツの数はデザインによってまちまちですが、比較的シンプルなデザインでパーツの数が少ないものが人気を集めています。

洗いやすいだけでなく、パーツがなくなったり組み立てが難しかったりして困ることもありません。パーツの買い替えも少ないので、経済的にも優しいです。

専用ブラシがあると便利

ストローマグのなかで一番清潔を保ちたい吸い口のストロー部分。細くて普通のスポンジでは内側を洗えないので、ストロー洗浄ブラシがあるととても便利です。

人気アイテムの特徴は、持ち手がしっかりと握れて曲がりやすいソフトなものや、先端にキャップなどが付いていてストロー内部を傷つけないものなど。
ストローマグを始めるときに一緒にいかがですか?

ストローマグおすすめ人気ランキングTOP10!

ここからは、編集部の調査に基づいた人気ストローマグ・トップ10をご紹介します。
人気の秘密やおすすめのポイントを詳しくレポートした内容は、選ぶ際のヒントがいっぱいです。

自分の意思をまだ上手に伝えられない赤ちゃんが使うものだからこそ、素敵なものを選びたいですね。
大切なお子さんの成長に合わせた、ベストマッチな商品を選んであげてください。

第10位 ストローカップ マグでチュー(ピップベビー)

小さいお子さんは、失敗しながらいろいろなことを学びますが、「飲む」動作に関しても同じです。
そうは言っても、マグをひっくり返してびしょぬれになる回数は少ないほうが助かります。

その点、ストローマグそのものが転倒しにくい設計の商品はとても重宝します。底を大きく広げたデザインで、転倒のリスクそのものを減らした人気商品です。

お子さんが口にするストロー部分も先端に十字に切れ込みが入った「クロスカット」を採用。
倒れにくいうえに、倒れても中身がこぼれず、お子さんが吸う力をつけるのに役立ちます。


容量:200ml
素材:カップ・キャップ・フード・ストロー/ポリプロピレン、吸い口/シリコーンゴム
対象月齢:8ヶ月~

参考価格 1,700円程度

第9位 アニマルボトル(ラバーメイド)

小さいお子さんが使うストローマグは、外見の可愛らしさもとても大切です。見た目にキュートな動物のデザインはお子さんはもちろん、お世話する大人もウキウキさせます。

小さい手にほどよく収まるマグのデザインは、ライオン、ベア、エレファントなど全部で6種類。
ボディの一部をカラフルに仕上げてあるのでポップな印象ですが、残りの部分は透明なので中身を確認することができます。

上部ラックであれば、食器洗浄機で洗えるのも人気の理由です。とくに共働き家庭の場合、他の食器類と一緒に食器洗浄機で洗えれば、時間を大いに短縮できます。


容量:250~330ml
素材:本体/ポリプロピレン、フタ/ポリエチレン
対象月齢:-

参考価格 1,000円程度

第8位 ストローホッパー 両手マグ(スケーター)

お子さんの小さい手にはストローマグは大きく、重たいもの。両手でしっかり握れる持ち手が付いていれば安心できます。

さらに、お子さんが成長して持ち手部分が必要なくなったら、取り外して使える点も見逃せません。
やわらかなシリコン製のストローは、繊細な赤ちゃんの唇に優しくフィットして使いやすく人気があります。

本体部分に、ミッキーマウスやキティちゃんなど、様々なキャラクターがプリントされているのもおすすめの理由です。
お気に入りのキャラクターがプリントされていれば、ストローマグの練習も楽しい遊びのひとつになって、親子笑顔の時間が増えるでしょう。


容量:230ml
素材:上下フタ・持ち手・プッシュボタン・本体/ポリプロピレン、ストロー・パッキン・吸口/シリコン樹脂
対象月齢:8ヶ月~

参考価格 1,300円程度

第7位 グロウ・ハンドル付ストローカップ(オクソートット)

ニューヨークで生まれたオクソーは、キッチン雑貨の世界的ブランド。ユニバーサルデザインに取り組むブランドとしても知られています。
オクソートットは、オクソーの理念はそのままに、ベビー用品に特化して誕生しました。

お子さんの小さい手や成長に寄り添ったストローマグは、飲む動作を練習できると、多くの人から支持されています。
とくにストローの断面が楕円で、スリットが仕組まれている点がポイントです。

お子さんがストローをくわえる力と、飲み物を吸う力とでスリットの開き具合が調整され、ストローから流出する液体量をコントロールできます。
小さく軽いボディに、機能性の高さを備えている点で人気があります。


容量:200ml (最大目盛容量150ml)
素材:カバー・フタ・ハンドル:ポリプロピレン/プラスチックストロー:ポリエチレン/シリコンストロー:シリコーン/カップ:コポリエステル、熱可塑性エラストマー
対象月齢:8ヶ月~

参考価格 1,800円程度

第6位 スーパー・ツインハンドル・フリップイットマグ(ヌービー)

赤ちゃんのうちは、視覚が十分に発達していませんが、赤や青など比較的はっきりした色のほうがわかりやすいという研究結果が出ています。

その点、ビビッドでカラフル、複数の色を組み合わせたストローマグは赤ちゃんにも認識しやすく人気です。保育園等でも目立つので、他のお子さんのマグと間違えずに安心して使えます。

それに加え、持ち手部分はわずかな凹凸をつけて、しっかりと握れるデザインに仕上がっています。
ボディや持ち手は、丈夫なポリプロピレンを採用。赤ちゃんが振り回して床などにぶつけても傷がつきにくく、愛用者の多いおすすめの商品です。


容量:240ml
素材:ボトル本体・キャップ・中間パイプ/ポリプロピレン、シリコーンストロー・シリコーンパッキン/シリコーン、ハンドル/ポリプロピレン、熱可塑性エラストマー
対象月齢:12ヶ月~

参考価格 1,100円程度

第5位 アンパンマン ワンタッチ ストローマグ(レック)

小さいお子さんが最初に夢中になると言われる、アンパンマンが描かれたストローマグ。大好きなキャラクターが一緒なら、ストローマグ体験も楽しくて愉快な時間になりますね。

密閉度が高く、横にしても中身が漏れないのはパパやママにとって嬉しいポイントです。
長く使っていると、シリコンのパッキンやストローは汚れてしまいますが、部品だけを購入することもできます。

とくに小さいお子さんが使う場合は、消毒の方法も気になるところですが、その点も安心してください。煮沸、電子レンジ、薬液といろいろな方法で消毒ができてとても便利です。


容量:200ml
素材:ボトル・フタ・ボタン・ハンドル/ポリプロピレン、ロックパーツ/ABS樹脂、軸ピン/ステンレス、ストロー・パッキン/シリコーン樹脂
対象月齢:8ヶ月~

参考価格 1,000円程度

第4位 テテオ マグストロー バルーン Neo(コンビ)

容量が300mlと、ストローマグのなかでは比較的大きな商品。外出先で「お茶がなくなった」と、大慌てせずに済むのはパパやママにとって安心です。

ストラップがついているのも、使い勝手のよさと人気を支える理由のひとつです。ベビーカーに掛けたり、マザーズバッグの持ち手につけたりしておけば、必要なときにさっと取り出せます。

まだ飲む技術が発達していないお子さんには、飲みやすくするために自分でマグを斜めに傾けられません。
最初からストロー部分が斜めにデザインされている、こちらのストローマグなら便利に使えます。


容量:300ml
素材:本体/ポリプロピレン ストロー、パッキン/シリコーンゴム
対象月齢:9ヶ月~

参考価格 1,000円程度

第3位 真空断熱ベビーストローマグ(サーモス)

水やお茶など、複数の種類の飲み物を日替わりで持ち歩きたい人には、ステンレス鋼製がおすすめです。
ステンレスは匂い移りの心配がないのが特徴で、安心して使うことができます。

そうは言っても、ステンレスは重いのではないかと思われるかもしれません。
本体の重量は約200gと軽量化されているので、お子さんの小さい手でも負担が少なくしっかり握れます。

持ち手部分はほどよい太さのシリコン製でデザインされており、滑りにくくなっています。カラーはピンクとブルーの2色で、好みの色を選べるのも嬉しいですね。


容量:290ml
素材:本体/ステンレス鋼、フタ・キャップ本体/ポリプロピレン、パッキン・飲み口・バルブ/シリコーン、ストロー/ポリプロピレン、ボディグリップ/シリコーン・ポリプロピレン
対象月齢:9ヶ月~

参考価格 2,700円程度

第2位 マグマグ ストロー カップ(ピジョン)

日本を代表するベビー用品のトップブランド・ピジョンは、とくに哺乳瓶の高い品質で知られています。
その技術を応用したストローマグもまた、安全性と使いやすさを兼ね備えていて人気があります。

赤ちゃんの成長に合わせて、飲み口をつけかえながら長く使える点も好評です。ストローマグそのものを何度も買い替える必要がないのは、経済的で便利という声も多く聞かれます。

マグ本体の底の部分がやわらかく、滑りにくい素材であることも嬉しいポイント。
赤ちゃんが元気よく振り回してもテーブルなどの家具を傷つけにくく、転倒しにくいなど、良いこと尽くめです。


容量:200ml
素材:カップ・TPEハンドル付ストローアダプター、フタ/ポリプロピレン、ストロー飲み口・パッキン/シリコーンゴム、ストローチューブ/ポリエチレン
対象月齢:8ヶ月~

参考価格 1,000円程度

第1位 コップでマグ ストロータイプ(リッチェル)

複雑なパーツがなく、本体や蓋、ストローとシンプル設計なのが、こちらのストローマグの特徴。
各パーツはバラバラにして洗えるうえに、組み立ても簡単なので安心してください。

ストローで吸えない小さいお子さんでも使えるように、大人のサポートを前提にデザインされているのが秀逸です。
蓋の一部を大人が押すことで、中身がストローから適宜流れ出て、まだ吸う力の弱い赤ちゃんをお手伝いできます。

大きくなって最終的には蓋もストローも外し、コップとしても使えます。赤ちゃんの成長をパパやママと共に見守ってくれる、かわいいデザインが人気のストローマグです。


容量:190ml
素材:フタ・飲み口、ストロー/シリコーンゴム、カップ/ポリプロピレン
対象月齢:6ヶ月~

参考価格 800円程度

ストローの練習方法

赤ちゃんは練習して初めてストローマグを使いこなせるようになります。
ただし、上手に楽しく練習しないと、その後ストローマグに見向きもしないという残念なことになってしまいます。

そこで、ステップを踏みながら親子で楽しくストローマグを使えるようになりましょう。ここでは、練習方法を詳しくご紹介していきますので、ぜひ、お役立てください。

まずはストローを咥えさせる練習を

まずは、お子さんにストローマグに興味を持ってもらいましょう。そして、ストローは唇に挟むものだと認識させることがポイントです。

とくに赤ちゃんは、哺乳瓶の吸い口かママのおっぱいしか知らないことがほとんど。初めてのストローに戸惑うお子さんも少なくありません。

このとき、無理強いしないことがとても大切です。あくまでも「楽しく」「遊び」だと感じられる演出をしてください。
一緒にいる大人がニコニコしていると、楽しさがより伝わりやすくなります。

お手本を見せる

赤ちゃんがストローマグに興味を持ったら、次のステップに進みましょう。ここでは、パパとママがストローを使う様子を実際に見せてあげてください。

麦茶のように色がほんのりついているドリンクは、視覚的に「飲み物を吸って飲んで内容物が減る」という一連の流れがわかりやすいです。
赤ちゃんは言葉で説明されるよりも、見ることで理解するので意識的に見せます。

このときも、やはりポイントは「楽しく」です。パパやママが楽しそうに飲んでみせると、赤ちゃんの好奇心を刺激しますよ。

紙パックの飲み物で練習する

ここまで順を追ってストローマグを使うための練習について触れてきましたが、それでもなかなか上手にいかないこともあります。
紙パックの飲み物でストローそのものに慣れる方法もおすすめです。

まずは、赤ちゃんの口元にストローを差し出し、唇で挟んで口に含ませます。その後、そっと紙パックを押して中身をあふれさせてください。

赤ちゃんの舌は大人以上に敏感なので、ほんの数滴で構いません。「ストローから飲み物が飲める」という発見と体験の、些細なステップから練習させてみましょう。

練習するときの注意点

大人にとっては簡単な「ストローで飲む」行為も、小さいお子さんにとってはすべて初めて。最初は失敗して当たり前だと考えましょう。

そのために、練習のときはお子さんはぬれても良い服装で、床に飲み物がこぼれてもさっと拭くための雑巾を準備して始めることをおすすめします。
意外と忘れがちですが、大人もぬれても構わない格好をしてくださいね。

最初から「失敗するもの」と大らかな気持ちでいれば、イライラせず笑顔で楽しめます。大人の笑顔やワクワクは、赤ちゃんにも伝わって、楽しいひと時になります。

おわりに

使うシチュエーションやお子さんの成長に合わせたストローマグが、お子さんにとってのベストマッチ商品です。

子どもの成長は大人が考える以上にスピーディー。大切な成長の一瞬一瞬を逃さないように、素敵なストローマグを選んでくださいね。

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