人気のブランド酒器ランキング2019!白山陶器などがプレゼントにおすすめ

人気のブランド酒器ランキング2019!白山陶器などがプレゼントにおすすめ

アルコールを楽しむための器を酒器と呼びますが、ひと口に酒器といっても実に様々な種類があります。そこで、プレゼントにおすすめの「2019年 最新版」人気のブランド酒器をランキング形式でご紹介します。好きなインテリアや好みの器から酒器のテイストを決めると選びやすいのでおすすめです。ぜひプレゼント選びの参考にご覧ください。

目次
ブランド酒器がプレゼントに人気の理由や特徴は? ブランド酒器のプレゼントの選び方は? ブランド酒器をプレゼントするときの予算は? 【プレゼントに喜ばれるおしゃれなブランド酒器 人気ランキング2019】

ブランド酒器がプレゼントに人気の理由や特徴は?

ブランド酒器がプレゼントに人気の理由

  • お酒好きな方にとって酒器はマストアイテム
  • ブランド酒器はあらゆる種類のお酒をさらに美味しくしてくれる
  • おしゃれなブランド酒器は飾っているだけで空間を美しくする

誕生日や結婚記念日など、人生の節目には色々なお祝いがあり、家族や大切な友人と幸せを分かち合う機会がたくさんあります。そんな時に「乾杯」の一言と共にお酒を口にする方は多く、その方々にとって酒器は欠かせないアイテムです。

特にブランド酒器は、口に触れるときの厚みやアルコールの香りが立ち昇る具合まで計算されデザインされています。お酒をさらなる美味の境地へと導くブランド酒器は、アルコール好きの方はもちろん、それ以外の方にも喜ばれるプレゼントです。

また、ブランド酒器は見た目の美しさにも注目が集まります。使わずに並べている時であっても、美しくたおやかな佇まいで、空間をさらに綺麗に彩ってくれます。

ブランド酒器のプレゼントの選び方は?

ブランド酒器のプレゼントの選び方

  • プレゼントする方の好みの酒を知る
  • 好きなインテリアや好みの器から酒器のテイストを決める
  • 使用する際のシチュエーションを想定する

酒器は、日本酒や焼酎、ワインなど、何を注ぎ入れるかによって選ぶとそれぞれの味を堪能できます。プレゼントする相手の方が日常的に何を好んで飲んでいるのかをリサーチして選ぶと、長く愛用してもらえます。

その際に、どんなインテリアや器を好むのかまでも知っておくと、選ぶべき酒器のテイストが見えてきます。例えば、都会的なインテリアを好む方なら錫や銅といったシャープな印象の酒器が喜ばれますし、北欧の器を趣味でそろえている方ならカラフルでポップなデザインの酒器が喜ばれます。

さらに、実際に使う際のシチュエーションを想定して酒器のデザインを選ぶと、なお一層気配りのあるプレゼントになります。ご夫婦で結婚記念日に軽く飲むような場合には、小さ目の酒器を2つセットで贈ると素敵です。反対にお子さんのいるご家庭で、家族そろって和気あいあいと過ごす誕生日には、ユーモラスで茶目っ気のあるデザインが重宝されます。

ブランド酒器をプレゼントするときの予算は?

ブランド酒器の価格は、徳利やタンブラーの場合4,000円から5,000円ほど、盃やグラスの場合は2,000円から3,000円ほどが相場です。両者をセットにする場合は平均価格5,000円から6,000円ほどで購入できます。

比較的低価格で展開しているのがキハラで、盃やグラスなら平均2,500円ほどです。徳利と盃がセットで4,000円前後で購入できるので、家族や友人への誕生日プレゼントなどに気軽に選べます。

反対に比較的高価格で展開しているのが、大阪錫器で盃単体の平均価格が4,000円ほどで購入できます。徳利や片口と盃のセットの場合、平均価格は23,000円前後しますので、特別なプレゼントとしておすすめです。

【プレゼントに喜ばれるおしゃれなブランド酒器 人気ランキング2019】

晩酌タイムは、多くの人にとってくつろぎと癒しの時間です。素敵なブランド酒器は、そんな晩酌タイムをさらに極上のものにしてくれます。贈られる方の心までほっこりさせるような、そんなブランド酒器を選びましょう。各ブランドのおすすめポイントを詳しくあげますので、ぜひ参考にしてください。

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堀江陶器(HORIE TOUKI)

堀江陶器(HORIE TOUKI)

800円〜900円 (税込)

アイテム公式サイト

堀江陶器は1965年に創業されたブランドで、その拠点は陶磁器の街として有名な長崎県波佐見町にあります。波佐見の陶磁器特有の滑らかで艶やかな白が目に優しく、料理を美しく見せてくれます。

特に堀江陶器の酒器として注目されているのが、「エイチ・プラス」(h+)シリーズの酒器です。エイチ・プラスはインテリアスタイリストと雑貨プランナーと堀江陶器がコラボして生まれたシリーズで、食器の枠を超えて生活雑貨やインテリアなど、幅広く扱っています。

酒器はいずれもすっきりとシャープなデザインで、陶磁器の白を生かすために模様をあえて入れていません。白ベースの無駄のないスタイリングが好きな若い世代の方へのプレゼントにぴったりです。

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ニッコー(NIKKO)

1,100円〜4,600円 (税込)

アイテム公式サイト

石川県にあるニッコーはその前身を林屋組といい、その歴史は1906年にまで遡ることができます。日本製の陶磁器製作に情熱を傾けた友田安清と吉村又男が中心となり、ドイツ人技師ワグネルから直接教えを受けたのが、ブランドのスタートです。

現在のニッコーも当時の陶磁器への情熱はそのままに、現在の食生活に合わせた柔軟なデザインを取り入れています。特に酒器は伝統的な模様の中に、隠れキャラのようにアルファベットや花や動物のモチーフをプラスした遊び心あふれるデザインが人気です。

酒器というと男性へのプレゼントと考えがちですが、ニッコーの酒器はかわいらしさと茶目っ気がたっぷりで女性に贈っても喜ばれます。結婚祝いや結婚記念のプレゼントとして贈れば、ご夫婦で使ってもらえるのでおすすめです。

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深山(miyama)

深山(miyama)

1,000円〜8,600円 (税込)

アイテム公式サイト

深山は岐阜県にあり、創業約40年の比較的新しいブランドです。深山の食器は業務用から家庭用まで多岐にわたっており、独創的なデザインが特徴で、これまでに5回グッドデザイン賞を受賞しています。

深山の酒器はデザインが豊富ですが、特に人気があるのが「フリコ」です。「フリコ」は「振り子」からネーミングされた酒器で、ゆらゆらと優しく揺れてお酒を飲むシーンを楽しませてくれます。もちろん、計算され尽くした揺れ具合なので、中身がこぼれることはありません。

フリコは丸くコロンとした形をしており、両手で包むように持つとほっと和めると人気です。酒器ではありますが、お茶にも使えるので、お酒も飲むけれどお茶も好きという方へ贈ると喜ばれます。

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木本硝子(KIMOTO GLASSWARE)

木本硝子(KIMOTO GLASSWARE)

1,000円〜20,000円 (税込)

アイテム公式サイト

木本硝子は80年以上もの歴史を誇る、東京下町を拠点とするブランドです。下町に伝わる江戸職人の心意気を今も大切に、美しくも繊細なガラス食器を世に送り続けています。

木本硝子が本領を発揮するのが、江戸切子の酒器で、繊細なカッティングと伝統的な模様は人々を魅了してやみません。伝統工芸や歴史に興味のある方に贈れば、箱を開ける瞬間から楽しんでもらえるプレゼントになります。

また、江戸切子の技術を現代的に応用した、水引のシリーズも縁起のよさと美しさで人気の酒器です。還暦祝いや金婚式のお祝いなどに贈れば、嬉しい記念日に色を添えてくれます。

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9

セラミック・ジャパン(ceramic japan)

セラミック・ジャパン(ceramic japan)

3,700円〜6,600円 (税込)

アイテム公式サイト

セラミック・ジャパンは、1973年に愛知県瀬戸市で創業しました。瀬戸市における器づくりは、平安時代まで歴史をさかのぼることができますが、セラミック・ジャパンその伝統にあぐらをかくことなく、常に暮らしに寄り添った新しいデザインを提案し続けています。

現在、セラミック・ジャパンは多くのデザイナーの発想から数多くの器を生み出しています。酒器も同様で、洗練された技術による、目まぐるしく変化する食生活やライフスタイルに沿った使いやすさが感じられます。

そのため、手に持ったときにすっと馴染み、口に当てた時に瀬戸物でありながら柔らかさを感じるような優しいデザインに仕上がっています。穏やかに音楽に耳を傾けながら晩酌をしたいという方へのプレゼントにふさわしい器です。

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8

白山陶器

白山陶器は、1779年に長崎県波佐見町で創業した伝統あるブランドです。波佐見は古くから良質の土に恵まれ、陶磁器生産の聖地として知られています。その地において白山陶器は伝統を守りつつも、時代に合わせた柔軟な変化を武器に今日の地位を確立しました。

白山陶器の酒器は無駄を省いたシンプルなデザインですが、そこにユニークな視点を盛り込んでいるのが特徴的です。特に人気があるのが「ペンギン」シリーズで、徳利の曲線をペンギンの姿になぞらえています。

ペンギンがモチーフの酒器は、動物好きの方はもちろんですが、小さいお子さんがいる方にも晩酌タイムを盛り上げてくれるアイテムです。白山陶器はグッドデザイン賞を何度となく受賞しているブランドでもあるので、そのようなこぼれ話を添えるとなお一層喜ばれます。

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7

大阪錫器

大阪錫器

3,700円〜24,000円 (税込)

アイテム公式サイト

大阪錫器は創業1949年のブランドですが、大阪での錫器製造の歴史は延宝年間にまで記録を遡ることができます。ブランドとして確立するよりはるか昔から、伝統的に大阪では錫器の生産が盛んにおこなわれてきました。大阪錫器はその伝統の上に立つブランドでもあります。

錫器は、奈良時代には神仏具として使われており、当時はごく一部の特権階級のためのものでしかありませんでした。その後、神仏具から生活に密着した器へとデザインを少しずつ変え、より多くの人々に愛用されるようになりました。

大阪錫器の酒器は神々しい錫の輝きはそのままに、職人によってほどよい厚みに形成されており、優しい手触りが特徴です。どんなアルコールをも口当たり滑らかにするほどの魅力があるので、毎日の晩酌を欠かさないお酒好きの方へのプレゼントとしておすすめします。

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6

リサ・ラーソン(LISA LARSON)

リサ・ラーソン(LISA LARSON)

8,600円〜9,700円 (税込)

アイテム公式サイト

リサ・ラーソンはスウェーデンを代表する陶芸家であり、デザイナーであるリサ・ラーソンのブランドです。ユニークな動物のモチーフは酒器をはじめ食器の枠を超え、様々な分野で取り上げられているので、女性を中心に多くのファンがいます。

リサ・ラーソンにはスウェーデンメイドの食器とジャパンメイドの食器とがありますが、酒器は日本の波佐見焼とのコラボレーションで作られています。波佐見焼の品質の高さとリサ・ラーソンならではの可愛らしい鳥をモチーフにしたデザインは、見ているだけで心癒される出来栄えです。

鳥がモチーフになっているので、インコや文鳥を飼っている方へ贈ると喜ばれるプレゼントです。また、北欧のデザインが大好きという女性にも、コレクション感覚で喜んでもらえるプレゼントとしておすすめできます。

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5

キハラ(KIHARA)

キハラ(KIHARA)

1,500円〜5,600円 (税込)

アイテム公式サイト

キハラは佐賀県有田町に拠点を置くブランドで、昭和30年に創業されました。しかし、創業以前から脈々と続く、日本の陶磁器発祥の地・有田の400年を超える伝統を守っているブランドとしても知られています。

現在は有田町に隣接する波佐見町に伝わる陶磁器文化をもあわせ、続けるべき伝統と変えるべきものとのバランスを取りながら世界中にその魅力を発信しています。基本的にシンプルでモダンなデザインは、すべての商品に共通しており、酒器も例外ではありません。

キハラの酒器で特におすすめなのが「香酒杯」のシリーズで、様々な色や模様が揃っていますが、いずれも焼酎の香りを楽しむためにデザインされています。酒器の淵からふわりと漂う香りが良く、焼酎派の方へのプレゼントとしておすすめです。

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4

能作(NOUSAKU)

能作(NOUSAKU)

3,000円〜23,000円 (税込)

アイテム公式サイト

能作は富山県高岡市に本社を置くブランドで、創業は1961年と約60年の歴史があります。しかし、高岡市に伝わる銅器の歴史を紐解くと、古くは加賀藩主前田利家の時代にまでさかのぼる長い歴史のある器です。

歴史的に続く銅器の技術を生かし、さらにモダンに洗練させたのが、現在の能作の酒器をはじめとする器の数々です。凛としたたたずまいにシャープな印象が宿る酒器は、モノトーン調のインテリアを好む方へのプレゼントとして贈ると喜ばれます。

また、干支や富士山をモチーフにしたぐい呑みもあり、見ているだけで縁起のよい商品が揃うのも能作の特徴です。還暦や古希といった長寿をお祝いする際のプレゼントや、初孫誕生を記念しての贈り物にすると、よい記念になります。

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3

今宵堂(koyoido)

1,200円〜3,800円 (税込)

アイテム公式サイト

今宵堂は、京都鴨川のほとりで10年ほど前から夫婦2人で酒器を中心にデザインから製造販売までを手掛けるブランドです。ご夫婦2人が日々の暮らしを大切にしながら、丁寧に生み出す酒器の数々はどこかユーモラスで温かく、使う方の心までほっこりさせてくれます。

丁寧な物づくりを信条としている今宵堂は、同じ酒器でもひとつひとつの表情が微妙に異なります。その表情の違いを楽しむのも今宵堂の酒器の魅力ですが、同時に酒をまろやかに包む酒器の手触りや口当たりをゆったり堪能できる酒器でもあります。

また、今宵堂は出版物にも関係が深く、特に「今宵堂 きょうの晩酌」では酒と肴の魅力についても人々に伝授してくれています。家呑みの際、肴は自ら用意するという料理好きな方へのプレゼントにするなら、酒器と出版物をセットにするとなお一層喜ばれます。

2

松徳硝子

松徳硝子

1,000円〜11,000円 (税込)

アイテム公式サイト

松徳硝子は1922年に電球の生産によりスタートしたブランドで、現在ではその高い技術を生かした様々なシーンにふさわしいグラスが人気です。特にグラスは古くから料亭や割烹で愛用されてきましたが、近年になって各家庭でも使われるようになり、ますますファンを広げています。

松徳硝子の数ある商品の中でも、最大のヒットとなっているのは「うすはり」シリーズです。その名の通り、うすく繊細なガラスがまるで羽のような口当たりで、飲み物をすべて軽く感じさせてくれます。

特にビールの泡をきめ細かくふんわりさせるのに定評があるので、ビール好きの方へ贈るプレゼントとしてぴったりです。またワイン用のグラスも充実しているのも松徳硝子の特徴なので、ワイン好きの方にも胸を張ってプレゼントできます。

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1

津軽びいどろ

津軽びいどろ

1,000円〜21,000円 (税込)

アイテム公式サイト

津軽びいどろは、1949年に創業された北洋硝子のオリジナルブランドで、漁業用の浮玉製造から歴史をスタートさせました。北洋硝子の浮玉の品質のよさが評判となり、後にその技術を生かしてライフスタイル全般を彩るガラス製品へと大きく成長させたブランドです。

津軽びいどろの器の美しさは、ガラス特有の透明感と繊細で柔らかな色彩が織りなすハーモニーにあります。手に吸いつくような微妙な凹凸は熟練の卓越した技術が生み出しています。

四季をテーマにした酒器も多く揃う津軽びいどろは、プレゼントする方が生まれた季節の酒器を選べるので、誕生日プレゼントにぴったりです。また出産祝いとして赤ちゃんの誕生した季節に応じた酒器を「大人になった時に皆さんでお祝いしてください」というメッセージを添えて贈れば、何よりも思い出に残るプレゼントになります。

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プレゼントに喜ばれるおしゃれなブランド酒器一覧

商品画像 津軽びいどろ
1
松徳硝子
2
今宵堂(koyoido)
3
能作(NOUSAKU)
4
キハラ(KIHARA)
5
リサ・ラーソン(LISA LARSON)
6
大阪錫器
7
白山陶器
8
セラミック・ジャパン(ceramic japan)
9
木本硝子(KIMOTO GLASSWARE)
10
深山(miyama)
11
ニッコー(NIKKO)
12
堀江陶器(HORIE TOUKI)
13
商品名 津軽びいどろ 松徳硝子 今宵堂(koyoido) 能作(NOUSAKU) キハラ(KIHARA) リサ・ラーソン(LISA LARSON) 大阪錫器 白山陶器 セラミック・ジャパン(ceramic japan) 木本硝子(KIMOTO GLASSWARE) 深山(miyama) ニッコー(NIKKO) 堀江陶器(HORIE TOUKI)
価格 1,000円〜21,000円(税込) 1,000円〜11,000円(税込) 1,200円〜3,800円(税込) 3,000円〜23,000円(税込) 1,500円〜5,600円(税込) 8,600円〜9,700円(税込) 3,700円〜24,000円(税込) 900円〜6,300円(税込) 3,700円〜6,600円(税込) 1,000円〜20,000円(税込) 1,000円〜8,600円(税込) 1,100円〜4,600円(税込) 800円〜900円(税込)
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編集部からのコメント

ブランド酒器は極上の癒しをプレゼントできる贈り物です

ブランド酒器はアルコールをより美味なるものに変え、晩酌の時間を極上の癒しへと導きます。つまりブランド酒器は、このような素敵な時間を贈るのに等しいプレゼントでもあります。プレゼントされた方がほっこり笑顔になる瞬間を想いながら、その方にぴったりのブランド酒器を選んでください。

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