メープルの無垢材で作られた、子どもの暮らしと成長に寄り添う時計「子ども時計」の開発秘話に徹底密着!|株式会社コサイン

メープルの無垢材で作られた、子どもの暮らしと成長に寄り添う時計「子ども時計」の開発秘話に徹底密着!|株式会社コサイン

毎月のアクセス数が1,200万を超えるベストプレゼントの編集部が、贈れば絶対に喜ばれる選りすぐりのアイテムをご紹介します。今回は、「子ども時計」の開発秘話や購入した人の感想などをインタビューしました。贈り物をする際には、お祝いなどのメッセージに開発者の思いも添えてみてはいかがでしょうか。

時間がわかるようになる「子ども時計」

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子どもが実生活の中で使用していくうちに、時刻の読み方がわかるようになる時計。
シンプルでインテリアとしても映えるこのアイテムは、どのように開発されたのでしょうか。

木製の家具や雑貨を扱う株式会社コサインの営業本部 営業企画課 課長の山形東子さんに、「子ども時計」開発についてのお話や商品への思いなどを伺いました。

「子ども時計」開発のきっかけとは?

私たちは、北海道旭川市で木を使った生活道具を製作しています。

今では家具などの大きなものも製作していますが、家具や生活道具を作るには満たないサイズの材料を使って小物を作っていました。例えば、スイッチカバー、時計、文房具などです。

その中で、
「就学前の子どもが初めて使う、読みやすい時計があったらいいのに。」
という声が上がり、「子ども時計」の製作を始めることになりました。

子ども目線にこだわった時計作り

大人目線ではわからない、本当に子どもにとって見やすい文字盤を作ることにこだわっています。
開発には、幼稚園に通っているデザイナーのお子さんにも関わってもらいました。

文字盤の書体も、いくつかのパターンの中から実際にお子さんに見てもらい、一緒に選んだものです。

また、寝る・出かけるなど、子どもの生活の中で基準となりやすい「8時」を丸で囲み、抜き文字にして表現しました。
これは、子どもの実生活で役立つとともに、デザイン的なワンポイントとしても効果を発揮しています。

そして、長針を緑、短針を白と色分けし、針の動きや役割をわかりやすくしました。

子どもの成長とともに変化する時計

文字盤の数字は、「時間」を緑色で大きく、その外側に「分」を飴色で小さくデザインしました。

「分」の飴色は、時間とともに深みが出てくる木の色と似ています。

これは、時計を長く使ううちに木部が飴色に近づいていき、意図的に「分」表示が見えにくくなる工夫です。
子どもが時計の読み方に慣れて「分」表示が必要なくなった頃、「分」の数字が木部に馴染んでくることを狙いました。

「子ども時計」によって、勉強としてではなく生活の中で、子どもが自分で時計を読めるようになり、喜びや達成感を得ていただけたら大変嬉しく思います。

「子ども時計」を使っている子の家族の感想は?

ご使用いただいている方々からは、

「小学校に入る前の子どもにアナログ時計を与えたくて探していました。おしゃれで大変気に入りました。」

「兄弟で時計を読めるようになりました。シンプルで部屋の雰囲気にも合うので、家族で使っています。」

など、喜びの声が届いています。

商品名:子ども時計
価格:9,900円(税込)

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「自分で時計が読める喜びを、親子で分かち合ってね。」の気持ちを込めて

ベストプレゼント編集部

トレンド調査 ベストプレゼント編集部

株式会社コサインの時計の中でもとくに人気のある「子ども時計」は、入園・入学など、子どもの新生活を祝うプレゼントにおすすめです。

「この時計を親子で毎日見て、楽しく生活してね。」
と、親子の初めての体験を応援するような言葉とともに贈ってみてください。

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