お弁当や暑さ対策に人気!保冷剤のおすすめメーカーランキング2018

お弁当や暑さ対策に人気!保冷剤のおすすめメーカーランキング2018

ひんやりして気持ちが良く、暑い夏に欠かせない保冷剤ですが、コツを押さえて選ぶとより効果的に使えます。ここでは、編集部がwebアンケート調査などを元に厳選した、保冷剤のおすすめランキング2018をご紹介します。お弁当にぴったりなものや暑さ対策に人気のものなど、目的別にまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

保冷剤はすべて同じなの?

お弁当に入れたり、熱があるときに冷やしたりと、様々なシーンで使う保冷剤。特に、暑さが厳しくなる夏場には、使う頻度も増えます。
保冷剤は凍らせると何度も繰り返して使えるので、経済的にも嬉しいですね。

何かと便利な保冷剤ですが、選ぶときに用途や持続時間などを考えていますか?なんとなく選んでいたという人も多いのではないでしょうか。

保冷剤には、それぞれおすすめの使い方があります。目的に合うものをきちんと選ぶことで、より効果を実感できます。

保冷剤の成分は?

保冷剤の成分は、約99%の水分と高吸収性ポリマーです。高吸収性ポリマーが含まれていることによって、水分のみの状態より融けにくいというメリットが生まれます。

そのほかに、防腐剤と形状安定剤も入っています。これにより中身が腐りにくく、一定の形で凍るため、繰り返し使うことができます。

また、保冷剤の中身は様々な用途に再利用できます。おすすめの再利用方法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

もう迷わない!保冷剤の捨て方

人気のある保冷剤ですが、買い物したときにもらうこともあり、いつの間にか冷凍庫の中にたくさんたまってしまいます。
そして、いざ捨てようとしたとき、何ごみに捨てたらいいか迷った経験はありませんか?

保冷剤は基本的には燃えるごみですが、地方自治体によって廃棄方法や分別方法が異なる場合があるので、決まりがある場合は従ってください。

やってはいけない捨て方は、中身を排水溝やトイレに流すこと。紙おむつにも使われている高吸収性ポリマーが含まれているので、水分をたくさん吸収して詰まる可能性があります。

効果的な保冷剤の選び方

用途に合わせて選ぶ

まずは、どんな目的で保冷剤を使いたいかを考えましょう。一口に保冷剤と言っても様々なサイズや形があるので、用途に適したものを使うことで効果を実感できます。

こちらでは、保冷剤を使うことが多いお弁当、暑さ対策、キャンプ・アウトドアの3つの用途別にご紹介します。

お弁当には小さめのもの

お弁当を持ち歩くときに使う保冷剤は、かさばらないミニサイズのものがおすすめ。お弁当専用のバッグは小さいものが多いため、ミニサイズを選ぶとどんなバッグにも入れやすいです。

お弁当用の保冷剤には、かわいらしいデザインのものもあります。自分好みのデザインを選ぶことで、ランチタイムがより楽しくなります。

暑さ対策には身に着けられるもの

体のほてりを冷やしたり、暑さをしのぎたいときには、身に着けられるものがぴったりです。
例えば、タオルに入れて首に巻けるタイプや、ベスト型のものがあります。これらは、炎天下で作業するときにも役立ちます。

また、寝苦しい夜に最適なのが、枕の上に置いて使える保冷剤です。寝心地が良い、柔らかなジェルタイプが人気です。

キャンプやアウトドアには長時間保冷&大きめ

外に出ている時間が長いキャンプやアウトドアには、大きめのタイプがおすすめです。
大きいものは溶けるまでに時間がかかるため、飲み物などを長時間冷やしておくことができます。

また、比較的大きいものはハードタイプが多いです。
クーラーボックスの中に入れて使うとき、保冷剤の上に食材や飲み物などをたくさん入れても破損する心配がありません。

そして、平らな板状のものが多く、荷物の隙間にもスッと入れることができるのも使いやすいポイントです。

ソフト・ハードタイプから選ぶ

保冷剤のタイプ別に選ぶ方法もおすすめです。保冷剤には、日常使いに便利なソフトタイプと、融けにくいハードタイプの2種類があります。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、使いたいシーンや冷やしたいものに合わせて選んでくださいね。

気軽に使いたいときはソフトタイプ

凍らせると硬いけれど、とけるとやわらかくなるのがソフトタイプの特徴です。小さいサイズのものも多く、お弁当の持ち運びやクールダウンしたいときなど、様々なシーンで使えます。

ハードタイプに比べて熱伝導率が高いため、目的のものをすぐに冷やせるのがメリットです。
しかし、外側の袋が薄くてやわらかいので、何度も繰り返し使っているうちに破損して中身が出てしまう可能性があります。

頑丈さを重視したいときはハードタイプを

ハードタイプはソフトタイプと違い、外側が硬いプラスティックの素材で覆われています。一般的には、アウトドアやレジャーのとき、クーラーボックスの中に入れて使うことが多いです。

メリットは、外側が頑丈で繰り返し使っても破れにくく長持ちする点。その分ソフトタイプよりも重くてかさばるので、コンパクトなものの保冷には不向きなのがデメリットです。

冷やしたい温度に合わせて選ぶ

保冷剤によって、冷やせる温度に違いがあります。いくら冷やしたいからといっても、温度が低ければ低いほど良いというわけではありません。そのものに合わせた温度で冷やすことが大切です。

ここでは、0℃タイプとマイナスタイプの2種類について、おすすめの使い方やメリット・デメリットをご紹介します。

普段使いに適した0℃タイプ

0℃タイプは、冷凍の一歩手前まで冷やすことができる保冷剤。お弁当や暑さ対策など、普段使う機会が多いのがこちらのタイプです。

冷たい温度をキープできる時間が長いので、長時間の外出に向いています。
しかし、食品を凍ったまま持ち運ぶことはできません。冷凍食品を持ち歩きたい場合には、マイナスタイプを使いましょう。

高い保冷力が魅力!マイナスタイプ

氷点下まで冷やすことができるのが、マイナスタイプの特徴です。夏にアイスなどの冷凍ものを持ち歩きたいときにおすすめします。

0℃タイプに比べて冷やす力が強いのがメリットで、保冷力を重視したい人にぴったりです。
デメリットは、保冷剤自体を凍らせるまでに時間がかかる点。使う前までに余裕をもって準備する必要があります。

保冷剤の持続時間で選ぶ

保冷剤は、温度が低くなればなるほど長時間持続するというわけではありません。商品によって冷たさの持ち時間が違うので、選ぶときにパッケージをよく確認しましょう。
どのくらいの時間冷たさが長持ちするかで選ぶと、より失敗が少なくなります。

持続時間の目安は、小さな30gのもので約1時間半、大きめの300gのもので約6時間です。マイナスタイプは、これよりも持続時間が短くなるので注意してください。

また、特殊な加工が施されていて、一般的なものより長時間冷たさがキープできるものもあります。

冷凍時間を要チェック!

冷凍時間は、保冷剤のサイズや冷蔵庫によって異なるため一概には言えません。
しかし、成分の多くが水分のため、一般的には氷が凍る時間とほぼ同じと考えられます。一晩あれば、ほとんどの保冷剤を凍らせることができます。

もし頻繁に保冷剤を使いたい場合は、小さめのものを複数用意すると、冷凍時間が短縮できるのでおすすめです。

クーラーボックスにおすすめ!人気の保冷剤ランキングTOP5

キャンプやアウトドアなどでクーラーボックスに入れて使うのなら、頑丈なタイプの保冷剤がおすすめです。

保冷力の高いものや保冷時間が長いもの、手軽に使えるコストパフォーマンスが良いものなど、人気ランキングとともにクーラーボックスに適した5つの保冷剤をご紹介します。
ぜひお手持ちのクーラーボックスにぴったりの保冷剤を見つけてください。

第5位 ガツンとこおるくん 350g(アステージ)

凍らせると表面温度が氷点下15℃にまで下がる「ガツンとこおるくん」は、クーラーボックスの中を急冷してくれる便利なアイテムです。
屋外で食材や飲み物を入れておく際などに大活躍します。

角を落とした丸みのあるフォルムで、うっかり落としてしまっても割れにくくい丈夫なつくりが嬉しいですね。持ち手が付いていて、持ち運びしやすいのも人気の理由のひとつです。

350gのサイズは使い勝手も良く、暑い日の買い物時や、ペットサークル内でも重宝します。
ただし、ペット用として使う際は誤飲事故に注意しましょう。

【サイズ】11×16.5×3cm
【持続時間】-

参考価格 400円程度

第4位 キャンパーズコレクション 保冷剤パワークール-16度 800g(山善)

800gと頼もしい重量であっても、キャンパーズコレクションの保冷剤「パワークール-16度」なら、変形するためコンパクトに使えます。
固形ではないのでかさばらず、食材の間に挟むなど、便利に使える人気商品です。

表面温度が氷点下16℃まで下がるパワフルな冷却力は、アウトドアやバーベキューなど、様々なシーンで活躍してくれます。
クーラーボックスと一緒に使えば、より効果が持続します。

ソフトタイプの保冷剤はタオルを巻いて枕がわりにも使えるので、暑くて寝苦しい夜をエコで快適に過ごしたいという人にもおすすめです。

【サイズ】17×24cm
【持続時間】-

参考価格 500円程度

第3位 氷点下パックGT-16℃・ハード600g(ロゴス)

ロゴスの「氷点下パック-16℃・ハード」は、表面温度マイナス16℃の冷却力が、約16時間も持続する優れもの。冷凍食品などを保管する際にも適しています。

冷凍庫内の温度がマイナス20℃の状態で、およそ36~48時間凍らせることで、そのパワフルな効果が実感できます。
ハードタイプで丈夫ですが、保冷剤の主原材料は植物性の天然高分子なので、もし破損してしまったとしても安全です。

停電対策にこちらの商品を購入したという人も多くいます。長時間冷却力が持続する氷点下パックは、万が一のときの備えとしてもおすすめです。

【サイズ】16.4×25.5×2.5cm
【持続時間】16時間

参考価格 900〜1,000円程度

第2位 保冷剤ハード 500g(アイリスオーヤマ)

アイリスオーヤマのハードタイプの保冷剤は、手頃な500gサイズで使い勝手が良く重宝します。
マイナス20℃の冷凍庫内で約10時間しっかりと凍らせることで、高い保冷効果が期待できます。

コストパフォーマンスの高さも人気の理由で、スポーツ時の飲み物やピクニックのお弁当を冷やしたいときなど、クーラーボックスに入れて気軽に使えます。

他サイズも人気で、コンパクトな350gや大容量の800gなど、用途に合わせて揃えておくと便利です。
氷点下16℃の冷却力が実感できる強力タイプも展開しているので、組み合わせて使うとより効果的に保冷できます。

【サイズ】15×18×2.8cm
【持続時間】-

参考価格 200円程度

第1位 倍速凍結 氷点下パックM 600g(ロゴス)

ロゴスの保冷剤「倍速凍結 氷点下パック」は、その名の通り、今までの約半分の時間で凍結させられるのが特徴です。
従来品は、36~48時間冷凍庫で凍らせる必要がありましたが、こちらの商品は18~24時間ほどで凍るため、準備の時間も短縮できると人気があります。

16時間もの長時間冷却が可能なのは変わりなく、キャンプやバーベキューのときにクーラーボックスに入れて使うのはもちろん、肉や魚の買い物の際にも重宝します。

最強レベルの保冷力に大満足という声も多く聞かれます。日本製なので、安心して食材を冷却できる点も喜ばれています。

【サイズ】19.6cm×13.8cm×2.6 cm
【持続時間】16時間

参考価格 1,100円程度

お弁当にはミニサイズ!保冷剤おすすめランキングTOP5

お弁当には、ランチバッグにも入るコンパクトな保冷剤がおすすめです。

保冷力の高いものやキャラクターのかわいいもの、ランチバンドと保冷剤がひとつになった便利なものなど、人気のランキングとともに5つご紹介します。
女性やお子さんのランチタイムが楽しくなるような保冷剤が揃っています。ミニサイズで使い勝手の良い保冷剤を探している人は、参考にしてみてくださいね。

第5位 Chéri 保冷剤 3個(イエロースタジオ)

ドット柄がかわいい「Chéri」は、ピンク、レッド、イエロー、グリーンのカラフルなカラーで人気です。毎日のお弁当用としてもぴったりで、お弁当箱の色によってカラーを選ぶのも楽しいですね。

凍らせてもカチカチにならないシャーベットタイプで、うっかり落としてしまっても破損しにくいのが特徴。3個セットなので、予備や家族用としても使えます。

また、何度でも再利用できるのも嬉しいポイントです。ランチはお弁当派という友達へのちょっとしたプレゼントにしても喜んでもらえるでしょう。

【サイズ】8×16×1.5cm
【持続時間】-

参考価格 1,100円程度

第4位 保冷材 ひえクマ(クロスハーツ)

「ひえクマ」は、ランチバンドと保冷剤がひとつになった便利なアイテム。
かわいい白くまのキャラクターが、お弁当箱を抱えるようにくっついて冷やしてくれるので、お子さんのお弁当にもぴったりです。

バンドは長さが調節でき、お弁当箱のサイズによって変えられるのが嬉しいですね。保冷剤がずれ落ちてしまう心配もなく、安心して使えます。

ペットボトルの冷却にも使えるので、ひとつ持っていると何かと重宝します。
そのほかにも暑い日のお出かけやお散歩、スポーツ時のクールダウンなど、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。

【サイズ】12×10cm
【持続時間】-

参考価格 650円程度

第3位 アイスポケット(ロゴス)

アウトドアブランドのロゴスが販売している保冷剤は、その驚異的な保冷力に定評があります。こちらは0℃型の柔らかいソフトタイプです。

凍結すると硬くなりますが、その分溶けにくく冷却時間が長持ちします。
しかし、プラスチック製のハードタイプに比べると衝撃に弱いので、取扱いには注意してください。

冷却時間が長いため、お弁当や夏場の買い物、ピクニックなど、様々なシーンで活躍してくれます。急な発熱時や、夏の寝苦しい夜、睡眠時のクールダウンなどにも使えて重宝します。

【サイズ】15.2×10.2×1.8cm、15.2×13.8×1.9cm、21.2×13.6×2.2cm、27.8×18×1.9cm、26.5×17.5×2.6cm
【持続時間】-

参考価格 400円程度

第2位 アイススタック ハード(ロゴス)

冷却力に定評のあるロゴスの、ハードタイプの0℃型保冷剤です。
210g、530g、847gと異なるサイズが揃っているのも魅力のひとつ。
ひとり分のお弁当には210g、ピクニックなど家族のお弁当には530g、バーベキューやアウトドアには847gと、シーンに合わせてサイズを選ぶことをおすすめします。

長時間冷却してくれるので、クーラーボックスと併用するとキャンプなどでの食材の保管も安心ですね。

お手持ちの保冷バッグやクーラーボックスの寸法や、用途に合ったサイズを確認して、ぴったりの保冷剤を選びましょう。

【サイズ】15×10×2.2cm、19.5×14×2.7cm、23.5×14.2×3.4cm
【持続時間】-

参考価格 160円程度

第1位 Pocket Cooま(ぽけっとく~ま) メス(ジェルデザイン)

白くまの顔がデザインされたかわいい「Pocket Cooま(ぽけっとく~ま)」は、手のひらサイズでお弁当の保冷にぴったり。毎日のお弁当タイムに、ランチバッグを開けるのが楽しみになります。

凍らせても柔らかく手軽に使えるミニサイズなので、暑い日のクールダウンや発熱時、目の疲れやお肌の毛穴ケアなどにもおすすめです。

硬くならない使い勝手の良さと、かわいいクマのキャラクターで、女性や小さなお子さんにも人気です。お子さんの発熱時でも、この保冷剤なら嫌がらずに使ってくれるでしょう。

【サイズ】12.5×7.5×0.9cm
【持続時間】2.5時間

参考価格 610円程度

熱中症対策に!人気の保冷剤4選

熱中症対策や寝苦しい夜を快適に過ごすために、保冷剤はとても役に立つアイテムです。
また、夏のちょっとしたお出かけのクールダウンやスポーツ時のアイシングなど、様々に活躍してくれます。

タオルを巻くなどして枕として使うタイプや、スカーフのように首や頭に巻くタイプなど、使い勝手の良い保冷剤を4つご紹介します。お気に入りの保冷剤を選ぶ参考にしてくださいね。

やわらかクールベルト(スバル産業)

「やわらかクールベルト」は、冷却材を冷凍庫で3時間以上凍らせ、専用のカバーに入れて使います。
カバーは長めなので、首や頭に巻いて暑さ対策やクールダウンが手軽にできると人気があります。

柔らかいジェルタイプで、首や頭にもぴったりとフィットします。何度も再利用できるのも嬉しいですね。

料理をする際には、火を使うためキッチンの温度もかなり高くなりますが、やわらかクールベルトを使うと快適に料理できます。
他にも、外出時の暑さ対策や、勉強などで疲れた目を休めたりと、様々なシーンで重宝します。

【サイズ】カバー69×8cm、冷却剤48.5×6.7cm
【持続時間】-

参考価格 1,700〜2,200円程度

アイスノンソフト(白元アース)

「アイスノンソフト」は、柔らかくて凍らない不凍ゲルと、保冷力の高い凍結ゲル、冷気を逃がしにくい断熱シートの3重構造になっています。
そのため、保冷力が約10時間も長持ちする便利な保冷枕として人気があります。

不凍ゲルの部分は柔らかいので、頭部にひんやりと気持ちよくフィットします。発熱時や、夏の寝苦しい夜などにも役立ってくれるロングラン商品です。

エアコンの風が苦手な人や、就寝時にはエアコンを使いたくないという人におすすめ。他にも、目の疲れや捻挫、歯痛時などの冷却用に備えておくと便利です。

【サイズ】30.5×19×3.5cm
【持続時間】10時間

参考価格 1,000円程度

アイスノンベルト(白元アース)

「アイスノンベルト」は、専用のカバーベルトで頭などに巻いて使える便利な保冷アイテムです。
保冷剤の部分が3つに分かれているため、凍っていても折り曲げることができ、冷やしたい場所にフィットします。

つけたまま動き回れるので、就寝時だけでなく、外での作業やパソコンなどのデスクワークのクールダウンにも使えます。
目の疲れやスポーツ時のアイシング、急な発熱時への備えや熱中症対策と、目的や用途も様々に応用できるのも魅力です。

色々なシーンで重宝する優れもののアイスノンベルトは、ひとつは備えておきたいおすすめの商品です。

【サイズ】おでこ周りサイズ:約46~66cm
【持続時間】1~1.5時間

参考価格 2,000円程度

クイックフリーズ クールレスキュー(サンケイ商事)

拳などで叩くことで、中の薬剤が反応を起こして瞬間的に冷却できる「クイックフリーズ クールレスキュー」は、スポーツ時や急な発熱、災害時の備えとしても人気です。

クールレスキューの特徴のひとつが、その保冷時間の長さです。1.5時間と長持ちするので、熱中症対策として、しっかり冷やしたいときにも役立ちます。

通常の保冷剤は前もって凍らせておく必要がありますが、こちらの商品には準備の必要がなく、いつでもすぐに使えるのが嬉しいですね。
およそ3年と長期間の保管もできるので、保冷剤を備蓄しておきたいという人にもおすすめします。

【サイズ】23×14×3cm
【持続時間】1.5時間

参考価格 90〜400円程度

保冷剤を長持ちさせる方法

アルミホイルの効果で冷たさ長持ち

保冷剤にアルミホイルを巻くと、冷却力を高めることができます。冷やされたアルミホイルが直接温かい空気に保冷剤が触れるのを防いでくれ、融けにくくなるためです。

ランチバッグや保冷バッグなど、保冷力を高めるために内側にアルミシートが使われているものも多いですね。
それと同じ原理で、保冷剤とアルミホイルの温度差が少なくなって、保冷剤が融けにくく、より保冷力が長持ちします。

バッグやボックスを冷やしておくのも効果的

保冷剤を使う際、多くの場合はクーラーボックスや保冷バッグなどに入れて持ち運びます。
そのとき、クーラーボックスや保冷バッグに氷を入れるなどしてあらかじめ冷やしておくと、保冷剤の効果が長持ちします。

冷やしたい食材や飲み物も、直前まで冷蔵庫で冷やしておくといいですね。

クーラーボックスを置く場所に気をつける

いくら保冷力の高い保冷剤を使っても、日差しの強い日向など、温度が高すぎる場所に置くと保冷効果も低下してしまいます。
クーラーボックスや保冷バッグは、できるだけ日陰などの気温の低い場所に置くように気をつけてください。

ボックスやバッグの開け閉めも、頻繁に行うと冷気が逃げてしまいます。温かい空気が中に入って温度が上がらないように気をつけて、快適な温度を保ちましょう。

まだまだ使える!保冷剤の活用方法

保冷剤は、ものを冷やすためだけに使えるのではありません。実は、保冷剤の中身をリサイクルすることで、日常生活の様々なものに活用することができます。

ここでは、生活に役立つリメイク方法や活用方法をご紹介します。特に、保冷剤が余りがちで悩んでいる人は再利用してくださいね。

アロマを入れて芳香剤に

保冷剤の中身として使われている高吸収性ポリマーは、市販の消臭剤にも使われている成分で、嫌な臭いを取る効果があります。

お店でもらうことの多いソフトタイプの保冷剤を容器にあけて、トイレや玄関など臭いが気になる場所に置きましょう。
さらに、お気に入りのアロマを混ぜるといい香りが漂い、芳香剤としても使えます。

じんわり温かな保温剤に

意外に思うかもしれませんが、保冷剤は保温剤としても使うことができます。お湯に入れて数分間温めることで、体をじんわり温める保温剤に生まれ変わります。

おすすめは、小さいサイズの保冷剤を使うこと。カイロやアイマスクとしても使え、リラックスタイムに役立ちます。

保冷剤のジェル部分は園芸にも使える

インテリアとして観葉植物を楽しんでいる人も多いですが、忙しいと水やりを面倒に感じることがあります。また、出張や旅行などで長期間家を空けるとき、水やりをどうするか悩む人が多いです。

そんなときには、ソフトタイプの保冷剤の中身を利用しましょう。水分を多く含ませることができるので、土の上に置いてたっぷり水分を与えることで、植物の水やりの手間を減らせます。
このほか、フラワーアレンジメントのオアシスとして使うのもおすすめです。

おわりに

普段何気なく使っている保冷剤ですが、特徴や種類を把握し、目的に合わせて選ぶと、さらに効果を実感できます。

便利なアイテムも多く発売されているので、用途にぴったり合うものを選んで快適な暮らしに役立てましょう。

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