おしゃれなパッケージも嬉しい!和菓子屋さんが手がける新しくもどこか懐かしい「米粉のバターサンド」の開発秘話を大特集|株式会社髙山堂

おしゃれなパッケージも嬉しい!和菓子屋さんが手がける新しくもどこか懐かしい「米粉のバターサンド」の開発秘話を大特集|株式会社髙山堂

毎月1,200万人以上が訪れるベストプレゼントの編集部が、プレゼントすれば喜んでもらえること間違いなしの商品を厳選!今回は、「米粉のバターサンド」の開発秘話や商品に込めた思いなどをインタビューしました。贈り物に添えるメッセージに、開発者のこだわりについても加えてみてはいかがでしょうか。

米粉のサブレとバタークリームが抜群に合う和菓子店のバターサンド

様々な味のバタークリームを米粉のサブレで挟んだ、和菓子店が作るバターサンド。この魅力的な商品は、どのように開発されたのでしょうか。

株式会社髙山堂 代表取締役社長の竹本洋平さんに、「米粉のバターサンド」の開発秘話や商品へのこだわりなどについて伺いました。

「米粉のバターサンド」開発のきっかけとは?

弊社は、1887年に大阪で創業した和菓子屋です。
戦争を乗り越え、状況に合わせて店舗の移転や出店をし、扱う商品も変化させながら現在に至ります。

そして、これまでもそうであったように、柔軟な発想で時代に合った新しい和菓子を作ろうと考えました。
誰もが手に取りやすく気軽に楽しめる、カジュアルな和菓子です。

試行錯誤した結果、和菓子の文化に洋菓子の文化を取り入れて、「現代の和菓子」を作ることにしました。

和菓子では主に包む手法を用い、洋菓子では重ねる手法が多く使われるため、このふたつを融合させ重ねる手法で作り出した和菓子が「米粉のバターサンド」です。

米粉の風味を生かしたサブレを焼くための苦労

「米粉のバターサンド」の開発においては、とくに素材選びにこだわりました。

一般的なバターサンドには、小麦粉や卵を用いた焼き菓子が使われます。
しかしこの商品は、和菓子屋ならではの商品に仕上げるため米粉のサブレが採用されており、小麦粉と卵は使われていません。

米粉で作った生地は扱いが難しく、当初は成形もなかなかうまくいきませんでした。
米粉に玄米粉や道明寺を混ぜるなどの工夫をするなど、研究を重ねました。

そして米粉独特の穀物感ある食感や香ばしさが感じられるよう配合率を調整し、試作をくり返してようやく納得のいくサブレを焼き上げることができたのです。

日本生まれの洋菓子に和菓子らしさをプラスして

バターサンドは、日本で生まれたお菓子だと言われています。だからこそ、和菓子らしさにとことんこだわったバターサンドを完成させました。

味や食感、厚さやサイズなどすべてを考えて作られたサブレはバタークリームとの相性が抜群に良く、ふたつが合わさったときのバランスは絶妙です。

また、丁寧に仕上げたバタークリームに様々な素材を混ぜ合わせて、数種類のフレーバーを用意しました。

1個ずつおしゃれなデザインの箱に入れ、ギフトとしてもお選びいただけるよう工夫しています。
和菓子好きの人からこれまで和菓子に馴染みがなかった人まで、たくさんの人に楽しんでいただければ嬉しいです。

商品名:米粉のバターサンド
価格:324円(税込)〜

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「新しいバターサンドを食べてくつろぎの時間を過ごしてね」の気持ちを込めて

ベストプレゼント編集部

トレンド調査 ベストプレゼント編集部

「米粉のバターサンド」はお茶だけでなくお酒にも合うので、幅広い年代の人への贈答品におすすめです。
また、1個から購入できるため、ちょっとしたギフトにも向いています。

プレゼントするときには、
「想像とは少し違うバターサンドを楽しんでね」
と、個性的なお菓子であることを伝えてみてください。

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