ファーストクラスでも採用!手軽に本格的な煎茶が楽しめる「ミニ茶箱“空飛ぶお茶”煎茶ティーバッグ」の開発秘話をインタビュー|株式会社新緑園

ファーストクラスでも採用!手軽に本格的な煎茶が楽しめる「ミニ茶箱“空飛ぶお茶”煎茶ティーバッグ」の開発秘話をインタビュー|株式会社新緑園

サイトへのアクセス数が月に1,200万を超えるベストプレゼントの編集部が、贈った相手に必ず喜ばれるギフトにおすすめの商品をご紹介します!今回は、「ミニ茶箱“空飛ぶお茶”煎茶ティーバッグ」の開発秘話や購入した人の声などをインタビューしました。プレゼントする際のメッセージと一緒に、商品が生まれたエピソードも伝えてみてください。

おしゃれなパッケージが目を引く美味しいお茶

印象的なデザインの木箱に入った美味しい日本茶のティーバッグ。このおしゃれな商品は、どのようにして生まれたのでしょうか。

今回は、「ミニ茶箱“空飛ぶお茶”煎茶ティーバッグ」の開発秘話を、株式会社新緑園の方に伺いました。

親しみやすい箱入りのお茶、開発のきっかけとは?

弊社では、国際線ファーストクラスでもお使いいただいている、上質な煎茶のティーバッグ100パックを桐箱に詰め、「空飛ぶお茶」と名付けて販売しています。

贈答品としても多くの方に選ばれているのですが、もう少しカジュアルなタイプもご用意したいと考えていました。

キャンペーンを機にミニサイズを作ってみたところ想像以上に好評だったため、定番商品として販売することになりました。
これが「ミニ茶箱“空飛ぶお茶”煎茶ティーバッグ」開発のきっかけです。

検討を重ねて生まれたミニ茶箱の可愛いデザイン

開発にあたっては、サイズを小さくすることによるデザインへの影響を考えました。

もともとの100パック入りの商品は、桐箱の側面にあしらった華やかなラベルと贅沢な真田紐が最大の特徴です。

しかし、ミニ茶箱ではラベルをふたの上面に配置したため、ラベルと幅のある真田紐が重なって絵柄が見づらくなってしまいます。
そこで、紐は思い切ってシンプルなゴムのリボンに変更しました。

これまでの高級感はそのまま残し、さらにサイズが変わったことで可愛らしさも加わったため、より幅広い用途での贈り物としてご利用いただけます。

レトロなデザインが目を引く外装のラベル

日本茶の輸出品としての歴史は長く、大正時代には最盛期を迎えました。このころ茶箱につけられていた、華やかなラベルが蘭字(らんじ)です。

弊社の蘭字ラベルは、私どもが拠点とする宮崎県新富町の象徴的な動植物をモチーフにして作られています。
座論梅やルピナスの花、ウグイスがあしらわれたレトロなデザインで、お茶を飲み終わった後は、茶箱をお部屋や机に飾ってもお楽しみいただけます。

可愛い箱入りの高級茶を購入した人の感想は?

ご購入いただいたお客様からは、

「パッケージが可愛い」

「見た目にインパクトがあって、プレゼントした人にも喜ばれた」

「デザインが良いだけでなく味もとても美味しい」

「知人からいただいて気に入ったので、自分も友達にプレゼントしたら大好評だった」

など、大変嬉しいお声を頂戴しております。

この商品はティーバッグ式のお茶ですが、まるで急須で丁寧に淹れたような美味しさを味わっていただけます。

パッケージの親しみやすさと、高品質なお茶を手軽に飲めるという点にこだわって作っております。
普段お茶をあまり飲まない方にも手に取っていただき、日本茶の美味しさを知るきっかけになれば嬉しい限りです。

商品名:ミニ茶箱「空飛ぶお茶」煎茶ティーバッグ個包装(15p入)
価格:1,836円(税込)

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「可愛い箱に入った本格的なお茶で、ほっとひと息ついてね」の気持ちを込めて

ベストプレゼント編集部

トレンド調査 ベストプレゼント編集部

高級感がありつつも、親しみやすいデザインとサイズ感が魅力的なミニ茶箱入りのティーバッグ。
日本茶やレトロなアイテムが好きな人はもちろん、普段忙しくてゆっくりお茶を飲めないという人へのプレゼントにもおすすめです。

「抜群に美味しい日本茶を手軽に味わってね」
「お茶を飲んだ後も飾れる茶箱を楽しんでね」
というメッセージを込めて、身近な人へ贈ってみてはいかがでしょうか。

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