耳かきおすすめブランドランキングTOP10!カメラやライト付きも大人気!

耳かきおすすめブランドランキングTOP10!カメラやライト付きも大人気!

気持ち良く耳掃除ができるよう、自分にぴったりの耳かきを見つけましょう。様々な種類の耳かきがあるなかで、編集部がwebアンケート調査をもとに厳選した10本をランキング形式でご紹介します。また、耳垢のタイプ、耳かきの形や素材など、お気に入りの1本を選ぶうえで大切なポイントもまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

自分にぴったりの耳かきで気分すっきり!

耳かきをする時間は心地良いリラックスタイム。より快適なひとときを過ごし、すっきりできるように自分に合った耳かきを探しましょう。

耳かきには一般的なへら型のほか、ワイヤータイプや吸引タイプなど様々な種類があります。また、竹製や金属製など材質も多様です。

ここでは選び方のポイント、形や材質の違いによる特徴などもあわせて、人気の耳かきランキングをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

どの耳かきを使えば良い?選び方のポイント

耳垢のタイプに合わせて選ぶ

耳垢は大きく2種類に分けることができ、カサカサしている乾燥タイプと粘り気のある湿性タイプがあります。
それぞれについて、さらに細かく分類してご紹介するので、自分がどのタイプの耳垢なのかチェックして、それに合わせた耳かきを選びましょう。

粉タイプ【乾燥】には吸引式

カサカサした細かい粉のような耳垢の粉タイプ。耳の奥まで自然に入ってしまいやすく、一般的な耳かきを使っての掃除は最も困難とされています。

耳掃除には細かい耳垢を吸い取ってくれる、吸引式がおすすめです。

抜け殻タイプ【乾燥】にはへら型&吸引式

こちらは脱皮した抜け殻のように薄い皮状の形で、カリカリまたはカサカサした大きめの耳垢です。
一般的なへら型耳かきも適していますが、吸引式を使うとより耳掃除しやすいでしょう。

べとべとタイプ【湿性】にはワイヤー型

べとべとタイプの耳垢は「あめ耳」とも呼ばれ、皮脂腺から分泌された脂分が混ざり、べたついた状態になっているのが特徴です。
乾燥タイプの耳垢は白っぽい色ですが、こちらは茶色っぽい色をしています。

このタイプは、一般的なへら型の耳かきでは取ることが難しいとされています。耳掃除の際には、耳垢を絡め取ることのできるワイヤータイプの耳かきがおすすめです。

パン粉タイプ【乾燥~湿性】には吸引式&ワイヤータイプ

パン粉タイプは、乾燥した粉タイプと湿性のべとべとタイプ両方の特徴をあわせ持ちます。
カサカサした粉状でありつつも、皮脂が混ざることによる油っぽいべたつきもあり、油で揚げたパン粉に似ている形状です。

粉状のため、粉タイプ同様に耳の奥まで入ってしまいやすいという難点があります。そのため、吸引式やワイヤータイプの耳かきがおすすめです。

パイシートタイプ【乾燥~湿性】にはワイヤー&スクリュー型

皮状の耳垢に油分が混ざるパイシートタイプは、乾燥した抜け殻タイプと、湿性のべとべとタイプの特徴が合わさった状態です。

皮がむけたような耳垢で、皮脂による油分が混ざってべたついてもいます。バター入りパイシートを想像するとわかりやすいです。
こちらにはワイヤータイプやスクリュー型の耳かきが適しています。

どの形が最適?耳かきのタイプで選ぶ

最もメジャーな耳かきはへら型ですが、ほかにも様々な形があります。自分の耳垢のタイプに合った形を選ぶと快適に使えます。
ここでは、主な耳かきのタイプごとに特徴と使い方をまとめました。

なじみ深く使いやすい!へら・スプーン型

丸いスプーンのような形をしたへら型は、日本人にとってなじみ深い耳かきの形のひとつです。

日本人の耳垢は約7割が乾燥タイプと言われ、その掃除に適していることもあって多くの人に選ばれています。

使いやすいのが魅力ですが、場合によっては耳垢を奥に押し込んでしまうこともあります。また、先端が割れていると耳の中を傷つけてしまうことがあるため注意が必要です。

スクリュー型はらせん状のヘッドが特徴

先端がらせん状になっているスクリュー型は、耳かきの方向を変えることなく、360度掃除をすることができます。

湿性タイプの耳垢も取りやすく、ヘッドが小さめのものが多いため、耳の穴が小さい人でも比較的使いやすいです。

ただし、やや複雑な形になっていることから、お手入れが面倒なものもあります。そのため、水洗いできるタイプを選ぶことをおすすめします。

細かい耳垢も取りやすいスパイラルタイプ

スパイラルタイプは先端がコイルのような形になっています。肌への当たりが優しいため耳の中を傷つけにくく、耳垢を引っかけるようにしてしっかり取り除いてくれます。

一方で先端がやや大きいものが多いため、耳の穴が小さい人はサイズに注意してください。

べとべとタイプにもおすすめ!ワイヤータイプ

高い人気を誇る「ののじ耳かき」など、ワイヤータイプは湿性の耳垢掃除に適しています。先端の丸くカーブしたワイヤーが耳垢を引っかけてかきだす仕組みです。

余計な力が加わらない作りのものが多いため、耳を傷つけにくいのが嬉しいポイント。
ただし、ものによってはヘッドが大きく耳に入らないこともあります。迷った場合は小さめサイズを選ぶことをおすすめします。

痛みもなく時短にもなる!吸引式

クリーナーのように耳垢を吸い取る吸引式は、乾燥した耳垢が出る人におすすめです。細かい粉状の耳垢も取ることができるうえ、耳かきをするときに痛みを感じにくいというメリットもあります。

さらに、短時間で手早く耳掃除ができるのも人気の理由です。しかし、振動やモーター音を耳の中で感じることになるため、振動や音に敏感な人は注意しましょう。

感触や使い心地も重要!耳かきの材質で選ぶ

金属や竹、シリコンなど、材質も耳かき選びの重要なポイントのひとつです。
使いやすさ、肌に当たったときの感触の良さなどをチェックして、より快適に感じるものを選びましょう。

丈夫で使いやすい金属製

金属製の耳かきは丈夫で長く使うことができ、あまり力を入れることなく掃除できます。細かい耳垢も取りやすいタイプが多いのも嬉しいポイントです。

しかし、体質によっては金属アレルギーの症状が出る場合があります。気になる人はステンレス製などよりも、アレルギーの起こりにくいチタン製を選ぶようにしましょう。

竹製は手になじみ肌触りも良い

適度なしなりのある竹製の耳かきは、耳の中の感触が手に伝わりやすいです。また、手によくなじみ、肌触りも良いため快適に使えます。

一方で、耐久性はあまり高くなく、力を入れすぎると折れてしまうこともあります。さらに、あまり質の良くない竹製耳かきを使うと先端が割れやすく、耳の中を傷つける恐れがあるので注意しましょう。

耳を傷つけにくいシリコン製

シリコンは、吸引式耳かきのヘッド部分などによく使われています。ほかには、スクリュー型のシリコン製耳かきも多く見られます。

柔らかいため耳の中を傷つけにくいのが特長で、水洗いできるタイプが多いのも魅力のひとつ。衛生面を気にする人にもおすすめです。

ただしスクリュー型の場合、金属製や竹製に比べると耳垢を取る力が劣ることがあります。ヘッドが大きめのものも多いため、サイズにも注意が必要です。

「太さ」も耳かき選びの大切なポイント

耳かきは形や材質だけでなく、太さも様々です。人によって耳の穴の大きさは異なるため、自分に合ったサイズのものを使うようにしましょう。

特に耳の穴が小さい人は、なるべく先端が細い耳かきを選びましょう。太めから細めまで幅広いサイズを展開しているブランドもあるので、そのなかから一番細いサイズを選ぶのもおすすめです。

赤ちゃんや子供の耳かきはどう選ぶ?

赤ちゃんや子供の耳掃除には、それに適した耳かきを選ぶことが大切です。
大人よりも耳が小さく肌も弱いため、狭い耳穴にも適した耳を傷つけにくいタイプをおすすめします。

子供の小さい耳に合わせた耳かきを選ぶ

子供の耳は大人よりも小さく、耳の中も見えにくいです。耳の中がよく見えるよう、ライト付きの光る耳かきやイヤースコープが付いているものを使うことをおすすめします。

さらに、吸引式も子供の耳掃除には安心です。耳垢を押し込んで奥に詰まらせてしまったり、耳を傷つけてしまったりするリスクを減らすことができます。

赤ちゃんの耳掃除には綿棒がおすすめ

赤ちゃんは耳が小さい分、耳の入り口から奥までの距離も短いです。赤ちゃんの耳掃除をする際は、細い綿棒を使って入り口を優しく拭う程度に留めましょう。

耳かきを使うのであれば、柔らかい素材のものを選ぶようにしてください。さらに、ライト付きの光る耳かきであれば見やすいため安心して使えます。

また、小さいうちは耳鼻科で耳掃除をしてもらうのもおすすめです。耳を傷つけたり耳垢を押し込んでしまったりする心配がなく、安全にケアしてもらえます。

耳かきのおすすめ人気ランキングTOP10!

それでは、快適な耳掃除をサポートしてくれる耳かきのおすすめランキングTOP10を見ていきましょう。

使い心地はもちろん、素材へのこだわりや最新の技術が盛り込まれたものまでさまざまな耳かきを厳選しました。
自分自身の耳垢のタイプや好みの使い心地のものを意識して、快適な耳かき選びの参考にしてみてください。

第10位 本煤竹耳かき3本セット(京都嵐山いしかわ竹乃店)

京都嵐山で昭和10年創業と長い歴史のある、竹製品専門店のいしかわ竹乃店。こちらの耳かきは竹独特のしなやかな柔らかさが、耳かきしやすいと評判です。

100年以上前の古竹を使用しており、自然素材ならではの濃淡がレトロな雰囲気を醸し出しています。
竹の特徴を生かして皿部分が極限まで薄くなめらかに整えられており、耳内部の曲線に沿って耳垢をかきだしてくれます。

また、持ち手の部分は少し太めに作られており、持ったときに安定感があります。皿部分の幅や角度を希望に応じて変更してもらえるので、自分好みのサイズで使えるのも人気の理由です。

参考価格 3,900円程度

第9位 天使のミミクリン(小林製薬)

小林製薬の天使のミミクリンは綿棒と専用ローションがセットになった商品です。
同梱されている綿棒は片方が通常タイプ、もう片方は耳垢を取りやすいスクリュータイプで、スクリュータイプの方にローションを浸して使います。

ローションには耳垢をふやかして柔らかくする役割があります。とくに、耳垢が固まっていたり、ベタつきがちで綿棒では取りにくい人におすすめします。

また、メントールが配合されており、使用後の清涼感が気持ちいいと好評です。保湿成分も入っているため、耳の皮膚を保湿してすこやかな肌に導いてくれます。

参考価格 400〜600円程度

第8位 梵天 耳かき 3本組(グリーンベル)

グリーンベルの梵天耳かきはふわふわな水鳥の羽毛がついたベーシックなタイプ。
梵天は耳垢を取ったあとに細かいカスをからめ取ってくれる役割があるため、乾燥してパサパサとした耳垢の人におすすめです。

こちらの耳かきは竹製で、職人が手作業で仕上げたものです。軸は比較的太めでしっかり持つことができ、耳の奥に入りすぎることなく使えます。

梵天の汚れが気になるときは、石鹸で洗ったあとベビーパウダーをつけてドライヤーをかけると復活するので、清潔な状態をキープできます。
また、耳の斜め上から下に向かうように梵天を入れると、効率的に細かい耳垢を吸着してくれます。

参考価格 300円程度

第7位 電子耳鏡(huzzon)

こちらの電子耳鏡は耳かきにカメラがついており、スマホやPCとつなげて耳の中の映像を転送しながら耳掃除できる優れものです。

自分自身で耳の中の様子を見て確認ができるため、きれいになる様子を観察できるのがおもしろいと話題になっています。
スコープ部分にLEDライトもついており、自分以外の人の耳掃除をするときにも、耳の中を明るく照らすことができます。

そして、耳掃除が難しい子どもにも、映像を見ながら安全に耳かきできるのも人気の理由です。
さらに、マイクロスコープとして使えるので、耳以外にも歯や鼻の細かい部分を映すのにも活用できます。

参考価格 3,000円程度

第6位 電動耳かき イヤークリーナーGOSSO(EMILEAD)

乾燥して粉っぽい耳垢だと、綿棒や耳かきで掃除するときに取りにくいと感じていませんか?そんな人には掃除機のように耳垢を吸引してくれる、イヤークリーナーGOSSOがおすすめです。

こちらの電動耳かきは振動機能もついており、こびりついた耳垢も振動によって肌から剥がれやすくしてくれます。さらに、振動が絶妙で、マッサージのようで気持ちいいと好評です。

また、ストッパーがついているため奥に入りすぎる心配がなく、子どもから高齢者まで快適に使えます。先端は柔らかい素材でできており、耳を傷つけない配慮も嬉しいですね。

参考価格 2,000円程度

第5位 爽快ソフト耳かき(ののじ)

皮脂と混ざってベタついた耳垢やかさぶたのように張り付いた耳垢の人の場合、綿棒では耳垢を押し込んでしまう場合があります。
そういった耳垢の人には、ワイヤーで絡め取るタイプの耳かきがおすすめです。

ののじの爽快ソフト耳かきは丸い形のワイヤーが3連についており、湿り気のある耳垢をしっかり絡め取ります。
ワイヤーならではの絶妙な弾力が耳にフィットして気持ちいいという声が多いです。

また、耳かき部分が3連でかきだす力が分散されるため、耳が傷つくのを防いでくれます。そのうえ、かきだすときにワイヤーが適度にしなり、滑りやすいのも嬉しいポイントです。

参考価格 1,600円程度

第4位 匠の技 チタン製耳かき(グリーンベル)

金属の中でも折れない、軽い、サビにくいと3拍子揃っているチタン素材。チタン製の耳かきは軽くて扱いやすいだけでなく、長く使える耐久性の高さも人気の理由です。

こちらの匠の技チタン製耳かきはしなりが控えめで、しっかりとしたかき心地を求める人におすすめします。
そのうえ、全体的に細身で皿部が薄く成形されており、細かいところの耳垢もよく取れると好評です。

また、チタンはサビにくいため、使うたびに食器用スポンジで食器と同じように洗うことができます。
耳かきを家族全員で使うときや、清潔な状態をキープしたい人も安心して使えます。

参考価格 700円程度

第3位 純チタン耳掻き(MARUTO)

MARUTOの耳かきは、先端に3枚のフィンがついたスクリュー型が特徴。360度くまなく耳垢を掃除でき、フィット感が気持ちいいとの声が多いです。

この耳かきは、安全性が高く軽くて扱いやすい性質の純チタンでできています。いぶし銀のような輝きがあり、見た目のスタイリッシュさも抜群です。

また、耳には毎日のちょっとした不調に効き目のあるツボが密集しています。
この耳かきの後端は耳のツボをピンポイントに刺激できる形状なので、気持ちよく耳ツボマッサージもできます。

参考価格 2,400円程度

第2位 ステンレス製イヤークリーナー 6本セット(IGRESS)

IGRESSのイヤークリーナーは、形状やサイズがそれぞれ違う耳かきが6本セットになっており、どんな耳垢にも対応できます。
スプリング形状やスパイラル形状のものは合わせて5種類も入っていて、耳垢を絡め取りたいときに最適です。

また、形状やサイズが自分に合ったものを選べるため、乾燥した耳垢もベタつく耳垢もスルリと取れます。
サイズが大小揃っているため、子どもの小さな耳に対応できるのも魅力のひとつです。

さらに、錆びにくいステンレス製で使ったあとは水洗いできるため、家族全員で耳かきを使いたい人にもおすすめします。
ケースまでステンレスで統一されたスタイリッシュなデザインも人気の理由です。

参考価格 1,300円程度

第1位 匠の技 煤竹耳かき 2本組(グリーンベル)

匠の技耳かきは、高級な煤竹を使用し、熟練の職人の手で作られたこだわりの一品。華奢で極限まで細い形は、「持ちやすくてかゆいところに手が届く」と喜ばれています。

装飾が一切ない超シンプルな見た目ですが、竹素材独特のムラのある濃淡には高級感があります。竹は丈夫かつしなりがある素材なので、心地いい肌当たりが人気です。

また、耳を傷つけないよう職人が手作業で表面をなめらかに整えています。軸が細く皿部もできるかぎり小さいサイズに仕上げられているため、耳が小さい人にもおすすめします。

参考価格 300円程度

耳かきのコツと注意点

耳垢には雑菌が耳に入り込むのを防ぐ作用もあるため、完璧に取り去る必要はありません。また、耳には自浄作用があるので、耳垢が自然に出てくることも多いです。

ここでは、安全かつ気持ちよく耳かきを行うコツと注意点を紹介します。正しい耳かきを身につければ、きれいな耳の状態をキープできるうえ、耳のトラブル防止にもなります。

安全に気持ちよく耳かきをするコツ

耳掃除をするときは自分にあった耳かきを選び、やさしい手付きで耳の入り口に耳垢を追い払うように拭うのがコツ。
耳垢ができるのは耳の入口から鼓膜までの部分のおよそ真ん中のところです。そこより奥の部分は掃除する必要はないため、耳の入り口から1cm程度の部分の耳垢をやさしく取り除きましょう。

なお、耳の奥に耳かきを入れてしまうと、鼓膜を傷つける可能性があるので注意してください。

耳かきのしすぎはトラブルのもと

気持ちが良くてついつい耳掃除をしすぎる人は要注意です。

耳かきのしすぎは耳の中に傷ができたり、耳垢を逆に押し込んでしまう可能性もあります。外耳炎などのトラブルの元になったり、かゆくなったりするのも耳かきのやりすぎが原因です。

耳掃除は1~2週に1回程度の頻度で十分です。人気の耳かきには肌にやさしいものもありますが、できるだけ力を入れずに耳垢を取るようすることも、心がけてみてください。

おわりに

耳かきグッズひとつとっても、使いやすさや素材によっていろんなタイプがあります。
耳垢のタイプや好みの使い心地に合わせて最適な耳掃除グッズを使うことで、より耳かきを気持ちよく行うことができるでしょう。

今回紹介したおすすめの耳かきランキングを参考に、自分にぴったりな耳かきを見つけてくださいね。

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