ハンドミキサー人気ランキングTOP10!2018年最新のおすすめ機種を厳選!

ハンドミキサー人気ランキングTOP10!2018年最新のおすすめ機種を厳選!

ハンドミキサーは、お菓子作りを円滑に進めるのに欠かせないキッチンアイテムです。今回は、編集部がwebアンケート調査などを元に最新のおすすめ機種を10個に厳選したランキングをご紹介します。キッチンの間取りや使い心地を考慮して選ぶことで、お菓子作りがより楽しく快適になります。さまざまなタイプや特徴を踏まえて、ハンドミキサー選びに役立ててください。

料理の手間を減らして楽しさをアップ

ハンドミキサーが欲しいけどどれも同じに見えて選び方がわからないと悩んでいませんか?

ハンドミキサーは使い心地や機能、価格が幅広く展開されています。
近年ではデザインも進化しており、置いてあるだけでおしゃれな印象のアイテムも人気です。

ハンドミキサーを使うことでお菓子作りの手間を省き、見た目の仕上がりや口に入れたときのおいしさにも差が出ます。
自分の求める性能を意識して、お気に入りの1台を見つけてくださいね。

料理がより楽しくなる「ハンドミキサー」の選び方

使い道に合わせて機能をチェック!

ハンドミキサーは、ホイップクリーム作りやメレンゲの泡立てでメインに使われることが多いです。
最近では多機能なものも増えており、アタッチメントを付け替えることでパン生地やドレッシング作りにも役立ちます。

機能が同じように見えても各メーカーごとに細かいこだわりが詰まっています。使いやすさや機能など自分の好みに合わせて選ぶことをおすすめします。

速度調節は3段階以上が◎5~10段階ならお菓子作りにも便利

回転速度を調整することで、お菓子や料理の見た目、舌触りが大きく向上します。

お菓子作りに使うなら最低でも3段階以上、色々な種類のお菓子を作りたい場合は5~10段階程度のものがおすすめです。
回転速度を簡単に切り替えられるレバーやボタン形式のものを選ぶことで快適に使えます。

食材の混ぜやすさはパワーによっても異なる

毎日お菓子を作ったり、量が多かったりするときに気になるのがパワーです。

パワーが強いタイプは、混ぜる量が多い場合やホイップクリームが泡立ってだんだんと重くなってきたときでも回転数が落ちにくいというメリットがあります。

おもてなし用に大量に作らなければいけないことが頻繁にある人や、泡立て以外にも役立てたい人にはハイパワーのものが人気です。

ビーターは自分に合っているものを選ぼう

回転する部分である「ビーター」はハンドミキサーの機能はもちろん、使い心地にも影響します。

・プラスチック製のビーター
重量が軽く、ビーターがあたっても容器が傷つきにくいといったメリットがあります。しかし、破損しやすいため重い食材には適していません。

・ステンレス製のビーター
耐久性に優れています。また、重い食材もラクラク混ぜ合わせられるのでさまざまな料理に使えます。
丈夫とはいえ、ボウルに当たると大きな音がして傷がついたり、金属片が混ざることがあるので、取り扱いには十分注意が必要です。


壊れにくく長く使えるものを探しているならステンレス、静音性や重量の軽さを重視するならプラスチックをおすすめします。

持ちやすさと使いやすさをチェックする

ハンドミキサーは一般的に1kgほどの重量があり、長時間使用すると腕が疲れてしまいます。

重量はもちろん、持ち手の部分の形状や持ちやすさもチェックして選びましょう。ハンドミキサーの重さを効率的に手に分散させることができる持ちやすいものがおすすめです。

片手でも使用しやすい重さやサイズを選ぶ

片手でも楽に持てる重さとサイズは、重さは1kg以下、長さは20cm以下が目安。
使用頻度が高く、週に何回も使うタイプの人は、使う時間が長くなるからこそ手や腕が疲れにくい軽量なタイプを選ぶのがおすすめです。

また、ハンドミキサーの中でも、モーターのパワーが強いタイプは重くなりやすい傾向があります。パワーの強さと重量の重さのバランスを考慮して選びましょう。

コードレスやコードの長いものなら作業がしやすい

ハンドミキサーは固定の場所に置いて使うものではないので、フレキシブルに動かせる環境が必要です。

コードが長いものなら広いキッチンでコンセントが遠い場合でも作業がしやすく、快適に使えます。

少量のものを混ぜるときや、途中までは手作業で混ぜて仕上げにだけハンドミキサーを使いたい場合は、1回の使用時間が短いためコードレスもおすすめですよ。

定格時間の長さも使い勝手を左右するポイント

定格時間が短いと、食材がちゃんと混ざったり泡立つ前にパワーが落ちてしまいます。
とくにメレンゲやホイップクリームなど、キメが細かく硬い泡を作る場合は、最低でも15分は連続使用できるものがおすすめです。

また、定格時間が長い商品はモーターが強くパワーがあります。頻繁に使用したい本格派の人は定格時間が長い商品を選びましょう。

作業音はなるべく静かなものがおすすめ

ハンドミキサーはモーターを使うため、思った以上に大きな音が出ます。
とくにパワーが大きいものはそれにともなって作業音も大きくなり、ボウルに当たるとイヤな音がします。

大きな音に敏感な人には静音性の高いものや、ビーターがボウルに当たってもイヤな音が少ないプラスチック製ビーターのハンドミキサーが人気です。
静かに使えるので騒音が気になる人にも向いています。

収納やメンテナンスのしやすさも要チェック

ハンドミキサーは一度購入したら長く使えるアイテム。そのため、使用していないときの収納のしやすさやメンテナンスの手軽さは長く使ううえで重要なポイントです。

コードやビーターの収納方法や、ビーターの洗浄やメンテナンスのしやすさもチェックして選びましょう。一般的に収納ケースがついているものが人気です。

収納場所を考えてコンパクトなものを選ぶ

キッチン回りは家電やアイテムなどの道具が多いため、収納に場所を取らないコンパクトなものが人気です。

とくにハンドミキサーを使用する頻度が低い人は、使わない間も邪魔にならないサイズを選びましょう。
コードやビーターなどは細長い形状のため、全部まとめてすっきり収納できるものが便利です。

中には収納用ボックスがないタイプもあるので、毎日使う方はビーターを本体に収納できるタイプもおすすめです。

シンプルな構造のものはお手入れが楽

複雑な形状や構造のものは、お手入れやメンテナンスに特別な道具が必要です。
そのため、メンテナンスの手軽さを重視する場合は、部品の取り外しが容易なシンプル構造のものをおすすめします。

とくに汚れやすいビーターの部分は、シンプルな形状のものを選ぶことでいつも使っているスポンジで楽に洗えます。

求める機能によって価格もさまざま

ハンドミキサーはただ泡立てるだけではなく、思い描く通りの料理にしたり、お菓子の仕上がりを向上させてくれるアイテムです。

ハンドミキサーに求める性能はなにか、使用頻度や目的を意識することで適切な価格で購入することができます。
価格の安さだけで選ばず、自分の求めるものをじっくり吟味して選ぶことをおすすめします。

自分の求めるスペックと価格を照らし合わせて選ぼう

ハンドミキサーは機能などによって幅広い価格で販売されており、1,000円台の手頃なものから10,000円以上するものまであります。
毎日は使わない、泡立てでしか使わないといった頻度や使用用途が限定されている場合は、コスパ重視で購入するのがおすすめです。

ハンドミキサーそれぞれの性能や使い勝手などのバランスを意識して選ぶことで、自分にぴったりなものが見つかります。

付属するアタッチメントの数でも価格が異なる

ハンドミキサーのアタッチメントが多ければ多いほど、さまざまな料理やお菓子作りに使うことができます。

しかし、アタッチメントの数が多い分価格が高くなります。
作る料理やお菓子のバリエーションを増やしたいと考えている人は、価格を相談しながらハンドミキサーのスペックやアタッチメントの種類に着目して選んでみてください。

ハンドミキサーおすすめ人気ランキングTOP10!

それでは、ハンドミキサーの人気ランキングBEST10を見ていきましょう。

高機能なものからデザインがおしゃれなものまで、使いやすさにこだわって厳選しました。
使い心地や見た目のかわいさ、便利だと感じた点など実際に使用した人の感想やレビューも載せましたので、自分にぴったりなとっておきの1台を見つけてくださいね。

第10位 ハンドミキサー HM-410(イズミ)

イズミは、電設工具や家電を主に取り扱っている日本生まれの電化製品メーカーです。

こちらのハンドミキサーは、定格時間が15分と比較的長く重量も軽いため、ハンドミキサーを多用するお菓子も楽に作れます。
デコレーションヘラが付属されており、ホイップクリームやメレンゲの泡立てをメインに使いたい人におすすめです。

見た目も白を基調とし、ピンク色のスイッチ部分がアクセントになっていて、キッチンに置いていてもかわいいと評判です。
収納ケース付きなので、コードやビーターもすっきり収納できます。

参考価格 1,400円程度

第9位 グッドアーティ D-5343(パール金属)

キッチン・リビング製品はほぼ網羅しているというほど製品ラインナップの多さが魅力のパール金属。
消費者のニーズに合わせたかゆいところに手が届く製品が多く、たくさんの家庭で愛されているメーカーです。

珍しい先割れの形状が特徴で、ハンドミキサーのデメリットであるビーターの洗いにくさを克服しました。
食器スポンジがすんなり入るので、清潔なビーターをキープしたい人に人気です。

そして、プラスチック製のビーターは万が一使用中にボウルの底にあたっても傷がつきにくいと好評を得ています。
形状もコンパクトなので、狭いキッチンやひとり暮らしの人でも快適です。

参考価格 1,600円程度

第8位 9段階スピード切替ハンドミキサー(キッチンエイド)

アメリカで100年近くお菓子作りやパン作りで使われているメーカー、キッチンエイド。スタンド型のミキサーが有名ですが、ハンドミキサーも好評を得ています。

パンやピザ生地のようなこねるのに力がいるものはドゥーフック、混ぜて撹拌させるのに使えるウィスクと豊富なアタッチメントが付属している点も人気の理由です。
メタリックなデザインがかっこよくてキッチンで映えるとの声も多く、料理好きな人に愛されています。

さらに、回転速度が9段階と微調整が効くので、高性能でパワーがあるものを求めている人におすすめです。

参考価格 17,800円程度

第7位 ハンドミキサー PMK-H01(アイリスオーヤマ)

「快適生活」をモットーに、キッチンアイテムからインテリア、収納まで幅広い製品をリリースしているアイリスオーヤマ。
シンプルで使いやすいアイテムが豊富に揃っており、ハンドミキサーもそのひとつです。

こちらのハンドミキサーは、押している間だけハイスピード回転できるターボボタンが使いやすいと好評です。
泡立て具合の微調整が簡単なので、メレンゲやホイップクリームが思い通りに泡立てられます。

また、コードをすっきりとコンパクトに収納できたり、後ろの部分が平らなので立てて置ける点も人気の理由です。
ハンドミキサーを稼働していないときにも便利に使えるこだわりが詰まっています。

参考価格 1,900円程度

第6位 ハンドミキサー HM-706(ドリテック)

ドリテックは暮らしをより快適に過ごせる機能的なアイテムが豊富なメーカーです。大きな文字が映るデジタル家電や実用性に富んだキッチン用品を中心に人気を集めています。

回転速度は5段階調節が可能ですが、目盛り3で生クリームがあっという間にホイップできるほどのパワーが喜ばれています。
ビーターの形状がシンプルなので手入れがしやすいとの声も多いです。

そのほか、ハンドミキサーとしては珍しいカラーバリエーションがあるのも人気の理由です。ブラウン、白、レッドとキッチンのインテリアや雰囲気に合わせて色が選べますよ。

参考価格 1,700円程度

第5位 ハンドミキサー デザイア 18960JP(ラッセルホブス)

1952年にイギリスで創業されたラッセルホブスは、独創的なデザインと画期的なアイデアを盛り込んだアイテムを次々と開発しているメーカーです。
家電でありながらインテリアに映えると人気を集めています。

ラッセルホブスのハンドミキサーは、マットなブラックのボディに赤のアクセントが効いたおしゃれなデザインが好評です。
スタイリッシュなデザインなので、男性にも向いています。

持ち手の形状は手にフィットするように設計されており、使いやすい形状にこだわりを感じるハンドミキサーです。
底面がフラットなのでビーターをつけたまま置くこともできます。

参考価格 5,400円程度

第4位 ハンドミキサー THM1200(テスコム)

日常生活に沿った「あったらいいな」を実現してくれる小物家電を製造しているテスコムは、キッチン家電も豊富に揃っています。

ビーター部分に中心軸がないこちらのハンドミキサーは、ビーターの中の部分まで洗えるのが特徴です。
ワイヤーのような細めのビーターでありながら泡立ちの効率が良い形状で、生クリームやメレンゲも早く泡立ちます。

また、ステンレス製で食洗機使用も可能なので、洗う手間が少なく快適に使えます。
メタリックな見た目も高級感があってかっこいいとの声も多く、見た目にもこだわりたい人にもおすすめです。

参考価格 2,000円程度

第3位 ハンドミキサー DL7520(貝印)

明治41年創業と古い歴史があり、刃物を中心に製造しているのが貝印です。刃物だけでなく、ステンレス製品にも注力しており、その品質の高さに定評があります。

こちらのハンドミキサーは、収納用のケースがなく持ち手の部分にビーターを取り付けられる設計が特徴。
ケースがない分、かさばらずコンパクトに収納できるので毎日使うのにぴったりです。

ビーターの形状がクランクスリッドという特殊な形状をしており、撹拌効率が良く人気があります。効率よく空気を混ぜ込むことでふわりとキメの細かい泡立てができます。

参考価格 2,600円程度

第2位 ハンドミキサー MK-H4(パナソニック)

知らない人はいないというほどの超有名家電メーカーのひとつにパナソニックが挙げられます。工夫とアイデアが詰まった家電の数々は愛用者も多いです。

パナソニックのハンドミキサーは、1.9mと比較的長いコードが広いキッチンでも重宝します。
「今まで何台もハンドミキサーを使ってきたけれど、音が小さいのに驚いた」との声もあり、ハンドミキサーの音が気になる人にもおすすめです。

消費電力が80Wと低めですが、使っている途中で本体が熱くならないので安心して使えます。低電力でも必要十分なパワーがあるため長く愛用できます。

参考価格 3,100円程度

第1位 スマートパワーハンドミキサー HM-050SJ(クイジナート)

クイジナートはおもに業務用やプロ向けのキッチンアイテムを製造しているメーカーで、プロ仕様ならではの使い勝手のよさとパワフルさが人気です。

こちらのハンドミキサーは連続時間が30分と長く、大量のホイップクリームも泡立てられるので快適に使えます。
「とにかくパワーがすごい」「料理教室でも使われていて欲しくなった」との声もあり、思い通りに調理がこなせるのが人気の理由です。

また、シンプルなデザインにクイジナートのロゴが入ったデザインもかっこいいと好評を得ています。ヘラが付属されているため、お菓子作りをより便利に楽しめます。

参考価格 7,100円程度

ハンドミキサーとブレンダーの違いは?

ハンドミキサーは「泡立てる」、ブレンダーは「潰す」

ハンドミキサーとブレンダーは機能が似ていますが、使い勝手や用途の違いを理解することで使い分けができます。

ハンドミキサーは、混ぜ合わせたり空気を含ませて泡立てるのが得意なアイテム。主な使用用途はホイップクリームやメレンゲで、お菓子作りのときに重宝します。

一方、ブレンダーは基本的にハンドミキサーでできる泡立てや混ぜの作業もこなせますが、モーターのパワーが強いため少量のものを作るのに向いています。
すり潰してペースト状にするのも得意なため、ドレッシングや1回の食事分の料理を作る機会が多い人に人気です。

離乳食作りにはブレンダーがおすすめ!

離乳食の初期のころはとくに、野菜などの食材をペースト状にすることが多いです。

ブレンダーはボウルや鍋に直接入れたまますり潰したり混ぜたりすることが簡単に行えます。別容器などが必要なく、洗い物が少なくて済むのも嬉しいポイントです。

より詳細にブレンダーについて知りたい人は、幅広い種類のブレンダーについて解説している以下のブレンダー人気ランキングの記事をご覧ください。

おわりに

お菓子作りをする人にとっては混ぜたり泡立てる作業は重労働です。
ハンドミキサーがあることで、料理の手間がグンと減り、もっといろいろな料理を作ってみたい好奇心を刺激してくれます。

今回紹介したおすすめのハンドミキサーの特徴を参考に、自分にあった性能やデザインを選んで料理やお菓子作りをより楽しみましょう。

家電のプレゼント 人気記事

「家電」の記事をもっと見る >>


男性のプレゼント 人気記事

「男性」の記事をもっと見る >>


女性のプレゼント 人気記事

「女性」の記事をもっと見る >>


贈る人から男性のプレゼントをさがす

イベントからプレゼントをさがす