人気の益子焼ブランド「わかさま陶芸」に密着取材!おしゃれな和食器はプレゼントにもおすすめ!

人気の益子焼ブランド「わかさま陶芸」に密着取材!おしゃれな和食器はプレゼントにもおすすめ!

出典 wakasama-mashiko.com

【密着インタビュー企画第9弾】昔ながらの製法で作られ続けている“益子焼”。今回は、世代を超えて受け継ぎたくなるおしゃれな益子焼の和食器がたくさんそろう「わかさま陶芸」に密着取材してきました。ブランドを立ち上げたきっかけや、ひとつひとつのアイテムの特徴やこだわり、公式ホームページにも載っていない秘話などをご紹介します。通販で購入しやすいアイテムとしてプレゼントにも大人気なので、ぜひチェックしてくださいね。

目次
自然を感じる益子焼にこだわる「わかさま陶芸」をご紹介! 「わかさま陶芸」を始めたきっかけは? “自然に素直に忠実に”わかさま陶芸のこだわり 通販で大人気!わかさま陶芸のおすすめ和食器をご紹介! 丸みのある優しい雰囲気がおしゃれ!人気のkinariシリーズ! 柔らかくておしゃれな味わいが魅力!アンティークスリムラインシリーズ! お父さんにおすすめの和食器!おしゃれな漆黒のビアジョッキをご紹介! 若林さんも愛用!わかさま陶芸のイチオシ和食器! 「わかさま陶芸」に込める、若林さんの熱い想い

自然を感じる益子焼にこだわる「わかさま陶芸」をご紹介!

さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

BEST PRESENT編集部のさゆりです。今回のインタビュー企画は、「わかさま陶芸」に密着!

江戸時代からの製法で作られ続けている益子焼。食卓に自然となじむ使い心地の良さが魅力で、世代を超えて多くの人々から人気を集めています。

「わかさま陶芸」は、そんな益子焼で作られたマグカップやお椀など、さまざまな和食器を企画・製造・販売(通販)しているブランドです。
長い間使えるうえにおしゃれなものが多く、結婚式の引き出物や新築祝いなど、縁起の良い贈り物として多く選ばれています。

そこで、「わかさま陶芸」を誕生させた若林さんに、始めたきっかけや商品へのこだわりなど、いろいろなお話を伺います。

若林さん、よろしくお願いします。

<プロフィール>
わかさま陶芸
若林 健吾氏

「普段使いできる作家物の器」をテーマに独創的で質感豊かな器造りを得意としている。
現在は、ブライダル引出物、カフェオープン等に伴うオリジナルの商品企画開発やインターネットショップ運営、ビジネス展示会への出展など、新規事業展開に力を注いでいる。

「わかさま陶芸」を始めたきっかけは?

益子焼は、栃木県芳賀郡益子町周辺を産地とする陶器。長野県の田舎で育った若林さんは、どのようにして益子焼を知り、興味を持ち始めたのでしょうか。
まずは、わかさま陶芸の始まりのエピソードを聞かせていただきました。

世代を超えて愛される「わかさま陶芸」が生まれた理由

さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

若林さんが陶芸と出会ったのはいつ頃でしょうか?
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

中学校の美術部で陶芸を教えてもらったことが、最初の出会いです。
このときは、本気ではなく遊び感覚で陶芸を楽しんでいました。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

部活動の一環として陶芸をされていたんですね。
では、なぜ陶芸家になろうと思ったのですか?
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

きっかけは、大学に入って将来のことを真剣に考え始めたときです。
手で何かを作るのが好きだったこともあり、職人のような仕事がしたいと考えて、昔から続けていた陶芸に着目しました。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

なるほど。
でも、陶芸と言っても備前焼や美濃焼のようにたくさんあると思うのですが、なぜ益子焼を選ばれたのですか?
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

たまたま訪れた銀座の画廊で、益子の陶芸家である加守田章二さんの作品を見たんです。
その作品が、その頃の僕にとってはとても斬新なデザインに見えて、自分もこういう作品が作りたいと思いました。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

斬新なデザインとは、どのようなものですか?
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

私が見た作品は、「〇〇焼」と呼ばれるようなものではなかったんです。
決められた型にはまったデザインではなく、陶器で自己表現をしているような、加守田章二さんの自由な発想で作られたものでした。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

若林さんが益子焼を選んでわかさま陶芸を始めたきっかけは、加守田章二さんの作品と出会ったからだったんですね。

食卓をおしゃれに演出するわかさま陶芸の魅力

さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

若林さんが益子焼に興味をもってから、本格的に陶芸家の道を進もうと思った理由を教えてください。
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

まずは、当時住んでいた東京から近かったことが挙げられます。
ほかにも、自由な雰囲気で独立がしやすかったことと、デザインや考え方の異なるさまざまな陶芸家がいたので、師弟関係にとらわれずに製作ができると思ったのも理由のひとつです。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

それはいいですね。
東京から近いということですが、益子焼はどこの地域で作られているのですか?
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

益子焼は、栃木県益子町で作られた焼き物のことを言います。
益子町はいろいろな陶芸家が集まっている陶器市とも呼ばれていて、江戸時代後期頃から、すり鉢やこね鉢などの生活雑器が作られていました。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

いろいろな陶芸家が集まっているとなると、作風も違ってくると思うのですが、統一して益子焼と呼ばれるようになったきっかけはあるのでしょうか?
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

はい、あります。
浜田庄司さんという方が、生活雑器に加えて皿や湯呑みなどの製作を始めたんです。それをきっかけに、益子焼のはっきりとしたイメージが作られ、産地を代表するブランドとして浸透してきました。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

そうだったんですね。
では、益子焼を詳しく知らない人のために特徴を教えてください。
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

先ほどもお伝えしたように、益子焼にはこう作らないといけないというような決められたデザインはありません。
しかし、釉薬の色合いには特徴があります。

益子焼の代表的な釉薬は、緑っぽい色合いの益子黒と益子青磁、茶色っぽい色合いの糠白と飴釉、透明の並白釉、赤茶のイメージに近い柿釉です。
全体的に落ち着きのある釉薬の色合いが多いので、益子焼には暗くて重たい印象を抱いている人もたくさんいると聞きます。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

ありがとうございます。
私も益子焼について詳しくは知らなかったのですが、どのようなものなのかイメージすることができました。

“自然に素直に忠実に”わかさま陶芸のこだわり

陶芸家の自由な発想で作られる「益子焼」。わかさま陶芸が製作しているおしゃれな和食器には、若林さんならではの魅力的なこだわりが詰まっています。
ひとつひとつのアイテムに込められた、わかさま陶芸のこだわりを伺いました。

デザイン編「使いやすさとおしゃれ感をアピール」

さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

わかさま陶芸の和食器のデザインはとてもシンプルだと感じたのですが、デザインするうえで意識している点はありますか?
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

はい。
おっしゃるとおり、日常生活の中で何気なく手に取って使ってしまうようなシンプルで使いやすいデザインを心がけています。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

生活の一部としてなじみやすい和食器ということですね。
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

そうです。
最初は可愛いと思っていても、だんだん飽きてしまうデザインってありませんか?
弊社の和食器はそのようなものとは逆に、シンプルでいてカラーをはっきりとさせずに、使う人にカラーを決めてもらえるようなイメージでデザインしています。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

時間が経つと飽きてしまうデザイン…ありますね。
では、シンプルということ以外に意識している点はありますか?
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

はい。
シンプルだけでなく、食卓に並べたときにお料理を引き立ててくれるおしゃれ感にもこだわっています。
昔ながらの焼き物と聞くと、角張っていてエッジの効いたものを想像する人も多いと思うのですが、弊社では丸みのある優しいラインを意識した、柔らかい雰囲気を大事にしているんです。

どちらかと言うと可愛らしい印象が強いので、料理を始めたばかりの若い女性などからも人気があります。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

なるほど!
実家やおばあちゃん家にあるような昔ながらの和食器とは、何かが違うと感じていました。

製法編「味わい豊かな手作りにこだわる」

さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

では次に、製作するうえでのこだわりを教えてください。
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

一番こだわっているのは、ひとつひとつ丁寧に手で作り上げるということです。
機械が作るきちんとしたものではなく、人の手の温もりを感じるような素朴な仕上がりを意識しています。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

手の温もりっていいですね。
手で作られた和食器の魅力ってどんなところですか?
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

ひとつとして全く同じものがなく、それぞれにユーモアを感じられるのが手作りの魅力だと思います。
手にフィットしやすい緩やかなラインや、その物がもつ自然な味わいを表現することができるんです。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

手作りとなると、ひとつの器を作るのにどれくらいの時間がかかるのですか?
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

デザインによって違ってきますが、平均して1ヶ月近くかかります。
製造の流れは、ろくろで形成→けずり→組み立て→細工(仕上げ)→天日干し→素焼き→釉薬掛→本焼きと、たくさんの工程を経てようやく完成するんです。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

1ヶ月!それはすごいですね。
そのすべての工程を自社で行っているんですか?
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

そうです。
粘土の状態から、焼き上がって完成するまですべての工程を自社で行っています。

だからこそ、商品に対する思いをお客様へダイレクトに伝えることができ、そしてお客様からのお声も直接受けることができるんです。
ひとりひとりのお客様と、大きく関わることができるブランドでありたいと思っています。

環境編「大自然の力を感じる和食器」

さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

デザイン、製法とこだわりを伺いましたが、ほかにも他社と比べて強みと言えるポイントはありますか?
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

はい、もちろんです。
私は大地に根ざしたものづくりがしたいと考えていたので、大自然に囲まれた場所で自然の豊かさを感じながらすべての工程を行っています。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

どうして自然の中でものづくりをすることにこだわったのですか?
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

爽やかな緑や美しい鳥のさえずり、ゆっくりと呼吸したくなる美味しい空気など、大自然の中でものづくりをすると、職人の手を伝って自ずと自然の力を和食器に込めることができるんです。
豊かな自然は人々に癒しを与えてくれるので、手にするとなぜがほっとするような、温かい気分を味わってもらえると思っています。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

素敵なこだわりですね。
自然の中でものづくりをしたいという考えは、陶芸と出会った中学時代から抱いていたのでしょうか?
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

いいえ。
大学時代を東京で過ごした私は、コンクリートが多く自然が少ない都会の環境に居心地の悪さを感じました。
そのときに、都会に住む人たちにも和食器を通して自然を感じてほしいと思ったのが、大自然の中でのものづくりにこだわったきっかけです。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

都会で生活したからこそ生まれたこだわりだったんですね。
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

そうですね。
陶芸家として技術的な評価を求めたり、大きな賞に挑戦したりしたこともありましたが、大自然の中で自由に和食器を作れることが、自分が目指す陶芸家のあり方だと気づいたんです。

このこだわりを胸に、わかさま陶芸の商品はすべて産地から直送でお届けしています。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

貴重なお話をありがとうございました。

通販で大人気!わかさま陶芸のおすすめ和食器をご紹介!

丸みのある優しい雰囲気がおしゃれ!人気のkinariシリーズ!

“しのぎ”という製法で作られたストライプ模様が特徴で、ベージュがかったシンプルな釉薬で仕上げられているkinariシリーズ。
和食、洋食、中華と、幅広いお料理に合わせやすく、どんな人からも喜んでもらえるプレゼントとして人気を集めています。

kinariしのぎ くつろぎカップ

コロンとしていて、丸くて可愛いシルエットが特徴の「くつろぎカップ」。
その名のとおり、置いているだけでその場の雰囲気をほっこりと温かくしてくれる、不思議な魅力が込められています。
全体的に厚みのあるデザインに仕上がっているので、熱い飲み物を入れても安心して手で持つことができます。足の部分が細く見えますが、どっしりと安定感もあり使いやすいです。

参考価格 1,000円程度

若林さん

わかさま陶芸 若林さん

kinariシリーズは、わかさま陶芸の通販で一番人気があります。
「くつろぎカップ」は、柔らかいラインで削られたストライプ模様、丸みのあるフチなど、自然と手に取ってしまうナチュラルなおしゃれ感が魅力です。
手に持ったときの心地よさや、口を付けたときの優しさは、いつものお茶をさらに美味しくしてくれます。

毎日でも飽きることなく使えるカップとして、いくつかセットにしてプレゼントする人も多いんです。
セットにすることで、手作りならではの微妙なデザインの違いも楽しんでもらえると思います。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

ほっこりした雰囲気が魅力の「くつろぎカップ」は、いくつあっても困らない気軽に使える和食器です。
結婚式の引き出物や引越祝いなど、外したくないおしゃれなプレゼントを探している人は、ぜひ選んでみてくださいね。
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kinariしのぎ 輪花皿(小)

お花のシルエットが可愛らしい、直径約12.5cmの小皿。しのぎ特有のマットな仕上げはどんなデザインの和食器とも合わせやすく、毎日の食卓をおしゃれに演出してくれます。
小さすぎず大きすぎない程よい大きさで、取皿はもちろん、お料理やスイーツをのせたり茶托として使ったりと、自由に使えるのが人気の理由です。

参考価格 1,000円程度

若林さん

わかさま陶芸 若林さん

「輪花皿(小)」は、数あるサイズのお皿のなかでも、使いやすさとなじみやすさが魅力で人気があります。
ベージュがかったマットなデザインは主張しすぎない独特な存在感があり、おしゃれな食卓に欠かせないアイテムとして愛用してもらえると思います。

小皿は1枚であればさほど重たくないですが、まとめて購入すると持ち帰るのも大変なので、通販で購入される人がほとんどです。
マグカップなどをプレゼントでもらったのをきっかけに、追加で購入してシリーズでそろえてくださる方もいます。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

こちらの小皿はデザインもおしゃれで、ひとり暮らしの人にも家族で暮らしている人にも贈りやすい程よいサイズです。
結婚祝いなどで贈る場合は、家族が増えることも考えてセットにすると喜んでもらえそうですね!
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柔らかくておしゃれな味わいが魅力!アンティークスリムラインシリーズ!

アンティークスリムラインシリーズは、和食器全体をぐっと引き締める黒い帯線が特徴。kinariシリーズよりも細身のストライプラインになっており、落ち着きのある食卓を演出してくれます。
家具などとの相性も良く、インテリアとしても活躍します。

飯わん(小)

手の中にすっぽりと納まりやすい、口径約12cm、高さ約6cmの飯わん。和洋どちらの食卓にも合わせやすい落ち着きのあるおしゃれな色合いが魅力です。

黒い帯線は独特のムラ感があり、手作りの温かさが感じられます。
男女問わず使えるデザインなので、飯わん(大)とセットで結婚祝いとしてプレゼントするのもおすすめです。

参考価格 1,400円程度

若林さん

わかさま陶芸 若林さん

こちらの飯わんは、手作りにこだわるわかさま陶芸だからこそ表現できる、アンティーク調のおしゃれな味わいがポイントです。

飯わんは日本の食卓になじみのある和食器なので、気軽にプレゼントしやすいと思います。
ぴかぴかとした艶感がない落ち着きのある仕上がりなので、両親の結婚記念日などご年配の方への贈り物に選ばれるケースも多いです。
離れて暮らしている人に贈る場合は、直接お届けできる通販をおすすめします。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

ご飯を入れる飯わんは、毎日でも使える和食器のひとつ。
黒い帯線が入った柔らかいストライプラインの飯わんは落ち着いた雰囲気を演出し、食卓全体をぐっと引き締めてくれます。目上の人へのプレゼントにいかがですか?
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モダンマグカップ

器の上部に丸くて可愛い取っ手が付いた、少し大きめサイズの「モダンマグカップ」。スタッキングしやすいデザインと、お茶だけでなくスープやグラノーラなどを入れておしゃれに楽しめるサイズ感が好まれています。
飯わんよりもほんのりと薄いストライプラインのマグカップは、リラックスして過ごすカフェタイムにぴったりです。

参考価格 1,600円程度

若林さん

わかさま陶芸 若林さん

柔らかい色合いの「モダンマグカップ」は、大人可愛い和食器として人気があります。
特徴的な取っ手のデザインは、手作りならではの温かみのある曲線で仕上げています。手に持ったときの安定感や心地の良さは、ほかのブランドには負けないポイントです。

わかさま陶芸では、私が直接メッセージや名前を手書きするサービスも行っています。
こちらのモダンマグカップは、名入れサービスを利用していただき、父の日や母の日、誕生日などにプレゼントされる人が多いです。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

若林さんは、書道6段を取得していてとても達筆。
贈る相手に合わせて心のこもったメッセージを入れてもらえます。

モーニングコーヒーやランチのスープ、ディナーのスイーツなど幅広いシーンで使えるので、大切な人へのプレゼントとして贈るのにぴったりです!
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お父さんにおすすめの和食器!おしゃれな漆黒のビアジョッキをご紹介!

“男前カラー”といっても過言でない深みある漆黒は、益子焼の伝統釉のひとつ。
この漆黒シリーズは、手に持つだけで力強さを感じる魅力があり、尊敬しているお父さんや上司などへのプレゼントに人気を集めています。

漆黒ブラック ビアジョッキ(しのぎタイプ)

伝統の黒釉を施した、漆黒の深みと奥深さを楽しめるビアジョッキ。
緩やかな凹凸があるしのぎタイプなので、遠くからでも目を引く存在感があり、プレゼントシーンを盛り上げてくれます。
メッセージや名入れのサービスがセットになっており、感謝の気持ちを形にして伝えられるのも人気の理由です。

参考価格 4,000円程度

若林さん

わかさま陶芸 若林さん

もともとは茶色のビアジョッキなのですが、焼き上がった後に釜の中に煤を入れて漆黒のブラックに仕上げています。
この漆黒の艶感や奥深さは、炭ではなく煤で表現されている、ほかのブランドにはないわかさま陶芸オリジナルの色合いなんです。
名入れの文字をゴールドにすると、高級感がプラスされて男性の力強さも演出できます。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

茶色く焼き上がったものが、煤を入れることで黒色になるって不思議ですね。
シンプルでありながら存在感のあるこちらのビアジョッキをお父さんへ贈れば、毎日の晩酌をさらに楽しんでもらえること間違いなしです。
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若林さんも愛用!わかさま陶芸のイチオシ和食器!

数ある和食器のなかで、益子焼を愛する若林さんイチオシのアイテムをご紹介します。
好きなものを入れて自由に使えるのが魅力の益子焼のなかでも、1枚あるととても便利なアイテムをセレクトしました。

kinariしのぎ 肉じゃがボール

一見どんぶりのような「肉じゃがボール」。口径約16cm、高さ約7.5cmのサイズ感は、大きさ・深さともに煮物を入れて使うのにぴったりです。
優しい色合いのストライプ模様は、煮物だけでなくサラダやご飯ものを入れてもおしゃれに演出できます。食洗機や電子レンジなどにも対応しているので、使い勝手も良いと好評です。

参考価格 1,700円程度

若林さん

わかさま陶芸 若林さん

ひとつあるととても便利な和食器が、kinariシリーズの「肉じゃがボール」です。
煮物を入れたりサラダを入れたりと使い方は自由なので、お料理好きな人やひとり暮らしをしている人によく選ばれています。
小皿とセットにしてプレゼントするのも良いと思います。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

「肉じゃがボール」という名前だけで、すでにおしゃれな雰囲気が伝わってきます。
サラダボウルにしたりカレーライスを入れたりできる点でも人気ですが、こちらのアイテムは和食が好きな人へのプレゼントにぜひ選んでいただきたい一品です。
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ガーデンシリーズ パーティープレート

直径約28cmと大きめサイズのパーティープレート。お花のレリーフの縁取り部を除いて約1cmの深みがあり、おつまみなどはもちろん、パスタや少し汁気のあるものを入れて使うこともできます。
モダンでおしゃれなターコイズブルーは、お料理をさらに美味しく見せてくれます。友達への誕生日プレゼントなどに人気です。

参考価格 7,000円程度

若林さん

わかさま陶芸 若林さん

こちらのガーデンシリーズは、お花のレリーフがアクセントになっています。
大きめサイズのパーティープレートは単色使いなので、主張しすぎず使いやすいのがポイントです。

お茶会やホームパーティなどで活躍するので、「これからもよろしく!」という気持ちを込めて仲の良いご友人などへプレゼントすると喜んでもらえると思います。
また、落としたりぶつけたりの心配をしなくてもいいように、通販でお求めいただくことをおすすめします。
さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

ガーデンシリーズのパーティープレートは、女友達へプレゼントしたくなる和食器ですね。
おしゃれなテーブルコーディネートにも役立つデザインが魅力。SNSに投稿するときなどに活用してもらいましょう。
このアイテムの公式サイトを見る

「わかさま陶芸」に込める、若林さんの熱い想い

さゆり

BEST PRESENT編集部 さゆり

最後に、ベストプレゼントの読者にメッセージをお願いします!
若林さん

わかさま陶芸 若林さん

わかさま陶芸で製造している益子焼は、陶芸家独自のさまざまな発想で自由に作られているということが魅力です。
そのため、お客様にも通常の使い方だけでなく、自由な使い方をして和食器を使う楽しさを感じてもらいたいと思っています。

昔ながらの和食器には、どうしても“古い”というイメージがあると思います。
通販で気軽に購入できる弊社の和食器は、現代の食卓をおしゃれに演出できる新しいスタイルになっているので、ぜひ一度使い心地の良さを実感してもらいたいです。
わかさま陶芸 公式サイト

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