女性に人気のブランド美容液ランキング2022!キュレルやHAKUなどのおすすめプレゼントを紹介

女性に人気のブランド美容液ランキング2022!キュレルやHAKUなどのおすすめプレゼントを紹介

女性にとって美容液は肌の美しさを保つために効果的なアイテムです。継続して使いやすいもの、高価で少し贅沢なものなどメーカーによってコンセプトもさまざまで、贈り物としても喜ばれます。そこで今回は、プレゼントにおすすめの【2022年最新版】人気の美容液12選をご紹介します。あわせて美容液が人気の理由や選ぶポイント、予算についても解説しますのでプレゼント選びの参考にしてください。

ブランド美容液が女性へのプレゼントに人気の理由や特徴は?

美容液が女性へのプレゼントに人気の理由

  • 実用的で女性にとってなくてはならないもの
  • 消耗品のため相手が持っていても無駄にならない
  • 高価なものは自分では選びにくい

女性にとって美容液は肌の調子を整えるために効果的なアイテムです。美容液の種類によって、メラニンの生成を抑える効果が期待されるものや、乾燥による肌のかさつきや小ジワに効果的なものなど、さまざまな美容成分が含まれています。

また、美容液は使用時にたっぷりと肌に含ませる消耗品です。お出かけ前やお風呂上がりに毎日使うものなので、すでに使っているものがあっても無駄になりません。

毎日使うという理由から高価な美容液は敬遠されがちですが、自分では買わないものをプレゼントとして贈ることで喜んで使ってもらえます。

女性に喜ばれるブランド美容液のプレゼントの選び方は?

女性に喜ばれる美容液のプレゼントの選び方

  • 保湿効果や美白効果など目的に応じて選ぶ
  • 成分表記を確認する
  • 30代前後の女性にはアンチエイジングタイプが喜ばれる

美容液には保湿効果をメインにしているものや美白効果をメインにしているものがあるので、季節や相手の女性の使用目的を考えて選びましょう。特に夏は、日焼け止めや紫外線によるシミやそばかすを予防できるものが人気です。

紫外線対策には、ビタミンC誘導体やトラネキサム酸などの美白有効成分が配合されたものを選ぶと失敗が少ないです。また、乾燥が気になる方へ贈る時には、セラミド・ヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたものがおすすめです。
なお、女性ホルモンのバランスの乱れで肌の影響を受けやすい30〜40代の女性には、シミやそばかすを防ぎ肌にツヤとうるおいを与えるアンチエイジングタイプが喜ばれます。
医薬部外品(薬用)表記のあるもは商品の有効成分が記載されているので、選ぶ時の参考にしてください。

女性にブランド美容液をプレゼントするときの予算は?

女性に人気のブランド美容液は、比較的安価なもので1,000円前後〜3,000円程度で購入することができます。3,000円〜5,000円程度のものは普段から使っている女性も多いため、迷ったときにはこちらを選ぶと失敗が少ないです。

高価な物では10,000円前後、中には50,000円を超えるブランドもあり、こちらは多くの女性にとってあこがれの美容液です。予算に余裕がある場合や大切な方へのプレゼントとして検討してもよいでしょう。

【女性に喜ばれるブランド美容液 人気プレゼントランキングTOP11】

女性は年代ごとにさまざまな肌の悩みを抱えており、そのうえで美容液はとても重要なアイテムです。プレゼントに選ぶ場合は、ブランドのコンセプトや相手の女性の年齢、肌質を考慮する必要があります。

11

トランシーノ

ロキソニンやマキロンなどの医薬品や医薬部外品を主に製造、販売している第一三共ヘルスケアで、シミをケアしたいと悩む女性のために作られたブランドがトランシーノです。

トランシーノのスキンケアは主に2通りの方法で、肝斑やシミ・そばかすをケアする内服タイプと、紫外線によるメラニンの生成を防ぐ薬用化粧品があります。

肌へのやさしさを考えた処方となっているトランシーノの薬用スキンケアシリーズは、加齢による肌のトラブルに戸惑いやすい30〜40代の女性におすすめの商品です。美容液には、美白有効成分のトラネキサム酸だけでなくさまざまな保湿成分も含まれており、肌をすこやかに保つことができます。

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10

オルビス(ORBIS)

オルビス株式会社は1984年にポーラの通信販売部門として設立された会社で、化粧品以外に栄養補助食品や下着を企画・開発しています。1988年にカタログでの通信販売を開始し、現在ではウェブサイトやモバイルサイトを中心にマルチに販売しているのが特徴です。

オルビスの製品は、化粧水や保湿液など油分よりも水分量を持続することを目的としています。また、オイルカットで肌に負担をかけずさっぱりとした使用感が好評です。

オルビスの美容液は、薬用美白や肌の曲がり角ケア、本格エイジングケア、角質・ニキビケアなど幅広いラインナップで用意されていますので、プレゼント相手の好みや悩みに合わせて美容液を選ぶことができます。

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9

DHC

DHCは1972年に創業され、化粧品や健康食品などの製造販売以外に、教育やアパレル関係など幅広い事業を展開しています。また、1980年代に化粧品の通信販売で天然成分100%のDHCオリーブバージンオイルが話題になり注目を集めました。

DHCの美容液には高い美容効果を持つビタミンC誘導体が高濃度で配合されています。こちらはべたつきがなくさらっとした使いごこちで毛穴を引き締め、皮脂の分泌をコントロールしてくれるので化粧のりがよくなります。

紫外線によるシミやソバカスを防ぎ、なおかつ生成されてしまったメラニンを還元し色素沈着を防ぐ効果は年代を問わず女性が喜ぶポイントです。信頼できる国内最大手企業の商品なので、安心して贈ることができます。

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8

ロート製薬(ROHTO)

ロート製薬は1949年に設立された製薬会社で、一般向けの医薬品だけでなくオバジや肌研(ハダラボ)シリーズといったスキンケア用製品を中心に生産・販売しています。

オバジはスキンケアを美容だけではなく人の健康に大切な要素という考えのもとから生まれたブランドです。本来の肌が持つ力を活かして高濃度の美容成分を角質層まで浸透させ、時間をかけて内側からケアします。

価格はやや高めですが、1回の使用に数滴なのでコストパフォーマンスがよく贈りものとしても喜ばれます。ただし、乾燥肌や敏感肌の方にはやや刺激が強い場合があるため注意が必要です。

また肌研(ハダラボ)も同社から生み出されたブランドで、こちらは保湿効果にこだわって作られています。乾燥肌や敏感肌の方でも安心して使うことができ、ヒアルロン酸が配合されたとろりとしたテクスチャーが特徴です。

肌研(ハダラボ)シリーズは夏でもしっかりと肌の保湿をしたいという方に特におすすめです。価格が手頃でたっぷりと使えるので、友達同士などちょっとした贈り物に喜ばれます。

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7

富士フィルム(FUJIFILM)

富士フィルムは1934年に設立された会社で写真フィルムやデジカメなどで有名ですが、2006年に化粧品の分野へと参入しました。同社は写真フィルムやカメラの製作にあたり医療の面でも深く関わっており、なかでも美容に関係の深いコラーゲンに関しては世界でも最先端の技術を持っています。

赤を基調とした上品なパッケージのアスタリフトは、富士フィルムの培ってきた技術により従来配合は難しいとされていたアスタキサンチンが配合されました。アスタキサンチンはアンチエイジングに効果的な天然成分で、肌年齢に悩みがちな大人の女性に喜ばれます。

アスタリフトの赤みのある液体は抵抗がある方もいますが、これはアスタキサンチンの天然成分です。保湿力が高く乾燥肌の方には特におすすめで、ジェリー状美容液やクリームタイプなどテクスチャーが選べるのも嬉しいポイントです。

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6

花王(Kao)

花王は1940年に設立し、化粧品や洗剤などのほか工業用製品など様々な分野で事業を展開しています。1999年に初めて発売されたキュレルシリーズは、乾燥や肌荒れに悩む人のために研究された製品です。

キュレルは、角質層で外部刺激から肌を守っているセラミドに着目しており、独自に開発されたセラミドを守るための成分が配合されているのが特徴です。セラミドの働きを守ることにより、肌本来の力で潤いを保ちます。

また、アラントインという消炎作用のある成分が肌荒れを緩和させ、ユーカリエキスが角質層まで浸透して肌に潤いを与えます。そのため、年代を問わず乾燥性敏感肌に悩む女性におすすめです。

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5

アルビオン(ALBION)

アルビオンは1950年に創業された化粧品を取り扱う会社です。カタログやインターネットでの通信販売を一切行わないため直接店頭で購入する必要がありますが、それでも売れ続けているのには理由があります。

アルビオンは製品の原材料となる素材にこだわり、ヨモギやレモンバームなどのハーブを自社の畑で育てています。安心と安全を追求したアルビオンの製品は幅広い年代層の女性に人気です。

特に「スキコン」と呼ばれるスキンコンディショナーは、肌荒れやニキビを防ぎ、水分と適度な油分のバランスを整えてくれると定評のある商品です。また、エクサージュホワイトシリーズは、メラニンの生成を抑えて美白に導きます。その上、乳液は肌質によって選択できるため、より肌に合ったものを探すことができるのも人気のポイントです。

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4

クリニーク(CLINIQUE)

クリニークは1968年、エスティローダーが売り出した海外ブランドです。当時のエスティローダーの客層よりも若い世代をターゲットにしています。

皮膚科医による指導のもと、肌にとって本当に必要な成分はなにかを考え、人口香料の添加を行わず無香料にこだわっています。その上で厳しいアレルギーテストを行って肌への安全性を徹底しているため、肌が弱い方やニキビに悩む若い方にも多く選ばれています。

美容液は伸びが良くさらっとした使い心地で、保湿力に優れているのが特徴です。角質をケアすることで肌がなめらかになる効果が期待され、女性に喜ばれます。

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3

ラ・プレリー(la prairie)

ラ・プレリーは1982年に誕生したブランドです。1931年にスイスで設立された最先端の美容医療を扱うクリニックから発祥しました。医療面での歴史、研究を活かした製品はモデルや女優など美を追求する女性たちを中心に人気を集めています。

ラ・プレリーの美容液は肌に素早く馴染むジェルのような使い心地が魅力です。また、保湿力に優れ明るく透明感のある肌を演出します。

高価なブランドなので、普段使いには抵抗があるという声も多いです。とはいえ、ラ・プレリーの高いアンチエイジング効果に憧れている女性は多いので、奥様やお母様など特別な方への贈り物に最適です。

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2

ランコム(LANCOME)

ランコムは1909年に設立されたロレアルグループのブランドです。ランコムの化粧品は国際的に共同開発されており、世界中で高い評価を受けています。

ランコムの美容液はなめらかなテクスチャーでしっとりとした使い心地のため、べたつきを感じないのも人気の理由です。また、角質層まで届くうるおい成分が肌に弾力を与え、若々しい印象へと導きます。

ランコムは豊富なラインナップも魅力で、相手にとってより良いものを選ぶことができます。幅広い年齢層に愛されているブランドなので、安心して贈ることができます。

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1

資生堂(SHISEIDO)

アクアレーベルは長い歴史をもつ資生堂のブランドです。化粧品において国内シェアのトップを誇る資生堂製品は、高い品質と信頼性により海外でも人気があります。

価格が手頃で普段からたっぷりと使うことができ、継続しやすいのも人気の理由の一つです。スキンケアは継続することが大事なので、続けやすい物を選ぶと喜ばれます。

パッケージカラーにより、乾燥肌の方に嬉しいコラーゲンや美白成分のトラネキサム酸など、美容液に含まれる主成分を選ぶことができます。肌質や気になる肌の悩みに合わせて選べるので、様々な年代の女性に贈ることができます。

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女性に喜ばれるブランド美容液 一覧

商品画像 資生堂(SHISEIDO)
1
ランコム(LANCOME)
2
ラ・プレリー(la prairie)
3
クリニーク(CLINIQUE)
4
アルビオン(ALBION)
5
花王(Kao)
6
富士フィルム(FUJIFILM)
7
ロート製薬(ROHTO)
8
DHC
9
オルビス(ORBIS)
10
トランシーノ
11
商品名 資生堂(SHISEIDO) ランコム(LANCOME) ラ・プレリー(la prairie) クリニーク(CLINIQUE) アルビオン(ALBION) 花王(Kao) 富士フィルム(FUJIFILM) ロート製薬(ROHTO) DHC オルビス(ORBIS) トランシーノ
価格 1,600円(税込) 13,400円(税込) 18,200円(税込) 6,000円(税込) 9,700円(税込) 2,900円(税込) 6,800円(税込) 1,900円(税込) 3,100円(税込) 3,400円(税込) 5,500円(税込)
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編集部からのコメント

キレイであることに前向きな女性に美容液をプレゼントしましょう。

肌がキレイになると気持ちも前向きになります。そのため、美容液のプレゼントは相手がさらにキレイになるのを応援することに繋がり、それは女性にとっても嬉しいことでです。このランキングを参考にぜひ美容液のプレゼントを選んでください。

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